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2024-02-02 19:24

THE COFFEESHOP ハギワラさんがプロの焙煎師になれたワケ【ゲスト:THE COFFEESHOP 萩原 大智さん】

ゲストはTHE COFFEE SHOP萩原大智さん。大手カフェチェーンからコーヒーのキャリアを始めたハギワラさん。コーヒーを探求し、ステップアップするためにTHE COFFEESHOPに入社するために役立った意外なスキルがありました。お話を聞いていて、コーヒーと仕事の楽しさが伝わってきました!

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Summary

本日のゲストは、ザコーヒーショップの萩原大智さんです。ザコーヒーショップは2011年から実店舗を展開し、自家焙煎のスペシャリティコーヒーを提供しています。萩原大智さんはザコーヒーショップの売船士として活躍しており、豆の焙煎についてお話しいただきました。

ザコーヒーショップの始まり
おはようございます。今日もコーヒー飲んでますか。こんにちは、こんばんはの時間に聞いてくれているあなたもいかがお過ごしでしょうか。
この番組、コーヒー沼で泥遊びといいまして、コーヒーインフルエンサーこと私、しょーへいがコーヒーは楽しい、そして時には人生の役に立つというテーマのもとをお送りしておりますコーヒー雑談バラエティラジオでございます。
本日はゲスト会ということで、コーヒー屋さんにお邪魔してゲスト収録させていただくことになっております。早速呼んでいきましょう。本日のゲストはこの方です。
こんにちは、ザコーヒーショップの萩原です。よろしくお願いします。よろしくお願いしまーす。ザコーヒーショップの萩原大人さんです。バイセンシの萩原さん、今日ゲストにお迎えさせていただきましてありがとうございます。
こちらこそお声掛けいただきましてありがとうございます。なんだっけ、SCAJの時に?
そうですね、去年のSCAJですかね。だからお互い多分知ってて、ああ、あのーってなりましたよね。コーヒービレッジっていうところにザコショップで出展してて、萩原さんが立ち寄っていただいて、みたいな感じですよね。
いや、ありがとうございます。いやいや、こちらこそ。出してくださいよとか言うから、そんな出してくださいとかほどのもんじゃないんですけど、じゃあ出てくださいって。
なんか即ち約束で終わらずにちゃんと呼んでくれたらマジで嬉しいです。
本当にね。僕が関東に引っ越してきたっていうのもあって、
あ、もともと違うんでしたっけ?
そう、もともと僕愛知出身で、こういう発信の活動を始めた時は神戸だったんですよ。
で、昨年かな、2年弱ぐらい今千葉の方に住んでるんですけど、
そうだったんですね。
あの仕事が東京に、昨年から変わった関係で、いろいろこう、仕事帰りに寄らせていただいたりとか、今日もね仕事帰りなんですけれども、
ありがとうございます。
ザコーヒーショップさんもクローズの後に洗い物が終わったぐらいの感じですけど今。
ありがとうございます。お疲れのところに来ていただいて。
こちらこそありがとうございます。
で、今日はちょっといろいろお話を聞いていくというか、
言うて僕萩原さんのことをすごく知ってるわけではないというか、
なんかコーヒー界は狭いから、名前よく見るよねとか、
ザコーヒーショップ自体もやっぱりまあ言ったら有名なお店だと思いますし、
すごいねアクティブに活動されてるコーヒーショップなので、
名前も知ってるんだけれどもっていう方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思って、
ちょっとまずザコーヒーショップってどんなお店なんですかっていうのを聞いていってもいいですか。
はい、ザコーヒーショップは2011年から実はやってるコーヒー屋さんでして、
もともとは大歓山に1号店がありました。
でそのオープン当初はいろんなコーヒー屋さんから豆を仕入れて販売する、
スペシャリティコーヒーのセレクトショップっていうコンセプトでやってたんですけど、
2013年から今収録もしている渋谷区の富ヶ谷っていうところに焙煎場を置きまして、
自家焙煎でコーヒー屋さんをやっております。
なのでブランドとしてはもうすぐ14年になるお店になります。
長いですね。
オリジナルドリップバッグの展開
そうですね、2011年だと本当に東京にもそんなにスペシャリティのお店もそんなに多くはなかったので、
割と初めの方からやらせてもらってるショップですね。
さっきチラッと言われた通り、ザコーヒーショップといえば、
いろんなコーヒー豆を全国各地から集めて売っていく、販売していくスタイルっていうイメージがずっとあったので、
おそらく聞いてる方の中にはスペシャリティコーヒーかなり昔から好きで飲んでますよっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
そういう方とかはそのイメージがちょっと強いのかなって思ったんですけどね。
僕実はザコーヒーショップの名前をもちろんいろんなところで見るんだけど、
見てびっくりしたのが昨年のAWSサミットってわかります?
おお、なんとなく。
IT系のAmazonのイベントがあったんですけど、
ちょっと僕は本業でITの仕事を今してる関係で、そちらのイベントに行かせてもらったら、
IT業界うるおってるんですよ。万々ものくれるんですよ。
ピッてバーコード、とりあえずくじだけ回していってくださいみたいな感じで、
至る所で無料でこれあげますみたいなの配ってるんですけど、
その中にコーヒー配ってるところがあって、
そこで頂いたコーヒーがザコーヒーショップさんのドリップバッグ。
ありましたね、そういえば。
めちゃめちゃ活かした感じのプリント、パッケージしてあって。
ありがとうございます。
すごい、この会社イケてるなと思って。
ザコーヒーショップとしては、コーヒー豆の通販とか定期便とかも古くからやってるんですけど、
オリジナルでドリップバッグを作るサービスっていうのを展開していて、
コーヒー豆はスペシャリティのグレードのもので、
パッケージを企業ごととかお店ごととかのオリジナルで作りますよっていうサービスをやってるんですよ。
それの一環でAWSでご利用頂いたのを受け取って頂いた。
なるほどですね、そこでまさかザコーヒーショップ見ると思わなかったもんだから。
結構ドリップバッグもらって知ってくださったりとか、
昔の知り合いがこれって萩原くんのお店だよねみたいな感じで写真送ってきてくれたりとか結構多いですね。
そうなんですね、かなりやっぱりドリップバッグやってるのが有名っていうか、
ザコーヒーショップさん的にも大々的に宣伝してらっしゃるんですけど、
ドリップバッグ作りませんかっていうのを、自分がドリップバッグ作りたいなと思ってGoogleで検索すると必ず上位に出てきて、
調べた方とかも結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど。
個人でも作れるんですよね?
そうですね、最低で15個からドリップバッグ。
15個!?
10個か。
今10個か。
10個とかから作れるんで、個人の方が誕生日とか経路の日とか、そういうタイミングで作ってくださることも結構。
経路の日とかいいですね。
お孫さんの写真を入れてドリップバッグ、パーソナルギフトで作れるんで。
お友達にみたいな。
そうなんですよ。
へー、そんなことしてくれるコーヒー屋さんないっすよね、あんまり。
あんまないっすね。
10個単位で、もしかしたら作ってくれるかもしれないけど、パッケージはお店のやつだったよね。
まあまあまあ、普通はね。
全部オリジナルでやってくれて、かつ、ちゃんと中にエイジレスが入ってて。
そうなんですよ、よく見てくださって。
そうなんですよ。
劣化しないようにっていうところまでね、気を使って作ってくださってる。
そんなクオリティの高いコーヒーバッグが作れますので、ぜひ皆さん作りたいよと。
通販で遠隔でもできるんですよね。
もちろんです。
オンラインでデザインのアップロードとかレイアウトとかも自分のPCでできるんで。
へー。
おすすめです。
おすすめです。
いきなり宣伝みたいな。
今日バンバン宣伝します。
ありがとうございます。
ザコーヒーショップ、そんな感じでスペシャリティコーヒーの。
長くやってるお店なのでね、信頼もあるお店だとは思うんですけれども。
萩原さんの入店経緯
萩原さん自身はザコーヒーショップはいつからジョインしたんですか。
僕は7年前ぐらいですかね。
なのでコーヒーショップの歴史データはその半分ぐらいに関わらせてもらってるんですけど。
もともとプロントっていうカフェチェーンの店長をずっとやってて、新卒からやってて。
へー、そうなんだ。
そこで色々カフェのノウハウだったり経営のこととかを勉強して、
スペシャリティちゃんとやりたいなって思って、
スペシャリティをちゃんとやってるコーヒー屋さんを都内で探している中で、
ちょうどタイミングよく参加させてもらえることになったのがザコーヒーショップで。
なるほどね。
最初バリスタから始めて。
実は最初いきなり店長だったんですよ。
いきなり店長。
要はマネジメントできる人材が欲しいっていうタイミングで。
僕はもうずっとその飲食の店長業務をやってたので、
数字も管理というか見たりできるしっていうところで、ちょうどタイミングがあって。
ただコーヒー、スペシャリティについてはもちろん素人というか、自分で勉強するだけだったので、
そこの部分は本当に一から勉強しながら、マネジメントをやりながらっていう感じですね。
そういうことなんですね。
ちょうどいいタイミングでワークが回ってきて。
コーヒー屋さんやりたいって人結構いるんだけど、
どっから始めていいかわからないみたいな方も多いのかなって思って。
そうですね。
募集しているコーヒー屋さんも少なかったりとかね。
新しいお店が開くとか、そういうタイミングだったら割と多いのかもしれないけど、
普通に営業しているお店で、今日から働かせてくださいみたいな。
なかなか難しいですよね。
特にスペシャリティーのお店とか、個人でやっているところは即戦力が欲しかったりするので、
何かしら経験があるよっていう方じゃないとなかなか難しいんだけれども、
スペシャリティーコーヒーをやりたいなって思った時に、
たまたまそのプロントで店長とかマネジメントをやってたところが生きたという。
そうですね。
それで入ることができたっていうのはすごくラッキーっていうか、
もちろんそれまで積み重ねていたものがあるからね。
そういう入り方もあるんだなっていうところですね。
今は店長業務だったりとか、売船もされているということで。
そうですね。もともと売船やりたくて、
スペシャリティーコーヒーの仕事を一生やりたいなって思った時に、
いろんなスキルを身につけておくに越したことはないと思った中で、
売船やりたいなっていうのは最初から思っていて、
最初は別の売船士の子がいたんですけど、
その子が退職するっていうタイミングで、
新しく売船士募集するかどうかみたいな話もあったんですけど、
ぜひやらせてくださいって手を挙げさせてもらって、
ザコーヒーショップの売船士の活動
店長業務をやりながら売船業務の方に入ったので、
最初結構きつかったですけど。
そうですね。超忙しいですよね。
やりたいことだったし、
自分で勉強したいっていう思いが強かったので、
やらせてもらって。それも本当にタイミングよくというか、
たまたまその枠が開いたのでっていう感じですね。
でも枠が開くタイミングでそれができる準備ができてたっていうことを思うので、
あの子さんと狙っていらっしゃったかなという。
間違いない。
いいポジションつきましたね。
そうかそうか。
今は結構売船のこととか豆のお店の説明だったりとかで、
インスタライブとか毎週されているイメージだったりとか、
あとはその売船士としてクラウドロースターさんとか、
他のメディアだったりとかプラットフォームにも露出されているところから、
売船士っていう顔が一番みんなが知っているところなのかなって思うんですけど。
そうですね、そうかもしれないですね。
どうですか?売船のこだわりみたいなのとかっていうのは。
むずいですね。
あんまり難しく考えないで。
これ聞いてる人たちは割とそんなにマニアックな人たちは聞いてないと思うんで。
売船のこだわり。
でもなんでしょうね、日々勉強を続けることですかね。
売船って結構慣れてくると作業みたいに思う人も多いと思うんですよ。
こなすじゃないけど、そういうふうに思う人も多いと思うんですけど、
僕は割と日々アップロードというか、
アプローチをいろいろ考えたりとか、
目ごとに売船の仕方を少しずつ微調整したりとか、
全く新しい手法を取り入れてみたりとか、
日々勉強のつもりでより良くしていこうという気持ちは常に持っている。
意識して持っている部分もあるし、好きでやってる部分もあるし、
そういう気持ちでやってるのは強いかもしれないですね。
なるほどね。
売船しない人からすると何やってるかよく分からないところが多いと思うけど、
結構お料理にも近いようなところはあるのかなと。
その日の温度とか気温とか湿度とかによって微調整したりだとか、
豆の状態、水分値とかいろいろある中で。
ザコーヒーショップさんの場合は豆の種類がどれくらいあるんですか?
販売しているもので、ブレンドも合わせると8種類か9種類かそれくらいですかね。
でもそのブレンドの材料にしか使わない豆だったり、
卸しにしか使わない豆だったり合わせると、
15から20種類くらいは常に生豆の状態である感じですかね。
なるほど。それ店長業務の傍らその20種類くらいを焼き分けていくっていう。
そうですね。好きだからやれてる感じですけど。
普通に考えたら相当勉強もしなきゃいけないし、経験も必要な作業になってくるので、
好きだからこそできてるっていうのは間違いないのかなと思います。
萩原さんの豆の焙煎に対するこだわり
やっぱりこういう会社に所属して売選手をやっていくってなると、
会社が入れてくれる生豆みたいな感じになってくるんですか?
それとも萩原さんがこの豆入れようぜって言って入れるのとかもあるんですか?
基本的に全部僕が選んでます。
なので買い付け業務、仕入れ業務も全部僕が選んだものを置いてますね。
なるほど。今だとどれがお勧めとかありますか?
今だと、今販売してるのだと、何だろうな。
そうですね。ちょうど今、ジャストのタイミングで、今はないんですけど、
ついこの間所屋さんが飲んでくれた、がてまらのパカマラあったじゃないですか。
あれは僕が去年がてまらの現地に行かせてもらって、
現地でカップして選んできたコーヒーだったんですけど、
やっぱりその現地で選んできた豆は思い出もあるのもあるし、
単純にクオリティがすごく良かった。飲んでもらったんで多分分かると思うんですけど。
いやめちゃくちゃ美味しかったあれ、パカマラ。
ありがとうございます。それも実は無くなっちゃったんですけど、
でもその買い付けしてきたシリーズが、この後もまだもう少し続くので、
なんかそれはやっぱり飲んでほしいですね。
是非ちょっと飲みたいので、今聞いてる方々もね、
ないんかい?ってなってるんですけど。
ザコンショップのSNSをフォローしていただければ、
販売のタイミングでお知らせします。
いいですね。ガンガン宣伝してください。
Xもインスタもありますので。
インスタもあるし、インスタライブで毎週、
今日はこの豆の良いところを説明しますみたいなのをやってくれたりしているので、
是非是非チェックしていただいて、
オンラインで購入なんかもできますので、
近くの方は是非お店の方に来ていただいて、
大体ほぼ毎日いらっしゃる感じなんですか?
そうですね。僕は基本平日が主にいる日なんですけど、
土日祝日いないことが多いですけど、
基本的には。
ということなので、是非アゲワラさんに
会いに来ていただければと思います。
大体黒のパーカーと帽子被ってるんで。
そうですね。帽子は毎日被ってます。
トレードマークですよね。そのイメージしかない。
でもそうですね。帽子の方が楽なんで。
衛生的にも大事じゃないですか。
まあ確かに。そうですね。
前線中とかもね。かぶってた方がよりね。
かぶってた方がよりいいですね。
実はアゲワラさん、ファッションにもわりとこだわりがあるっていう話も
言わさがあったりなったり。
スキーは好きですけど、そうですね。
長くなりますよ。
ちょっと長くなるらしいんで、
次回に持ち越しさせていただいて、
第2回もね、もう少しアゲワラさん自身の方にフォーカスして
お話をしていこうかなと思いますので。
よろしくお願いします。
じゃあ最後に、
一旦ここで前半戦区切りって感じですか?
リスナーの皆さんに。
そうですね。次も聞いてください。
次が出るまで待ち遠しいかと思いますけど、
YouTubeもやってますから。
そうですね。
YouTubeは結構
フォロワーも伸びてますよね。
おかげさまで地道にではありますけど、
ちょっとずつ成果が出始めているような感じですね。
この間のフェローの
スケールの回を
見させてもらって。
あれ裏技知らなかった。スペルフのスケールでゲームができるっていう。
そうそう。
遊び心あるスケールですね。
器具とかを紹介したりとか、
コーヒーの入れ方とかを主に紹介したりとか
してるんですけど、
何か一つでも得るものがあってくれたらいいな
くらいの感じで動画を作っているので、
チャンネル登録だけでもよろしくお願いします。
店長やりながら、売線やりながら、
YouTubeまで撮ってるんだから。
ぜひフォローの方よろしくお願いします。
次回お会いいたしましょう。
ここまでのお相手は翔平と
サコスショップ萩原でした。
この放送はもうカフェインで悩まない。
だってカフリだから。
ご視聴ありがとうございました。
19:24

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