マコとばーながおいしいとこあげるよ。 賄いネーム、性能の悪いフライパンさん。
性能の悪いフライパン?そんな自分を比喩しないで。 はい。
マコさん、ばーなさん、初めまして。現在社会人2年目になったOLの性能の悪いフライパンです。 初めまして。
いつもお二人のポッドキャストを通勤のお供にさせていただいています。 電車に乗っている時間とこのポッドキャストの時間がぴったりなので、朝の憂鬱な時間でもその日
は何だか楽しく頑張れます。ちょうど30分ぐらいなんでね。 嬉しい。
実は様々なポッドキャストを聞いていますが、お便り書くのがこれが初めてなので緊張します。 はい。
第65回、手紙で伝えた思いは失われないようの回を聞き、何だか重いなぁと思うと同時に私の恋愛と何だか重なるところがあると思い、お便りをさせていただきました。
何やってんの? 覚えてますか?この回。 えっ、覚えてると思う。
LINEでするより手紙を書けという話だね。はい。 お話の中で告白はLINEよりも手紙がいい、手紙は記録がつかないからいいという話をついつい電車の中で分かると声が出そうになりました。
そこで私の恋愛についてお二人に少し聞いて欲しいことがあります。はい。 私は大学2年の夏にバイト先で出会い、そこから約1年半付き合った彼がいました。
私はそれまで、うん、私はそれまできちんとお付き合いしたことがなく、あまり人のことを好きと思ったこともありませんでした。
ただ彼と初めて会った時、話もしていないのにこの人とは縁があると確信に近い直感を感じ、そこから約1ヶ月ほどでお互いが好意を持ち、トントン拍子で付き合うことに。
彼といるとなんだか気持ちが和らぎ、彼、どんどん彼のことが好きになっていきました。
しかし付き合って約1年半が経過した大学3回生の冬、彼の態度が素っ気なく心ここにあらずという感じに。
案の定ごめん好きかどうかわかんなくなってきたと電話で伝えられお別れをしてしまいました。
涙ってこんなに出るんだと思うほど泣き、彼との思い出の写真も削除して復元を複数繰り返すほど落ち込み引きずり、
ただ彼はそのまま東京で就職してしまったので、電話で振られてから一度も会うことはありませんでした。
何をしているか知ることも辛かったので、SNSのフォローも外しました。
それは正解ですね。
しかし、私は熱しにくく冷めやすい性格のためか、かっこ、性格の、性格じゃない性能の悪いフライパン性質。
こういうことだったんだ。
伏線回収ですね。
彼のことを忘れられた日は一度もなく新しい恋愛をしよう、自分を変えようとマッチングアプリや合コンに参加したものの、
いつも彼とのひっかくになり、最終的にはまた彼に会いたいと帰り際に悲しくなるだけでした。
彼に振られてから一年半が過ぎた去年の夏、別れてから一度も連絡を取っていなかった彼にいきなり、
今度の3連休、空いてる日ある?
5回行こう!
無理やり予定を分掴み、回答を渡さずして飛行機のチケットを購入。
おいおいおい!
東京は人生で2回しか行ったことがなかったので、羽田と成田の違いもよくわからず、
成田は千葉です!
もともと心配性の私ですが、この時だけは自分でも笑えるぐらい大胆不敵になっていました。
というのも、別れは電話一本で、詳しい理由や本音を聞けずに終わったことが本当に心残りで、
もういっそのことをもう一度振られに行こう!
そうしないと彼との思い出が美化されるだけで前に進めない!と思ったので。
いや、ほんとそうかも!
彼との一年半ぶりの再会は東京のおかち町。
彼が予約していてくれたレストランで食事をしながら近況報告をし合いました。
いきなり押しかけたにもかかわらず、彼は付き合っていた時と変わらずフランクに話してくれました。
ただ私は今日来た目的をまだ伝えられておらず、内心はここで伝えないといけないと思いつつ、
このまま何もなくさよならするのもエモいよな、いい思い出で終われるかなと葛藤する気持ちでした。
そんなこんなで自分の気持ちを伝えられず、食事が終わった帰り道、
もう一回フラれに来たんだろ、自分!と震い立たせ話そうとした時、
彼の方から、もう一回やり直そうと静かに一言言われました。
私は福縁の二文字は全く予想しておらず、むしろかっこいいフラれ方のイメトリばかりしていたので、
予想外の出来事にこれと開いた口が塞がらない状態に、
そして色々な気持ちが混ざり、一年半ぶりに彼の腕の中で大号泣をしました。
かっこ、上の喉真ん中で。
そして今、福縁してもうすぐ一年が経ちます。
後から彼に振った理由、福縁しようと思った理由を聞くと、
当時は東京で就職が決まってしまい、不安な気持ちが大きく、遠距離は無理だと思った。
ただ嫌いになったわけじゃなかったので、うまく伝えられずに電話で終わってしまったことを後悔していた。
その後、東京で他の人と何人か付き合ったけど、やっぱり一番楽しかったなと。
私から連絡が来る数日前に、ちょうど電車の中で同じ香水の匂いがして思い出がフラッシュバックした。
ただあんな振り方をしたので嫌われてると思い諦めていた。
でも会いに来てくれて、この子のためなら遠距離でも頑張れる。どんだけ忙しくても会いに行こうと思えると思った。
あの日、電話で伝えることもLINEで伝えることもできましたが、東京まで会いに行ってよかったと心から思えた出来事でした。
現代は本当に便利になり、離れていてもすぐ連絡ができますが、オフラインだからこそ伝わる思い、変えられる未来があるのだと思います。
友達だもんね。
って思っちゃうけど、でも結局それが全てだよね。
しかもドラマを一本見た気分ですね。
すごいっすね。
え、まこって恋愛相談された時どうする?される?でしょ?たぶん。
されるっちゃされるね、確かに。恋愛相談っていうか、愚痴とか。
あー、愚痴ね。付き合ってる人との間に生まれる。
最近向こう側なんだよねとか、そういう話を聞くことは多いけど、でもなんかそういう時ってさ、
なんか、え、めっちゃわかるとかさ、そういうのも楽しいけど、そうじゃないんだろうなって思うから、
なんか、で、なんていうの、彼氏の悪口を言ってる女の子だとしたら例えば、
最近彼がこういうところがすごい嫌でとか、なんかこういうとこ本当にありえないんだよねみたいなこと言ったら、
彼の肩持つようにしてる、なんか。
あ、そうなんだ。
うん、あえて。
だって、え、なんかそれは違うんじゃない?みたいな、こういう風に考えてるんじゃないの?みたいなこと言うと、
なんかね、ちょっとこう、なんていうの、彼のことかばうんだよね。
なんか、なんていうの、かわいいんだよね。だから結局のろけたいんだなっていうのもわかる。
え、でも、そうだね。いや、のろけたいわけじゃないかもしれないけど、彼のこういうとこが嫌って思っているのは本当の気持ちなんだけど、
でも彼のことが好きだから別れてないわけだから、
なんかそれが言いたいんだなって思うの。
そうだね。
なんか本当に相談とか、本当に深刻な問題を抱えていて、彼との関係悩んでるとかじゃなくて、大体の場合って愚痴で、
そうだね。
こういうとこ本当にありえなくない?なんであの人ってこうなんだろう?みたいなこと言うときに、
いやでもそんなことないよ、みたいな。そういうとこもあるんじゃない?みたいなこと言うと、
でもみたいな。でも優しいとこもあるしさ、みたいな感じになるから、結局こう愚痴も愚痴で、
そうだね。
のろけの、
のろけの一個。
友達にのろけ聞くことほど楽しいことないもんね。
なんかガヤとしてこう、なんかちょっと彼の肩を持ったりとかすると、ちょっとテンション上がっていくから、そういうことをしてたりしますね。
私、クラスの女子って言ってくるやつがいるんだけど、私のこと。
クラスの女子?
めっちゃわかるんだけど、言ってること。なんか、なんていうの?クラスの女子的正義ってあるじゃん。
うん。
わかる?そのなんか、いわゆる正義感とかじゃなくて、クラスの女子的なこうしたほうがいいとか、こうあるべきみたいな気持ち、やっぱ結構私心のどこかに住みついてるというか、
なんか、そのあなたがいいならそれでいいっていうのもそうなんだけど、あなたが、なんて言うんだろう、友達のこと不安にさせるやつのことは絶対許せないとか、
そういうやつでも幸せならいいんじゃないとは言えない気持ちが私の中にめっちゃ住んでんだよね。
そういうのが露呈する発言するとクラスの女子って言われる。
なんかこの前さ、あなたXさんも見てないかわからないかもしれないけど、Xで大バズりしてるポストがあって、ちょっと原文を思い出せないんだけど、
そんなに長いツイートじゃなくて、ようやくすると、友達に新しい恋人ができた時に、
私のとんだよって思う一文みたいなポストが大バズりしてて、それに対してめっちゃ引用で、男女問わずいろんな人がめっちゃわかるみたいな、
なんかポッと出のやつがみたいな、なんかそういうふうに思うよねとか、すごいいろんな、もう同意ばっかりだったの、同調ばっかり。
で、結構その、私のフォローしてる人とかもめっちゃわかるよとか、なんか私の方が友達歴長いのに、知らん男とか知らん女がヒョイって取っちゃうのは、なんかむかつくみたいな。
で、その人に感情とかを揺さぶられて泣いたりとか、本当に見てられないみたいな。
ちょうどこの間さ、桃山正治知ってる?
桃山正治?
桃山正治っていう恋愛収集グループみたいな。
ユニットみたいな、謎のね。
謎だね。
でもその人たちが、前は恋バナばっかりしてたんだけど、最近はちょっとその範囲を広げてポッドキャストずっとやってるんだけど、
そのうちの一人が、米田コーヒーで三人組を見たと、今収録に来る前に見た話をしてもいいって言って、してたのがまさにその瞬間だったんだけど、
なんかカップル二人ともう一人の女の子。
で、その女の子同士はすごく仲のいい、長い友達同士で、最近多分できた彼氏の三人組で、
で、初めてここを合わせるみたいな。
私の友達と私の彼氏ちょっと合わせてみるみたいな回だった。
それを横で聞いてたらしいんだけど、その友達は果敢に、なんか、え、この子どこが好きなの?みたいなことを聞いて、
え、こういうところが優しくて気が利いて、みたいな感じで。
面接だ。
そう、でも、いやでもそれはさ、みたいな。この子誰にでもそうだし、みたいな。
本当はもっとこういうところとかあるし、みたいな感じで、すごい強気だったんだって。
で、それを見て、その桃山翔二の輪っ子さんって言うんだけど、輪っ子さんはすごくはっと気づいたところがあって、
輪っ子さんは、自分の友達が彼氏できたら自分はスッと引いちゃうというか、
なんとなくその恋愛の方が友情よりも、なんていうか、特別というか、そういうふうに自分で思っちゃってたから、
友達の彼氏に、その直接そういうことって、思ってても言えない、みたいなことが多かったけど、
そうやって言っていいんだ、みたいな。
友情と、その恋愛と、みたいなのって、別に友情の方が下じゃないよね、みたいな。
ここで友達って引かなくていいよね、みたいなことを言ってて。
で、なんか、ああ、そっかと思って、でもその回もかなり反響を読んだらしくて、
まじでいろんな人いるよね、この考え方。
いろんな人いるよね、でもその米田にいた3人組は、最終的にすごくいい感じだったんだって。
あ、そうなんだ、認めたんだ。
彼がさ、彼がその友達のことうざいなって、うるせえって思っちゃう場合もあると思うし、あると思うの。
うん。なるほどな。
そう。私もここにうまく合流したいからこそ、あまりここでこう、あまりつまずきたくないというか。
うん。
で、重いすぎて結局こけるみたいな。
そうだね。
そうそう。
なんか恋人の友達とめっちゃ仲悪いみたいなケースあるのかな?
いや、あると思う、あると思う。
あるのかな?
うん。で、そのまま言わせる中でちょっとぜひ聞いてほしいんだけど。
うん、聞きたい。
なんか、うーん、だからその、私の、だからこの人のこと本当に幸せにできるの?みたいな、
友達じゃん、私って。で、うざいっちゃうざいの。でも言わないよ。
うん。
言わないけど、そういう感じの態度に出しちゃう人もいるわけ。
そうだろうね。
そう。で、その米田コーヒーの3人組はそれでなんか結果うまいこと言ってたからよかったけど、それでなんかもうあの人と会いたくないみたいな。
あー、そうだね。
その3人がうまくいったかよかったけど、どっちもあると思うんだよ。その彼氏の方が、その女友達に対して、ちょっともうなんか俺すごい嫌われてない?みたいな。
うーん。
ちょっと無理かもってなっちゃう場合もあるし、その友達の方が、ちょっと、彼氏本当に大丈夫なの?みたいな。
あんたがいいならいいけど、私は会いたくないってなっちゃう可能性も全然あると思うんだよね。
それってどっちであってもさ、その、お互いと繋がりのある子はしんどいよね。
そうだね。
うん。
そうだね。
うん。
だけど隠されるのもやだしね。なんか、友人関係とか。
なんか隠されるのもやだよね。
だからかなり繊細な行為であるということをわかった方がいいよね。全員が、その恋人の友達に会うとか。
そうだね。
友達の恋人に会うとか。
同じコミュニティで恋愛するみたいな、結構そういうことが多かったから、あんまり気にしたことなかったかもしれないけど、結構そういうこと多い人もいるんだろうなって思う。
毎回こう、例えば新しい友達とか、新しい恋人とか、そういうなんかこう合わせるタイミングが結構多いとか。
あとはこう合わせたくないっていう人もやっぱいるんだろうな。
まあなんかそれはわかるけどね。なんかそういうことでさ、結局圧力を生む可能性があるなら最初から会わない方がみたいなね。
そうなんだよね。
うん。
これまじで眠かい、眠かいなと思った。これ意見割れるんだなって。
意見割れるだろうね。だと思う。なんか、そのどういうリスクを取るかだよね。
そういう合わせたときに圧力が生まれる場合もあるし、カップル2人の間に何かあったときに2人のことを知ってる友達がいるのってめっちゃ心強いなと思うんだよね。
まあその友達がすごい信頼できる友達だったらね。
そうそうそうそう。そもそもそういう、それが幸せっていうこともあるけどね。信頼できる友達がいるとき。
その人が全てを破壊する可能性もあるわけじゃん。
最悪なパターンとしては。
確かに。
共通の友人がさ、全てを終わらせにくる場合もあるから悪い人だったらね。
悪い人や。
そういう可能性もあるわけじゃん。
あるわけだね。
なんかほら、同性の友達だけじゃなくて異性の友達で共通の友人でなんか全てを破壊してしまうとかもさ、泣きにしもある。
さくらみたいなこと。