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林道を通った
2026-10-17 05:50

林道を通った

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サマリー

ふじこひろさんが、林道を運転していて道が細くなり、知らない道から抜け出すまで緊張した体験を話します。道中で園児の集団と保育士を見かけ、車の危険がある道で子どもたちを守る保育士の素早い動きに感心します。自身は二日酔いや外出続きで疲れており、家族の予定や調子に行動を左右されるやりにくさと、家族に関する進行中の事柄を話しにくい感覚を語ります。最後は、葉が風で揺れる音だけが聞こえる静かな場所の様子で締めくくります。

林道運転の緊張
ふじこひろです。
10時50分、ひとり声日記です。
今日は外に来ています。
さっきまで林道を運転していました。
中途半端に時間があったので、
普段あまり通らない道を通ってみようと思って
入ったところが林道、林の道でして、
林道はすごく雰囲気がいいんですが、
一回入るとそこからなかなか抜け出す道に
たどり着かないという。
道がどんどん細くなってきたり、
ちょっと不穏な雰囲気のところも出てきたりして、
不穏な雰囲気というのは、
道の幅が軽自動車ギリギリとか、
慣れた人とか小型の作業車なら行けそうだけど、
これうっかり運転が下手な人が入ると、
まずいやつかな、みたいな道が次々と出てきて緊張しました。
しばらくしてからようやく知ってる道に
出ることができまして、
今そこを通って車を停めて喋っています。
園児の散歩と保育士への感心
昼間あんまり行って歩かないと、
というか生活圏から離れたところに行くと、
ちょっと見かけないものを見て面白いです。
さっきはどこかの園児の集団が歩いてまして、
私の車がちょっと近づいてきたときに、
多分園児たちが道路に飛び出さないように、
ささっと保育士さんが子どもたちをかばっていて、
すごい身の動きが速いというのと、
こっちも運転気をつけなきゃというので緊張しました。
確かに車が来ないとすごくお散歩にはいい道なんですが、
その分たまに来る車がスピード出しやすい道でもあったので、
こういう緊張感とともに仕事をしているのかなと思うと、
保育士さんとか、
そういう子どもに関わる仕事の人がほんとすごいなと思って、
様子を見ていました。
園児たちは多分自分で歩いていたから、
ある程度年齢が大きい子たちだと思うんですけども、
もっと年齢が低い子、
歩いているか歩けるかどうかなぐらい年齢の子たちのカートに乗って、
運ばれていくというか、
お散歩を持っている姿も、
あれもたまに見ると微笑ましくて好きです。
外出続きの疲れと家族の予定
いつも喋り方はローテンションなんですけども、
今日が特にちょっと二日酔い入っていまして、
だるーという雰囲気とか、
あと喉がちょっとかすれやすいなというのは、
自分で今喋っていて気づきました。
一週間ほど、
今日の前とか、
あと前後一週間ほどなんですけども、
出かけたり、
人に会うのが出てきたりして、
ちょっとくたびれ気味です。
間を挟めるといいんですけども、
一日誰かに会ったり出かけるのがあったら、
次はもう家にいられるとかだったらいいんですけども、
ちょっとそれがないまま立て続けなので、
消耗しやすいなという気がします。
その中のいくつかは家族に関わることなので、
自分が決めた予定とか都合というよりは、
家族のペースとか家族の調子に
全部自分の動きが左右されているなというのが、
やりにくさを感じるんだろうなとか思ったりします。
家族のことなので自分のことじゃない分、
他の人に話すのにまだ話しにくいなとかいうのもあって、
現在進行形で進んでいることがあったりとか、
自分も関わっているけれども
言いにくいかなと思うのがあったりもして、
こういうぼやっとした喋り方と内容になっています。
静かな場所での日記の終わり
周りが今すごく静かです。
葉っぱが風で揺れる音だけが聞こえるという、
本当に静かなところです。
今日の声日記はここまでです。
05:50

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