5月3日、福岡国際センターにて、新日本プロレスが『レスリングどんたく 2026』を開催。2021年東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロンがドン・ファレに雪辱を果たし、NEVER無差別級王者の成田蓮に挑戦を表明した。 ウルフは1・4東京ドームでのデビュー戦でEVILを破り、いきなりNEVER無差別級王座を奪取。ところが2・11大阪での成田との防衛戦ではHOUSE おぶ TORTURE(H.O.T)のダーティな戦法で敗れ王座陥落。3・4後楽園ホールでの『NEW JAPAN CUP』1回戦でも再びH.O.Tの介入があり、ファレに敗れ去った。 2ヵ月ぶりに巡ってきた雪辱舞台で、ファレが奇襲をかけた。場外戦になると、ファレはウルフを鉄柵にぶつけ、観客席に放り投げた。その後もファレはショルダークロー、ストンピングと猛攻。ウルフは場外で鉄柵に投げ返して逆襲。リングに戻ると、串刺し式ラリアット、エルボードロップ、ハイフライフローもカウントは2。ウルフが三角絞めに入ろうとすると、セコンドのチェーズ・オーエンズがエプロンに上がった。ウルフがオーエンズをリングに入れると、ファレがウルフとレフェリーを衝突させた。レフェリー不在のすきにオーエンズがコーナーマットを外すと、ファレが金具むき出しのコーナーにぶつけ、バックフリップもウルフはなんとか返した。ファレはグラネードからエルボードロップも自爆。ウルフはマットのないコーナーにお返しでぶつけるとボディスラム。オーエンズをエルボーで排除すると、アングルスラムで叩きつけてすりーかうんとを奪った。 次の試合で成田がボルチン・オレッグを破って、NEVER無差別級王座の防衛に成功すると、ウルフが現れ「成田、テメエに勝たないと俺は次のステップに進めないんだよ。次はそのNEVERのベルト懸けて俺と戦え!俺がそのベルトの価値を元に戻してやるよ」とアピールした。 バックステージでウルフは「ファレ、途中まで1対1で戦ったことをほめてやるよ。でも、1対1で戦ったら俺が一番強いんだよ。それを今日証明できてよかった。それと成田蓮、さっきも言った通り、オマエに勝たないと次のステップに進めないんだよ」と意気込んだ。 成田は「ウルフ、テメエも懲りねえな。
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