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セイタカアワダチソウ/別なPHPの記憶
2026-10-29 04:41

セイタカアワダチソウ/別なPHPの記憶

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サマリー

ふじこひろが、考えないと話題が出てこない自分でも、目の前のものなら実況のように話せるのではないかと語ります。目の前に生えているセイタカアワダチソウについて、鮮やかな美しさと、土地を手入れする人がいない可能性を感じさせる存在だと話します。続いて、ウェブサイト関連のPHPをきっかけに、幼少期から家にあった出版社の冊子『PHP』と子育て版を思い出します。短い寄稿文を読みやすいと感じていた経験が、短めの文章に親しむきっかけになったのかもしれないと振り返ります。

目の前のセイタカアワダチソウ
ふじこひろです。11時13分、ひとり声日記です。
話したいことが、次々と出てくるって、どんな感じなのかなぁと
今、想像しています。 どんな感じなんだろう。
自分の場合は、考えないと話すことが出てこない。
実況中継なら、できるかも。 という感じがします。
例えば、今なら、目の前に セイタカアワダチソウという
先端が黄色い、ちっちゃい花がいっぱいついているような 植物で
あっちこっちに生えているんですけど、色はとても綺麗で
ただ、これがいっぱい 生い茂っているとこだと
ちょっと 土地が
放棄されているというか 今、誰かが手を入れていない
可能性が高いなぁという 土地でもあって、綺麗だなぁという気持ちと
手を入れる人間が今、いなくなっているんだなぁ という
両方の気持ちになる植物です。
セイタカアワダチソウは背が高いというだけあって、本当に ひょろーんと長くてですね
短いものでも60センチなのかな。 大人の膝丈ぐらいまでは長いものだと
子供の背丈 1メートル以上あります
冊子の『PHP』の思い出
というふうに目の前に見えているものなら ぽつりぽつりと言えるかなぁ
それで話を変えようと思います 今PHPが話題ですけども
言語とかウェブサイト関連の方のPHPなんですけども
その時に出版社の方のPHPが反応したというのが面白くて
というのも私にとってもPHPと聞いて最初に縁があったのは
そっちの出版社というか冊子の方のPHPでして
その思い出をちょっとしゃべります
物心をついた時になぜかうちに 冊子の方のPHPがありまして
PHPの元の方とあと子育て版の方の2種類がずっとあった時期がありまして
それぞれにまあまあ 読んでて面白いのが載ってまして
創業者が誰かとかどういう感じで
どういう経緯で生まれたのかとか全く知らないまま
そしてなぜうちにPHPがあるのかもよくわからないまま
小学生ぐらいかな中学生ぐらいかな そのぐらいまで読んでたんですけども
今思うと短めの文字だけの文章になれるきっかけだったので
もしかしてPHPだったかもなぁと思います
1人の寄稿者に対して大体2、3ページ長くてもそんなもんだったので
結構さらっと読みやすくて
お堅い感じの時もあるけれども
なんかそうでもないものも混じってたりとかして
そうか私PHP染みついてんだなと
全然PHP違いなんですけども
ちょっとしたきっかけで思い出した次第です
近年は全然PHP読んでなくて
どうなっているのかわからないんですけども
なんで本当に家にあったんだろうPHP
という全然昨今のPHPと関係のないPHPの話でした
今日の声日記はここまでです
04:41

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