おはようございまーす。今日もコーヒー飲んでますか?
コーヒー沼で泥遊び、ヒマラヤキャスターのしょーへいです。
こんにちは、こんばんはの時間に聞いてくれているあなたも、いかがお過ごしでしょうか?
この番組は、コーヒーは楽しい、そして時には人生の役に立つというテーマのもとをお送りする
毎日10分から15分くらいのコーヒー雑談バラエティラジオとなっております。
みなさんの今日のコーヒーが、いつもよりちょっと美味しく感じてもらえたら嬉しいです。
本日は4月の1日、木曜日となっております。新年度ですね。ついに4月を迎えました。
昨日で、なんかいろんなことが終わって、そして今日から何か新しいことが始まる、そんな方が多いのかなぁという感じなんですけれども、
4月1日はね、特別な日なんですよ。これは僕にとって特別な日なんですよ。なんだと思いますか?
娘の誕生日なんですよ。本当に4月1日に生まれました。
エイプリルフールとかじゃなくてね。これ一生言われるんだろうね、うちの娘はね。
4月1日、今日私の誕生日なのって言ったら、嘘でしょ?エイプリルフールでしょ?とか言って言われる。
これはね、うまいことネタで返していただければと思うんですけどね。きっと強く生きていってくれるんだろうと思ってますけれども。
子供がね、生まれた時刻が9時45分で、ちょうど今これを配信している8時は病院に向かっているぐらいだったかな。
奥さんは先に入院しておりまして、僕は一度家に帰って、翌日の朝、だから前日の夜から入院していて、僕は翌日の朝にもう1回病院に向かっていた。
そんな時間帯なんですよ。なんか感慨深いですね。もう1年経つんだなと。
いろいろ大変でした。僕は別に痛い思いは何もしてませんけれども、大変だったのは奥さんと娘の方かなと思いますが、そんな特別な4月1日となっております。
ありがとうございます。リスナーの皆さんからの温かい拍手と応援の言葉がもうすでに聞こえてきているような感じでね、間無料でやっていきたいと思いますけれども、
今日は特別回となっておりますPRタイムズさんの企画に乗っかりまして、4月1日このエイプリルフールを嘘をつく日ではなく夢を語る日にしよう。
エイプリルドリームという企画に乗らせていただきます。
2日前にですね、火曜日の放送でちょっと僕のコーヒーに関する夢、この配信に関してのお話をさせていただいたんですけれども、
もうちょっと大きな部分というか、僕の人生の中で今なんか本当にそれって夢だよねってかっこいいって思ってもらえるかどうかはわかんないけれども、
僕の中ではちょっといいと思ってます。この夢を持って進んでいきたいななんて思ってるんで、
ちょっとそんなのを語らせていただく日にさせていただこうかと思っておりますので、どうぞ最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
ただそれに対して言い返す上手い言葉がなかったんです。そうじゃない。そうじゃない以外何にも言えなくて。
そう、あの時にちゃんと言えてればよかったなって思うのは、いや僕は音楽が大好きで、音楽からたくさん生きる力をもらってて、
だから僕もこの音楽を通していろんな人に力を分けられるような人間になりたいっていうことがきっと言えればよかったんだろうなって。
それで納得してもらえるかどうかわかりませんけれども、そういう気持ちだったんだなっていうのは大人になってから気づきました。
ただ実際にはそういう音楽の道には進まず、言って本当に音楽大好きであれば大人になっても何らかの形で音楽には関わっていくだろうっていうことで、
それも母親に言われたんですけれども、ミュージシャンになるだけが音楽の道じゃないから、趣味でもやっていけることだからとかいろいろ言われて、
だから趣味で今でもやるんですけどね。まあでもなんだかんだ言っていろいろ暴殺されてですね、ギターを弾く時間も減りましたし、
もう全然触ってないかな今のところ。でもね気持ちとしては音楽、今でも大好きです。
そして将来歌を歌いたいっていう夢が、そういえばあったなっていうのを今回のこのエイプリルドリームの話で思い出しました。
でね、これ音楽家、ミュージシャンとしてデビューしたいっていうのはもちろん一つの夢なんですけれども、
今僕は音声配信者としてこうして配信をしていくこと、これ自体がすでにミュージシャンというかアーティストなんじゃないかなって思ってます。
おしゃべりの技術で人を楽しませる、耳から聞こえてくるものでね、その人たちに高揚感を与えたりだとか、
音楽とはもちろん構成が違ったりとか、別物ですよ、別物なんですけれども、感覚としては僕はこれでロックスターになれるんじゃないかと思ってます。
音声配信自体が演奏みたいなもんだなって、今ずっと即興で喋ってはいるんですけれども、
これを楽しんでくれる人がいて、聞いてくれる人がたくさんいて、どんどん次のステージに今自分が登っていっていることも実感していて、
これで僕はバンドで言ったらロックとかですね、ロックとかパンク、オルタナティブみたいなジャンルの中で、
さらにコーヒーっていう一つのジャンルに絞ってメッセージを発信し続けているラジオ配信者って考えたら、
それはもう音楽と変わらないんじゃないかなって思っていて。
僕は別の側面ももちろんありますよ、コーヒー以外のこともいろいろ喋れることあるし、
僕の人生の中でいろいろ語ることができるものってあるんですけれども、
今この番組で話をしているのは、じゃあこれ番組がバンドみたいなもんですよ。
ここで話をしているのはコーヒーのことばっかりなんです。
それを僕の切り口で、僕の感覚で、僕というフィルターを通してお話をしているこれは、
もはやアーティストなんじゃないかっていう非常に勘違いやろうに思われても別にいいです。
ただ僕は本気でそうやって思っているので、これはまあまあイカれた夢を持っているんだなと思って。
今回このエイプリルドリームで考える機会があってよかったなってすごく感じました。
でね、この音声配信者今たくさんいます。
同じヒマラヤで配信している人、スタンドFMで配信している人、スポッティファイ、他のポッドキャストですね。
やっている方とかボイシーがあったりします。
僕はこのプラットフォームっていうものがいわゆるレーベル、レコード会社みたいなもんだなと思っていて、
どこのレコード会社で配信したいかってあるじゃないですか。
自分が好きなレコード会社があって、自由に配信をしたいから、こうインディーズでやっていくよとか。
もっと大きなところに所属して、たくさんの人に知ってもらえるようにできるとかね、
広告がかかったりとか、そこにいいプロデューサーがいたりとか、いろんな形でレベルを選ぶっていうことがね、
そのアーティスト側はできたりとかするんですけれども、僕はその中でもボイシーっていうレーベルがとっても大好き。
あそこのコミュニティが好き。ボイシーファンの人たちも大好き。
だからボイシーで発信したいっていうのがすごく強くてですね。
まだ今も挑戦中ではあるんですけれども、これもやっぱりアーティスト的な考え方だなと思っています。
ボイシーの中でもいろんなことを配信されている方がいらっしゃるんですね。
僕みたいにこういう飲み物、食べ物とかに特化したタイプのちょっとニッチな配信されている方もいれば、
もっと仕事に役立つ系の話をしている人もいれば、さまざまなジャンルでいろんなチャンネルがあるわけですよ。
これってレーベルにいろんな人たちが所属している、いろんなバンドがいるみたいなもんかなと思っていて、
ポップな人たちもいればメータルとかをやっている人がいてとかさ。
そういう人たちが一堂に集まるボイシーファンフェスタっていうのがあるんですね。
ヒマラヤもヒマラヤ祭りっていうフェス的なものをドモリの周平先生が主催してやってくれてたりとかするんですけど、
そういういわゆる対バン、音楽バンドの話がわからない人にはちょっと難しいかもしれないんだけど、
対バンっていっていろんなバンドが集まって企画をするコンサートだったりだとか、
あとフェスですよね、夏フェスとかよくありますけれども、そういうのと同じ感覚でいろんなパーソナリティが集まって、
仲良くするっていうか、お互いがしている活動をちょっと見て褒め合ったりとか、初めての人もいますし、
これはボイシーファンフェスタの場合は毎年やってますから久しぶりに会った人たちと、
元気してるの?配信聞けてないけど今そんな話やってるんだとかね、
そんな感じでちょっとお互いを褒め合う時間ができたりとか、じゃあコラボしようよみたいな話が出てきたりとか、
これもやっぱりね、バンドと一緒だなって思うんですよね。
そこで自分が登壇したりとか、できればね、すごい本当にこれまた夢の話ね、
ボイシーに受かったらボイシーファンフェスタに登壇していろんな人とお話しして、
そこのフェスの会場でステージに上がって僕の演奏をする、みんなと一緒に演奏をする、
もうここだけのスペシャルなライブをお届けさせていただいて、
で全部終わった後に、よっしゃまたじゃあ明日から頑張ろうって言って終わっていくわけですね。
で他の人たちもみんな明日から頑張れよ、一年後また会おうなって言って、
このフェスを終えていくみたいな感じもすごく音楽っぽいなと思って、
この音声配信っていうのは、僕の中ではこのパーソナリティをやるっていうことは、
ミュージシャンであるとか、音楽家であるとか、
僕の中ではこのパーソナリティをやるっていうことは、
ミュージシャンであるってことと同義だなと思いまして、
今じゃあ僕はこの音声配信っていうものを通してロックスターになりたいと思ってるんだと。
それで意外と昔から僕の夢って変わってなかったんだな、
真があるといえばいい言い方ですけれどもね、
昔頑固な人間だったんだなってことに気づきまして、
変わんねえなって。
それがまた僕の持ち味かもしれないし、
そこでロックンロールできていけばいいのかなと思いますのでね、
今後ともどうだろう、
バンドを応援するような気持ちで僕の番組を押してもらえたら嬉しいななんて思います。
あとあれですね、もちろんCDデビュー、ちゃんと歌を歌うってね、
僕は下手じゃないと思います。
親父の血もあるし、割かし歌は上手な方だと思ってます。
でなんか、どっかで歌をね、ちゃんとプロとして歌う機会とかあったらすごいよね。
で親父が50過ぎてから50いくつかでデビューしているので、
もっと早く40までにCDデビューするとかさ、
そんな夢を持ってもいいよね。
そう、またなんか音楽すごくやりたくなってきたりもしているので、
誰かとバンド組んだりとか、
ちょっと子供がまだちっちゃいから、そんなにいろいろできるわけではないかもしれないけど、
こうやって音声配信をやっていくうちに、
その同じ志でやっている人たちとバンドを組んでCDデビューすると面白いなかもしれないな、
そんなこといろいろ思ったりとかしております。
こうやって夢の話をするとどんどんと広がっていきますね。
また皆さんの夢の話なんかも聞かせていただけたらなと思います。
4月1日、嘘つきをなくして、
夢を語る人たちを増やしていこうと。