【子供を動かす】育児に使える「楽しさ」と「スキル」の掛け算
2026-11-05 09:51

【子供を動かす】育児に使える「楽しさ」と「スキル」の掛け算

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今回は、育児に使える「楽しさ」と「スキル」の掛け算というテーマでお話しました!
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育児に使える「楽しさ」と「スキル」の掛け算
本テーマの結論
朝、子供を起こす時の実践例
実践例におけるスキルの解説
コミュニケーションの根幹にあるのはユーモア

余談ですが、まだ別の日に試してみても、めちゃめちゃ効果があったので、このやり方はかなり使えるかと思います😁

感想などありましたら、ぜひコメントで教えて頂けますと嬉しいです🍀✨

#育児 #子育て #ライフスタイル #コミュニケーション #心理学 #質問 #セールス #営業
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00:05
おはようございます、きむです。 今日は、育児に使える楽しさとスキルの掛け算、これについて話していきます。
この話は、人を動かすという話です。 特にですね、僕自身は今3歳の子供を育てているというのもありまして、
嫁さんと僕で半々で育児をしているというところもあるので、 内容としては育児に特化した話になりますが、結構いろんな場で応用できるかなと思っております。
このチャンネルでは、育児・副業・仕事を攻略して楽しく過ごすおテーマに発信をしております。 本題ですね、育児に使える楽しさとスキルの掛け算ですね。
これはですね、ちょうどまさに今日ですね、 僕は朝担当の日だったんで、子供を起こしてお着替えさせてご飯食べさせて保育園に連れて行くというところをやっていたんですが、
めっちゃスムーズに行ったんですよね。 で、めちゃくちゃ面白いことに、僕は結構営業畑の人間というか、営業をめちゃくちゃ研究していたので、
そのこの営業スキルがめっちゃハマって楽しかったんですよね。 で、まあそれを踏まえた話をできたと思っています。
で、まず結論なんですけど、楽しさとスキルの掛け算ですね。 これは一言で言うと、クイズを使っていくっていうのがめっちゃ重要ですと。
子供とのコミュニケーションって、結構この非言語の部分が伝わっているっぽいんですよね。 どういうことかっていうと、声のトーンとか表情とか、そういう自分のあり方の部分が人間全般は伝わる、非言語が多く伝わる
とは言われているし、実際そうだと思うんですけど、
特に子供の場合そのリアクションが顕著に出るというところがありますと。 なので、スキルというかね、その
テクニックの部分だけだと子供ってちょっと動きにくいなっていうところを感じていて、
で、自分のあり方だったり、その非言語っていうところも合わせた上でのコミュニケーションがめちゃくちゃ重要だと考えてるんですよね。
で、そこで使えるのがこのクイズなんですよね。 これどういうことかっていうと、この人の印象、僕だけなのかもしれないんですけど、
人はスキップをしながらへこめないっていう話とか聞いたことありますかね。 そう、これ本当なんですけど、スキップをするとへこめないんですよ。
で、ガッツポーズをすると気持ちが上がるとか、上を向くとやっぱりへこめないとかあるんですよね。 この人間のこの体の構造というか、染み付いたイメージと感情がリンクしているから、
そこで自分の感情をコントロールしたい時には行動をコントロールせよ、みたいなものがあるんですけど、
それに紐づくのかわかんないですけど、クイズを出そうとすると自分の気持ちってのがね、なんか不思議とね、前向きになりやすいんですよね。
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なので、ネガティブな感じでクイズですって、やりにくいと思います。なんか僕めっちゃやりにくいんですけど、
なので、クイズですっていう風に話していくと、自分のその声のトーンとか、感情、その非言語の部分ですね。
表情、声のトーンとか、こういう部分がいい感じに出やすいんですよね。 これめっちゃ発見なんですけど。
で、その上でどういうふうにやっていったのかっていうところもちょっとお伝えできたと思いますと。
朝、子供を起こすときの話なんですけど、1回気持ちがネガティブに寄ってくると、もう全部イヤイヤになっちゃうっていうところが、
うちの子はあるんですけど、そんな中でやってたことっていうのが、このクイズだったんですよね。
で、最初にちょっと起こさないといけないけど、全然起きてくれないみたいなところで、もう全部やったことをお伝えすると、
まず朝、明るくするんですよね。電気つけると、一緒に寝てる嫁さんがバチギレするんで、
まずその隣の部屋の明かりをつけて、で、扉を開けると。で、光が射すと。で、そこで子供がちょっと半分起きてくるみたいな。
で、ここの辺でちょっとトントンってちょっとずつ起こしていくところなんですが、そこからですね、クイズですと。
朝、食べると美味しい茶色いものは何だ?って言うんですよね。そう、パンって言うんですよ。
正解!って言って、で、じゃあ2問目ですと。じゃあそのパンを食べた後に必ず見るものは何だ?
動画って言うんですよね。まあ、うちの方が動画をね、見るんでね、毎回。で、正解!ってまた言って。
で、じゃあ3問目ですと。動画を見た後に行く先生や友達と遊べる場所はどこだ?
保育園。正解!ってまたこう言うわけですね。じゃあ4問目ですと。保育園に行く時に必ず乗るものは何だ?
自転車。正解!ってまた言って。で、ちょっとくどいですよね。じゃあ5問目ですと。
保育園に行くためには何時に起きなきゃいけないでしょうか? 8時って言うんですよね。
ちょうど教えてたんで、そう、8時って言うんですよ。正解!ってまた言って、今何時だ?って言ったら、8時って言うんですよね。
3歳なんですけど、時計がね、ちょっぴり読めるんで、それで、じゃあ行かないと、早く起きないとねって言って、じゃあ早く起きる競争、用意、どん!って待ってって言って、
で、僕が一番だからって言って、ダダダダって言って、で、こっからね、また、あの、ちょっと以前お伝えした内容にはなるんですけど、そっからですね、
また朝楽しくね、そっから保育園に行くまでの流れに入ってくるというところなんですよね。
これがめちゃくちゃハマって、クイズっていうのがすごい自分的に良かったなっていうところもあって、お伝えしたっていうところですと。
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で、これ実は、結構ね、この営業のスキルを混ぜてコミュニケーションをとっているんですよね。
ていうか、そもそもとして、人を誘導するというか、動かすっていうところにおいての心理学を実は入れているんですよね。
クイズっていうのでやるのがすごい良かったんですけど、ちょっとそこの部分も解説できたと思います。
で、これはですね、あの、人はこう、イメージしたものに寄せられていくみたいなところの話なんですよ。
イメージさせるっていうのがめっちゃ重要なんですよね。
で、イメージさせるために、あの、質問を使うんですよね。
これあの、コーチングとかね、結構そういう風にまあ、よくイメージを誘導させるために質問を使っていくっていう技術がありますけど、
まあそういうのを応用してやっているんですよね。
例えば、この、映画のね、映画のCMを見て、うわ、めっちゃおもろそう!って思ったら、まあ映画を見に行っちゃうわけじゃないですか。
そう、映画が楽しそうだっていう、まあその興味づけをしているわけなんですよね。
で、まあこれ全部、営業とかも全部一緒の要素があるわけなんですけれども、
まあ、要はその、子供に対してであれば、保育園の楽しいイメージっていうのをしてもらったっていうね、まあそういう感じです。
えー、全部人が動くときって結構こういう部分が共通してあって、
で、例えばね、試食コーナーでウインナーを食べるもそうですよね。
あ、めっちゃうめえ!って思ったら、これ買ったらめちゃくちゃ楽しいやん!っていうね、めちゃくちゃ美味しいの食べれるやん!って思って買うわけじゃないですか。
そういう風に、擬似体験させるっていうところで、まあその食べるとか試食を食べるみたいな体験ができないときに、やっぱりこうイメージしてもらうっていうような手法を使ったりするんですよね。
で、もう一個、まあイエスセットって呼ばれるね、えー、スキルっぽいものをやってます。
それはどういうことかっていうと、あの、まあいわゆるね、じゃあ肘って10回言って、肘肘肘肘肘、みたいな感じで、でここはどこ?って言ったら、膝を肘って言っちゃうみたいな、なんかあんな感じのやつです。
イエス、イエス、イエス、イエスって言うと、次になんか、じゃあ、あの、これ興味ありますか?って聞いたら、はい!って言って、みたいな感じに、近しい感じでですね、
質問をして答える、答える、答える、答えて、肯定的に答える、肯定的に答えるっていう感じで進めてって、あ、じゃあそうそう行かないとね、っていう風に誘導かけたっていうね、えー、そんなことをやってました。
まあこれをやれば、こうね、人だったり、まあ子供を胃のままに操れるっていうわけではないんですけど、まあコミュニケーションをこう円滑に進めるために、まあ使える、まあ援護射撃みたいな部分としては、まあ結構有
効かなという風に、えー、思いました。
で、まあここの、まあ、えー、コミュニケーションの根幹にある部分っていうのは、楽しさだったり、まあユーモアみたいな部分なんですよね。
まあもちろん今回は子供の事例ではありましたけど、やっぱ大人同士の会話とかでね、夫婦間とかね、えー、まあそういうところで結構こう喧嘩しやすいような、えー、間柄でのコミュニケーションでも、ちょっとこう
ね、尖ったような言い方をされた時にも、ちょっとこう笑いとかね、ユーモアみたいな、こいつアホやな、みたいな感じで、
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の回答をすると、そこがね、場が和んだりとかして許されるだったりね、えー、そういうことって結構あるんで、やっぱ笑いユーモアっていうのが、まあ最強だなという風にまあ思っております。
笑いってむずいんですけどね、あのー、まあよく僕が言ってるのは、いやもうごめん好きすぎて次やってしまったみたいな、なんかそんなことよく言うんですけど、まあ難しいですよね。
まあただ笑いを、えー、笑いを愛することってすごいね、えー、大事だなと思っております。はい、まあ一旦今日の話は以上となります。
はい、えー、今回の話も、えー、ちょっとでも、えー、面白かったな、ためになったなと思っていただけましたら、ぜひフォローして応援していただけますと嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。
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