00:00
じゃあ、わちこが、なんだっけ、えっと、高校に、何高校、何高校だっけ?
高校の呼び方?
うん、おはな高校でいいか。
おはな高校ね。
おはな高校か。
うん。
おはな高校に入ったきっかけ?
うん。
これどんどん食べさせちゃダメか。
うん、いいよ、食べて。
え、きっかけは、なんだっけ、話したっけ、話したよね?
うん。
え、話しないっけ。
先生になったきっかけを話した。お金がなかったからでしょ。
え、そんなこと言ったっけ。
8000円しかなくて、友達にスーツかいて。
あ、それさ、そういう、8000円?
そうかもね、あ、そうかもそうかも、そのお金なくて、でもお金なくてなったっていうか、お金なかったが、
あ、お金なくて、だからそもそもそのきっかけは、
もともと東京都の中学で先生やってたやん。
うん。
これでなんか、
やってた。
だんだん英語を教えるのを英語でできるようになりましょう、先生も、みたいな時代になってくる。
へー、そうなんや。
で、なんか留学したいなと思ってたし、そういう時代になったから留学をした方がいいなっていうのと、
その前に東京都に勤めてた学校はやっぱりすごい厳しかったのよ、本当に。
はいはいはいはい。
本当になんか、第2ボタンが止まってるかチェックとかさ、
へー。
ね、とか、なんかさ、ちょっと、そういうのはあるかもしれないけどさ、なんかちょっと、本当に厳しかったの。
だから、なんか、上書きにも名前が書いてあるかチェックとかさ、高校で。
高校でね。
うん。とか、なんかこう、校歌をちゃんと歌えるかとかさ、なんかさ、ちょっとさ、
ナショナリズムをなんか煽るような感じなんですよ。
ナショナリズムっていう意識もないと思うんだけど、なんか要はさ、ちゃんと言うこと聞かせることがすごい大事で、
なんか教室とかもちゃんときれいになってないと、なんとか先生のクラスはとかさ、
なんかすごいさ、なんかこう、男社会みたいな感じだったの。女の先生も全部で3人しかいなくて。
少ないね。
そうそうそう。
全部で生徒何人くらい?
少なかったね。一クラスが同じ30数人の5クラスを3学年みたいな感じで、
ママ大きい?
え、ママ大きい?
うん。
あ、そう?
なんかさ、やっぱ厳しい、厳しい、なんかこう、よく分かる。先生もなんか割とこう、厳しい、なんとか先生のクラスはちゃんとしてるとかさ。
あー。
うん。
たまに聞くね。
そうそうそうそう。
03:01
そうそうそうそう。
で、なんかきついなーって思ったんだけど、ちょっとすぐ辞めるのもなーって思って、で、留学しようと思った。
留学するための。
え、ストレートじゃなかったんだ。
ストレート?
ストレート。
大学卒業してからすぐ行ったのかと思った。
違うよ。
そうなんだ。
で、その一番最初はなんか出版に入ったり、出版も3ヶ月で辞めたり。
ほんとに?知らなかった?
そう。
へー。
それでその後友達に、結構大学の友達が大研予備校行って、大学に来てる友達は何人かいて、
へー。
で、大研予備校めっちゃ自由でいいよみたいなことを言って、大研予備校やんなよみたいな感じで。
で、大学卒業するときに結構大学がマスコミに行く人がすごく多かった。
へー。
そもそも悩むじゃん、何にしようかなとかマスコミなんかなって思ったときに、
友達とかに何がいいと思うとかって聞いたりするじゃん。
そうすると結構何人かが、先生いいんじゃない?みたいな感じで言ったわけ。
そうなんだ。
別に先生になりたいとも言ってないけど、先生いいんじゃない?みたいなのがキャラ的に合ってんじゃない?みたいな感じで。
でもやっぱりさ、自分も管理教育をすごく受けてるから、職員質とかすごい嫌だったわけよ。
あー。
あのー。
そっか。
そう、私の時代とかさ、本当に一学年10クラスとかあったから。
へー、すごいね。
でも本当にそういうさ、先生の厳しいの結構当たり前だったから。
感じで、厳しいと思うけど頑張んなくちゃいけないみたいな、そういう感じだった。
へー。
だから、先生がちょっとそういう側になれるかな、みたいな言ったら、
友達が大剣読み子はすごい自由だよ、みたいな感じで。
へー。
で、友達も結構ヤンキーとかが多くて、その子のね、シャーペンは武器だと思ってるような友達で、
勉強用具って初めて知ったよ、みたいな友達みたいにしてた、みたいな子が何人かいたわけ。
書いた。
そう。
へーって言って、それで最初は大剣読み子って言って、今は高卒任みたいな。
そういうとこに行ったわけ。
で、楽しいんだよ、そういうとこってさ、先生同士のしがらみがないし。
だけどやっぱり株式会社なんだよね、そこって、そういうとこってね。
鋭利。
なんかこう、不登校枠とかもあって、来ない生徒もいるわけ。
だから20人の席があるところに100人入って、80人来ない前提になってるとか。
へー。
いうのとかがちょっと。
穴とかじゃるのやり口じゃん。
そうなんだ。
それは知らんけどね。
それは知らんな、そうなんだ。
へー、そうなんだ。
で、来たくない人もいるから。
へー。
で、あとサポートはすごい手厚いですよって。
で、確かにサポートも手厚いみたいな。
で、じゃあそろそろその、営利目的じゃない学校法人に行きたいかもみたいな感じで、
06:05
東京都の私学に行ったけど、結構きついなって思った。
なんか自分が本当、その生徒に言うのきついなみたいな。
あー。
頑張らせるの。
ボタン閉めなさいとかっていうのが。
そうそうそうそう。
そう。
確かに。
ちょっと理由も自分もその意義を感じてないのに、理由はないみたいな。
だけど頑張れみたいな感じのが、ちょっときついと思ってんなみたいな感じで。
ちこ先生、確かに言うのきついって思うんですよ。
あ、きつそう。
きつそう。
そう。
言ってるイメージないもんね。
うん。
いやだからなんかその時代の生徒とかに、結婚式とか呼ばれて行って会うと、
そんなになんか、やばかったですっけみたいな。
やばかったっていうのは、そんなに何もできない人でしたっけみたいな感じの。
えー。
ちゃんと頑張ってたから。
嫌なの?
時間あふれて行ったりとかしたのに、結婚式の時に。
あー。
えー。
そうそうそう。
どうすんの?
だからむしろ、みんなすごい女しっかりしてんの?みたいな感じで。今は。
女しっかりしてんの?みたいな。いつの間に?みたいな。
っていう感じ。
そうそう。
それで、ちょうど2000何年からが、英語で教えられるようになりましょうみたいなタイミングで、
で、お金も貯めて、で、留学した。
で、ちょうどなんかさ、大震災。
3.11。
3.11があって、イギリスに留学するのに、今もうすごい高いじゃん。
高い。めっちゃ高い。
その時、円が結構日本に流れ込んでて、円とポンドの換算がさ、今さ、1ポンドいくらなの?
200円くらい?分かんないけど。
めっちゃ高い。
その時さ、128円くらいまで下がったわけよ。
だからすごい、貯めたお金でなんとか行けるみたいな感じだったわけよ。
へー。
今だったら行けないなと思うから、やっぱり行ける時に行くのはいいなと思ったけど。
で、行って、大学に行って帰ってきて、で、そういうさ、でも学校の厳しさがあるから、
大学に行ってさ、帰ってきたけど、英語の教員のためのコース行って帰ってきたけど、また教員するのもどうなんだろうと思って、
せっかく留学したから、インターナショナルスクールとかいいのかなと思って、
インターナショナルスクールとか見て、ボランティアみたいなのやらせてもらったんだけど、
あんまり自分にはしっくりこなかった。
なんで?
インターナショナルスクールって、インターナショナルスクール自体はいいと思うんだけど、
その学校、日本の学校の企画とは違って、
例えばさ、生徒が、高校だからインターハイとかって、各高校で地区予選でとかあるじゃん。
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そういうのには参加できない仕組みになってた。
できないんだ。
同じインターナショナルスクールとしてやるとか、
インターナショナルスクールってさ、結構お金持ってる人が多いから、学費はすごい高いんだもん。200万とかさ。
だけどその割には、何かこの機会が、得る機会は少ないなとか、
教わってる内容がそんなにすごいなっていうふうには何かこう思えなくて、
自分がやるのに、もし教えるとしたら、英語の勉強してきて、英語を教える人はもう普通にいるじゃん。ネイティブがいるから。
だからもしここでやりたいんだったら、今度は国語の資格取ってくださいみたいな。
えー!みたいな感じで、確かにみたいな。
でも国語も、教えてる内容を見たら漢字が苦手な子がいるから、
なんかこう、お花高校のような日本語の国語のような授業じゃないわけよ。
だからそんなにだなと思ってた時に、お花高校に出会って、
出会ってちょうど、でもそれは本当に謎の話なんだけど、夢に出てきたっけ?お花高校って。
意味わかんない。なんで意味わかんない?
それまで知ってたの?
それは知ってたの。なぜなら同じ県民だし、名前は知ってるけど本当に何か聞いたことあるなとか。
高校の時の、スカイラークでバイトした時の、スカイラークっていうのがあったじゃん。
スカイラークっていうお店があったの?
スカイラーク系列で今なんとかじゃん。スカイラークっていうファミレスがあった。
へー。
じゃあ言ってみたいんだけど、総本山じゃん。すべてのスカイラークの。
確かに。でもメニュー覚えてないから普通なんじゃない?
パスタも中華も和食も食べれるってこと?そんな感じじゃない?
そんな感じじゃないけど、ガスト寄りかはいいみたいな。
ガスト寄りかはちょっと高いんだ?
高い。
えー。
ガストもファミレスの中では。
ロウヒョすごいいいじゃん。ロウヒョってスカイラーク系列じゃないでしょ?
わかんない。
違うかもね。
ほんと。
スカイラークバーミアンとか?
あ、そうなんだ。
ガストとかね。
バーミアン寄りかもいい気がするんだけど、それは知らんけど。
スカイラークでバイトした時の同じバイトしてる子がお花高校の子で、
なんかすごい自由な雰囲気まとってんだみたいな、その時それしか記憶がない。接点が。
へー。
だからそんな自分の学校はいいかなとかなんていうのはないんだけど、
なんかそのお花高校っていう文字の夢が出たの。
なにそれ。
その次の日に。
キリスト教の世界観?
そうなのね。スピースピーみたいな。1歳なんだけど。
1歳ないからさ、なんだと思った時にたまたま教員の求人登録みたいなのしてたの。
へー。
そしたらそこのお花高校の求人がその次の日に来たわけ。
12:02
だからちょうどさ、なんかあれ?と思うじゃん。
あれ?と思って。
確かに。思うわそれは。
非常勤で1月から3月からしか募集してなかった。
へー。
それってさ、結構珍しいの。途中で誰かが休職かなんかでいなくなって、
本当に3ヶ月誰もいないから緊急で来てほしいんだなっていう。
普通はさ、1年単位だから。
でもさ、1年単位で会わないとこに1年いるのってきついなって思ったけど、
自分がまださ、戻ってきてまた教員をやりたいのか違う道に行きたいのかなんだんだろうと思った時に
ちょうど1、2、3月だけやれって見れるのは面白いなって。
テイスティングできる。
テイスティングできるのは面白いなって思って面接に行ったんだけど、
1月って冬じゃん。冬で山ん中入ってくから。
確かに。お花高校めちゃめちゃ山だもんね。
そう。何ここって思って。
なんかそのエリア知ってたと思ったけど、何ここって思って。
駅周りしか知らなくて。
そうなんだ。確かに行かないわな。
冬の山って寒々しいじゃん。
寒々しい。
寒々しいって思って入って、それで入口入った時に暗くて。
暗くて?
電気がついてなくて。
じゃあトイレ行こうと思って。トイレの電気つけようと思って。
で、トイレの電気のとこに電気間に合ってますって書いてあったの。
間に合ってないよって思って。
だから不思議だなって思って。
で、面接受けた時も。
ぼやっとしてる。
なんか面接受けた時もさ、普通さ、面接官もちゃんとしてるじゃん。
確かに。
冬で寒いからみんなもこもこの格好してたんだよ。
ダウン着ちゃってるとか。
可愛い。
えー。
暖房ないってこと?
分かんない。暖房あったかもしれんけど。
で、その時にスーツとかさ、着てくる。
面接のスーツとか。
帰国した時にはもうお金がないから。
ギリギリで帰国したんだよね。
ギリギリで帰国したわけよ。
3万円くらいしか残ったけど。
だけど、スーツも捨てられちゃって、友達から借りて、全然締まらなくてウエストが。
ここ全開きだからパツパツみたいな。
こうやって座らないと、
すごい姿勢よく座らないともう破れるみたいな感じだったから。
いい印象を与えていいね。
でもそしたら、すごい姿勢がいいと思ってた。
だからやっぱり、スーツじゃん。
全部はそのためだったんだ。
それで、非常勤で1月から入ったっていう。
で、その後、千人試験を受けて入ったよみたいな感じ。
そうだったんだ。
そうそう。そういう感じ。
千人、入っていい感じだなってすぐ分かったの?
いや、なんか、でもすごい。
殺伐とした感じで帰ったから。
殺伐っていうのは雰囲気よ。
15:01
山とかの冬の。
暗いなみたいな。
そう、暗いなって思って。
で、ちょっと自分がしっくり来たのか分かんなかったけど、
1月、2月、3月ってそんな短期間だけ入りさせてもらえるってのは珍しいから。
それだけやってみようみたいな、そういう気軽な感じで行って。
で、朝の職員会議で初めましてっていう時も、
やっぱ職員室でみんなコート着てて。
それもすごい衝撃を受けて。
みんな着てんじゃん、なんか。
確かに着てる。
でもさ、そんな学校あんまなくない?
あんまないかも。
それは田んぼ設備がちゃんとしてるから。
外と室内の温度がほぼ一緒みたいなとこじゃん。
確かに、白い着てるよな。
そうそう。
だけどすごい英語科の人たちは本当に漢字がよかったし、
すごくブランクだったし。
そういう学校って教科の教員同士が仲悪いとこって結構あるんだよ。
そうなんだ。
嫌だね。
だってみんなその同じ部屋にいるわけでしょ。
でもそれも珍しい。
そうなんだ。
教科の研究室があるっていうのも結構珍しくて、
みんな職員室の中に学年の単位ごとでいるっていうことが多いんだよ。
そうなんだ。
そうじゃない?なんか記憶だと。
職員室の中にみんな集まってない。
まあ確かに。
そうでしょ。
各研究室、教科の研究室があるっていうのもすごいよかったし。
逆に教科の先生と馬が合わないときついかもしれないけど。
確かにそうだね。
でもそれはすごいよかったの。
本当に感じがよかったからみんなクランクで。
本当?
そう。
あといろんな授業があるじゃん。
だからそのときちょうど1,2,3月だからオペラの発表とか見に行ったりとかして、
すごい一人で感動したりして。
本当?
そう。
楽しいよね。
でもその生徒はやっぱり最初はちょっと難しかったんだって。
いきなり出てっちゃったりとかしたときあったから結構フラってさ。
別に怒ってるわけじゃないんだよね。
ないけどこっちはなんで?みたいな感じじゃん。
確かに。
だからすごい、あとさ、やっぱりさ、こうだよっていうふうに一方的に進められないじゃん。
向こうの反応と共に行くじゃん。
反応もさ、こちらが想定する反応よりすごい考えてたりするから、
何点も遅かったりする。
いわゆるなんとかなんとかじゃなくて、じっくり考えてる。
で、こっちはさ、考えてるのか考えてないのか答える気があるのか答える気がないのかも分かんないから。
むずいね、確かにそれ。
みたいなのがすごい多かった。
確かに。あるはそういう授業ね。
あるはそういう授業。分かんないけど。
そういう感じででも入ったわけですね。
18:03
それで、でも今のはさ、別にさ、あんまりいい話はそこまで出てきてない。決定だとなるような話。
え、いい話出てきてないってどういう意味?
あ、なんでその大幡高校で働き続けたのか。
感じが良かったのかやっぱりでかいね、先生。
そうだよね。その3月までやって辞めずに残ったってことだよね。
あ、そうだよね。あ、で、もう3月までの契約だから辞めようと思ったんだけど、
で、もう辞めようと思ったんだけど、その専任試験があるから受けてみないかって言われて、
で、受けようと思ったっていうことの理由?
でも本当に居心地が良かったじゃん。
居心地が良かったのと、その時イギリスで付き合ってた人がいて、
で、イギリスに戻りたかった。
でもその人と別れてすっごい強かったのも、毎日木の下で泣くみたいな。
下で泣く、しせもい場所だからね。
学校では泣いてたよ。
あ、学校では泣いてた。木の下で泣いてた。
で、イギリスの小麦にやられて、健康になってないじゃん。
それで次働くところは、本当に健康的な食事ができるところが良いなって思ってみた時に、
小原高校の学校の食堂って素晴らしいじゃん。
美味しかったよね。
そうじゃん。で、こんなとこあんのかって思って、その食堂とか、
結構本当に好きなんだ。
そう、本当に好きなんだ。
小原教科の教員と、
あとはそういうところで、ちょっとやってみたいなって思ったんじゃない。
でもその時、素晴らしい学校だから働きたいなとか、そういう感覚。
じゃあやってみようかなと。
ずっとそんな引きずってたの?
ずっと引きずってた、本当に。
大丈夫?みたいな感じで。
でも、町子先生はいろんな男と恋愛してるからさ。
そうだよね。
してないよ、そんなに。
本当に?
だって長いもん、すごい。その人だってもう大学から27歳くらいとかだから、本当に。
大学から27歳?
とかだから、本当にすごい長くご縁があったみたいな。
ご縁があった。
大人の言い方。
急にご縁。
大人の言い方。
ご縁があったね。
ご縁があったね。
じゃあその人と立ちきるために採用試験を受けたの?
そんな感じじゃない。立ちきるためじゃない。ゾンビのような毎日をただ過ごすみたいな感じ。
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逆にその人とまだずっと付き合ってたら、違ったかもしれない。
そんな感じじゃないと思った。振られたから。
言えるなんだけど。
自分が断る立場だったんだけど、振られてるから振られた足で自分で生きていくしかないじゃん。
形引きずりながらね。
でもその時、なかなか35歳くらいだったのかな。
その時35歳?
33で帰ってきてるから。
だからさ、なかなか人生の掛けっぷちなわけ。自分の精神。
確かに。
周りはもう結婚して子供で。
いろんな生き方があるけど、35くらいで結婚したいなと思ってて。
だからさ、その人だと思ってた人が違ってさ。
そしてさ、イギリスは食事も合わず、恋愛も受かず、仕事もないって結構さ。
その人は日本人なの?
その人は日本人だけどアメリカで育ってるから、もうアメリカ人みたいな感じ。
で、その人はイギリスで自分の足場を確立しようと思って、イギリスの大学に来て、そのまんまそこで就職して。
で、イギリスもさ、結構政策が変わって、イギリスってその、私が行く前までの年くらいまでは、
大学卒業したらそのまま、なんかそのスチューデントビザが、学生ビザを持ったまま企業で働けるみたいな措置があって、
そのまま残る人が結構いるじゃん。
でもそれが変換されて、企業からのビザがちゃんと出ないと、残れませんよってなっちゃったわけ。
だから残りたい人もたくさんいたけど、残れない人はほとんどで。
で、その中でさ、唯一さ、結構その企業からビザをもらえて、残った彼だったけど、結構さ、アメリカの文化とイギリスの文化は違って、
それはそれでなんかこうプライドを結構傷つけられてたから、なんかこう余裕がなかった。
そんなに違うの?
えっと、何か文化が。
アメリカ人なんかバカにされてるイメージめちゃめちゃあるけど。
なんか本当に、アメリカアクセントで喋っただけで、アメリカアクセントみたいな感じで言われてたとか。
そうなの?
そういうのにも、なんかもうイギリス人が嫌いになるかもしれないぐらいな感じに彼はなったけどよくわかんないけどさ。
あるんじゃない?彼氏がその企業の中で働いてるわけだからさ。
コークとピッツァを食べろよみたいな感じなの?家に帰って。
何?
え、そんな感じじゃないの?いじめるイギリス。
イギリスアクセントで今日本語喋ってみたの。
24:00
コークとピッツァを食べろよ。
知らんけど、なんかさ、アメリカ人ってさ、もうちょっとさ、なんかこうフランクで母みたいな感じ。
でもさ、イギリス人って、あーいいねいいねって褒めて、but?みたいな。だけど!みたいな。
だけどの後が言いたいみたいな。
一見真摯な人当たりをしてね。
っていうふうに言う面もあるから、それをちょっと感じたんかな。
なるほどね。本当にオープンではないみたいな。
とかなんかさ、一緒に、私が住んだ時の矢主とかが、あなたは、なんかさ、セミ、セミプロとかのセミとかあるじゃん。
あーあなたはセミっていうのね。イギリスではセマイっていうのよ。みたいな感じの感じ。
そういうふうに長引いたが、こういう感じで我々は、
お花高校の同じクラスに生徒と3人という形で出会いました。
そうですね。これから物語をたくさん展開していきますので。
なので、これ聞いてくれてる方、皆さんも、あなたも何か質問とか聞きたいこととかあるかわからんけど、あってしてくれたら嬉しいです。
そうですね。何でも答えられますので。
何でもね。
そうだね。
何でも答えます。
じゃあ今回はこういうことで終わりましょう。
それではミンチとユウムの本。
教えて!わちこ先生。
次回またお会いしましょう!
バイバーイ!