▪️番組について
ゲームライクアプリ『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブが始まります。
「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。
今回は第0回ということで、リヴリヴのクリエイティブディレクター土屋さん、キュレーター・そして聞き手役を務めてくれている後藤さん、そしてプロデューサーのNinoさんが語り合いました。ぜひお聴きください。
▪️出演者情報
土屋 淳広|『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』クリエイティブディレクター
後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学文芸学部文化デザイン学科 教授
Nino|終末もしもクラブ プロデューサー
▪️キーワード
- 終末もしもクラブ、はじまります!
- 「あたりまえからの解放」— 番組が始まった経緯とコンセプト
- 知的好奇心のあるみなさんへ
- YouTubeからPodcastに 話が面白くてカットしたくない
- キュレーションの拡張
- スペキュラティブデザインと「もしも」
- LIVING with LIVLIES(リヴリヴ)とは — 問い続けることがデザインの本質
- 「正解ありき」の息苦しさ・「本当に?」で解ける呪い
- 構成しない勇気 — 長尺のまま届ける・脱線こそ面白い
- K-GRAPHIC INDEX — 人を丸ごと聞く本
- 後藤さんの聞き方 — 階段ではなく螺旋のスロープ
- 研究者の話は難しそう? — 本質は誰にでも通じる
- 「役に立つ」を求められる時代だけど、物差し自体を疑う
- 無駄と決めた瞬間に、無駄になる
- リヴリヴはゲームではない 「その世界で生きている実感」をつくる
- 無印良品がパチンコ台を出したら
- 居酒屋に入ったら隣の席から面白い話が聞こえてきたと感じてもらえたら
- 聞き流しからアイデアは生まれる
▪️今回のおすすめの一冊
『K-GRAPHIC INDEX ― 韓国グラフィックカルチャーの現在』
編著:後藤哲也(グラフィック社)
▪️よければ番組の感想をお寄せください
制作:ENSAPIA Tokyo株式会社
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