好きになれない商品を販売した経験
おはようございます、きむです。 このチャンネルでは、育児に追われ、時間がない中でも副業や仕事を攻略して楽しく過ごしていくをコンセプトに発信をしております。
今日は 好きでない商品を販売する方法
これについて話していきます。 会社員だと特にですね、扱っている商品が全然興味持てないとかね
あると思うんですよね。 こういう商品を販売するやり方についてお話ししていきます。
まず最初にですね、前提として、今回のテーマに関わる自己紹介を簡単にできたと思っています。
僕自身がですね、好きでない商品を販売した経験がもちろんあるので、この話をさせていただいています。
これはですね、今も会社員やってるんですが、その一つ前に実は全職別で会社員をもちろんやってたんですよね。
その前自営業だったんですけど、一つ前の会社員の話です。 その時に扱っていた商品というのが僕がですね、どうしても好きになれなかったものでした。
詳細言うとちょっと問題がありそうなので伏せていくんですが、
全然というかあまり良いと思えなかったっていうことです。 もちろん商品の良い側面というのはこちらで探していきはするんですけど、
どうもやっぱり好きになれないなというのがありました。 その兼ね合いで転職しているというのもあるんですけど、
それでもですね、 入社した初月に研修とか諸々あってではあるんですが、1件契約を取りまして、
2ヶ月目で7件契約を取りました。 そこからもコンスタントに毎月3件とかぐらいは、
2から4件ぐらいですかね。 コンスタントに契約を毎月取っていました。
商談力ではなく確率論で売る
ここのやり方についてというところでお伝えできたと思っております。 これは応用編として、もしくは自営業だったり自分の商品を扱っていて、
まだちょっとそこの商品に自信がないっていう場合にも使えるかなと思っております。 じゃあここの今回のテーマの結論の部分ですね。
これは商談力で売ろうとするなと。 マーケティングで売れということです。
これちょっとマーケティングという言葉自体がわかりづらいと思うので、 もうちょっと
わかりやすく言うと、 確率論で売りましょうという話です。
これはですね、実際に僕が扱っていた商品というのが、 介護施設向けのお弁当だったり食品だったんですよね。
これを販売するときにどうやったのかっていう話。 商談のフローとかも別途精査していったりとか、全部僕の方で構築したっていうのはあるんですけど、
そこは一旦長くなるので割愛しつつなんですが、 最終的にめちゃめちゃ契約を取った時のやり方をお伝えします。
AIで営業メールを大量作成する
これは実は僕のしくじりの話も入ってくるんですけど、 どうやったのかっていう話をするとですね、
最初に法人営業だったので、売り増っていうネット上でリストを取得できるシステムを当時取締役に使いたいと交渉しまして、
それを有料で使わせてもらったんですよね。 で、リストを大量に取得しました。
営業リストを大量に取得したんですよね。
で、結局最後は5万件取っていくみたいな目標にやってたんですが、 一旦1万件ぐらいですね、リストを取得しました。
そのリストの内容、精査をこちらでやっていくんですけど、 その介護施設だったり障害者施設、
ここに対してAIを駆使して、プログラミングをですね、AIに書かせて、 僕はプログラミング全くわかんないんですけど、
ガスって言うんですかね、 Googleのスプレッドシートに打ち込めるプログラミングを打ち込んで、
Gmailと連携させて、メールをですね、営業メールを大量に生成したんですよね。
大量の営業メールを生成したと、それを送りまくるっていうのをやりました。
事前にちょっと調べていた部分で、一斉に送ったりするとスパム扱いされるというところもあったので、
それを手動で送りましたというところです。
大量送信の成果と失敗
それを1日目、初日で1000件ぐらいですね、送り始め初日はメールを送りました。
するとですね、あなたは怪しい行動をしていましたみたいなスパム扱いをされてしまって、アカウントがブロックされちゃったんですけど、
1日経ったら送れるようになったというところでよく調べて、500件超えるとスパム扱いされやすいっていうので、
1日450件ぐらいですね、メールを毎日手動で1時間ぐらいかけて送るということをやっていました。
それで毎日アポイントが1件から2件は毎日取れるんですよね。
これをやっていって、契約がめっちゃ取れたっていう話です。
何が言いたいのかっていうと、要は確率論、数で解決したんですよね。
アポイントの数をたくさん担保することで、一定確率で興味ある人だったり、
すでに検討していた人を救い明けるような営業スタイルにしていったんですよ。
その結果結構契約が取れたんですよね。
そういうやり方で商品が別に自分が良いと思ってなくても売れるっていう話です。
なので商談自体を僕自身は淡々と説明するだけですね。
特に商談で商品を無理やり売ろうとするような営業トークもほとんど入れることなく話していって、契約が取れましたという話です。
これを半年ぐらいずっとやってたんですよね。
コンスタントにバンバン契約が取れるんですよ。
すげーいいなと思ってやってたんですけど、
ただですね、やりすぎてIPアドレス、要は会社のインターネットの番号みたいなのがあるんですけど、
全体的な部分が信用性が落ちてしまったみたいなところになってしまったんですよね。
僕の会社に申し訳ないことしたなって思ってるんですけど失敗なんです。
なのでこれ以上そういった営業メールを送ると本格的にヤバそうだっていうので、
その手法はやめて、テレアポーもできるので電話とかでまだ契約取ってたりしましたというのがありました。
こういう営業メールの一斉送信とかは実際にはやらない方がいいと思ってます。
やるんだったらIPアドレスを変えてやってた方がいいので、
カフェとかに行ってメール送るみたいな感じで毎回使うインターネットの接続するWi-Fiを毎回変えてやってた方がいいとは思うんですが、
じゃあ自分たちには応用できねえじゃんってなると思うんですよね。
数を打ちやすくする仕組み
ただここについては、それは要は数で解決しましょうっていう話をしてます。
もう少し言えば、数が打ちやすくなるような仕組み作りをしていきましょうっていう話です。
今回の事例としてお話しした営業メールについてであれば、
そこのリストを全部出して、それに対して営業メールを各営業リストに対してある程度パーソナライズ化された営業メールをバーって自動生成させる。
あとはカチカチカチカチひたすら内容をチェックして送る、ひたすら繰り返すっていう風に数が打ちやすいような仕組みを作った。
だから数が打てたっていう話になります。
これは数を打ちやすくする仕組みということ自体はある程度何でも応用できると思っているんですよね。
例えばポスティングをするのであれば、ポスティングしやすいような仕組みを作るとか、ポスティングしやすいエリアを見つけるとかそういうのもあると思いますし、
SNSの運用とかでも投稿しやすくする、数を打ちやすくする仕組みっていうことを考えていく。
それによって確率論で成果を上げていくっていうような考え方です。
泥臭さとパーソナライズの両立
この数を打つっていうところの補足にはなりますが、先ほどの営業メールであってもある程度パーソナライズ化されたものでないとやっぱり反応は落ちてくるっていうのは一応あります。
なので私のために送ってくれたメールだなとか、SNSでDMを送ってくるっていうのもやりすぎるとプラットフォーム上よくなかったりするはずなんですけど、
それも送りすぎなければおそらくちょっとであれば大丈夫だと思うんですが、
それも私のちゃんとプロフィールを見て私のために送ってくれている文章だなってなる方が圧倒的に反応上がるので、ある程度そういう工夫は必要です。
その上で数を打てる仕組みを作っていくっていうところです。
ただ大前提としてはやっぱり最初は泥臭くやっていくっていうことをできるようにするそのマインドは大前提必要です。
やっぱり数を打つために結構めんどくさかったり大変だったりっていうところはあります。
なんでも全力で数をこなして汗をかいていくっていう気持ちのもとに効率化していく。
この2つを掛け合わせてやっていくことである程度どんなものでも数を打てば確率論で何らかの結果っていうのは出やすいので、
そういうふうに動いていくっていうことがおすすめです。
今回好きではない商品を販売する方法ということでお話しさせていただきました。
好きではない商品もアプローチする数が圧倒的だったり圧倒的な人数にリーチすることができれば売れていきますよという話です。
そのために数が打てる仕組みを作りましょう。
作業を効率化するような工夫をしていきましょうっていう話です。
今回の話はこれで以上になるんですが、今回も少しでもためになったな、面白かったなと思っていただけましたら是非フォローして応援していただけますと嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。