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#26-2:SAKEMODEに取材行ってきた!
2026-05-13 14:09

#26-2:SAKEMODEに取材行ってきた!

■内容 学醸界さん主催 #SAKEMODE を取材! 

20代30代限定「日本酒×ナイトライフ」がテーマのイベントにさきが参加🍶 

イベントの空気感とあわせて是非お楽しみください! 


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サマリー

今回のエピソードでは、20代・30代限定の日本酒イベント「SAKEMODE」の取材の様子が届けられます。アシスタントのさきさんが、イベント主催者や日本酒インフルエンサー、参加者の方々にインタビューを行い、イベントの雰囲気や日本酒の新たな楽しみ方についてレポートします。DJやジャズバンドの演奏を取り入れ、従来の日本酒イベントとは一線を画す、ナイトライフと融合した新しい日本酒体験が紹介されています。参加者からは、日本酒のイメージが更新され、より身近に感じられるようになったという声が多く聞かれました。

SAKEMODEイベント開催の報告
日本酒の聖地から。
こんにちは、アシスタントのさきです。
今回は、4月18日土曜日に開催された学上会さん主催のイベント、 SAKEMODEの取材会をお届けします。
20代・30代限定の日本酒イベントということで、 私、さきが実際に会場でインタビューしてきました。
当日の雰囲気も含めて、リアルな声をぜひお聞きください。 それではどうぞ。
主催者インタビュー:酒の未来図 えっこ氏
それでは、酒の未来図の当時のえっこさんにお話をお伺いしていきたいと思います。 よろしくお願いします。
去年、酒の未来図のえっこさんには酒の道にご出演いただきまして、 ありがとうございます。
今回のイベントは2周年のイベントということで、そちらもおめでとうございます。
ありがとうございます。皆さんのおかげで何とかやってこれました。
今までも日本酒のイベントをたくさん開催されていますけれども、 どうですか?今回のイベントはどんなお気持ちで迎えられましたか?
本当にスケールが一番大きい。これまでやってても50人ぐらいがマックスだったので、 今回それがいきなり250人まで飛び上がったので、
ちょっと不安半分、楽しみ半分みたいな形で挑んでいましたね。
前日のチケットだったりとか、当日のチケットもすぐ完売されていて、
ありがたいことに。
すごかったです。私もここの会場入るまでに結構30分…
すみません。ごめんなさい。
たくさんお客さんがいらっしゃるんだなと思って、すごいなと思います。
ありがとうございます。
20代から30代に向けてのイベントですけれども、 今回のイベントで特に意識したところってどこですか?
そうですね。やっぱり日本酒のイメージをイベントの中だけでも変えたいなという思いがありましたので、
できるだけ従来型のイベントとはまた違う魅力を作れるようにというところで、
DJを呼んだりジャズバンドを呼んだり。
ただその中にしっかりと日本酒の奥深さにも気づいてもらいたいというところで、
倉本さんのトークセッションを入れたりという。
そこをバランスをうまく配分しているっていうのは注力したところになりますかね。
そうですよね。しかもイベント会場すごくおしゃれで。
ありがとうございます。
いいですね。日本酒のイベントって私結構こんなにDJが聴けたりとかジャズが聴けたりとかってないので、
すごい五感でも楽しめますし、すごい楽しいイベントだなと思います。
このイベントを通じて日本酒のイメージどういうふうに更新していきたいですか?
そうですね。やっぱり日本酒って年齢の高い方が飲むものとか、
自分たちとはちょっと意識が高いなとか、なかなか身近に感じていただけない若い方って多いかなと思いますので、
こういう自分たちの身近なDJとか、ジャズとか、ちょっとイケてる雰囲気、渋谷の雰囲気とか、
こういったところの中でですね、もうちょっと身近に日本酒ってあるんだよっていう、
そんなことを思っていただけたら嬉しいなと思っています。
ありがとうございます。
えっこさんにお話聞いてきました。ありがとうございます。
日本酒インフルエンサー リンク氏 インタビュー
日本酒インフルエンサーのリンクさんにお話をお伺いしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
リンクさん、この間はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
すごい大反響でした。
本当ですか?
本当にありがとうございます。
先ほどトークセッションの司会をされていましたけれども、
お話の中で一番印象的だったこととかって何かありましたか?
そうですね、今回は仙巾のうすい社長と風の森ゆうちょ酒造のちょうべいさんにお話を伺っていたんですけれども、
お二人とも酒造りだけの視点ではなくて、
酒造りという伝統を過去とこれからにつなげていくっていうところを重要視されて、
そこを伝えつつも、ただとっつきにくくないように、
もっと気軽に触れてもらえるようにっていうところを全てに目を向けている酒蔵っていうところが本当に素晴らしいなというふうに感じました。
なるほど。私、時間があれでトークセッション全部聞けなかったんですけれども、
またこの後第2弾があるんですよね。
そうですね、第2弾があります。
第1弾の方では、それぞれの蔵の酒造りについて触れていったんですけれども、
第2弾の方では、これから日本酒と若者の関わり方っていうところについてお二人にインタビューをしていく予定になっております。
楽しみです。
ぜひぜひ聞いていってください。
ぜひぜひ。しかも視界が日本酒インフルエンサーされているリンクさんだからこその視点とかもたくさんいろいろ聞けそうですね。
ちょっとね、頑張ります。
めちゃめちゃ緊張します。
お客さんもたくさんいましたもんね。
すごい道々に周りに気づいたらたくさんいて、ありがたかったです。
今回のイベントのテーマが日本酒×ナイトライフでしたけれども、お客さんの相談も含めて雰囲気とかってどう感じましたか?
そうですね、今日20代30代限定のイベントで、特に20代が今日7割ぐらい占めてるらしいんですけど、すごいですよね。
すごいですよね。
みんなね、積極的な、しかもマニアの方だけじゃなくて、ちょっと興味があって勇気を振り絞って来てくださった方が結構いらっしゃって、見てて微笑ましいというか、みんな楽しんでねっていう感じでいっぱい。
優しい。
ここのイベントに入るまで、私結構並んだんですけど、その間も前後のお客さんとかが日本酒のお話をしてて、酒前の話をしてたのかな。
すごい良い世界だなって思いました。
すごいですよね、本当に。
千木のうすえさんとかも、もっとみんな聞いてくれないと思ってたけど、こんなに熱心に聞いてくれるんだねってすごい嬉しいって言ってましたさっき。
こんな素敵なイベントですけれども、またたくさんコンテンツがありますよね。DJだったりとか食のピアリングだったりとかたくさんあると思うんですけれども、リンクさんが気になる何かコンテンツはありますか?
そうですね、私はやっぱり飲食店ブースが気になりますね。
もともと私も大好きな神田の居酒屋チェケだったりとか、あとは三増酒店さんそれぞれ参加されてて、なんか今日日本酒ちょっと興味あるけど、今まで勇気振り絞れなかったみたいな人とかは飲食店知るきっかけだったりとかなるんじゃないかなと思って、
今日これでフードを食べてくれた子たちが後日実際にお店に足を運んで、もっとさらにハマってくれたらいいなって勝手に思ってます。
お酒を単体で飲むよりもお料理と合わせた方が、より美味しさが倍増するお酒もたくさんあるので、たくさん楽しんでくださいって誰目線なんだっていう。
勝手に親目線になってますよね。日本酒好きあるあるなのかもしれない。
ありがとうございます。
それではこの後も引き続きよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。ピンクさんでした。
主催者インタビュー:酒呑みライズ ワン氏
それでは酒呑みライズ副当事のワンさんにお越しいただいております。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
実はワンさんには酒呑み地にもご出演いただいたことがあって、ありがとうございます。
その説は本当にお世話になりました。ありがとうございます。
今回のイベントは2周年イベントということで、今はどうですか?今日のイベントを迎えられて。
そうですね。楽場会の2周年のイベントで、結構計画したのは結構長かったんですけれども、
やっぱり最終的に本当にこの人数が集まるかどうかっていう心配もやっぱりありましたし、
今までは10回、20回ほど日本酒のイベントをやらせていただいたんですけれども、
まだ小規模で30人、40人ぐらいの規模でやらせていただいておりましたので、
今後はもう少しこういった大きいイベントもできるように、もっと若者に楽しい感じで日本酒を伝えられるように頑張りたいなというふうに思ってます。
もう素敵なコメントを早速いただいてしまいましたけれども、今後も20代、30代の方に向けて日本酒のイベントを今後も開催されると思うんですけれども、
ちなみに今回のイベントを開くにあたって特に意識したことって何かありますか?
そうですね、やっぱり日本酒自体でもかなり魅力的なコンテンツだとは思うんですけれども、
それだけじゃ足りないというところで、基本的にはもっと若者の服になるようなDJのブースがあったりとか、
あとはジャズライブを行うだったりとか、基本的には実は僕らのイベント年齢制限を設けているんですけれども、
それもやっぱりより皆さんで交流が進むようにというところで、各業界の一貫したコンセプトがそこにはあるんですけれども、
本当に若者に日本酒を一つ軸に楽しんでもらえて、イベントそれぞれのコンテンツも楽しいというようなことを意識してイベントを作ってまいりました。
なるほど、私も実はこの酒呑みライズさんが主催してくださったイベントで酒友ができたんですよ。
そうなんですよ、結構本当に来月も一緒に飲みに行くような友達ができて、本当にこういったコミュニティすごくありがたいなと思って感じました。
一番嬉しいことですね、今佐紀さんがおっしゃっていただいて、僕らのイベントで仲良くなって、
日本酒をめっちゃいい、日本酒を提供する飲食店に行って、そこでも例えば盛り上がってかなりお金を落としてくれる業界全体にすごく貢献になる、
やっぱりイベントで出会って、日本酒を互いに飲んで、もっと日本酒が好きになるっていう、そういう酒呑みライズを描いてきましたね。
ありがたい限りです。
ありがとうございます。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございます。ワンさんでした。
参加者インタビュー:千夏氏
次にイベントに来ていたお客さんの千夏さんにお話を伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
今日のイベントに来たお目当ては何ですか?
目当ては、一番は気分から日本酒を選ぶっていう、6階にあった直感で日本酒を選ぼうっていうブースが一番気になってきました。
確かに6階に行ったらいろんなお酒があって、QR読み込んで、自分の…
そうしても日本酒好きだと、純米酒とか外人情とか、そういう前もっての情報を文字から選んでしまうので、
そうではなくて直感的に選ぶっていうのが結構面白そうだなって思って、さっき最近してきました。
最後に色を決めて、そっからまた選んだりっていう。
そっからお酒とおつまみとみたいなのが、すごい新鮮な体験で、面白かったです。
ちなみに千夏さんは何になりましたか?結果は。
青色で、ムツハッセンでした。
ムツハッセン!
今の私の気分は青森のムツハッセン。
ムツハッセンだったんですね。
ムツハッセンは飲んだことあったんですけど、そういう選び方をしたことがなかったので、直感で選んでこのお酒にたどり着くんだなっていうのがすごい面白かったです。
確かに、そういうのってあんま酒屋さん行ってもないですもんね。
酒屋さん行くと結構店員さんが、自分も店員やってたときそういうのもあるんですけど、結構お酒の説明しちゃうじゃないですか。
こういうフルーティーで、甘口か辛口か、どういう受けがいいですかって言っちゃうじゃないですか。
そうじゃなくて、反覚で選べるっていうのが色なんだって思って、面白かったです。
確かに、気分だとやっぱ気軽に選べて楽しいですよね。
ありがとうございます。この後まだ引き続きイベントまだ続いているので、またたくさん一緒に楽しみましょう。
ありがとうございました。千夏さんでした。
イベント全体の感想と今後の展望
本当に楽しいお酒のイベントでした。
日本酒を知るきっかけって、蔵や銘柄の知識だけじゃなくて、この場が楽しいっていう感覚から始まることもあるんじゃないかなと感じました。
今回の酒モードはまさにそんな入り口を見せてくれたイベントだった気がします。
お客さんもたくさん来場されていて、何より同年代でお酒についてたくさん語れる機会があることがすごく素敵だなと思いました。
若い世代にとって日本酒がもっと自然で、もっと身近な存在になっていく、そんな可能性を感じる夜でした。
以上、酒モードアフターアワーズ in 渋谷の様子をお届けしました。またねー。
14:09

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