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新潟初タイヤファイトは“伝説の豪腕”が主! 喧嘩神輿集団対Mr押忍 東京VS新潟TF
2026-05-03 02:37

新潟初タイヤファイトは“伝説の豪腕”が主! 喧嘩神輿集団対Mr押忍 東京VS新潟TF

5月5日こどもの日に燕市にあるSPORTS DOJO KAGAYAKIにて、タイヤファイト新潟大会が初開催される。北陸地区でタイヤファイトが開催されるのは富山大会に続いて2回目。同大会ではタイヤファイトの絶対王者と言われた右乳が戴冠。ブレイキングダウン選手の啓之輔も参戦して成功を納めている。 その新潟大会を主宰するのは開催地のKAGAYAKI主宰で、第11代マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟ウェルター級王者の伊達皇輝(こうき)。現役時代は特撮ヒーローマニアも相まって、ギターを担いで後楽園ホールのリングに上がるパフォーマンスをしていた変わり種。 しかし、試合内容では相手をねじ伏せるファイトスタイルからついたあだ名は“豪腕”。23歳で現役引退後は。新潟でKAGAYAKIを地元密着型の有名ジムに仕立て上げた。 注目すべきは、同県のジムや体育館などで格闘技興行を定期開催している点で、今回のキーパーソンである内田ノボルから、「(入江)代表みたいな面白い人がいる!」と紹介を受けて両者が意気投合。伊達がタイヤファイト連盟の北陸統括まで引き受ける事態に発展している。 今回の注目は、タイヤファイトに『新発田喧嘩台輪し組(しばた けんか だいわ しぐみ)』なる喧嘩神輿集団が参加すること。新潟県新発田市は喧嘩神輿が有名で血気盛んな担ぎ手が大挙参戦を果たす。 その相手となるのは、まずはテレビ格闘技全盛時代の元祖K-1で活躍した内田ノボル。内田は当時日本人貴重なヘビー級エース選手として“毒サソリ”アレクセイ・イグナショフや、マイケル・マクドナルドから勝利するなど快挙を上げてきた。そして、メインにはブレイキングダウン初代バンタム級王者、井原良太郎のバンテージ巻きとしてMr押忍の愛称でプチブレイク中の中川達彦に、地元新潟の魔人(まじん)が挑む。名古屋で開催された『BreakingDown 19』のRIZINファイター芦澤竜誠戦でも、井原のバンテージをしっかりと巻き、メインでの勝利に貢献した中川。日本海でもトレードマークのふんどしスタイルで勝ち鬨を上げることができるか? 過去アメフトや、相撲。単なるインフルエンサーなど意外なジャンル選手も勝利を上げてきたタイヤファイトの過去の歴史。

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