ヒロキが書いた記事
https://zenn.dev/tacos/articles/19a1f43d607795
大漏洩時代。セキュリティマスターに俺はなる!
まずはセキュリティの基礎を学びたい。
「アクエリオンみたいですね」を拾えなかったのが悔やまれる。。。
エピソードの途中でRESTについて調べると言ってしまったので。。。
REST = Representational State Transfer の略です。
2000年に Roy Fielding が博士論文で提唱したアーキテクチャスタイルで、直訳すると「表現(Representation)の状態(State)を転送(Transfer)する」という意味です。
- Representation(表現): リソースそのものではなく、その「表現」(JSON、XML、HTMLなど)をやり取りする
- State(状態): その時点でのリソースの状態
- Transfer(転送): クライアントとサーバー間でその表現を受け渡す
「サーバー上のリソースの、ある時点の状態をJSONなどの形で表現して転送する」という考え方です。
簡単に言うと「データにURLをつけて、決まったルールで受け渡しする仕組み」
ITエンジニアの雑談駆動開発部は、同い年の若手エンジニア2人が、技術やキャリアについて等身大で語り合う番組です。仕様書なし、テストなし、雑談だけで駆動していきます。
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サマリー
若手エンジニア2人が、相次ぐ個人情報漏えいをきっかけに、ログイン認証と開発者が作り込むセキュリティの穴を学ぶ。辞書攻撃やブルートフォース、パスワードスプレー、アカウント探索といった攻撃手法を説明し、アカウントロックや二段階認証、パスキーの重要性を確認する。開発側の脆弱性として、SQLインジェクション、セッションID固定化、オープンリダイレクトを取り上げ、プレースホルダーの利用やログイン時のセッションID再発行などの対策を話す。後半では、暗号化とハッシュ化の違い、ソルト、ハッシュ計算を遅くする仕組みを説明し、8桁のパスワードはGPUで8時間、GPU тыся枚なら30分で解析できるという例にも触れる。漏えいを完全に防ぐだけでなく、パスワードの使い回しを避け、長いパスワードと二段階認証を使い、漏えいを検知して被害を小さくする設計が必要だとまとめる。
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