1. 酒の道〜日本酒の聖地から〜
  2. #28-2:9mmさんのお酒事情
#28-2:9mmさんのお酒事情
2026-07-08 22:57

#28-2:9mmさんのお酒事情

■内容 

トークテーマ:9mmさんのお酒事情 

 始めて飲んだ日本酒や、日本酒に興味をもったきっかけについてトーク! 

 

ゲスト: 

【9mm Parabellum Bulletさん】 

2004年3月に横浜で結成されたロックバンドです。 

メンバーはボーカル&ギターの菅原卓郎さん、ギター&ドラムの滝 善充さん、ベースの中村 和彦さん。 

2005年にミニアルバム『Gjallarhorn』をリリースし、2007年にメジャーデビュー。以来、激しさと繊細さをあわせ持つサウンド、圧倒的なライブパフォーマンスで多くのリスナーを惹きつけてきました。 

2024年には結成20周年を迎え、ベストアルバムの配信リリースや通算10枚目のオリジナルアルバム発表など、節目の年も精力的に活動。 

現在も全国でのライブを通して、進化を続ける存在のロックバンドです。 

公式サイト:https://9mm.jp/  

 

【the telephonesさん】 

2005年に北浦和で結成されたロックバンドです。 

メンバーはギター・ボーカル・シンセサイザー担当の石毛輝さん、キーボード担当の岡本伸明さん、ドラムの松本誠治さん。 

ポストパンク/ニューウェイブリバイバルの影響を受けたダンスロックサウンドで2009年7月にメジャーデビュー。結成10年目である2015年に初の武道館単独公演を成功させるが、同年無期限活動休止に。 

しかし、4年後の2019年12月ZeppTokyoでのワンマンライブで完全復活。今まで、さいたまスーパーアリーナや4大ロックフェス同時出演、海外レコーディングなどをされている、大人気ロックバンドアーティストです。 

公式サイト:http://thetelephones.net/  

 

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アートワーク撮影地▼ 

重要文化財 旧醸造試験所第一工場(赤煉瓦酒造工場)(所有:国 管理団体:公益財団法人日本醸造協会) 

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感想

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サマリー

今回の「酒の道」では、ロックバンド9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎さんと中村和彦さん、そしてthe telephonesの岡本伸明さんをゲストに迎え、9mmのお酒事情について深掘りしました。菅原さんの出身地である山形では、幼少期から「初孫」や「くどき上手」といった日本酒が身近にあり、それが日本酒への興味のきっかけとなったことが語られました。一方、岡本さんは親戚が集まる場で日本酒を見るのが幼い頃の思い出だと語りました。最近ではスパークリング日本酒の多様性に驚き、コンビニでも手軽に買えるようになったことに言及。また、日本酒の消費量が少ない現状に触れ、番組を通じて日本酒の魅力を広めたいという思いも語られました。後半では、9mmが茨城県の銘柄「ライカ」とコラボした日本酒「歌方の夜」の制作秘話が明かされました。ギター&ドラムの滝善充さんが茨城出身であることから実現したこのコラボでは、酒蔵見学なども行われ、日本酒造りの奥深さについても触れられました。番組の最後には、the telephonesの岡本さんから、4月22日に開催される「埼玉でディスコ」イベントの告知がありました。

オープニングとゲスト紹介
酒の道 日本酒の聖地から
こんにちは、パーソナリティの平田勝です。 この番組は、お酒にまつわるゲストをお招きし、お酒の道を歩むストーリー、お酒のあれこれを深掘りしていく番組です。
アシスタントの佐紀さんと共にお送りします。 佐紀です。お願いします。
今回のゲストは、9mmパラベラムバレットのボーカルギター担当、菅原拓郎さん。 ベース担当の中村和彦さん。
ザ・テレフォンズシンセサイザー担当の岡本信明さんにお越しいただいております。 今回もどうぞよろしくお願いします。よろしくお願いします。
乾杯と日本酒の思い出
前回は皆さんとお酒トークを楽しんできたんですけれども、前回も乾杯でちょっと飲みながらいただいているこの
ビャッコなんですけれども、ちょっと皆さん感想をお聞かせいただいてもいいですかね。
滑らかだねって言ってたね。 本当に滑らか。その舌触りというか、すごく滑らかで、
優しい味わいがあるな。 濃い中にもちょっと余韻がね、お米の香りと、
くどくなく、大変美味しいでございます。 ありがとうございます。これはどこで買えるんですか、佐紀さん。
これはですね、お土産館、飛鳥山にあるお土産館で買うことができます。
買えますんでどうぞ、皆さん飛鳥山に足を運びいただければ、あと居酒屋都どこでも飲めますので、皆さんお待ちしております。
お待ちしてます。 ありがとうございます。
今回はぜひ、たくろうさんと和彦さんに、9ミリのお酒事情のおついていきたいと思うんですが、
お二人初めて飲んだ日本酒だとか、飲酒機会なかなか、いろんなお酒飲まれると思うんですけど、
その中で日本酒を飲む機会もあると思うので、そういったときに気にしてることだったり、
あとは、後で実はお話に出てくるんですけれども、お酒作りに関わったプロデュース等とコラボですか。
はい、コラボをしましたね。
あったりするので、日本酒のイメージとかお伺いできればと思うんですけれども、
たくろうさんご出身山形ということで、やっぱり子供の頃を見るテレビのCMで、
やっぱり日本酒のCMも大きかったんじゃないかと思うんですけど、どんな印象でしたでしょうか。
歌が流れてて、日本の酒、初孫っていう歌が流れてて。
えー!
なんで拍手しないの?
しないよ。
日本の酒って言ったら、なんでしょう、初孫でしょうよ。
山形ローカリー。
乗ってきてよ。
これはですね、東京で木桜ドンみたいな。
でもちゃんと長いんですよ。尺が長くて1分ぐらいで、
すごい、初孫を囲んで、ほーみたいな歌なんですけど。
ちょっとそれが刻み込まれちゃってるんで。
スタッフたちはYouTubeで探しといてもらっていいですか、初孫CM。
日本酒のイメージと季節性
ありますよ。川が流れたりしてる映像とか。
だいたい川が流れるね。
水を印象付けないといけないからね、清流をね。
なんで多分初めて飲んだのもそれだと思います、きっと。
大人になってからですよね。
もちろん。
あとはなんか、うちの母とかも、親戚もお酒好きだったんで。
その人たちは鶴岡、鶴岡かな、山形のくどき上手ってお酒があって。
鶴岡ですね。
これがおいしいって言って飲んでました。
うちもよく使わせていただいてて。
今日もありますんで。
おいしいですよね。
打ち明けっぽいこともないわけじゃない。
しかも今あるお酒、くどき上手のお酒が、山形の十四代さんが酒未来っていう酒前があって、
それのザ山形のくどき上手があります。
飲みたい。
飲みたいですね。
この間は栃木だったからね。
そうですね。
先月はね、千金まつりだったんですけれども。
ありがとうございます。
梶子さんは?
そうですね。
やっぱり似たような話で、親戚が集まって飲んでるところにボトルが置いてあって、
日本酒だな、日本酒飲んでるな、みたいなのを見たのが小さい頃の思い出としてあって、
っていうのがそんなところですね。
お正月だから日本っぽいことする日本酒飲むみたいなのって、本当にあるっぽくて、
僕インターネット、グーグルトレンドとか、いろいろキーワード検索できるじゃないですか。
ワインと日本酒を入れたときに、ワインの一番ピークがクリスマスで、
その翌週にワインを超えるピークを迎えてるのが日本酒なんですよね。
すごい日本人ってミンハーでいいっすね。
確かに。
本当に。後で見てもらうとあれなんですけど、そんなもんでわけじゃない。
やっぱり情報がどこで取れるかとか、季節。
例えば僕も日本酒の仕事、日本酒飲み会の仕事をしてるけど、
やっぱりできるのはいっぱいあるよね。ビール飲みたいしね。
用途がね。
そう。
用途がありますよね。
だからやっぱり日本酒はそういったときに日本を感じる。
やっぱり日本のお正月は特別だと思うからね。
そうですね。
ありがとうございます。
最近飲んだ日本酒とスパークリング日本酒
なんか最近飲んだ日本酒とか、これ美味しかったなとか、
こういう日本酒楽しかったななんて思い出があったりするとお伺いしたいんですけど。
僕スパークリングの日本酒を去年、一昨年くらい初めて飲んで、
こんなものがあるんだと思って。
コンビニでその青いボトルミオっていう商品は20年くらい前から。
全然知らなくて。
宮城の一ノ倉。
はいはい。
スズネとかっていう。
あと、実はその山形のくどきじょうずさんがスパークリング日本酒出してた頃が。
へー。
商品がすごい好きだったんですけど、それ終売になっちゃって。
へー。
なんかあるんだっていう存在を知ったら、いろんなところにあるじゃんっていう風に気づいたんですけど。
スパークリング日本酒だったらクリスマスも飲めますよね。
そうなんですよ。
確かに。
山梨の七軒さんなんかはほんとスパークリングボトル。
ポーンって抜けるような感じで出してる日本酒スパークリングもあったり。
はいはい。
ほんと今コンビニでも気軽に買えるような。
あとは泡酒協会、泡酒協会。
泡をAWAって書いて。
そういった協会もあったりして。
日本酒って日本で消費されるアルコール飲料の5%ぐらいしか飲まれてないんですよ。
そうなんですね。
へー。
今20人酒飲んでたら1人しか日本酒飲んでない。
でも20人で飲み会みたいなのやってたら、
そこに1人しか日本酒飲んでない。
1杯目から日本酒行く人は1人ぐらいかもしれないもんね。
確かに。
おっしゃる通りなんですよ。
まずビールからみたいになって、そのままビール飲み続けるみたいな感じじゃないですか。
だからそれをもうちょっと日本酒に触れやすいような環境とかもこういう番組作っていただきたいなとか。
今日のぶくんきっかけに来ていただいてるけど、
これを聞いてそういうお酒好きなんだっていうことで、
例えば皆さんのファンの方とかにもそういったきっかけで、
例えば山形のお酒飲んでもらうとか、
ツマゴってどうなんだろうとかっていうのも、
そういうこともできたらなと思って、
ミュージシャンの方にもたまに出ていただいたりという。
本日はどうもありがとうございます。
コラボ日本酒「カッセン」と日本酒の製造
ありがとうございます。
和彦さんどうでしょう?
最近飲んだ。
最近でもないんですけど、
ちょっと1、2年前とかになっちゃうんですけど、
東京アイランドっていうフェスがあるんですけど、
それに出たときにいただいたお酒で、
アンドロップっていうバンドがコラボしてた。
カッセンっていう青森の。
蜂の巣の。
のコラボしてて、
それもスパークリングだった。
あれもあったね。
あれめちゃくちゃ美味しくて、
そんなに大きいボトルじゃなくて、
ちょうどその100個ぐらいの感じ。
一瞬でなくなっちゃいましたね。
度数が結構低くて、
何ポイントだったかな。
多分一桁。
これとかだと、
15、6だった気がします。
6%?
一桁ぐらいだったような気がする。
非常に美味しく美味しかったです。
日本酒って発酵させると、
例えばビール、ワイン、日本酒って醸造酒。
焼酎とかテキーラとか蒸留酒って言われるんですけど、
醸造酒の中で、
世界中の蒸留酒で一番アルコール度数を出そうと思って出せるのが日本酒なんですよ。
20度ぐらいまで出せて、
そこに仕込み水で加水して、
ちょっと薄めて15度ぐらい調整したりっていう。
これは原酒で16度なんですけど、
逆に高く出すぎちゃうから、
わざとアルコール発酵を10%ぐらい止めるとか、
っていう技術もお酒の業界であって、
やっぱりアルコール度数高いと酔っ払っちゃうから、
逆にもっと親しみやすいお酒を作ってる作家たちもすごい増えてるんですよね。
ですよね、さきさんね。
そうですね。
クラフトサケウィークとアイヌ語の日本酒
さきさん最近飲んで美味しかったスパークリングワイン、
逆に伝えしたいスパークリングワイン。
いいですね。
お伝えしたいやつですか、
それこそこの間六本木でやってた、
クラフトサキュウィッグさんで飲んだ、
北海道の森の蔵醸造所さんから出してる、
ちょっと名前忘れちゃったんですけど、
ただそこで出してたスパークリング日本酒がめちゃめちゃ美味しくて、
柑橘っぽいような香りがしていて、
すごい飲みやすかったですね。
超美味しかったです。
タクローさんもさっき打ち合わせで喋って、
六本木に遊びに行ったら、日本酒フェスやってる?
そうですね、映画見に行ったら、
テレビ朝日の広場になってるところが、
お祭りでもやってるのかなと思ったら、
酒って。
酒って出てて。
クラフトサキュウィッグは、
サッカー元日本代表の中田秀俊さんが、
13年前からプロデュースしてて、
10日か14日間とか10クラずつ、
日本酒から集まって。
僕らが取材に行った州は、
新進起営の八出天蔵の方々の州に行ったんだよね。
そうですね。
それでさっき言ってた森の蔵醸造所さんのスパークリングの、
うぱしっていうやつを飲んだんだっけな。
アイヌモですね。
うぱし。
アイヌモっぽい。
そうです、アイヌモらしくて。
北海道。
さすがです。
そうなんですよ。
意味は分かんないですけど。
大歯支援みたいな。
多分違うし。
他にもアペっていう、
これも多分、
アイヌモらしくて。
というところのお酒で、めっちゃ柑橘系っぽくて、
でもシヨシヨしてて、すごい飲みやすくて美味しかったです。
ぜひそういう機会にも飲んでいただければと。
ぜひぜひぜひ。
江戸会長と23区唯一の酒蔵
のぶくんは最近日本酒飲んで、
うち来ると飲んでいただけてるような気がしてるんだけど。
そうですね。
だいたい正さんのお店行っていただきたいとしてるんですけど、
ちょっと名前聞いてないんであれなんですけど、
すっごい美味しかったですね。
あ、でも、
江戸会長さんとかね。
江戸会長はずっと好きですね。
生酒来てるのは毎回最初に出しやすいから。
ご飯食べて、
何のつまみでも合うなっていう印象があって、
江戸会長さん。
この百恒の江戸会長さんっていう、
今、
田町と浜松町のちょうど間に、
東京真ん中に酒蔵さんが一軒だけあって、
そこでかもしれませんが、
今23区唯一の酒蔵さんで、
23区で取れた候補だからそこでお願いしようと。
これから北区としてはどんどん日本酒に力を入れていこうと。
赤れんが中央工場っていうのが、
高知駅の反対側にあって、
十数年前も本当にそこでお酒の研究、
日本中の酒蔵さんが集まってお勉強してて、
その昨日は今、東広島で映っちゃったんですけれども、
だけどその、
赤れんがの重要文化財は今でもそこに残っているので、
これをまた、
観光協会としては、
観光資源として活かしていこうといったところで、
お酒のプロジェクトからスタートしているという側面もあったりします。
遠征先での思い出とライブの打ち上げ
逆に遠征とか、
日本中回られて、
今でも思っている、
さっきのうなぎの話もあったんですけど、
こんな思い出とかあれば、
できればと思うんですが。
やっぱ新潟あたりで、
打ち上げだって言って、
お店行って、
そこでお酒飲むとめちゃくちゃ美味しくて。
やっぱ地産地消ですよね。
そうですね。だから刺身とかと一緒に食べるじゃないですか。
なんだこれ、って。
なんだこれ。
なんだこれ。
やったーって。
やったーって。
やったーってなっちゃいますね。
で、ライブも良くて、その後、
打ち上げも最高だった。
ライブが良くなくても、
良くなっちゃう。
美味しいと。
頑張ろう、みたいになっちゃう。
お客さん喜んでても、自分としては、
もうちょっとできたもん。
そう、そんな感性があったとしても、
美味しいからいいや、みたいになっちゃうという点では、
罪深いね、美味しいお酒はね。
お客さんに伝わってね、
そんなライブ辛かったのなんて、
お客さん分からないかもしれないけど、
ライブの反省と観客の反応
逆に皆さん悩んでる時も、
歌詞間違えちゃったとか、
ポード進行間違えちゃったとか、
やっぱありますよね。
いや、ありますね。
でも、結構それは別の問題で、
めちゃくちゃ間違ったりしてても、
なんなら和彦とか、
瀧くんは完璧だったりするわけで、
それで最後にファンの人たちが、
いい顔して、
笑ってたりとか、
拍手してくれてるんだったら、
まあいいかっていう。
それはそれでいい日で、
ただ反省はしろちゃんとっていう感じで。
それと完璧な風にしたい、
完璧なライブにしたいって思うことは、
別の話で、
それを良しとするわけじゃなくて、
ショーとしてね、ちゃんと見せたい。
ショーで完璧にしようって自分たちが思う、
いいライブをしようって目指すのと、
実際にはそうじゃなかったけど、
お客さんは完璧だったって思って帰るっていう、
結果は実はそんなに、
直接的に繋がってないというか、
ずれてる時もある。
この間、
ゴルデンウィークの見笑いかせてもらって、
最後エルレガーデン、
細見さんが、
途中でスモークの演出があって、
ちょっとこの黙々やめてって、
みんなの顔が見えないと、
俺楽しくないからみたいな。
それ今お話で、
やっぱ笑ってる顔を見て、
よっしゃって、
みなさん思いますもん、ステージ上からね。
そうですね、リアクションを受け取ってるんで。
それも今ふと思い出したんですけど。
北陸での思い出と日本酒
中村さん、
遠征でやっぱり北陸とかで、
何か思い出があるっていう話も、
ちょっと伺ってるんですけれども。
思い出っていうことか。
北陸って言っても、どこだったか。
金沢だったか、富山だったか。
金沢か富山じゃん。
っていうので、
おでんが出たタイミングで、
日本酒をガシガシみんなで飲んでたっていう。
それ一生瓶で来たな。
一生瓶で来たやつを、
スタッフとみんなで開けて。
おでんの汁と、
俺が今言ってた。
極限に言ってた。
帰宅の赤羽たちのみやさんでも、
出汁割りとかね。
出汁をつまみにしてたもんね。
これでいけるなとか言いながら、
みんなで待ちでやってて。
さっさら飲んでた記憶がありますね。
何のメガネとか、
覚えておけばいいんですけど。
写真撮っとくといいんですよ。
でもね、
緑色のボトルで、
赤選ぶるだった気がする。
おでん屋さんのバッグに、
誰かが持っている映像が。
サブスクリプション出てるじゃないですか。
おでんスペースで。
緑。
だいたい緑でしょ。
おでん専用じゃないか。
おでん専用じゃないか。
スクリプで赤いラベル。
石川、
富山、
福井。
でも分かんないですけど。
ちょっとね、選択肢が入りすぎるんで。
打ち上げで探します。
井上さんに今度確認してみます。
それが一番いい。
金沢っぽい気がする。
金沢っぽい気がする。
ありがとうございます。
9mmとライカの日本酒コラボ「歌方の夜」
先ほどもちょっと触れたんですが、
2023年にQminiさんが
メイリ種類。
茨城の
坂倉さんとコラボしたと思うんですが、
どんな経緯でお酒をコラボしたんでしょう。
ギターの滝くんが、
今ライブのとき、3ピース編成のときは
ドラム叩いてるんで、
ギター&ドラムなんですけど、あの人。
レコーディングはギターも?
いや、ライブも。
弾くとき。
ライブでもギター弾くときもあるし、
ドラム叩くときもあるっていう
フレキシブル編成なんですけど、
滝くんは茨城出身で、
ちょっとお酒作ってみたいっていうときに、
もともと、
チャランポランタンがメイリ種類さんと作ってて、
お酒作りたいって滝くんが言ってるから、
紹介してもらえないかなっていう話をして、
相談して、
それで作ることになりました。
見学行ったりして。
で、商品名が?
歌方の夜かな。
ちょっと僕飲んでも完売してますよね。
そうですね、もう作ってないから、
そのときだけのやつだからね。
美味しかったけどね。
どっかに。
メイリ種類さんが小川工房って言ってね。
日本酒のメイリ工房って言って、
あそこで発見された工房も非常に
今日本酒業界で使われてる工房。
たくさんね、工房ねって言ってましたね。
昔の作り方を
博物館みたいにしてる場所があって、
ツアーできるみたいな。
クラ見学しながらの資料館みたいになってるんですよね。
はい、途中で。
それを見て、こんな風にしてたんだとか言いながら。
日本酒って本当に、
ワインが簡単だってわけじゃないんだけど、
ぶどうってもともと糖分が入ってるから、
アルコールって、糖分に今話した酵母を食べると
アルコールと二酸化炭素が変化するんですけど、
お米ってやっぱり酵母が、
あ、酵母じゃない、糖分がないから、
そこに麹菌で糖化させてっていう。
二段階で。
なんでワインを作るよりも倍ぐらい時間かかるし、
手間暇かかって。
なるほど。糖質だけど糖分じゃないんですね。
一番最初は澱粉ですから。
だから子供の理科の授業とかでお米、
そういう食材をいっぱい噛むと甘くなるよっていう話があったじゃないですか。
それは口の中の唾液の涙風が、酵素が。
対応して。
そうそうそうそう。
ありがとうございました。
the telephones岡本伸明からの告知
今回9ミリパラメラルバレット、ボーカルギター、
菅田卓郎さん、ベース担当の中村和彦さんに
9ミリのお酒事情について伺ってまいりました。
次回は卓郎さん、和彦さん、野部さんに
日本酒とロックについてお伺いしたいと思います。
また次回もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
そしてここで野部さんから告知があるのだとか。
あるみたいですよ。
お願いします。
何なの?何気あるある。
4月22日にヘブンズロック埼玉新都心VJ3にて
埼玉でディスコ。
ディスコの日に埼玉でホンキダンスをやります。
ゲストに夜のホンキダンスというバンドを呼んで。
なるほど。
タイトルからは埼玉のホンキダンス。
これもともと2年くらい前に
出雲でホンキダンスというイベントが一緒にあって
の延長戦状にしちゃおうという企みでやります。
この日がディスコの日なんですよ。
ちゃんと。
722が。
正式的にディスコの日に。
毎年やってるので。
今年はこんな感じでやるので。
去年か一昨年もやってましたよね。
もう一昨年くらいか。一昨年かやってますね。
あれに行かせてもらった気がします。
去年は西川口でやったんですけど
うちのドラムが骨折しちゃって。
それも言った俺。
急遽2人でやったやつ。
2日前に2人で全部徹夜で。
全部トラック作り直して。
今年は誰も怪我しないことを祈っているので
来てください。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
エンディング
縁も竹七ではございますが
このあたりでお開きといたしましょう。
感想はXでハッシュタグ酒の道をつけて
投稿していただくか
YouTubeや渋沢くんFM公式ホームページからでも
皆さんのコメントお便りお待ちしております。
それではまた次回。またねー。
またねー。
ありがとうございます。
22:57

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