強盗事件としか書いてないんですよ。
なので、行ってみないと何の裁判があっているかわからないんですね、実は。
もしくは有名な事件だったら、新聞とかニュースとかで初告発の日程が報道されるので、それをめがけていくこともできます。
ただ、そうなると傍聴権の争奪戦になる場合もあります。
せっかく休みを取ったのに、見たい裁判を傍聴することができなくて、
虜に終わることもあるっていうのは確保していった方がいいと思います。
なので、行ってみて、事件と出会って、その事件を大事に見てみる、傍聴してみるっていうのも一つの手段だと思っています。
次に、Where?どこで?ということについて話していきます。
裁判はどこであっているのかというと、裁判所であっています。
事件は現場で起こっているとか、会議室で起こっているとか、いろいろありますけど、
裁判は間違いなく裁判所で起こっているんですね。
各地方の政令指定都市には必ず大きな裁判所があるので、そこに行ってみるのがおすすめです。
リンクを貼っておきますので、参考にしてください。
ただ、各地方の最高裁判所があるところだと、地方の事件を扱うことも多いので、傍聴する事件には事を欠かないと思います。
例えば、九州だと福岡地裁が一番大きいんですけど、ここで宮崎とか熊本とか各地方の裁判を扱うこともあります。
例えば東京だったら霞ヶ関にあるそうなので、そちらに行ってみてください。
福岡だったら中国の六本松にあります。
裁判所では場所によっては金属探知機とか荷物検査があるので、できるだけ身軽に軽装でいくことをおすすめします。
次に、譜ということで、誰が登場するのかということなんですけど、裁判の登場人物、プレイヤーには大体3局に分かれていて、
まず、被告人、弁護士の一つのチーム。これが罪をできるだけ軽減させたい人たち。
対して、検察ですね。これができるだけ罪を最大化したい人たち。
被害者もここに加わることがあるんですけれども、生産な事件とかだと被害者は被告と変わらせたくないですし、
検察が十分に被害者の意を汲んで論争を繰り広げることが多いので、ここでは主に検察ということで定義したいと思います。
次に、裁判官と裁判員、その他裁判所の事務員の方、即帰の方とかですね。
こちらが一つチームになります。これが両者の調整役であって法の番人ですね。
両刑を超えた刑罰は当然出せないんですよね。
例えば、痴漢したからといって死刑にはできないですし、人を殴ったからといって死刑にはならないんですよ。
例えば、人を複数人殺してしまった、心身攻略はなかったってなったら、法律に則って刑罰を下すことはできるんですけども、
その中で刑罰を決めていくというのが裁判所の人たちですね。
おさらいすると、被害者、検察、被告人、弁護士、裁判所というこの3局になりますね。
このアクターがいろんな論戦というか、裁判を繰り広げていくというものになります。
次に、ファットということで何をっていう形になるんですけど、
ここではどんな裁判があっているのか、どの裁判かっていうことで定義すると、
これが先ほどもお話ししたように、なかなかネットでわからないことも多いんですよ。
なので、行ったら本日の裁判の一覧が見れるファイルがあります。
これどこの裁判所にも必ずありますので、これを見せてもらいましょう。
裁判所の中に入ったら、受付とかスタッフの人に、
今日裁判傍聴したいんですけど、今日あっている裁判の一覧見せてくださいって言っていただければ、
ファイルとか紙が貼ってあるところまで案内してくれるので、
そこを見てもらって、どの裁判が何番法廷であっているか、
それを見て、どの法廷に行ってどの裁判を見るかというのを決めないといけないです。
どの裁判を見るかなんですけど、お勧めはその日に始まる裁判を見るのがお勧めです。
これ何でかというと、その裁判の詳しい日程を知れることが多いんですね。
最初に第1回口頭弁論とか、証人調べとか、論国とか、休憩までのプロセスを裁判官が説明してくれることが結構多くて、
これを最初に聞いておくとその後日程が組みやすくなります。
最初から参加することで事件の全容が見やすいというのもありますね。
途中から聞くと意味がわからなかったり、開始10秒で謎に終わったりしてしまって、
全く理解できないこともあるんですよ。
なので各事件の特徴というか、そういったものをぜひ考えながら、
皆さんどの裁判を見るか、何を見るかというのを考えてみていただければと思います。
もちろん第1回目から見れなくても、こういう性犯罪とか見てみたいなとか、
こういう殺人事件とか見てみたいなとか、いろんなものがあると思うので、
そこはいろいろ自分の趣向に合わせて選んでいただければと思います。
個人的に一番人間を知れるのは、性犯罪と殺人事件が一番人間を知れます。
なぜかというと、その人の生き方とか生い立ちとか、