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おはようございます、きむです。 このチャンネルでは、育児に追われ、時間がない中でも副業や仕事を攻略して楽しく過ごしていくをコンセプトに発信をしております。
今日は、子どもに伝わる言葉の本質、これについてお話をしていきます。
ここに関わる自己紹介の部分なんですが、僕も現在3歳の子どもがおりまして、夫婦で一対一というか平等な形で育児をしております。
さらにですね、ご家族ご家庭によっては、ママがいいみたいな言ったりする子どももいると思うんですけど、
うちはそれが結構少ないんですよね。親のヒゲイラルキーみたいな部分が。
当時ちょっと前にママがいいみたいなのもあったんですけど、
嫁さんが育児に仕えてしまってもやってられるか?みたいな感じになって、そこから3週間ぐらいですね。
僕が一人で全部見たんですよね。朝も夜も土日も全部みたいな感じで、一人で分かってると。
嫁さんが、じゃあ俺が全部見るから休んでてみたいな感じで、3週間ぐらいだったんですけど、
全部僕一人で対応したっていうことがあって、そこからですね、たまにママがいいって言われてたんですけど、それからパパがいいに変わったっていうね。
そんなところもありました。で、結構育児はやってる方だと思うんですが、そんな中でですね、
子どもがどうしたら動いてくれるのかみたいな。
そんな部分で今回の子どもに伝わる言葉の本質というところでお話してきたと思っております。
これはですね、どうしたら子どもが動いてくれるのかみたいなところの話です。
で、ここの結論の部分はどういう気持ちで声をかけているかがめっちゃ重要っていう、ここがね結論の部分なんです。
これはですね、朝、子どもを保育園に連れて行く時の話なんですよね。
僕ん家であれば、子どもがですね、毎日youtubeを見たいというので、10分だけアラームをかけて動画を見るっていう習慣があるんですよね。
で、家にAmazonのAlexaがあるわけですね、スピーカーの。
で、子どもがAlexa10分測ってって言って、アラームを自分でかけるんですよ。
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で、そこから子どもがiPadを持って、パスワードもロック解除してるんで、自分でロックを解除して、動画を見ると。
今だと、ちょっと前はパウパッドをめっちゃ見てたんですけど、今はカーズっていうね、車のやつをめっちゃ見てるんですよね。
で、朝に結構急いではいるんですけど、お着替えさせて、全部準備がある程度できてから動画を見るみたいな感じなんですよ。
ただここでですね、動画を見ても、動画ってね、やっぱ面白いんですよね。
画面の切り替わりが頻繁にあったりして、ちょっと中毒性があるというか。
で、動画を見てアラームが鳴るわけです。
ててててててててててって鳴るわけですよ。
で、じゃあ動画やめていこうとなったときに、無視するんですよね子どもは。
僕の声を。
で、ずっと見ると。
で、じゃあ約束したじゃんみたいな。
嫌みたいな。動画見たいみたいなことを言うわけです。
で、分かったと。
で、あのー、じゃあもうあと10秒だけ待つみたいな。
で、もう10秒して、あのー、動画止めなかったら、もうパパ止めるからねみたいな。
ちゃんと約束は守るようにしないといけないよみたいな話をするんですけど。
ここでね、こうめちゃめちゃゴネるというか。
まあゴネるって方言なのかな。
まあちょっと、こうめちゃくちゃこう、嫌っていう感じで、こう戦いが生まれるわけですね。
で、こっちとしては、もう仕事が始まると。
保育園を間に合わない、もうどうするに急がなければ、みたいな感じでこう追われてるわけですよね。
で、あのー、全然言うこと聞かねえじゃないですけど。
このー、なんですかね、保育園に行けねえみたいな感じで。
すげえ焦って、こうパワーで連れて行こうとするみたいな。
そんなコミュニケーションが、こうあるんですよね。
で、まあそんな中で、まあ毎日、まあこの1日5体ではあるんですけども。
朝保育園に連れて行くときに、結構戦いがあるというところなんですよね。
で、これを、まあ嫁さんに話したときの話なんですけど。
嫁さんがですね、私が言ったときって、普通に動画止めるよ、みたいなことを言ったんですよね。
そんなバカな、みたいな。めちゃくちゃ大変なんだけど、みたいな話をするんですけど。
そのときに、なんか僕に嫁さんが言った言葉が結構衝撃的。
で、いやその子供にこうやって声をかけるときと、私に言うときで、全然言い方違うじゃんって言ったんですよね。
そう、要は僕としては結構平等にじゃないですけど、あんまりこう高圧的にならないような形で言ってるつもりではあるんですけど。
やっぱりちょっとどっか心の中でこう上から目線だったりとか、なんかちょっと高圧的な感じで、多分子供に言ってたみたいなんですよね。
でも自分としては、これ視覚というかね、わかんないですよね。
え!?みたいな感じで、そんなことを言ってたのか?みたいな感じで結構衝撃でした。
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でも嫁さんからは、実は言われたのが2回目ぐらいで、結構前にも、
子供に声をかけるときと、私に言うときで、全然言い方違くないって言われたんですよね。
いや、そうだったかと思って、それはなんか良くないなというか。
なんかその人によって態度を変えるっていうのは、結構僕の中では美学に反するというか、ちょっとカッコ悪いなと思うタイプなんですよね。
で、そこから、今日ですね、その話があったのはちょうど昨日だったので、今日の朝、また子供が動画を見ているというところで、
動画のアラームが鳴って、動画を見る時間が終わりましたとなったときに、
ちょっとこう、その自分の感情というか、どういう気持ちで声をかけるかっていうところで、
やっぱりその、敵というかね、高圧的にならないようにっていうその感情をね、意識して、
フラットな感じの気持ちで、ちょっと楽しく声をかけてみたんですよね。
すると、完全にわかった、すぐにっていう風に、すぐに動画をやめるって感じじゃなかったんですけど、
ただですね、子供の反発っていうのがめっちゃ少なかったんですよね。
そう、いやこれは結構衝撃というか、なるほどなっていう感じですね。
なので、やっぱりこれよくメラビアンの法則みたいな、言葉の内容は7%、
言葉の内容が相手に影響する部分っていうのは7%で、他の93%かな、ちょっとパーセント忘れたんですけど、
そこの部分、対面で話すときの影響の大半は、声の抑揚と表情だったりっていう視覚情報と聴覚情報に
左右されるよっていうような話があるわけですね。
で、声かけている内容というのはほぼほぼ一緒だったんですけど、
心の在り方を変えることで、自分の表情だったり、声のトーンだったりっていう部分が変化して、
伝わり方が変わったんだなっていうのを感じたんですよね。
やっぱり、攻撃的に言われるとついつい反発しちゃうみたいなこととか、嫌な気持ちになるような、みたいなのはすごいあるじゃないですか、普通に人間なんて。
それはやっぱり子供にもそうだなっていうのをすごい思っていて、
で、これは今回は子供だったんで、もう本当にわかりやすいレスポンスが返ってきたっていうだけであって、
大人に話したらね、大人の対応でイラッとしているけれども、それをあえて出さないっていうね、まあそんだけだと思うんですよ。
結論、どんな気持ちで言うのかっていうところで、自分がイライラしたいとか、不機嫌な気持ちとか、もしくは相手に不満があるっていうことを隠した状態で、無理やり隠した状態で話したら、
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多分大人でも会社の同僚とか家族もね、相手が多分嫌な気持ちになってんだなっていうのをめっちゃ感じたっていう話です。
で、それって合理的に考えた場合でも、その自分の要求は通りづらくなるっていうところですよね。
まあ嫌な気持ちになるので。なので、自分の要求を通りやすくするためには、自分の心の在り方まで意識を向けて話していった方がいいのかなっていうふうに感じたという話です。
今回は子どもに伝わる言葉の本質ということで、どんな気持ちで話をしていくのか、声をかけていくのかっていうところで、相手の反応が変わるよという話をさせていただきました。
これは子どもだけではなくて、もう大人で人と話すときはもう全部多分そうなんだろうと思います。
そんなお話でございます。今回は一旦以上となりますということで、また今回も少しでも面白かったな、ためになったなと思っていただけましたら、ぜひフォローして応援していただけますと嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。バイバイ!