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ロジックにしていく過程で自分が欲しかったものが消えていく | 高橋 英之(前編)
2026-09-04 45:58

ロジックにしていく過程で自分が欲しかったものが消えていく | 高橋 英之(前編)

▪️番組について

ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。

第5回は、追手門学院大学で情報工学と心理学を組み合わせ、コミュニケーションロボットの研究を行っている高橋 英之さんの前編です。


▪️出演者情報

ゲスト:高橋 英之|追手門学院大学 理工学部 准教授⁠

https://sites.google.com/site/camelhideman/⁠


聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授

⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠

※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定



▪️キーワード

今回のゲストはロボット研究者・高橋さん/『人に優しいロボットのデザイン』という本/作者が使ってないのに、お客様に使えっていう非対称性/レンタル何もしない人の発見。「何もしないロボット」/ロジックにしていく過程で、自分がほしかったものが消えていく/優しさをメタに見る/ロボットには評価不安を感じない/研究者への道:獣医志望から農学部、ロボットへ/石黒先生の影響/環世界・人間とは違う世界をもって動いてることへの興味/踏み込んでも美しいもの/研究室と学生・教育とは場をつくること/学生は共同制作者



▪️番組からのおすすめ情報!

・人に優しいロボットのデザイン:⁠https://www.fukumura.co.jp/book/b612596.html⁠



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制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

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