絶望の窓際族
こんばんは、じょるのです。
このポッドキャストは、不登校やマラハラ、経済的虐待や転職失敗で人生積んだこのじょるのが、窓際族として転生し、生活の知恵や希望とユーモアをお送りする人生再設計番組となっております。
こんばんは、じょるのです。
だいぶ暑くなってきましたけど、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私は今、実は東京に来てまして、東京に来ている理由というか、いろんな理由をいくつかミックスさせて東京に来たんですけど、その目的の一つがポッドキャストウィークエンドというのがありました。
今年はポッドキャストエキスポというのかな。
このポッドキャストエキスポに行ってきたんですけど、5月9日と5月10日であるイベントになってまして、これどういうものかというと、ポッドキャストエキスポというのが有料のチケットを買って、
例えばコテンラジオのヒグチさんとか、ゆる言語の堀本さんという、ポッドキャスト界の大物みたいな人たちがステージでトークするというイベントなんですね。
ポッドキャストウィークエンドというか、これ同じものなのかもしれないですけど、ポッドキャストエキスポですね。
これは今回ホームワークビレッジという廃坑利活用施設でこのイベントが行われたんですけど、その工程ですね、運動場みたいなところを利用して、
ポッドキャスターが各テントにブースみたいなのを作って、そのブースで物販をしたり、リスナーと交流するというイベントでございます。
例えばいつも貼っているステッカーを配ったりとか、いつも貼っているステッカーとは違う有料ステッカーを販売したり、おみくじ販売したり、Tシャツとか小物入れとか、そういったグッズを販売しているんですけど、すごく面白いイベントでしたね。
工程でやってたので、下が土なんですよね。雨降ったら靴とかがビシャビシャになって嫌だなと思ってたんですけど、幸い快晴でですね、本当に日和も良くてすごくいいイベントでした。
ここですごく良かったなと思ったのが、自分が今までずっと聞いてたポッドキャストのパーソナリティの人がですね、グッズとか売ってるんですよ。
なのでその人たちに会えるんですよね。会えるっていうのがこのイベントの醍醐味っていうかめちゃくちゃいいポイントだなと思ってるんですけど、
販売してるブースを出してるポッドキャスターだけじゃなくて、自分はブースを出してないんだけど、いろんなポッドキャスターが見に来るんですよ。
この人どんなものを出してるのかなとか、知り合いのポッドキャスターがいるんで見に来ましたとか、そういう人もいてですね、お会いできた方もいてすごく嬉しかったです。
ポッドキャストって基本声だけのメディアなので、声からその人の顔とか身長とかいろいろ想像しちゃうじゃないですか。
自分の妄想の中というか脳内だけで完結していたその人物が本当にいるんだみたいな実態として目の前に現れるので、
この人こんな感じでこういう大きさで実際に話すとこういう声なんだとか、そういうのも考え深かったです。
僕は結構ポッドキャストを倍速劇したりすることもあるので、普通に喋るとこんな感じなんでめっちゃ優しそうとかいろいろそういうこと思いましたね。
とにかくいつも聞いているパーソナリティに会えるっていうのがすごい嬉しいポイントでした。
物販についてはさっき話したようにいろんなもの売ってらっしゃったんですけど、飲食店というか飲食物っていうのは難しいのかな、規定が厳しいって言われてたんで、
何も食べれないかなと思ったんですけど、蓋をしてあるものとかだったら大丈夫みたいで、クラフトビールとか、封をしてあるチップスですね、お菓子とか、それとねびっくりしたワインなんかもあったので、値段はそんなに安くもなくめちゃくちゃ高いわけでもないみたいな感じだったんですけど、
こんなのもポッドキャストで売れるんだなっていうふうに参考になりましたね。
出展している人たちはね、物を売ることだけが目的じゃなくて、リスナーとコミュニケーションを取ったり、自分のポッドキャストを知ってもらえるっていうのが喜びでもあると思うんで、すごく羨ましいなと思いました。
僕も出展してみたいなとは思ったんですけど、今回はね、やらなかったというかできなかったというか、チャレンジしなかったんですよ。できなかったと言うべきかな。
それね、なんでかっていうと、いろいろ理由があるんで話していきたいと思います。
今ちょっと編集しながら撮ってるんですけど、今日実は泊まってるアパホテルで撮ってるんで、いつもの自分の家とかじゃないので、そのせいかちょっと声が響いてる感じがするんですけど、ちょっとお聞き苦しかったら本当に申し訳ないです。
出展できなかった、しなかったということについて、いろいろちょっと自分なりに反省というかまとめてるんですけど、特に何のグッズも僕作ってないんですよ。
ポッドキャスターの皆さん、結構ステッカーを作ってらっしゃる方多いんですけど、デザインをあれこれ考えすぎてしまったり、発注どうしようかとか考えすぎてしまって、何も動けてないんですね。
印刷しようかなと思うけど、せっかく作るのはもうちょっといいデザインで作りたいなとか、とりあえず作っちゃえばいいと思うんですけどね、アートワークとかで。
それで進めようかなと思ってるんですけど、倉庫してる間に時間過ぎちゃって何も作れてないですね。日々に追われてるっていうのもあるんですけど、ステッカーだけじゃなくて他にも何か作りたいなと思ってるんですよね。
窓際族なんで何かオフィスグッズがいいかなとか思ってるんですけどね、ボールペンとかクリアファイルとか何か作ろうと思ってるんですよ。
でもできればロゴとかデザインとかこだわりたいなっていうのと、それがプリントされてるだけのもので粗悪品みたいなものじゃなくて、何か価値あるものをどうしてもみんなに届けたいと思っちゃって考えすぎて何も動けてないっていうのはあります。
よくIT系のイベントとかに行くと会社のロゴが入ったボールペンとかもらうんですよ。
いいものはいいんですけど、時々ボールペン1回ノックしただけで壊れるみたいな相当粗悪なやつとかもあるので、そういうのを人につかませるのめっちゃ嫌なんですよね。
だから何かこだわりすぎてちょっと動けてないです。
今実はそう言いながらも調べてはいて、コーヒー作りたかったんですよ、ドリップバッグのやつを。
これも発注すればできるんですよ。
ただ、簡単に発注してできるやつって豆とか粉が決まってるんですよ。
この豆この粉であなたの会社のロゴとかを印刷しますっていうのはあるんですけど、
僕がやりたいのは自分が気に入っている豆とかコーヒーの粉があるので、それで作りたいなって思っちゃってて、そうなると手作りになるんですよね。
ドリップバッグに入れるときに熱で吸着させる機械があるんですよ。
ドリップのティーバッグみたいなのがあって、それを入れる紙とかの袋があるじゃないですか。
あれをオリジナルにしようと思ったら自分でデザインして発注して、熱圧着も自分でしないといけないので、機械とか買わないといけないんですよね。
それはさすがに結構めんどくさいし、若干お金もかかるなと思って準備間に合わなかったなっていう感じですね。
でもこれはやりたいなと思うし、できない金額ではないので、今検討しているところです。