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OZAWAが内藤哲也とのシングル戦制す!「これからロス・トランキーロス・デ・ハポンはTEAM 2000Xの下部組織としてやっていきます」
2026-05-03 02:35

OZAWAが内藤哲也とのシングル戦制す!「これからロス・トランキーロス・デ・ハポンはTEAM 2000Xの下部組織としてやっていきます」

5月2日、東京みやこ・両国国技館にてプロレスリング・ノアが『LINEヤフー presents SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026』を開催。ちーむつーさうざんどXのOZAWAがL.T.J(ロス・トランキーロス・デ・ハポン)のないとう哲也とのシングルマッチを制し、「俺の下につけ!」と突き付けた。 両軍の大将同士による注目の一戦とあって、OZAWAはメインイベントを主張しファン投票を提案。団体側もそれを聞き入れてアンケートを実施した結果、OZAWAvsないとうはGHCヘビー級王座戦(Yoshiki Inamura vsシェイン・ヘイスト)より「メインにふさわしい」として過半数を超えた。ところがNOAHサイドがその結果を参考にして、オープニングで発表した試合順はメインがGHC王座戦、セミがGHCジュニア・ヘビー級王座戦で、OZAWAvsないとうはセミ前の第7試合となった。OZAWAが不満を抱えたままリングに上がったのは間違いない。 試合はのっけから場外での鉄柵へのぶつけ合いに。セコンドのヨシ・タツがエプロンに上がると、OZAWAは松葉杖を持ち出すも、ないとうは浴びせ蹴りで阻止。OZAWAがミサイルキック、その場跳びムーンサルトを繰り出せば、ないとうはスイングDDT、エスペランサを繰り出した。OZAWAがニールキックを見舞うと、ないとうはツバを吐きかけた。吐かれたツバを舐めたOZAWAは旋風脚。さらにOZAWAはコーナーミサイルからスターダストプレス。自身の得意技を使われて、怒りのないとうはデスティーノでカバーも、ヨシ・タツがレフェリーの足を引っ張って妨害。ここで両軍のセコンド陣が乱入して、リング上は無政府状態に。ないとうが再びデスティーノ狙いも、キャッチしたOZAWAは変型ドライバーでマットに突き刺した。OZAWAはReal Rebel(変型フェニックス・スプラッシュ)で勝負を決めにいくも、ないとうがかわす。セコンドのぶしが毒霧を噴射し、ないとうはデスティーノで勝負をかけるも、OZAWAは逆さ押さえ込みで丸め込んですりーかうんとを奪った。 試合後OZAWAは「オイ、プロレスリング・ノア!ふざけるな。なんで俺とないとうの試合が第7試合なんだよ。アンケートで過半数を獲得したのにもかかわらず、メインイベントに選ばれなかった。

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