ポッドキャストとの出会い
ふじこひろです。15時11分、声日記です。 今日もとても内向きです。
もうこれは全て天気のせいにしようと思います。 そんなまっすごく内向きになりやすい気候だとか、要素が続いているんですけれども、
ポッドキャストを聞く元気がちょっとあるかなというところで、まだマシかなという状態です。
この頃楽しくなってくるジャンルがありまして、中国で暮らしている人とか、
中国に行ってきた人のポッドキャストを聞くと、めっちゃ楽しそうだなっていうのが伝わってきて、ほんの一瞬元気になります。
この声で言っても説得力がないかもしれないんですけど、ほんとなんかいいなって思います。
政治の話をするととても暗くなってくるんですけども、その中国の話をしているポッドキャストで共通しているのが、人々の普段の暮らしの話をしていまして、
一つはラジオ局系列のポッドキャストで、他はみんな個人の方が中国が気になったので中国に行ってみたみたいな内容だったりします。
おそらく行ったところも全員バラバラで、最初のきっかけとか目的もバラバラかなというふうに聞いてて思うんですけども、
なんか楽しい、それぞれのポッドキャストで話している人たち共通してるなと思うのが、広い、(食べ物が)うまい、面白いっていうところを紹介していて、
普段から生活している中国で生活している人の話だと、日本に生活しているのとまた違う見え方が出てきて面白いし、
何かのきっかけで中国に旅行に行った人の話を聞くと、これがなんか表現がしづらいんですけど、楽しそうだなっていう、
この低い声で言っても楽しそうな感じ伝わらないですけど、なんか本当すっごい面白かったんだなっていう反応を聞いて楽しくなってきちゃうというか、そんな感じです。
そうやって聞いているうちに、昔のことをちょっと思い出しまして、中国出身の方とほんの一瞬だけ一緒に働いたことがありまして、
その方もすごい楽しそうに日本にやってきた人で、楽しそうに日本にやってきたのにそのまま会社で働いてて、
なんか次から次へと新しいことを楽しそうにやっている、なんかその姿が思い出されて、その人の姿と今聞いているいろんなポッドキャストが全部合わさるとすっごく立体的になんか見えてきて、
それぞれの姿だけだったら平面的とか、一個人の感想ですぐらいの捉え方で終わったかもしれないんですけども、
全部が重なっていくとすごく立体的になって、その立体感が出てくる様が面白くて、
惜しむらくはその一緒に働いていた中国の方はとても気さくな人で、ご家族にも会ったことがあって、これまた気さくだったんですけども、
いかんせんこちらがあまりにも出身の国だとか言語も関係なく人と話せなかったためにちゃんとコミュニケーション取れなかったなっていうのが未だに心残りなんですが、
中国楽しそうだなぁというので元気が出ました。
今日の声日記はここまでです。