みなさんは、セブ島と聞いてどんなことをイメージしますか?
多くの人が南国の美しいリゾート地を想像するのではないでしょうか?
今回はいっしんが4週間のセブ島留学で目にした、リアルなフィリピンの実情をお伝えします。
貧困・薬物・犯罪・労働環境・教育・政治などを踏まえ、いつもと違ってシリアスな話となっています。
みなさんに少しでもフィリピンの実情を知ってもらいたいので、いつもより耳を傾けて後部座席に座っている感覚で、お楽しみいただけたら嬉しいです。
この番組では、皆さんからのお便りを募集しております。
番組への感想やメッセージ・話してほしいトークテーマ・お悩み相談などを、おたよりフォームより気軽にお寄せください。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
おたよりフォーム
https://forms.gle/yjSLDb1uCsfky2aL9
また「下道でいこう」公式SNSアカウントのフォローもお待ちしております。
公式「Instagram」アカウント
https://www.instagram.com/shitamichi_de_iko
公式「X」アカウント
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:18
皆さんこんばんは、下道でいこうのともきです。 鶏の頭を食べました、いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
鶏の頭食べたん? 初めてですね。 鶏の頭を食べましたし、
加えて言うと、鶏の足も食べました。 マジか。
えっと、今フィリピンにいるんですけど、 フィリピンの人って余すことなく全部食べるんですね。
だから、日常生活の中で、鶏の頭とか鶏の足を食べるっていうのが当たり前らしくて。 へー、そうなんや。
まあ、人によって好き嫌いはあるんですけど、 市場というか、ナイトマーケットみたいなところに行ったら、
本当にどこにでも売ってて、 めちゃくちゃリアルなんやけど、見た目は。
あれ、もう丸ごと売ってんの? なんかこう、生で置いてあるっていうか。 まあ、なんか味付けされて、
置いてあって、頼むと焼いてくれるみたいな感じ。 ああ、そういうことなんや。
なんか皮が剥がれててっていうことやな。 そうそうそう。一応ね、皮は剥いてくれてるけど、でももうなんか、
目も口も、あの、トサカもわかる。 ああ、これ顔だなっていうのが全然わかる。見た目。
こわー。 マジか。
で、まだ僕としては頭は理解できるというか。 頭を食べることが理解できるってこと?
そう、あの、日本人も煮魚とか焼き魚で、 あの、頭の周り食べる人いるじゃん。 ああ、まあ、そうね、いるね。
なんか、まあ、そういう感覚なのかなで、 まだね、鶏の頭は理解はできたんですけど、
うん。 鶏の足は、
もう本当もうそのまんまリアルで。 硬そうじゃない?なんか、あんこみたいなやつやんな。
そうそうそうそうそうそう、あの、恐竜の足みたいな感じよ、もう。 あそこの部分って。 確かに。
一応その1枚目の皮みたいなのは剥いてるらしいやけど。 うん。1枚目の皮があんのよ。
なんか、外身みたいな部分かな。 ああ、はいはい。
でも、それでももうリアル。 そのまんま本当に足が棒に刺さってんな、みたいな感じじゃない?
あ、なんか串刺しで食べた? あ、そう、全部ね、あの、バーベキュースタイルというか焼き鳥スタイルなので。
あ、そうなんや、揚げとかじゃなくて焼きなんや。 どっちもそのまんまなんよ。
03:04
ただ焼いただけない。 そう。 形も何も加工してない。 そう。
もうだからリアルすぎて。 確かにな。
本当ね、きつかったっすね。 え、それを何で食べた?ってか。
フィリピンに来て、できるだけローカルな場所に行きたくて。 ああ、その地域を知りたいみたいな。
そうそうそうそう、だからその地元の人と仲良くなって、フィリピンのセブの田舎の方まで行って、
地元の人が食べる食べ物食べたいなって言ったら、それが出てきたみたいな感じ。 ああ、なるほどね。
ちなみにさ、ともきはさ、まあ2年ぐらい沖縄住んでたじゃん。 うん。
豚のほぼ全部食べましたか? 豚は、もう普通にみんなが食べるところしか食べてない。
あるやん、耳がとかさ、音速とかさ。 あるけど、耳がぐらいしかあんま知らんねんけど、
でも食べる機会がなかったかな? なんか置いてあるけど、なんかわざわざ食べますって言って食べへんかったら、
食べれへん料理やったからさ。 じゃあ、僕のほうが豚は食べてますね。
うそ? この前フィリピンで豚の脳みそを食べましたね。 うわあ、なんでそんなとこ食べるの?
なんかそういうところしかもう出回ってないの? なんかメインのところなくて。
まあ多分最初はもうほんと食べる場所なくて食べるかで始まってんじゃないかなって勝手に予想してんだけど、
今はもうなんかフィリピンの人すごい好きで、 豚の脳みそとなんか塩コショウ、にんにく、あとなんかちょっと醤油みたいなの入れて、
鍋でかすんよ脳みそを。 ああ、なるほどね。
で、なんかこってりした豚骨スープみたいなのが出来上がって、それにご飯をこうディップして食べるっていう。
あ、そうなんや。なんかじゃあスープのもとみたいなのに使ってるって感じの脳みそを。 そうそうそうそう。
で、これもなんか観光客向けとかではなくて、地元の人が好きで食べてて、あの僕日本人の人と一緒に行ったんですけど、そのテーブル以外はみんなフィリピンの人だった。
うわ、すご。マジでじゃあローカルなお店行ったんや。
でも美味しかった。脳みそが一番美味しかったかもしれない。 あ、そうなん?一番まずそうやのに一番美味しかったんや。
まあ収録してんの夜の7時じゃないですか。 これからご飯なんですけど、なんかちょっと胃が小さくなったような、食欲がなくなったような感じしました。
なんかやっぱ食べる前はすごい嫌というか食べたくないなっていう気持ちがあるんやけど、なんかすごい前出てきてこう面と向き合った時にすごいなんかアドレナリンが出るというか、なんかジェットコースター乗る前みたいな感覚になって。
06:11
わーもうドキドキしてるにゃ。 ドキドキワクワクスリルみたいな感じになって、美味しいとかそういうことじゃなくてエンタメとしてめちゃくちゃいいなと思って。
あーまあまあそうやろな。もうエンタメで頼んでるやろだって。もうユーチューバー精神で頼んでな。もう食べへんからな普通に考えて。
まあでもなんかその安い値段でそこまで楽しめたらええわと思って。 美味しくはなかったけどどれも楽しくて良かった。良い経験だったなって。
うわーすげー。なんか2週間か3週間でそれだけ食べれるってことはもうあと1ヶ月ぐらいいたらさ、あのバロットも食べれるんちゃう?
あ、これじゃあもう続けて言っちゃっていいですか? バロットはもう食べました。
えー食べたの? マジで?ちょっと説明してバロットを。 バロットっていうのはアヒルの卵なんですよね。
そうやな。 孵化をさせたアヒルの卵なんですよ。
うん。もうだからさせてはないか。 孵化させてる途中のアヒルの卵で、えーとだいたい16日以降を食べるんですけど。
生まれてきて成長し始めて16日ぐらいのやつを食べると。
そうなると、茹で卵で食べるんですけど、開けるとちょっと鳥になりかけてる部分が出てくるんですよ。
ね、もうだから卵を割れる前ぐらいの、もう結構ヒヨコとして準備してますよ感がある状態の卵の中身になってるもんな。
でこれが日数がどんどん増えると、16、18、20、22とかで売ってるんですけど、マーケットで。
18も僕食べたんですけど、18日になるともうくちばしがちょっと見えてきて、
でもうちょっと目があって、あ、ここがもうアヒルさんだなっていうのが見える。 すげー!
それも一緒に食べたん?そのタイミングで。 そうそうそうそうそう。
すっごいなー。 でもうちょっと過ぎると毛が生えてくるらしいんやけど、
でこれをね地元の人はすごい好きで食べてて、やっぱり普通の茹で卵よりもプロテインが豊富らしくて。
で僕も食べたんですけど、もちろん最初結構嫌だったんだけど、意外と美味しい。
え?そうなの? うん、なんか普通の茹で卵より美味しいなって感じで、
匂いがね普通の茹で卵より異様臭いんだよ。 あーじゃあより腐った匂いがするっていうか。
まあ茹で卵だなーっていう匂いがする。 栄養あんなーって感じは確かにあった。
09:07
でもこれでなかったらもう絶対食べへんもん。
いやーこれねフィリピンの人すごいのが道端でこうバイク乗ってて、
急に止まってそのバロット1個食ってまた帰るっていう、買い食いの一つにバロットっていう選択肢があるから。
すげーわ、まじかもうフィリピンの人やん。ここまで食べれたら。
そうねでもほとんどねなんかその地元の人が食べる変な食べ物食べたんじゃないかなって感じ。
まあもうちょっとあると思うけど。
まさか食べてると思わへんかったわ。 ぜひあの皆さんフィリピンに旅行行くときはバロット、そして鶏、豚の各種を食べていただけたらと思います。
下道で行こう。
今回はですね、ちょっとシリアスな回になってしまうかもしれないです。
おー真面目回ってこと?
そうだね真面目回ですねこれは。
であのオープニングトークでも喋ったんですけど、今僕はフィリピンのセブ島に来ていて、
まあ1ヶ月間のねフィリピン生活をしてるんですけど、
正直に言うと僕は4週間だけ語学学校に通ってるとかもほぼ済んで、
もう朝から晩まで勉強っていう感じ。
でもうなんか受験生みたいに勉強してるんですけど、
でまあそもそも来る前もその英語の勉強に集中しようと思ってきたので、
なんかか友達作るとか文化を知るとか、
そんなことは別に考えてなくて、綺麗な海行きたいなぐらいは思ってたけど、
そこまでフィリピンを楽しむみたいなことに重きを置いてなかったんだけど、
気づいたらフィリピンの深い部分というか、
おーまあ変な飯食べてるもんな。
それで楽しんでへんはもう嘘になるもんな。
もちろんフィリピン楽しんでるんですけど、
なんか来る前に思っていた、自分が感じたもの感じるだろうなって予想してたものとはるかに違うものを経験してるというか体感していて、
何かっていうと、言葉を選ばずに言うとフィリピン結構ひどいんですよ。
インフラが本当に整ってなくて、道路はガタガタだし、
電線はぐちゃぐちゃだし、水は綺麗じゃないし、排気ガスまみれだし、
12:00
まあいわゆる発展途上国、貧困な国だなあっていうのが見てわかる感じなんだよね。
へー。
で、僕ら去年タイ行ったじゃないですか。
うん、タイ行きましたね。
まあタイもそんなにね、発展してるわけじゃないと思うんだけど、
でもやっぱ僕ら行ったのってバンコクだから、
でっかいビル建ってたし、
うん、ありました。
うん、まあ道もさ、あのメインのロードすげー綺麗だったし、
電車とかもさ、全然新しかったじゃん。
そうね、便利やったな。
うん、だからなんかあんまり生活困ってるなとかさ、不便だなとかってあんまり感じなかったと思うよ。
うん、なかったなかった。
旅行だったし、けどねやっぱまあ僕が今住んでるところというか、まあリッチもあると思うんだけど、
全体的にやっぱりフィリピンの方が経済的に貧しいなっていうのはすごい感じて。
うん、そのインフラ面で結構感じたっていう。
そうそうそうそう、でちょっとそれが自分としては結構衝撃で。
で、先生と授業の中で喋るときに、
フィリピンの政治とか経済とか、
犯罪とか教育とか、そういうのをずっと喋ってて。
フィリピンの、なんていう、現在というか現実について喋ってたってこと?
そうそうそうそう、フィリピンの時事的な話をずっとしてて、
まあそういう話が多分まあ自分が好きっていうのもあるんやけど、
それをしてる中で、ああ、なんかすごい感じることが多くて。
で、一番衝撃的だったのが、
仲良くなった先生がいて、家に遊びに行くぐらい仲良くなったんやけど、
えー、そうなんや。
うん、その先生がね、その契約書を見せてくれたの。
ああ、そこの学校の?
そうそうそうそう。
彼はその、短期雇用なので、
まあフルタイムの正社員ではないんやけど、
でも、朝8時半に来て、
5時半まで、まあちょうどね8時間かな?
仕事してるんやけど、
8クラス、8授業あって1日。
フルコマ入ってるんですよ。
50分授業とかのやつが8コマ入ってるってこと?
そう。
すごい。
これ、あの学校の先生やってた人とか、
まあ塾のね、なんかバイトとされてた方はわかると思うんですけど、
8コマ授業するってむちゃくちゃしんどいんすよ。
頭回らんくない?もう。
うん。
最後の方。
やばいと思って。
で、お給料見たんですけど、
4週間ね。
15:00
4週間のお給料が、
約3万円。
え、だわ。
8コマフルで働いて、3万。
で、しかも、その授業の予習とか準備する時間はないわけよ。
そうか。
授業してるだけの時間ってことやもんね。
そうそうそうそう。
家帰って準備とかをしないといけない。
3万でね、ちょっとびっくりしちゃって。
むちゃくちゃ衝撃で。
で、実際スーパー行くと、
物価今フィリピン上がってるんですよ。
あ、そうなんや。
だから、正直すごい安いとは感じないよね、日本人でも。
日本今ちょっと上がってるけど、まあアイスクリーム買うとするじゃないですか。
今だいたい150円ぐらいいくよ。
そうやな、いいやつやったら150円ぐらいいくと思う。
が、まあ80円とか90円ぐらい。
だからすごい半額にもならないよ。
日本のね、物価の。
まあもちろん、屋台、ストリートの道端で売ってるものはもっと安くなるんやけど、
これ税金がかかんないっていうのが理由があるんですけど、
でも給料に比べたらはいやろっていうもんばっか。
ああ、そうか、3万円でって考えたら結構高いなっていう感じない?
うん、なんかそれがもうむちゃくちゃ衝撃的で。
しかもすごい頑張ってるなって言い方あってるかわかんないけど、
まあ生徒のためにいろいろ準備しようっていうその姿は、
まあ日本の先生と変わんないなっていうふうに思う。
ああ、結構熱心なんや、仕事にも。
だからそれを見たし、やっぱオーストラリアにいたっていうのもあって、
オーストラリア逆に日本の倍以上の時給給料がもらえてっていう社会だったから、
それも見たからこそ同じ働きをしているのに、
こんなにももらえるお金が違うのかっていう、
人によって国によって人の価値というか、人の労働の価値が上がってしまっていいのかっていうのはすごい衝撃的で。
なんか正直最初の契約書を見たときに、正直に言ったらかわいそうだなとか、
なんか憐れみに近い気持ちと、
あとその後になんかちょっとした怒りみたいなのがわっき起こったのね、俺の中で。
怒り?
なんかその同じ人間の労働が、国とか人によって価値が変わってしまうことに対しての、
なんか行き通りみたいなのが湧いたんやけど。
でも、これを僕が持つのもなんか違うなというか、
18:07
僕がここでフィリピンはおかしいって怒ったり言ったとしても、何も変わらないし、何もできないわけじゃん。
だから本当になんかこうすごいやるせない気持ちというか、どうしたらいいんだろうっていう感情になって、
だからこそなんかとりあえずフィリピンの今の現状を知りたいし、
フィリピンの人がどう思ってるのかを知りたいなっていうのが、
僕の中でのなんか一番の解決策というか、とりあえずやったいことだなって。
いろんな先生とフィリピンの政治事情とか、教育、
本当にいろんな物価だの、犯罪だの、なんかいろんなことを喋ってるんですけど、
やっぱ聞けば聞くほど全部がひどいなと思って。
現状を知れば知るほどひどいなっていう気持ちになるってこと?
ひどいね。やっぱ給料は低いし、犯罪率すごい高いし、
お金持ちと一般市民の格差がすごいあるし、
国にお金がないから公共事業とか全然できない、できてない。
政治家は自分の利益のために動いてしまっていて、全然国のために動いてくれない。
その結果、今の政府はドラッグを許しちゃってて、ドラッグが蔓延して、薬物依存の人が多くて、
その結果犯罪が増えて、殺人とかレイプとか、そういう事件が本当に日常にあるっていう状況っていうのを知って、
それを聞いて、もちろんどうしようもできないんだけど、
まずは僕が思ったのは、日本に生まれたっていうことが本当に幸運だったんだなっていうのをすごい思いました。
その話聞いたらね。
彼らの多くは勉強してお金を貯めて、
海外に出ていくっていうのが一番の目標というか、多くの人が目指す方法らしいんですよ。
僕もだからそれを聞いて、ワーホリとかいろんなことを考えたり調べたんですけど、
そもそもフィリピンの人たちはワーホリっていう権利がないんですよね。
どことも提携を結んでないから。
次目指すのがオーストラリアとかで学生ビザ取って、軽受験目指すとかなんですけど、
21:02
フィリピンの物価とか給料で考えたら、そもそも学生ビザ取るの難しいし。
日本人でも何年か貯めへんといけへん額やん。
そういうのも、2,3年とか、人によってはもっとかかる人もいるかもしれんけど、
そのレベルじゃないぐらいの本気の貯金とか、
そのために生活をちょっと切り崩したりとかして、
なんとかしてお金をかき集めないと、行く権利がそもそも得られないぐらい高いってこと?
そうなんです。
例えばオーストラリアで学生ビザ取ろうとしたら、
ビザだけで日本円で20万円とかかかってきますけど、
ビザ取るためには入学許可書がないと取れないので、
入学許可書取るってことはそもそもその1年とか何ヶ月か分の学費を払わないといけないから、
単純計算で200万ぐらいかかってくるんだよね。
フィリピンの人が200万円貯めようとしたら、10年じゃ足りないんじゃないかな。
そうね、さっきの3万円っていうのを聞いたらさ、
200万なんてほぼもう不可能に近い金額じゃん。
しかもフィリピンの人たちの国民性というか文化として、
家族を助ける、養うっていうのがあって、
自分の子供とかじゃなくて、親とか兄弟を養っていく、助け合うっていうのが基本的な考え方なんですよ。
だから僕の友達は、兄弟の中で4番目ぐらいなんだけど、
まだ弟が3、4人いて、学校に通ってるから、
3割ぐらいを親に渡す。
3万の3割?みたいな。もうないやん。
確かに、仕送りみたいなので送ってるってことやんな。
そうそうそう、そういう感じなので、
相当海外に行くっていうのは相当な覚悟、
そしてかなり頑張らないと無理なんだなっていうのは改めて分かった。
し、なんか気軽にこうやってフィリピンに留学だとか、
オーストラリアに留学、ワーフォリー、
いろんな国に旅行など行けるっていう、
この日本人の特権、むちゃくちゃ恵まれてるなっていうのをすごい感じました。
そうやな。
いやもう、ふむふむとしか聞きようがないねんけど、
俺はもう全くそういうの知らんからさ、
まだだから一心で言う、語学留学行く前のイメージをまだ持ってる。
24:00
まあ、貧しいっていうか、
日本に比べてまだまだ発展とかお金をかけなあかん部分がたくさんあるっていう認識はあったし、
まあそうなんやろうな、自由社会やし、
まあ日本と比べたら犯罪も多いかな、イメージとしては理解してるねんけど、
実際さ、見てないからさ、その現状を。
だからそれを真に受け切れてないっていうところはあるかな。
なんかこう、動画で見たとしても実際って感じるものよりもやっぱり低いから、
どうしてもこう行ってみないとわからないっていう気持ちが今は一番でかいな。
うーん、そうだね。
まだ続きがあるんですけど、
その現地の学校の先生なんだけど、フィリピンの先生と仲良くなって、
僕はローカルのフィリピンのこともっと知りたいって言ったから、
じゃあうち来なよって言って、
中心部から2時間半ぐらいかけていくセブ島の田舎に行ってきたんですよ。
まあやっぱり田舎はのどかですごく過ごしやすいなあとは思ったんやけど、
まあもちろんインフラはもっと整ってない感じ。
で、ご飯は薪で作るし、洗濯機はないから井戸の水で洗ってるし、洗濯してるし、
井戸の水でシャワーというか、体洗ってる感じ。
ああ、現地だなあというか、ローカルだなあというのはすごい感じたんやけど。
でもね、フィリピンの人すごい明るいんすよね。
楽観的で常に今を楽しむみたいな感じ。
地元のビーチとか、地元のプールとかも行ったんだけど、
すごくたくさん子供がいて、子供たちも楽しそうに泳いで遊んで、
で、その辺に売ってる10円ぐらいのお菓子食べて、生活してて。
そういう部分を見て感じたのは、やっぱりお金だけじゃないんだなあというか、
もちろん生活は苦しいんだろうなっていうか苦しいって言ってるけど、
日本人よりはるかに幸せそうだなっていうのはすごい感じたんすよね。
ああ、幸せに笑顔で楽しくわきあいあいと過ごしてる姿を見て思ったってことね。
さっきも言ったけど、フィリピンの人ってすごい家族愛も強いから、
すごい家族大事にするし、家族のつながりが強くて、おもてなしもすごくてさ。
日本から友達連れてきたって言ったら、すごい色んなフルーツとか用意してくるね。
27:03
えー、そうなんや。
うん、なんかすごい優しくしてくれて、友達連れてきたって言ったら、地元の先生の友達がいて、
じゃあ俺があっちまで連れてってやるよって言って、なんかちょっと遠くのマーケットとか連れてってくれて、
それでそこで地元の焼き鳥みたいなの色々紹介してくれたんやけど、
なんかやっぱね、そういう人の温かさとか人に親切にするみたいなところは、
まあ田舎だからこそあったっていうのはあると思うんだけど、
でもやっぱ根本フィリピン人の人ってすごい明るい。
なんか先の未来の不安よりも、今この現時点での喜びとか楽しみを存分に楽しもうみたいな性格の人が多いなっていう。
というかナショナリティがそんな感じだなっていう。
あー、なんか今を生きてるっていう感じなのかな?
うんうんうんうん。
なんかそういう生き方というか、性格考え方っていうのはいいなと思ったし、
貧しいからって言って不幸ではないなっていうのはすごい思ったな。
もちろんそのフィリピンと比べたら日本ってすごい豊かな国。
だけど、その今の日本の現状とか今の自分の暮らしの現状をすごい悲観的に捉えて、
自分の暮らしが苦しい、貧しい、まあもちろん今ね日本で物価が上がってて給料がなかなか上がらないという現状はあるけど、
でもそれでもやっぱ他の国に比べたら豊かだと思うし、すごい良い暮らしをしてると思う。
うん、そうね。まあ相対的に見てっていう部分にはなるけどね。
自分の暮らしを悲観的に悪いとこばっか捉えずに、
今の自分の生活の中での良い部分というかを幸せな部分を捉える、考えれるっていうことが大事だなっていうのはすごい思った。
あー、なるほどね。
いろいろこう、現状を見て自分の生活に落とし込んだ時にそういう気づきを得たみたいな感じない?
うん、まあこれ配信するときには選挙終わってるけど、今撮ってるの選挙前なんですごいいろいろ言われますよ、言ってますよ。
ね、減税だの、給付だの、今の政府が悪いだのいろいろ言ってるけど、
もっと自分の生活を見たら、自分の暮らしってこんなに豊かでこんなに幸せなんだっていうことを実感できるなと思って。
悪いとこばっか見てたら、じゃあしんどいし不幸だなって思うから、
僕はやっぱ彼らを見習って、もちろんお金を稼ぐっていうところにね、努力はしていきたいなと思うけど、
30:05
今の現状を楽しんで幸せだと感じて生きるっていうことはすごい一つの才能だなと思うから、
そこをもうちょっとね、なんか日本人で括っていいかわからないけど、
僕らはもっとそういうところを強く思って生きていけたらいいなっていうのをなんか感じました。
すごい良い経験やな、英語を勉強しに行ったけど、なんかその自分の生き方を振り返るような学びもあったっていうことですか?
はい。
すごいな、何人にでも学びを得てしまう人間だよなって思った。
いやでもやっぱね、セブ来て現地の暮らし見たら、まあ誰でも何かしらは感じると思う。
あーそうなんや、その良かれ悪かれ何かしらこう心を動かされる衝撃があるということですね。
うーん、なのでさっきも言いましたが、セブ来る人は是非ローカルな部分に触れていただけたらいいなと思います。
そうね、なんか他に新たな発見があるかもしれないということですね。
はい。
下道で行こう。
今回は僕のセブでの経験をちょっと喋ったんですけど、まあ予想してた通りシリアスで僕が独り語りするっていう回になってしまいました。
僕も結構途中ギャラリーとしての意識でも聞いてました。
あのなんかニュースピックス見てるみたいな感じ。そんな感覚で聞かせてもらったんですけど。
いやまあでも多分リスナーさんこういう回好きだと思うので。
あーそうなんや、結構真面目なリスナーさんが多いってこと?
いやわかんないけど。
社会派なトピックが好きな。
多分この僕が喋ったことだけでは伝わらない部分もあると思うし、
僕も自分が見たものと、あとはその現地の人からその僕の拙い英語で喋っただけの情報しかないから、
間違ってる部分とか、なんかちょっと違う部分っていうのはあると思うけど、
なんか僕が感じたことを喋れたらいいなと思ってたので、まあ今日は喋りたいことが喋れたので良かったです。
やっぱ一心はこういうトピックの時にすごい熱量を持って輝いて話してくれるなっていうのをやっぱり改めて感じました。
こういうやっぱデカいトピック。
なんかもう二人の中で解決できるようなもんじゃないっていうか。
33:00
そうねー。
なんかそういう大きいトピックの時にやっぱもうすごい能力が発揮されるっていう。
やっぱ現地の友達ができたっていうのは大きくて、
なんか仲良くなったからこそ、なんかいつかフィリピンのためにできることないかなとか考えちゃったもんね。
すごいわ、もうやっぱり友達思いからこういうデカいトピックに対する関心も出てるってことなんかな?
かもしれないですよ。わかんないですけど。
なんかまた意思の株が上がりそうな回ができてしまいました。
はい、じゃあ最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
はい、今回のラベリングはフィリピンで見た現実に衝撃を受けた話です。
ぜひ皆さん聞いていただいて、なんか次僕と会った時はフィリピンの話を聞いていただけたら嬉しいなと思います。
次、何か待ってるのは?
僕の友達しかいないと思ってるんで。
思ってるかな?わかんないですけど。
もっと喋り足りないことがあったから。
ああ、そうね。60分じゃ収まりきらんぐらいの内容があるってことね。
なので、また会った時に詳しく喋りたいと思いますので、気になった方はぜひ会った時に言ってください。
たくさん喋ります。
それか好評やったら第2弾はどうですか?
ああ、フィリピン気になりますって。
フィリピンだけに留まらず、こういう他の国の均衡か、もしくは一心が感じた日本と海外との違いみたいな、ちょっと別軸で反らして深めていくっていう。
ああ、そうね。
あとは今度ね、トムキはカナダに行きますから。
まあ、そうね。
そこで感じたこともね、喋ってもらえたら嬉しいなって思いますね。
確かに、そういう機会は今後またありそうな予感がしますね。
もちろんね、生活するってなると経済的に豊かな国に行きたいなって思うのは当たり前だけど、
まあ、こういうことを感じるとか学ぶとかっていう意味で、ちょっとまぶしい国に行くのもいいなっていうのは思いました。
いやー、やっぱそうね、確かに。
水準の違う国にもちょっと行ってみて、何か感じるものがあるか確かめていければなと思います。
旅系番組に。
確かに、旅系社会派番組になっていきそうやけど。
いや、これは車では喋らんけどな。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
36:00
この番組では皆さんからのお便りをお待ちしております。
番組の感想やメッセージ、話してほしいトークテーマ、お悩み相談などをプロフィール欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
また、下道でいこう公式SNSもございますので、ぜひフォローしていただき、
ハッシュタグ下道でいこうで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上、下道でいこうの一心とともきでした。
36:40
コメント
スクロール