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#1528 一周回って良いレンズ【LUMIX S PRO 70-200mm F4】
2026-06-15 21:10

#1528 一周回って良いレンズ【LUMIX S PRO 70-200mm F4】

<今日のトピックス>

主役は“猫”!ディズニー&ピクサー最新作『水の都のネロ』、2027年春公開決定


<今日のメインテーマ>

オープニング

LUMIX S PROレンズとは?

どんなレンズ?

使い所と使い方


<紹介した製品はこちら>

  • LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.

https://amzn.to/4fBs6PM

※リンクはAmazonアソシエイトリンクとなっております


<作例はこちら>

https://youtu.be/R5LPe76Tp0g


挿入歌:Epidemic Soundより

The Devil's Sway「Trippy 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の神奈川県にある小さな町から、
映像制作や機材に関する情報を中心にお届けしております。
はい、というわけで、6月の14日、日曜日の投稿ということで、
昨日ですね、ちょっと滞ってしまったので、今日2本立てということで、
先ほどちょっとアップロードをしたかなというところになっております。
はい、というわけで早速ね、今日も行ってみようかなと思うんですけれども、
今日のトピックスとしてはですね、
ディズニー&ピクサーがですね、最新作ということで、
2027年春公開の映画についてですね、少し情報入りましたので、
ちょっと触れていきたいなと思います。
それからですね、メインテーマでは、一周回っていいレンズ、
LUMIX S PRO 7200 F4ですね。
こちらのレンズについて、いろいろとお話をしていきたいなと思います。
作例もですね、キャプションのところにありますので、
もしよければ、映像の方ですね、ちょっとショートムービーみたいな形の映像ですので、
見ていただけると思います。
はい、というわけで早速ですね、今日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
ディズニー&ピクサー最新作ということで、
Remember Meのスタッフ、そしてトイストーリーのスタッフが送る、
というわけではないのか、
Remember Me、トイストーリーのディズニーピクサーが送る、
ということなんですけれども、今回ですね、
トイストーリー5の公開を控えているディズニーピクサーのですね、
新たな作品ということで、
Godという、水の都の寝ろっていう放題ですね、
という映画がですね、
2027年の春に日本公開されることが決定したということで、
水の都イタリアベネチアに暮らす1匹の猫の物語を描くということで、
この発表に合わせてティーザーとですね、
あとは予告映像というのも解禁されたとしています。
ディズニーアンドピクサータッグ作で初めて猫が主役になったらしいですね。
迷信深い人々に不吉とされる黒猫ゆえ、
裏社会のはぐれ者として生きてきた寝ろということで、
そんな寝ろがですね、主人公としていろいろな冒険になるのか、
何なのかというところですけれども、
そんな寝ろですね、水の都の寝ろという映画なんですけれども、
一応映像も予告で見れるみたいなので、
キャプションのところから見ていただけるとというふうに思うんですけれども、
どんな映画なのかというとですね、
この長編アニメ作品で初めて猫が主人公の本作ということですね。
監督はですね、本作と同じくイタリアを舞台にした
03:00
あの夏のルカのエンリコ・カサローザという監督が務めているみたいです。
今回はですね、これまでのディズニーアンドピクサー作品とは一味違う
手書き風のタッチですね、あとは3DCGを融合させたビジュアルで
寝ろたちの物語を紡いでいくとしております。
2027年春ということで、来年春ですね、公開の映画になっていますので、
ちょっとね、これは気になるかなと思いますが、
今日取り上げてみました。
そんなところで、このね、アニメ長…
アニメなんですけれども、イラスト長のタッチということで
ちょっとなかなか気になる映画ですよね。
そんなところで、今日はですね、ディズニーアンドピクサー最新作の
映画の話というのをしておきました。
ではですね、この後一曲言ってみたいかなと思います。
今週はやっぱり映画マイケルがですね、絶賛公開中ということなので
ファンクミュージックとかR&Bをですね、ちょっとテイストとした
曲っていうのを流していきたいかなと思っております。
今日はですね、The Devil's Wayというアーティストさんの
Trippyという曲を流していこうと思っておりますので、
聴いていただければと思います。
それでは、Devil's WayでTrippy。
07:49
はい、というわけで、本日のメインテーマは
一周回っていいレンズシリーズの
LUMIX S PRO-7200F4というレンズについて
お話ししていこうと思います。
このLUMIXというブランドになりますけれども
これはですね、パナソニックのブランドとして
立ち上がっております。
今年で25周年ですかね、を迎えて
ますますね、このLUMIXというブランドが
世に広まっていきますように、私もね
応援しているんですけれども
今回はですね、このLUMIXの中でも
S PROというレンズについてお話をしてですね
どんなレンズなのかというところと
それから使いどころ、それから使い方についてですね
今日は触れていきたいなと思っております。
というわけで、まずはですね、このLUMIX S PROっていうレンズは
どういうレンズなのか、何が違うのかっていう話を
していこうと思うんですけれども
LUMIXはですね、Sシリーズというのと
Gシリーズ、この2つがあります。
で、Sシリーズっていうのはですね
09:01
フルサイズのセンサー、35ミリ版のセンサーを積んだ
そんなカメラになっているんですけれども
そこに合うような形で設計されたのが
このSシリーズレンズとなっております。
で、もう1個Gシリーズ、GHシリーズっていうのがあるんですけれども
このGシリーズに関しては
マイクロフォーサーズシステムですね
フォーサーズセンサーを積んだカメラに対応した
そういうレンズっていうのが出てくるわけなんですけれども
今回紹介するのはLUMIXのSシリーズなので
フルサイズですね、35ミリセンサーのレンズとなっております。
その中でも、このLUMIXのSシリーズの中でもですね
Sシリーズのレンズっていうのと
このSプロっていう、また別のシリーズがあるんですよね。
で、このSシリーズっていうのは
どういうレンズなのかというとですね
LUMIX Sシリーズは
ちょっと待ってくださいね、今公式サイトからですね
正しい情報をちょっと見てみようかなと思っているんですけれども
このLUMIXのSシリーズですね
のレンズに関しては
小型軽量化を図っているっていうところが
まず1つかなと思います。
いつでも持ち出せるような
相棒的なそういうレンズになりますね。
これがLUMIXのSシリーズなんですよね。
ただ、まあ何て言うんでしょう
妥協はしていない
Sシリーズレンズに関しては
妥協はしてないんだけれども
どちらかというと
プロフェッショナルよりも
アマチュアとかそれからプロでも使えるんだけれども
いろんな方に使ってもらえるような
レンズ設計をしていると。
なので、多少の高額性は
犠牲と言ってはあれなんですけれども
してもですね
小型、そして軽量、持ち運び、コンパクトみたいなですね
そういう位置づけで
このSシリーズっていうのが出ているわけなんですけれども
Sプロっていうのはまた全然別格でですね
高い高額性に加えて
機動性とかユーザビリティも重視して
開発された中でも
Lマウントっていうのはライカのマウントになりますから
シグマとライカとパナソニックとシグマ
この3社でまず協定して始めたマウント
作られたマウントっていうのはこのLマウントになりますけれども
このLマウントの中でも
ライカ社が厳しい評価基準っていうのがあって
それをクリアしたライカ認証みたいな
ライカの認定を受けたレンズっていうのが
このSプロっていうレンズなんですよね
なのでSシリーズとは全く別格でですね
やっぱり高額性もさることながら
妥協を一切許さないレンズとして
LUMIXの中の技術を結晶したと言っても過言ではない
そんなレンズがこのSプロになります
今回紹介するのはこのSプロのレンズになるわけですけれども
その中でもSプロ24-70とかですね
12:01
16-35それから50mmF1.4とか
いろんなレンズありますけれども
今回は70-200mmF4の方ですね
これF2.8も出てるんですけれども
F4のレンズを紹介していこうかなと思っております
というわけで次のチャプターに行ってみましょう
というわけでこのチャプターではですね
SシリーズではなくSプロの70-200mmF4のレンズについて
ちょっとお話をするんですけれども
これどういうレンズなのかと言いますとですね
特徴としてはですね
まずインナーフォーカス
ここから行きましょうか
インナーフォーカスになります
これどういうことかというとですね
インナーフォーカスというとちょっとあれか
ズームリングをだいたいこうひねるじゃないですか
回すとだいたいレンズっていうのは伸びてくるんですけれども
このレンズ伸びないんですよ
全長が変わらないまま中で調整を図ると
要は焦点距離の調整を中で図ってくれるんですよね
なので70mmにしても200mmにしても
全長は変わらないままレンズの中で調整するというところで
その辺がかなりコンパクトで使いやすいというところと
全画角というか焦点距離を通じて
Fが4通しのレンズとして使えるわけです
これが非常に優秀なんですよね
あとですね本当に見たまんまの色を再現してくれるところというところと
あとはボケみですよね
本当に自然なボケみっていうのが非常に
私が好きなレンズというかその中の一つとしてあります
あとですねフォーカスクラッチっていうのがありまして
これはほとんどのフラグシップレンズには付いているのかなと思うんですけれども
フォーカスのリングっていうのをスライドさせるだけで
マニュアルとAFの切り替えっていうのはできるんですよね
なのでAFで微調整をマニュアル化するみたいなところの
シームレスの動きっていうところが非常に便利な形となっております
ドキュメンタリーとか撮ってるとそういう時って結構あるんですよね
ちょっとここに合わせたいけど合わないぐらいのところですか
逆にその演出をしたいとかってなったときも
前から手元から奥奥から手元みたいな形で
フォーカスを動かすっていうことはあるのかなと思います
であとはですねMFTチャット
これも公式のホームページから見ていただけるといいんですけれども
ワイドターンはですね
だいたい中心から20ミリ
18ミリぐらいでですねちょっと落ちてくるかなってところですけれども
そこから18ミリまではですねかなり高い解像度起こっております
そしてですねテレタンですよね200ミリのところは
15:01
ほとんど解像度落ちないんですよね
これが非常に優れているなというふうに思います
でそれからですねあとはマイナス10度とか
厳しい環境でも耐えるレンズとして
これも作られているというところですね
それからレンズのフォーカスを70から200ミリまで動かすわけですから
そこでのモーター音というのもほとんど気にならず
静かなモーター音として駆動するので
動画撮影とかにはかなり有利かなというふうに思っております
あとはですねテレコンバーターもつけることができてですね
1.4倍かなのテレコンをつけることができるので
マックス280ミリまで焦点距離を拡張できるというものなんですが
がですねこういうテレコンも使いつつですね
LUMIXの場合はこれちょっとまた別の話なんですけれども
カメラ側でですねハイブリッドズームっていうのは
クロップズームっていうデジタル部分が使えるようになったんですよ
はいなのでそれも結構いい
このね純正のレンズと非常に相性がいいので
こういうところを使うにはやっぱり純正かなと思いますね
ボディ内で5軸レンズ内で2軸による手ブレ補正というのは
6.5段分あるんですよ
なので非常に手ブレには強いそんなレンズにもなっております
ですねで新しくレンズアップデートするとですね
このズームリングの回す方向っていうのを変えられるんですよ
要はズームを前に前にっていうかその右に回した時と
左に回した時でこのズームっていうのはどう変わっていくのか
みたいなところが変えられる仕様になっておりますので
こういうところは非常にありがたいなと思っていたりしますね
ただこれメモリついているやつはダメなのかな
ちょっとその辺がねわからない部分ではありますよね
であとはですねこのなんといっても
LUMIX S PROは他のカメラのフラグシップ機と違ってですね
非常に安価なんですよね
安いというところでこれもですね中古で10万円ぐらいなんですよ
2.8はもうちょっと2倍ぐらいする20万ぐらいするんですけれども
それでも普通のね他のメーカーさんと比べると非常に安い
安く手に入るレンズになってきているので
Lマウントねここから入りたいなという方はですね
是非これS PROのレンズですね注目していただければと思います
はいというわけで最後ですねちょっと作例も含めて
使いどころ使い方みたいな話をして今日は終わろうかなと思います
はいというわけで最後ですね
使いどころと使い方っていう話をして今日終わるんですけれども
作例もですね以前ちょっと街のお祭りを少しだけ撮った
ショートムービーがあるのでそちら見ていただければと思うんですけれども
18:04
まあ何でしょうね
7200ミリなんですけれども非常に軽いんですよねこのレンズ
であのスペックをですねちょっと見てみようかなと思いますけれども
仕様の方でねこのスペックにも書いてあるように
大体1キロあるかないかぐらいだったかなと思います
これねF4だからなんですけれどもF2.8だと1.5キロぐらいあるんですよ
なんですけどこれF4だとですね985グラムですね
1キロ切っておりますのでカメラと合わせても2キロないぐらいなんで
結構ね意外と振り回せるレンズになってます
でこれがソニーだともっと小さくねできているんですけれども
ルミックスでもこれはね軽い方かなと思いますレンズの中では
やっぱりこう1.5倍ぐらいあるF2.8と比べるとですね
非常に持ちやすいそして手に取りやすいような形になってますから
これ50ミリの単弾よりも確か軽いんですよね
はいSプロの50ミリF1.4とかめちゃめちゃ重いですから
その分ね解像度もすごい綺麗に取れるんですけれど
ただやっぱちょっとこうあの重さを考えるとね
70-200かなり私は軽いなと思って使っております
三脚座もついているので三脚に据え置いてもいい写真撮れます
いい映像撮れますし手持ちでもね結構ね
取れますというか私今回の作品全部あれ手持ちで撮ってますので
そうあっこまで止まるんですよね
だから非常に手ブレ効きますのでぜひこのルミックス
検討されている方は手ブレもね1つ動画もしくは
写真だとあれですけど動画を武器としてね
使っていけるのではないかなというふうに思っています
使いどころとしてはねやっぱ日中はいいなと思います
私もですね今回のお祭りは夜間にもかかるぐらいの時間で撮っておりますけれども
若干暗いですよね持ち上げてはいますけどね
なのでちょっと日中できれば撮るという形でいいんじゃないかなと思いますけれども
非常にね使いやすいレンズとなっておりますので
ぜひぜひこのSプロですね見てみていただければと思います
今ねアマゾンリンクでも中古になっちゃってるから
新品がほぼ買えないような状況になってますので
一応ねアソシートリンクになりますけれどもURL貼っておきますので
ぜひそちらからですねSプロ見てみてください
そして細かい機能に関しては公式サイトでね見ていただけると思います
はいというわけで本日は以上となります
この放送では小さな間から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております
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それではまた明日お見にかかりましょう
21:10

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