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#1459 ボケとF値と被写界深度
2026-04-07 18:45

#1459 ボケとF値と被写界深度

<今日のトピックス>

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が2026年4月24日(金)より全国公開

https://screenonline.jp/_ct/17832449


<今日のメインテーマ>

オープニング

F値ってなんですか?

適正露出における絞りの役割

ボケと被写界深度と絞りの違い


挿入歌:Epidemic Soundより

Velvet Moon「Pretender」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
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Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。 この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
本日は、4月6日月曜日の分についてお届けします。
昨日は更新ができなくて、大変申し訳ありませんでした。
なので、今日は2本立てということで、
ただ、これを配信している時間帯も、4月7日になりますけれども、翌日の午後7時現在という形になっておりますので、
ちょっと夕方過ぎでね、本当に申し訳ないですけれども、
今日2本立てでやっていこうと思います。
明日からはリアルタイムで投稿していければなと思っておりますので、よろしくお願いしますというところで、
早速いこうかなと思いますが、
今日ですね、トピックス何かというと、映画のお話ということで、
The Super Mario Galaxy Movieというのがですね、
2026年4月の24日、今月ですね、金曜日から全国公開ということで、
そこについてのお話をしていこうかなと思います。
それからメインテーマでは、撮影、写真というかね、カメラのお話なんですけれども、
BokehとF値と被写界深度というようなテーマで、
今日ちょっとお届けしていきたいなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
Super Mario Galaxy Movieということで、
これがですね、2026年4月24日金曜日より全国公開されるということなんですけれども、
既にですね、4月1日に北米を含むですね、多数の地域で公開となっておりまして、
北米ではですね、オープニング週末の成績がですね、
なんとナンバーワンを記録していて、全世界では約600億円の大ヒットということになっております。
すごいですよね。
しかもですね、前作越えの記録的大ヒットということなんですけれども、
北米ではですね、4252の劇場で公開されて、週末3日ですね、4月3日の
工業収入ですね、こちらは209億ですね。
すごくないですか。209億。
すごい笑ってしまうぐらいの額ですけれども、やっぱり世界はすごいですね。
世界は強いということなんじゃないでしょうか。
でですね、80世界で、世界80マーケットで公開ということで、
海外ではですね、5万4千のスクリーン数で公開された映画、
ザ・スーパーマリオギャラクシームービーですね。
インターナショナルでも291億ヒットして、前作がもうちょっと低いのか。
03:00
で、ちょっとこれドルなので計算しにくいですけれども、
オープニング5日間の全世界の成績っていうのは、前作対比だと約99%ほぼ倍ぐらいかな。
でもほぼ前作か。99%になるとほぼ前作に達する興味のヒットとなったということになっております。
いやーすごいですね。やっぱりマリオはね、みんな好きですからね。
私もちょっと予定が合えば見たいなと思うんですけれども、
またまたね、ちょっと翌月とかにはプラドを着た悪魔が控えていたりとかですね、
まだまだ見たい映画っていうのはたくさんあるので、
ちょっとね、このマリオに回るかどうかっていうところではあるんですけれども、
ヒットした映画はなるべく見ておきたいなと思っております。
というわけで今日はですね、そんなマリオの映画がやるよということでトピックとして扱いました。
では1曲いってみたいかなと思いますけれども、本日の曲は何かというとですね、
Velvet MoonというアーティストさんのPretenderという曲を流していきたいと思います。
今週からですね、アコースティックポップスなんだけどちょっと早いテンポのポップスっていうのをですね、
テーマにお届けをしていこうかなと思います。
はい、こういうテーマを決めてからもう1ヶ月以上やってますけれども、結構楽しいもんですね。
曲もね、案外かぶらなかったりとかしていてですね、結構楽しくやらせていただいてますので、
皆さんにも何かこの好きな曲を聴いていただければと思います。
というわけでですね、Velvet Moonで流していきたいと思います。
では行きましょう。Velvet Moon、Pretender。
Velvet Moon、Pretender
Velvet Moon、Pretender
Velvet Moon、Pretender
06:32
Velvet Moon、Pretender
Velvet Moon、Pretender
Velvet Moon、Pretender
Velvet Moon、Pretender
ですね スレッツで私がポストした ものが意外と反響があったんですよ
ね それはどういうポストなのか というと ちょっと前のポストなので
あれなんですけれども F値の話を したんですよね ぼかしたいなら
望遠を使えばいいじゃないかと 被写体によればいいじゃないか
という話ですね なんでF値の話を するんだっていうところをポスト
したんですよ これ 言わんとしている ことは F値とぼけと被写体深度
09:04
っていうのを分けて考える人であれば なんとなく察することができる
のかなと思うんですけれども ただ これを F値とかぼけとか被写体
深度 要はF値絞ればぼけなくなる し 解放すればぼけるよねっていう
ふうに考えてる方はなかなか批判 的な言葉っていうところで そういう
のが結構コメントとしてあった というところで 私も完全に理解
しているかと言われれば そうではない かもしれない 工学的なところとか
学問的なところはちょっと難しい 話があるので ではなくて ぼけ
とF値 それから被写体深度 この 三つをちゃんと分けて考えるように
していかないと こういうコメント でも ちょっとこれは違うんだけど
なというコメントが増えてしまう かなと思ったので ここに関して
はお話を一回まとめておこうかな と思って 今日取っております 最初
にこのF値って何ですかというところ をお話しして その後 適正露出
における絞りの役割 最後にぼけ と被写体深度と絞りの違いという
ところでお話を進めていこうかな と思っております
というわけで まずこのF値って何 ですかという話なんですけれども
このF値っていうのは絞り値という ふうに呼ばれるものですね レンズ
の中を通る光の量をコントロール する そういう数字になっています
絞り羽というのがついていて それを 広くというか 大きくしたり
小さくしたりとかっていうふうな 調整をするのがこのF値なんです
よね F値 数式で言うと焦点距離 割るレンズの傾向という式で決まっている
みたいです なので50ミリのレンズ ですね 焦点距離50ミリのレンズ
で考えるとF1.4っていうのは約35.7 ミリの傾向になってきて F2.8っていう
のはその半分ですね 17.8ミリぐらい になってきます つまりこのF値が
例えば1.4と2.8で何が違うかっていう とその光景の直径っていうのが
違うわけですよね この光の量っていう のはこの光景の面積で決まるので
直径が2倍ということは面積自体 は4倍になっているということで
結果としてですね このF1.4とF2.8 っていうのはどうなっているか
っていうとF1.4のほうが2.8の4倍 ぐらい光を取り込めるというような
計算になってきます こういう計算 を出すのにF値っていうのが大事
になってくるんですよね ただ単に 絞ってぼかすとか 被写体振動を
深くするみたいな話ではないということ ですね 光をどういうふうに入れて
いくかっていうところで決まって くるわけです ここまでがF値のお話
になりますね 多分もっともっと 深く話そうと思えば話せる内容
だと思うんですけれども 今回は ちょっと数字的なところということで
F値についてこのぐらいお話をさせて いただきました というわけで次の
チャプターでは適正露出ですね 露出の中でも自分が適切に 要は
12:05
光が飛ばない 黒つぶれしないところ の範囲で取ったものになります
これが適正露出なんですけれども ここにおける絞りの役割っていう
のをちょっとお話ししていこう かなと思います というわけで次の
チャプターではこの適正露出における 絞りの役割というふうにお話し
していきたいんですけれども ここが分からないと多分ぼかす
イコールF値みたいな話になって くるんですよね というわけで露出
っていうのはどういうふうに調整 するかっていう話をするんですけ
れども 絞りっていうのとシャッター スピードっていうのとISOですね
この3つで露出っていうのを測って いきます 測るというか調整して
いくわけですけれども この中で F値っていうのの役割はすごく
シンプルで 光の入り口 要はその 絞りの羽を使ってどれぐらい絞って
いくか 光をどれぐらい取り込んで いくかというようなお話になって
くるので 光の入り口を調整するん ですよね なのでF値を小さくすれば
光が入ってくる F値を大きくすれば 光が少なくなってくるという
ところですね ここがF値の大きな 違いです ぼかすぼかさないではなく
光を入れるか入れないかという 話になってきます 次にぼけと被
社会振動の話っていうのもこの後 していくわけですけれども F値における
絞りの F値におけるじゃないですね 適正露出における絞りの役割っていう
のは光の量を調整する役割がある ということですね それからその
絞り羽の羽の形状によってぼけ 方が変わってきます これは次の
チャプターでお話ししますけれども ぼけ方が変わってくる なのでもう
一個は要はF値を絞っていくと 被社会振動っていうのがあります
けれども これが要はF値が低い状態 だと被社会振動が浅くなりピント
の合う範囲っていうのは狭くなる わけですよね 絞れば絞るほどピント
の合う範囲っていうのは広くなって くるということですね これがF値
の調整でできるよというところ であります なのでぼけるかぼけ
ないかっていうのはそもそもちょっと 違いが語弊があるというところ
になります だからF値を調整する からといってそのぼけ方が変わる
かもしれないですけれども ピント 合う範囲をずらすというのが正しい
考え方になってくるかなと思います というわけで最後 じゃあぼけと
被社会振動と絞りの違いということで お話しして今日は終わろうかな
と思います というわけで最後ですね このぼけ
と被社会振動と絞りということで お話をしていきますけれども F値
っていうのは何を設定するかという と設定値なので操作する値になります
光の量それから被社会振動ピント ですよねとそれからぼけっていう
15:06
のを全部調整する役割がこのF値 にはあるんですよね
はいで被社会振動っていうのは ピントがあって見える範囲っていう
ところがこの被社会振動になります から要はF値でぼけをコントロール
する被社会振動ですよねコントロール して撮った写真を実際印刷して
みるとピントが甘かったとかっていう 部分があると思うんですけどこれは
F値をコントロールできてないから 起こる問題になってきますどういう
被社会を撮りたいからどこまで をピントを合わせたいっていう
風になるとF値が決まってくるんです けれどもただ単に例えばモニター
とかファインダー越しにぼけ方を 見ててこのぐらいぼけたらいい
なこのぐらいぼけたらいいかな っていう形でF値を調整している
とピントの甘さっていうのが目立 ってくるんですよねなのでどの
ぐらいの距離被社体をどのぐらい の距離移したいのかっていうところ
を考えてF値を設定しないと単に ぼけを設定してぼけをぼけから
推測するF値みたいな形になると ピントが甘いという形のミスショット
が起こりやすいというところですね そしてぼけってのは何かっていう
とピントの外れた部分の見え方 っていうのがぼけなんですよなので
F値でぼけを調整できるかという とちょっとそれは違うんですよね
どれだけ後ろがぼけるかっていう のは確かにF値でも調整は可能なんです
けれども本当に背景と被社体を 分離させたいのであればやっぱり
望遠を使って被社体っていうのを どんどん浮き出させていく圧縮
させていくっていうところで目立 たせていかないといけないのではない
かないけないってことはないんです けれども表現としてそういうこと
のほうがいいのかなと思っております なのでこのF値と被社体深度とぼけ
っていうところをしっかりと分けて 考えられるとコンテンツの質っていう
のはかなり上がるのかなという ふうに思いますぼけっていうのも
区分というか分け方があって量 と質どれだけぼけるかっていう
ところとぼけの滑らかさとか形 要は被社体からぼけまでのピント
の範囲というかだから被社体が くっきり映って後ろがしっかり
ぼけているっていう絵を作るんだ ったらやっぱレンズの性能だったり
それから望遠の効果によるもの なんですけれどもこれが絵打ち
とかをいじるとこの被社体と背景 の分離っていうのをどれだけする
かっていうところになってくる わけですよねなのでその辺が分
かるとだいぶ表現の幅としては 広がっていくのかなというふう
に思いますしこういうぼけをコントロール するのはF値でしょっていうような
ちょっとよく分からないコメント っていうのが減るのかなという
気がしているので私も今日はF値 についていろいろ考えて取って
おきましたというわけでこの放送 ではいろんなお話をしているんです
18:02
けれどもこうやってスレッツから 何かご疑問とか皆さまのいろんな
意見っていうのを拾ってPodcastに するのも悪くないかなというふう
に思ったので今日やってみました というわけで本日は以上となります
この放送では小さな町から機材 と映像制作に関する情報を中心
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