1. マコとばーながおいしいとこあげるよ
  2. #114 ゆ、ゆきお〜〜・・・!..
#114 ゆ、ゆきお〜〜・・・!(涙)
2026-03-30 26:42

#114 ゆ、ゆきお〜〜・・・!(涙)

・『冬のさ春のね』9話

・「自分には見えてないものがある」を知ること

・相手の攻略本は切り札

・愛するために過去を共有すべきか

・季節の移ろいのように


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00:01
マコとばーなが、おいしいとこあげるよ〜。
冬の、なんかさ、春の、なんかね。
みんな見てる? 見てますか?
どうする? 本当に。
めっちゃ怖かったんだけど。
まだね、途中までしか見てないから。
最新9話かな? 来週最終回でしょ?
え、あの、椅子が届いた回でしょ?
もう、めっちゃ怖かったよね。
めっちゃ怖かったと同時に、すごい一気に視界が開けた。
安心もした? 安心した。
あー、私も。それはちょっとわかるかも。
なんか、このドラマこれがやりたかったんだっていうのがちゃんとわかった。
うん、そうだね。
こ、こ、怖かったよね。 怖かったね。
え、何がやりたかったんだとわかった?
私はさ、なんか前もチラッと話したじゃん?
まだ、見始めたくらいの時って。
まあ、杉崎花ちゃんが、あやなんがね、
過去の恋愛をこうだこうだ思い出して、
なんか、私はあの時こうだったなとか、
あの時の男の人はこうだったなみたいなことをただただ思い出していくドラマなのかな。
それで、今、なんで今こうなってるのかっていうことになって考えていくっていうね。
で、私たちは何を見せられてるんだろうとか、
そうね。
その、どういう結論になるのかなとか、
なんか思い返したけど、新しい選択肢を別に取るわけじゃないじゃん。
例えば、その付き合ってるゆきおと、
今後どうしていこうかどうかを迷っているっていう始まり方じゃなかったし、
なんか問題が起こってるわけじゃないのに、過去のことを思い出していて、
何を最後に答えをとして出すんだろうっていうのがわかんなかったんだけど、
それが一気に見えたじゃん。
いや、怖かった。
いや、見えたね。
なんかそれに対する、あ、いまいち見る気はこれがやりたかった。
というか、これを見せたかったんだっていうのが、
腑に落ちて、でもどういう結末になるかはまだわからないけど、
その物語全体の見方がようやくわかって、
ちゃんと諦めずに見てよかったかなって思ったね。
よかったね。
なんかそう、やっとそういう気持ちになった。
こないだの9は。
で、次が最初は?って聞いたよ。
あ、そうなんだ。
なんか、ゆきおも過去になるんだって思うし、
でもさ、ゆきおも過去になるんだと同時に、ゆきおにも過去があるじゃん、いっぱい。
で、ゆきおにも次があるんだよ。
で、それをあやなは知る余地もないし。
だからあやなの過去をゆきおだって知る余地はないし。
ないんだよ。
うん。
なんか、そう思うと、ゆきおが今までやってくれたこととかが全部過去の積み重ねなんだなって思って、
03:07
なんかすごいこう、ゆきおってなって、なんかゆきおに気持ちが入っちゃった。
え、わかるわかる。
だからさ、そのさ、山田さんと喋ってさ、ゆきおはさ、すごくいい人で温かい人で、一緒にいると心地がいいんだみたいなこと言ってるけどさ、
ゆきおだってさ、最初からさ、そういう人なわけじゃないわけで、いろんな人といろいろ会ったから、そういう人になっているのに。
あ。
で、しかもゆきおはあやなのことをそういうふうに思ってくれてたかなって思うよ。
うん。
なんかずっと男の影があってさ、自分以外の。
ま、見えない。
見えないけど。
見せきってくれないところがあってね。
で、お家にも入れてくれないじゃん。
一緒に住もうって言ったのに。
うん。なんか向こうはさ、ゆきおの、あやなはゆきおの家に来るけど、ゆきおがあやなの家に来るシーンってあったっけ?
描写はな。
おー。
って思ったり、なんかあやながゆきおにしてあげたことっていうのが、あのドラマの中じゃあんまり見えなくて、でもゆきおは連絡くれて大丈夫?とかさ、なんか結構こう、なんだろう、いろんなことを、ゆきおの優しさみたいなのはあやなも多分たくさん感じてたのに、
ドラマの中であやながゆきおにしてあげたことってあんまりこっちも見えてこなくて。
で、最後に。
マフラーあんでって言われて、マフラーあんで持って行って振られるんだ。
で、ゆきおはさ、それが最後のお願いだったのかなって思うわけだよ。マフラーあんでほしいは唯一あやながやったことになるのかなって思って。
で、なんか連絡取るときもさ、なんかあやなちょっと冷たいじゃん文面結構。
で、ゆきお傷つくっていうかさ、やっぱゆきおってなっちゃった。
ゆきおってなるよね。
コインランドリーで行ってさ、大事な話があるって言ってたけど寝ててさ、起こしたら眠いってなって帰るって言っちゃうよね、そんなのって思っちゃう。
え、もうつらい。
えーって感じだったな。めちゃくちゃ。めちゃくちゃだよもう。
でもゆきおんちに椅子届くシーン、本当に怖かったんだけど。
な。
すごいね。
うん。すごかったけど。
でもあの女の子いるじゃん。あの女の子もさ、なんて言うのかな、私すごい嫌な女って思わなかったんだよねあんまり。
まあ嫌な女とは思わなかったけど、なんかやっぱ世の中結構一個一個を白黒させてないんだなって思った。
思ったね。
うん。なんかすごくリアルだなと思った。そのさ、なんて言うの?
うーん。すぐ次の恋人ができる人いっぱいいるじゃない?
06:05
なんかこういうことなんだって思った。
うん。
それ見せられちゃった。
ね。見えないからね、そんなの。
見えないもん。
そう周りの人、どんなに近くの人でもさ、そんなの見れないからさ、こういうことなんだと思って。怖かった。
でもその子も大変だよなって思うよ。
え、その子はさ。
その子も過去、綾名が過去になってる男と付き合うんだもん。
いやだから私はさ、あの女の子のことをやっぱ考えちゃったもん。
うん。
本当にそれでいいのかなって。
そうだよ。
それにユキヨは、綾名にマフラー余せて、そのマフラーどうするつもりだったんだろうと思うもん。
本当にやってくれると思ってたのかな?
あげないんだろうな、たぶん。
うーん。
マフラー。
もう手遅れなんですか?綾名は。
えー、手遅れなんじゃないですか?
やっぱ手遅れか。
だってすごくしんどかったのを、彼女が救ってくれたっていう、ユキヨは言ってたじゃん。
何っていう名前だったか忘れちゃったけど、綾名じゃない女の子ね。
もうすごいしんどい時期過ぎてるんだもんだって。
うんうん。
それは私たちはやっぱ見てないし、綾名もたぶん全く気づいてないから。
怖い。
なんか、見えてないことってこんなにいっぱいあるんですねっていう話だよね。たぶん。
うん。
見えてなくてもいいんだろうけどね。
それは、モニたちにとってね。
それはそうなんだけど、見えてないことがいっぱいあるっていうことをわかってないとダメだよね。
そうだね。本当にそれはそうですよ。
自分が見せてないところがあるっていうことってかなり意識して考えられることだと思うんだけど、隠してたりするから。
でもなんか、相手も同じように見せてないところあるし、それって私は一生分かることできないんだなっていうことを、あまり悲しいと思わず理解する必要があるのかもしれない。
そうだね。自分にも跳ね返ってくるしね、同じことがね。
見せたいかどうかもまた違うしさ。
自分の見せてない部分、隠したいかもしれないしね。
でもそれってすごい人によるし、項目ごとによって違ってさ、自分は見せたくないし、知られたくないけど、相手のこれは知っておきたいとかさ、でも逆にこれは知りたくないとかさ、あるじゃん。
あるね。
人によるしさ、すごく繊細なところだよね。
バーナーは何を知りたくなくて何を知りたい?
今思ってることは知りたいかも。
何を考えているか。
私と一緒にいて、今思ってることとかは知りたいかも。
それを知ることで、過去の積み重ねのことはすべて今に帰結してると思ってるから、今を知っておくだけでいいかな。
09:07
なんで今そういう風になったのかとかは、話したいなら話せばいいけど、わざわざ聞きはしないかな。
私、昔の恋人の話とか聞きたくない。結構。
面白い話とかいいけど。
聞く必要があるかって言われると、確かに聞かなくてもうまくできるもんね、別に。関係ないしね。
そうそう、前の人とどういう風に別れたのかとかを知っておいた方がいいっていう人もいるけど、私は、でもその人と私は別の人だし、しかもそれを知って役立てようって思ってる自分のことも結構頭しいなと思っちゃう。
そうだね。攻略本みたいになっちゃうっていうかさ。
そう、攻略本買ってるみたいな感じになるのは違うのかも。
確かに。
でも攻略本がこの世にあるっていうことを知っておくのは大事かもしれない。
本当はこの人にも隠しダンジョンがあってとか、それだけで十分な気もするよね。
それを私は多分攻略することはできないんだと思う。どんなにずっと一緒にいても。
それを知った気になっちゃったりとかして、なんか優しくできなくなるのかも。
どうせこうだろうとか、この人だったらきっとこうだろうって思うから言葉が減るとか、どうせ許してくれるだろうとか、こんくらいだったらみたいな。
間違った見積もりだよね、それは。
間違った見積もりでぐんぐん進んじゃうとか。
そうだね。今思ってることは教えてほしいかな、結構。
ユキオは結構それも言わないがちだったんだろうなと思う。
優しさがベールになって。
ユキオ。
そうね。
何なら知りたい?
何なら知りたい?
でもなんか私は、かなり言ってほしいっていうか、言ってくれるとすべてどうでもよくなるタイプなのよ。
何を?
今何を考えているかとかよりも、それも大事なんだけど、
その、そうだね。何だろう。
でも過去のことを知りたいかって言われると、結構知りたくはあるかも。
知りたいし結構教えられる、どんなことも。
自分の?
自分のことも教えられるから、相手が教えたくないって言うと、ごめんなさいって思う。
12:04
私は教えてくれるもんだと思ってました、普通に。
知りたいって思っちゃってましたってこと?
なんでかって言うと、さっきバーナも言ったけど、過去があるから今があるわけじゃん。
ってことは別に過去、今のあなたのことが大事なんだとしたら、過去のこととかは別に、過去のことも大事にできるって思うよね。
今のあなたと同じように過去のあなたも大事にできるから、なんであなたが今そういう風に感じているのかを教えてってなるね。
何がそうあなたをさせてきたのか。
やっぱそれは積み重ねだからってこと?
積み重ねだから。あの時こういうことがあったからこういう考え方をするようになったとか。
それで今あなたのこういう風に大事にしてるって言われるとめっちゃ納得もするし。
だから勇気をだったとしたら、あなたがこういう風な人と付き合ってきて、こういう風な恋愛をしてきてみたいなことを聞くのは結構辛いかもしれないけど、
めっちゃ納得すると思うし、それを聞いた上であなたのことを大事にできる気がする。
あ、そうか。私は納得できないかなと思う。
自分で言う気をだったら、あなたが過去こういう風なこと、時間を積み上げてきたから今こうなんだって言われても、なんか不運とは思うよ。
不運とは思うけど、で?と思っちゃうかも。
まあ、でだよね。正直ね。正直でだけどね。
それを知ったからといって、攻略本を手渡されたからその通りにしようと全く思わないんだけど。
そうなんだけど、でも私がもし切羽詰まった時に攻略本取り出してしまいそうっていうことよ。
だからあんま聞きたくないし、分かんないよね。
だからその人によってさ、今の自分を形作っているものの割合ってあるじゃん。
あやなんは結構さ、恋愛のことをさ、本に書いてそれを職業にしてたりとかもするくらい恋愛の比重がかなり重い人だから、
それを知ることがかなりあやなんを知ることに近づくかもしれないけど、
それが例えば、なんだろう、幼少期の人間関係とか家族のことだったりとか、
例えばなんかすごい打ち込んでいたことがあれば、それとの自分の関わりとかはあるのかもしれないんだよね。
だからそういうことが聞きたくないわけではないんだけど、なんだろうね。
なんか別に経験とか、人間関係に興味があるっていうよりかは、そのベース?そう思ったきっかけとか、
なんでそう思うのかみたいなのは想像できないじゃん。違う人間だから。
同じ経験してても違う感じ方をするし、感じ方、考え方のルーツが知りたいっていう感じなのか。
15:06
- 癖とか?
- 癖とか。そうであれば、なんか、そうだね、攻略本になっちゃうのかな、でもやっぱり納得するんだよね、結構。
それで安心する、めっちゃ。なるほどね、みたいな。そういうことがあって、そういうふうに考えるから、そうなんだねって思えるかも。
- 安心できるんだ。
- そうかもね。
- そうか。なるほどね。でも、そうね、それは本人がやればいいかなって思っちゃう。
結局その攻略本全部握ってるのって自分なわけじゃん。で、同じ道をたどりたくないんだったら、自分でやればいいって思う。
- うんうんうん、まあそれもそうだね。
じゃあ逆にさ、自分の過去とかを知ってもらっていたいなって思う?
- いや、別に。
- 別に?
- うん、そうだね。過去って何?
なんか今までどういう、なんか例えば人生の中でこういう出来事があった時に、自分の考え方がこういうふうに変わったみたいなことだったりとか、
こういう経験を、こういうふうに頑張ってきたから、今の私があるみたいなことを相手と共有したいなって思う?
- うーん、あんまり思ってないかもしれないね。
- うん、自分があんまり思ってないから相手のこともそう思うのかもしれないな。
- まあ変えられないしね、過去なんて。今の自分に。
- ね、修正できないし。
- 修正できないしね。
- うん、だからそれをやっぱ今の私って思ってるのかも。全て。これが全てなのっていう。
- うん。
- 質問されたら、こういうこととか関係してんのかなみたいな。なんでそういう感じなの?みたいな。なんでそういうことをそういう考え方になるの?みたいになった時に、
説明する上でもしかしたら過去のことを説明する必要性は出てくるかもしれないけど。
- うん。
- そうだね。
- 知らせたくないなって思う?秘密にしたいなみたいな。
- あ、秘密にしたいみたいな欲望はない。
- あーそうなんだね。
- 欲望って言わないかね。
- まあまあまあ。
- 秘密にしておきたい。聞かれても答えたくないとかはないかな。特には。
でもまあなんか話すほどのこともないかなとも思ってるかも。
- まあねー。
- うん。何か一つについて話すほどのことはないかも。なんか関わり合いだから。
- それに自分がすごい大きなことだと思ってたことって別に相手にとっては些細だし、まあその逆もしかりじゃん。
- そうなんだよね。
- 自分がめっちゃどうでもいいなって思ってた経験が相手からしてみたら、この人のこれがめっちゃでかい経験やんって思うかもしれないし。
- うんうん。
- それについてはそうだね関わり合うのかな。
- うん。そう思うけどね。でも子供の頃の自分の話とか聞いたり、親とかからね聞いたりするのは面白いなと思うけど。
18:08
- うん。
- でもなんか大体そのくらいの自分がもう覚えてないようなことで自分ってできてるんだろうなと思うんだよ。
- ほんとそうだと思う。
- そう。だからなんか自分が覚えてて人に説明したりできるようなことって結構もうコントロールしてることだから。
- 意識的にやってることなんだと思う。それって。
- そうそうそう。だから人間のめちゃめちゃ大きな材料のうちの一つでは多分ないと思ってる。から説明もできないかも。
- うん。
- なんでこうなったかは分かりませんっていう感じ。
- うんうん。
- まあ例えばその過去のことを本人がすごく傷ついていたり気にしている状態なんだとしたら、
- そうだね。
- 知っておきたいとは思わないけど、なんかそういう背景があったことを言ってもいいんだよとは思いたいというか、
- あ、そうだね。それはそうかも。
- なんか、ね。こう、黒隠さなくてもいいよと思いたいかな。相手に対して。
- 言ってほしいと思わないけど。
- そうだね。そうだな。なんかね、私そういうところが本当にないんだよね。ドラマチックだったり。
- うん。
- なんていうの。その、ドラマってさ、何かが起きたからこうなったみたいなことの積み重ねじゃん。私本当にそういうのないんだよね。
- でもあやなもそうじゃん。割と。
- あー、まあそうか。そうか。そうだね。
- すごく劇的なさ、もうなんかファンタジックでロマンチックで大恋愛みたいな感じじゃなくて、結構みんなこういうことやったことあるなみたいなこと全部やってるみたいな。
- 確かに。
- こうじゃん。
- 人に共有、大事な人には共有したいと思うのかもしれない。もしあったらね。でも、要するに地続きなんだよね。
- うん。
- だから、きっかけとかがあんまりないくて。
- うん。
- だからあやなも言わないのかな。
- うん。
- うーん。そうかな。まあ、あやなに関しては、私たちもあやなのことをつかめないじゃん、かなり。
- うん。
- そこで怒るんだとか。
- えーね。怒るタイミング怖いよね。
- うん。
- あとなんか、この旅行を経て山田さんと会うのをやめることにするんだとかね。
- そう。あやなのことがね、全然よくわかんないんだよね。感情移入は、こういう男の人好きになるとこういう気持ちになるよね、ぐらいの解像度しかなくて。
あやなという人間のことが全然わからないのは、あやな自身も多分別にそんなに大きな軸みたいなものが今までなくて、好きになる男の人によって自分がどんどん変化してるんじゃないかなって思うわけだよね。
21:02
- うん。
- この人が好きになった時はこうとか。
- 全然違うもんね。
- ってなって、今回初めてゆきおに向き合ってみようかなって思ったのは、あやなの初めて自分から思った行動だったのかなと思うし。
- 向き合い。
- 向き合いなんじゃない?向き合おうとしてたんだけど手遅れなんじゃない?もう。
- なんでこんなに時間がかかっちゃったんだろう。
- ねー。わかんないけどね。まあちょっと難しいです。
- ゆきおはいつがしんどかったのか知りたいですね。
- えーでもなんか、結構ずっとゆきお大丈夫かなって私は思ってたよ。
- いやそりゃ思ってたよ。そりゃ思ってたけどさ。ね。でもなんか怖いなって思った。なんかもし私があやなだったとしても気づけないと思う。
- でもなんかちょっとずつさ、心配なことって多くなかった?
- いや、うん。ゆきおもそうだな。優しすぎて、ちょっとそれに慣れちゃって、当たり前みたいになったから気づかなかったのかな。
- うん。でもゆきおってああいう女の子やっぱ好きなんだね。なんか侵略的な女の子っていうかさ。
- だって侵略された夜にもう好きかもって言ってたもんね。
- そうですよ。
- ゆきおはゆきおなんだよ。
- ゆきおもゆきおだね。なんかすごかったな。なんかねとかなんかさから始まる話が多かったもんねあれ。
- めっちゃ言ってたよね。なんかさって。なんかさぐらいの感じなんだよだから全部。
- なんかさーって。なんかねーとかね。そのぐらいなんだね。
- うん。怖かった。
- 怖かったね。最終回が楽しみだね。
- うん。うん。そうだね。ゆきお。
- みんなはさーどういう風に見てるのかな?あのドラマ。やっぱゆきお最低ってなんのかな?
- え?なん?え?ならないでしょ。
- なんないでほしいよ。
- いやまあわかんないな。今やっぱあやなのことわからなさすぎてゆきおに勘定しようとしちゃってるけど、
- でもまあ項目だけ見て考えてみたら多分ゆきおのことも全然わかんないなと思う。
- そうだね。
- うん。なんか私結構白黒はっきりタイプだから。
- そうですよね。
- はい。だからなんかあやなとのしんどかった時期をもし彼女が慰めてくれてたんだったとしても、
家に呼んでご飯食べさせる前にあやなとさっさと別れないよと思うかも。
私それ派なので。心情としてはね。
- なるほどね。
- 気持ちはわかるし、かわいそうだなと思うけど、でも全然ゆきおのことも構えないかなって思う。
24:00
- そうですね。なんかそういうのすごいさ、夢見てるんだなって感じ。
- うん。そう。ほんとそう思う。
- うん。なんか見たくないとこ見せられましたね。
- なんかほんとみんなこうなんだろうなって思った。
- そうだよね。やだな本当に。
- うん。
- なんかレンリアとか見てると忘れちゃう。
- 忘れちゃうよ。あんな一生懸命なんだから。恋愛のレンリアの中ではね。
こういう感じなんだなって。全然みんな大人って白黒つけないで、なんとなくなんかねとかなんかさとか言って。
- ね。
- 季節の移ろいのように。
- 人と移ろっていくんだ。
- ね。三冠四音繰り返しながらやるんだね。
- うん。三冠四音ドラマだね。
- そういうタイトルなんだねきっと。急に一日でパッと切れ替わるもんじゃなくて、じわじわ移ろって。
寒くなったり暖かくなったりしてね。期待させては切り戻して。
ああ、やだった。
- やだったね。
- いやでもなんか良かった。
- うん。
- ゆきおが家に女の子とか呼んでて良かった。
- 良かったね。
- 本当に良かったそれはね。
- ただの良い人で全員でさ。
- そうそうそうただの良い人で。
- 削り続けるのは辛いよね。
- 一人でしんどい思いを抱えてみたいなのじゃなくて良かった。なんかお互い様っていうほどではないけど。
- そうですね。
- はい。
- そう思います私も。
- はい。
- あと最終回が来て、まだ何か言い足りないことがあったらまたこの話今しましょう。
- きっとこれ配信された時にはね、特に最終回は終わってるかもしれないけど。
- 春になってると思いますので。
- どうしよう全然違う。どうするあやのとゆきおが最後幸せになって終わったら。
- もうなんか何も信じられなくなるかも。
- 本当のホラードラマになっちゃいますね。
- なんではね、もう温かくなってくる頃に多分配信になると思うから、ちょっと遅くなると思うけど。
- 最終回の感想とか言えたらね、また共有しましょう。
- はい。
- この配信の感想も引き続きお待ちしてます。お便りとかも待ってるので是非送ってください。
- メールアドレスはmkbn.agel.comです。
- 概要欄にお便りホームリンクありますのでそちらから感想、ドラマのこれが何とかね、なんかさーとかなんかねーとか送ってください。
- それでは。
- ごちそうさまでした。
26:42

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