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ep.107 【お便り】このままで大丈夫?AI時代の働き方
2026-03-08 34:31

ep.107 【お便り】このままで大丈夫?AI時代の働き方

ep.107はお便り回です!

原宿バナナさんから「AIが発達する現代社会でどのように未来のキャリアを描き、築いていけば良いのか?」というお便りをいただきました。

AIの発達を考えると、自分たちが今やっていることに意味はあるのか?いつか価値がなくなるのではないか?などと未来が不安になってきます。

そんな不安と向き合いながら、どんなマインドでAI社会を生き抜いていくのかなどのAIとの向き合い方について、あれこれ話しています。

みなさんも自分の将来とAIについて考えながら、後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。

この番組では、皆さんからのお便りを募集しております。

番組への感想やメッセージ・話してほしいトークテーマ・お悩み相談などを、おたよりフォームより気軽にお寄せください。

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00:18
みなさん、こんばんは。下道でいこうのともきです。
苦手なポッドキャストができました。いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
いきなり強烈ですね。嫌いなポッドキャスト。僕らポッドキャストやってますけど、嫌いなんて。
苦手と言いました。嫌いではないです。
最近、いろいろポッドキャスト番組を漁ってというか、新しい番組見つけたいなとか思って、いろいろ聞いてたりするんですけど、
知ってますか?最近、ポッドキャスト、AIが喋ってるんですよ。
最近、自分の声でAIに喋らせることができるじゃないですか。
ボイスチェンジャーみたいなってこと?
何よくわかんない。ごめん。持ってきたけど、あんなに詳しくわからない。
このポッドキャストはAIによって喋らせてますみたいなのが、結構今、多くて。ポッドキャストの番組でね。
それこそ、ポッドキャストもこういうしょうもない雑談を喋ってる番組もあれば、情報を得る手段としてポッドキャストを使われてる方結構いるじゃないですか。
例えば、政治のニュースだったりとか、あと時事ニュースだったりとか、その利用したのは本の要約チャンネルみたいなやつ。
だから、そういう情報を全部AIに読ませて、それをポッドキャストとして流してる。
YouTubeとかさ、多いじゃん、最近は。
あるね。
だからもう、自分の声を登録しといて、自分の声に合わせてAIが喋ってくれるみたいな。
なんかわかんないんだけど、俺はそれ聞いた時にね、YouTubeの時はそんなに違和感はないの、俺としては。
目から視覚から入ってきて、YouTubeでAIが喋ってたとしても、そんなもんかと。
なんか入ってくるんだけど、ポッドキャストでそのAIが喋ってるのを聞いた時に、
最初はそれ知らずに聞いてたんだけど、その時にちょっと間とか区切る場所とかなんか、
あと相手とのコミュニケーションみたいなところで、ちょっと違和感があって、
なんだろうと思ったらやっぱりAIが喋ってて、それなんか気づいた瞬間にもう切っちゃったのね。
俺はそのポッドキャストに関しては、人と人がこうやって喋ってるこのリアルな声を聞きたいから聞いてるのよ。
03:02
ラジオもそうだけど、誰かがリアルに喋ってるそのリアルな音を聞きたくてポッドキャストを聞いてるんですけど、
AIによって機械の声、機械同士で喋ってるってなった瞬間に、聞きたくないというか聞く価値がないなって思っちゃって。
まあそうね確かにね。
じゃあ俺ダメなんだって思った。
それってそのAIの音声が気持ち悪いっていうのじゃなくて、
なんていうのかな、そのAIコンテンツに時間を割いてるっていうのが嫌なのかな。
別に俺YouTubeで同じ内容をAIでやってたとしてもそれはなんか見れるんだけど、
ポッドキャストっていうものをAIの声でやってるっていうところに俺はもう違和感しかなくて。
それがダメだったね。
目的が違うとかってある?
YouTubeの利用方法として一心が、情報収集としてYouTubeを利用してるっていう意識やから、
AIコンテンツでも別になんなく見れる。
けどポッドキャストに関しては、
その人間同士の会話の中で生まれる新しい考え方とかそういう掛け合いみたいなのを楽しみで聞いてるから、
AIコンテンツって作られた台本をただ読んでるだけのコンテンツに嫌悪感を感じるみたいな。
そうなのかもしれないね。
なんか俺が見た番組が良くなかったんだけど、
そもそも僕はポッドキャストから情報を得るみたいなことをしたいとは思ってなくて、
ポッドキャストはどっちかっていうと人の意見とか、
どういう考えを持ってるとか、
どんなトピックで会話をしてるとか、
人と人との会話を聞きたいっていうのがやっぱりメインにあるから、
僕が聞いてたのは一つの本を読んで、
それに対してどう思ってるかっていう会話を聞きたかったのよ。
一応そういう番組だったよね。
一つのその本を読んで、
どんな内容ですっていうのも紹介するけど、
それに対してどう思ったかを会話でポッドキャストやってるっていう番組だったんだけど、
その会話がどっちもAIだったのよ。
AIの音声だったの。
意見としてはもしかしたらそのポッドキャスト番組作ってる人たちが打ち込んでたり、
その人たちの意見なのかもしれないんだけど、
喋ってるのが喋らせてるのがAIだったのね。
その時になんか俺はそのポッドキャスト番組の価値がないんじゃないかなと思っちゃって。
そういう趣旨のタイプのポッドキャストとかはあんまり価値がないように思えるかも。
そういう本を読んでその人の感想を聞きたいっていうのは、
その人が今まで歩んできた人生とか考え方っていうのが、
どのぐらいその本を読むことに影響を与えられたかみたいなのを聞きたい。
06:03
そこがAIっていうのって結構ブラックボックスやん。
そのAIが生成した意見なのか、
はたまたその人本人がちゃんと打ち込んで出したのか、
どっちかがわからへんっていう。
その答え意味ある?みたいな。
そうだし、たとえその人の意見だとしても、
その人の声ではなくて機械に喋らせてしまったら、
僕はちょっと嫌だなってやっぱ思っちゃった。
たとえその人の意見だとしても、
なんでわざわざそのAIで機械に喋らせるんだと思っちゃったね。
やっぱり確かに文章、言語化したら同じ言葉なのかもしれないんだけど、
その言葉の伝わり方って文字じゃないから、
トーンだったりとかペースだったりとかで伝わり方って変わってくるわけじゃん。
我々はそれをそのやらも含めて伝えようと、
自分の意見として伝えてるわけであって、
そこをAIにしてしまったら、
同じ文字、文章だとしても伝わるものがやっぱり変わってくると思うんだよね。
確かにね。
だからそのポッドキャストはダメだって俺は思っちゃって切ったんだけど、
だからAIがここまで進化して、
この声もほぼ自分の声と同じように喋ってくれるAIを作ることが簡単になったけども、
やっぱり僕がポッドキャストに求めることとしては、
人同士の会話であって、
その生の声で聞きたいんだなっていうのをその時改めて気づいた。
AIがそこ苦手なところよね。
情報を伝えるっていう部分では、
AIの方が勝ってると思う。
そうやって噛んだりさ、会話してるだけやったらさ、
言い方がちょっと間違ってたりとかするわけやからやっぱり。
っていうのもAIはミスなく文法にちゃんと忠実に言葉を発信してくれるから、
すごい聞き取りやすいけど、
伝わり方って部分はやっぱ自分の口から出した言葉やったらさ、
ここは一番伝えたいところやから声が大きくなったりとかさ、
ゆっくり話したりとかっていう部分が出てくるわけやけど、
AIはもう均一に喋るからさ。
やっぱそういう伝わり方みたいな部分は、
まだまだそのAIができひん部分やし、
そこを聞いた時に人間やとなんか違うなってなっちゃうよな。
だからこの下道で行こうも含めて、
我々のポッドキャストは、
この生の声でリアルな会話を届けるのが大事なんだなって思いました。
自分たちのポッドキャストに振り返ったわけね。
そうそう。絶対もうAIは使わないって思った。
じゃあ多少しょうもない話でも、
09:00
これが人間が出してるポッドキャストなんだっていうことで、
多めに見てもらえれば嬉しい。
ちょっと何言ってるかわかんないなと思ったとしても、
それがリアルな会話ですからね。
確かに。
ということで、聞きにくいかもしれないですけど、
引き続き下道で行こう。お聞きください。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。ケチくさい。
4コマぐらいのほっこりか。細く長く。
はい。今週はまたしてもお便り会でございます。
よし。いいね。いい感じのペースで来てない。
お便り。
いい感じでございます。
ちょこちょこね、本当に2026年入ってからお便り届いてますね。
ありがたいことに。
ということで、今回もお便り来ておりますので、
お便りに答えていきたいなと思っております。
今回もお便り届いておりますので、紹介していきたいと思います。
ラジオネーム原宿バナナさんよりお便りいただいております。
初めまして。原宿バナナと申します。
友達にお勧めされて下道で行こうを聞き始めました。
通勤中にちょうどよくて何話も聞いています。
私は20代後半で今は事務職として働いているのですが、
最近今後のキャリアのことも考えて転職を考え始めています。
ただ最近はAIの話をよく聞くので、
この先どんなキャリアを考えたらいいんだろうと何となく不安です。
お二人はAIが発達していく中で、
自分のキャリアについてどんな風に考えていますか。
ゆるくでいいので聞いてみたいです。
これからも配信を楽しみにしています。
ということでお便りいただきました。
原宿バナナさんありがとうございます。
ありがとうございます。
ということで今回はこのAIの発達、
AIが発達していますが、
これとAIとどう共存していくか、
AIをどう考えて今後のキャリアを築いていったらいいのかというお便りです。
この内容に入る前に、
友達にお勧めされていてすごい引っかかったです。
ありがとうございます。
ありがたいなと思って友達にお勧めされたのです。
その友達はお便り送ってくれているのかな?
友達が僕らの場合もありますから。
なるほどね。
直接僕らが紹介している可能性もある。
僕らどちらがお勧めして聞きましたってことね。
その可能性も確かにある。
なのでちょっと分からないですけど、
もし友達の友達だったらすごい嬉しいなと思います。
この聞き始め方はめっちゃ嬉しいなと思いました。
ということでAIが発達しているということなんですけど、
今後のキャリアを考えるときに、
AIの発達とかAIのことって気にしたりしてますか?
12:03
僕はそこまであんまり気にしてない方かなっていう感じですね。
なんかそもそもなんですけど、
僕は今仕事してないから、
なんかAIによって仕事がなくなるやばいみたいな脅威っていうのがあんまり感じてないっていうのが本音なところですよね。
仕事してないから。
逆にそのAIによって仕事の幅が増えたりとか、
あとは何か機会が増えるんじゃないかなみたいな期待感の方がすごい大きいなっていうのがありますね。
結構ポジティブなイメージを持ってます僕は。
この原宿バナナさんも転職を考えたのをきっかけにちょっとAIのことを不安に思ってるっていうことだったんですけど、
実際さ僕らも今仕事をなくして、でも次また新しく仕事を始めるってなるじゃん。
新しく仕事を得ようと思ったときに今後のキャリアを考えたら、
この仕事が10年後20年後あるかどうかってやっぱ考えざるを得ないじゃん。
まあまあ確かにね。
そういった意味でそのキャリア選択がAIによってちょっと慎重になるかもなと思った。
そのAIの発達によって選択肢がちょっと狭まってるというか、
ここの業界ちょっと難しいかもなって思っちゃってる自分はいるかも。
今後このビジネスじゃちょっとやっていけへんやろうなとか、
このポジションって多分AIに変わっちゃうやろうなみたいなのを考えながら、
ちょっと将来のキャリアについて考え始めてるっていうことかな。
そうね。
それこそ伸びていかないだろうなとか。
あと自分の給与とかのところも、
もうAIが入ってきちゃったらもう全然重要としてないから伸びないだろうなって考えちゃうかな。
それこそ僕らは教育業界で出会った2人なんで、教育に勘でますけど、
先生っていう仕事も結構AIの発達によってだいぶ取って変わられる仕事になるんじゃないかって出てくるじゃん。
なりますね。よく話にもなってくるね。
情報量って言ったらやっぱりAIに敵わないから、
たくさんの情報を持ってそれを教えるっていう仕事はなくなるんじゃないかって言われてるけど、
そこはトモキとしては考えないの?
先生が何か知識を与えるっていう役割だけで考えたら、
AIには勝てへんっていうのは思ってる。
でもそれだけじゃないわけじゃないですか、僕たちって。
知識を教えるっていう部分も確かに仕事の一部ではあるけど、
15:02
子供たちにとって何か時間を過ごしていく中で何か気づきを与えられるとか、
そういう部分も教育の一部として考えてて、先生の仕事の一部だと考えてるから、
AIによって全部自分の役割が丸ごと変えられるっていうイメージはない。
でも今までイメージしてた自分の役割みたいなのが、
AIによって変わるっていうのが感じるっていう感じですかね。
だから今お便りでいただいてる原宿バナナさんは事務職として働いてて不安を感じてるっていうことなんですけど、
それで考えると、事務で例えばデータを入力していくみたいなのとかってさ、
そんなのはAIに任せてしまえば一発で間違いなく入力してくれたりするわけじゃないですか。
そういう部分に関しては取られてしまうっていうか、そういう仕事はなくなっていくっていうのはあると思うけど、
でも事務でもそれだけじゃないじゃないですか、絶対。
何か人との関わりがあって、課題を解決する責任があったりするわけだから、
そういう部分とかも全部含めて考えると完全にはAIには取られへん。
むしろAIと一緒に仕事をしていくことを考えるべきなのかなっていうのはすごい思う。
なるほどね。だから完全に仕事が取られるというよりかは、
仕事内容が変わっていって、自分たちの役割が変わっていくんじゃないかなって。
うんうんうん。
なるほど。確かにそうだよね。
だから業界によって大きく伸びる、大きく伸びないみたいなのは確かに大きい目線で見ればあるけど、
完全にその仕事は全部100%AIになるかって言われたら、そこもあんまり想像しづらいなっていう感じですかね。
変容はすると思うけどね。
そうですね。
どうですか?一心はどっちなんですか?そのAIとキャリアで考えた時に、
AIによって自分たちのキャリアは良い方向に転ぶと思うか、
はたまた脅威として悪い方向に転んでしまうのかみたいなのは?
それで言うと、この原宿バナナさんの不安みたいなところで言うと、
僕は自分のキャリアに対してAIが発達していくところでの不安感はないかも。
うんうんうん。
そもそも僕がやりたいこと自体が対人へのサービスだと思ってるから、
やっぱり人と人とのコミュニケーションとか関係性において生まれてくる仕事に就きたいって思ってるから、
そこってやっぱりAIができない部分、機械じゃなかなかできない部分だと思ってるから、
自分のやりたいことをし続けてても、AIに取られることとかっていうのはないんだろうなっていうふうには思ってるんだけど、
18:05
でもなんか努力の仕方がちょっと変わってくるなとは思ってるかな。
努力の仕方。
知識を持つみたいなところがそんなに価値がなくなってくるのかなって思う。
だから例で出すと、教育業界に勤めてたとして対子供の相手をしてるってなった時に、
わかりやすく先生で言うと、知識を持ってるっていうことではなくて、
いかに子供との関わりがうまいかとか、どう対応できるかっていう経験値とか、そっちの方が大事になってくる。
確かに知識も大事なんだけど、知識ってもうAIがあるからいいじゃんってなっちゃうかなって思う。
今までだったら机でカリカリしてた方がいいっていうふうになってたけど、
やっぱり実践とか経験で得られるものをたくさんいかに持ってるかが、これから大事なのかなって俺は思ってるかな。
という意味でやっぱり僕は今、経験重視で生きてるのかなって思う。
それはAIの発達っていうのも少し考慮してるね。
AIによって結局変わっちゃうやろうな、だからAIにはなかなかできひんところ、
経験の部分とかっていうところに自分はフォーカスしようかなみたいなのを意識的にしてるって感じ。
そもそも苦手なところではあるんですけど、知識を持つっていうことは。
苦手なことではあるからっていうのはあるかもしれないけど、
AIが発達してる中でいかにAIができない対人との関わり方でいろんな経験を持つとか、
あとは変化に対して柔軟性を持って対応できるかみたいな、そういう部分だったよね。
これはすごい数値として表しづらいんだけど、
そういった部分が今後我々が社会でやっていく上で武器となるところなのかなって思ってます。
確かにね。
この原宿バナナさんの話的には結構AIを脅威として捉えてるようなイメージ。
なんとなく不安ですっていうちょっとネガティブなイメージを持ってるかもしれないですけど、
あれがいいのかなとは思ってて、その手始めにAIについて少しずつ知っていくみたいなのは大事かなっていうのはありますね。
そもそもなんとなく不安っていう言葉から表れているように、
AIっていうものについての改造度があまり高くないから何でもできるすごい機械みたいなイメージで、
それに不安を覚えてるのかなっていうのはすごい感じる。
21:00
だからAIについて知っていく。
AIはこういうのが得意、こういうのが苦手。
じゃあ自分の今のやってることに置き換えたときに、こういう部分は置き換わるとか、こういう部分はAIは正しく判断できないとか、
そういう実務レベルの部分までAIを導入したときのイメージ感みたいなのがついてたら、
多分そこまで不安感みたいなのがなくなってくる。
漠然としすぎてって不安を感じてるのかなっていうのはすごい思ったんですよね、このお便りから。
だからもうAIに対する少し改造度を上げていく。
だからAIについて知っていく。
こういうトレンドで動いてるとか、こういうサービスがあるとかっていうのを少しずつ知っていくみたいなのはいいと思うし、
なんなら作れてみるっていうのもいいと思いますね。
一回使ってみて、
AIを敵対視するんじゃなくて、AIを味方につけるっていうか、少し知って、
こういう使い方ができるとかっていう部分を勉強していくとか、
知っていくみたいなのをしていくのがいいのかなっていうのは思いますね。
でも言いたいことはすごいわかるんだけど、そのAIを武器にしていくっていうのはすごい大事だと思うんだけど、
でもやっぱり知れば知るほど巨大なものが見えてくるわけじゃん。
これもできる、あれもできるっていう。
今後もっとこんなこともできるようになっていくみたいなのがどんどん情報としていっぱい出てくるわけじゃん。
それって莫大な不安にならない。
これもできる。じゃあ僕は何ができるんだとか、AIにできないものはなんなのかっていうことですよね。
知るが故に不安になるみたいなってこと?
そうそうそう。
確かにそれはあるかもね。
俺はでも知らへんことに対する不安感の方が、あんまり持ってても意味のある不安とは思わへん。
知ってるが故に不安になるっていうのは、ある程度合理的な考えの上の不安なんやけど、
何も知らんのに不安がってるっていう状況があんまり意味のある不安な感じはしない気がする。
なるほどね。
大事なのは知ることかなっていうのは僕の中で思ってるんですけど。
じゃあ何かあります?逆に不安感を取り除く方法みたいなって。
僕はやっぱりAIにはできないことというか、これからどんだけ科学技術が発達しようが、
やっぱり我々は人間であって、人と人で社会ができてるわけだから、
どうしても人と人との間に生まれてくる情だったりとかコミュニケーションだったりっていうところは、
何にも変えられないものはあると思っているから、だから簡単に言ったら人とのコミュニケーションなのかな。
24:02
そこをやっていけばどんな仕事であってもある程度価値はあると思うって信じてるかな。
簡単に言ったら機械で大量生産できる野菜ができたとしても、
人が一手間、二手間かけて作った野菜の方が買いたいなって思う人もいるよねってなると思ってるから、
そこに対してそういう人たち、仲間を見つけられるかっていうところと、
仲間を見つけるためのコミュニケーションができるかどうかっていうところが今後の差別化なのかなって思ってる。
AIとか機械との人間の差をつけるとしたらそこだと思う。
いかに我々が提供するサービスに人間の情というものを乗せられて、
それを買ってくれる人とのコミュニケーションが取れるかかなと思ってるかな。
なんかでもさ、確かにそれはすごいあるんやけど、
人間の情みたいなのってAIには表現できひんっていうか理解できひん部分なのかなみたいなのあるけど、
でもさっきもAIの進化ってとんでもない速さなわけやん。
自分たちのその人知を超えたスピード感のなんか成長してるわけやん。
そのちょっと前まではさ、なんかAIって何でも答えるけど嘘ばっかりやんとか、
なんかそういうイメージやったけど、例えばもう出す情報も正確性がだんだんだんだん高まっていって、
なんならなんか今検索をGoogleで検索するよりなんかチャットGPTとか生成AIで検索した方が早いとか、
なんかそういうぐらいもう信頼性もできてるわけやんか。
だからひょっとしたらその10年後20年後って考えた時に、
AIにはこれができひんやろうって今考えてることも実はできるかもしれへんっていうのも全然ありえるわけやん。
例えば感情がやっぱり理解できひんって今考えてそこに注力しようと思ってるけど、
例えば10年後に感情を理解できるAIができるかもしれへんみたいな。
っていうのもあるから、だから今AIについて考えるっていうのは大事なんやけど、
例えばなんかAIにできひん仕事をやろうみたいな考えを今立てて行動しても、
それって一体何なのかなっていうのは難しくないかなっていう。
それはそうだね。
確かに今時点でできないかもしれないけど、
数年後にはできるようになっていることはあると思う。
だからその冒頭で言ったそのポッドキャストも今はなんかAIだなってわかるし、
すごい違和感があって聞きたくないなって思うかもしれないけど、
27:00
数年後というか半年後ぐらいにはスムーズに、
本当に人が喋ってるような間とか抑揚とかで喋るような、
AI使ったポッドキャストが出てきてもおかしくはないなと思ってるんだけど。
ちょっと間違ったりとか言い間違えしたりみたいなのとかもちょっと入れたりしてさ、
本当になんか人間っぽいものを作ったりとかするわけや。
本当に何が人間に残されてるんだろうみたいなのはあるからさ。
だからやっぱり俺は人間味だと思うな。
逆にその対面とかリアルにあってこの人から買うとかっていうのが大事になっていくんじゃないかな。
大事になってくるとか価値化されるんじゃないかなって思ってるかな。
だからAIを使っていくとかAIとうまく付き合っていくっていうのもめっちゃ大事だと思うけど、
人間味みたいなのを上げていくっていうのが大事なのかなって俺なんとなく思ってる。
確かにね。この物自体は一緒やけど、この人だから買いたいんだって思わせるような、そういうことやわね。
そうだね。だから個人の力なのかもね。
だから私で言ったら一心っていう人にだから買いたいって思ってくれるような個人の価値を上げていくっていうことが今大事なのかもしれない。
確かにね。
っていう感じですかねキャリアで。
でもそういうイメージじゃなかった。
自分個人として身を立てたい。
会社っていうのがなくなったとしても自分個人に価値があるような生き方をしたいっていうので、
海外に行きたいとかいろいろやりたいことやってるっていうイメージ感は。
そうですね。
お互いあるわけですからね。
確かにそういう部分はありますよね。
ということでお便りとしては自分のキャリアについてどう考えていますかっていうことだったので、
我々の意見はそうですかね。
AIとうまく付き合いつつ自分の価値を高めていく。
個人の価値を高めていくことに注力してますよっていうことですかね。
僕たちの会としてはそんな感じですね。
どんな職であろうとAIをというかトレンドを柔軟に取り入れて武器としていくことで、
どんなキャリアでも活躍できるよねっていうことか。
不可分なんでAIなんて。
なしではどの仕事も結構成り立たなくなってくるかもしれないんで、
やっぱり敬遠するより取り入れててほしいなっていう感じですね。
僕たちもキャッチアップしていく努力をしていかないといけないですよね。
30:01
下道で行こう。
全部下道で行きたい。ケチ臭い。
4コマぐらいのほっこりか細く長く。
はい、ということで今日はAIとキャリアについて話してきましたけれども、
これからキャリアどころか生活においてAIって切り離せないものになってますから、
このAIとうまく付き合いながら自分の描く人生を歩めたらいいなって僕も思ってます。
最近見た記事でAIと結婚した人がいるらしくて、
AIに自分の好きなプロファイルを入力して、
その人通りの返信であったりとか声かけをしてくださいみたいなのを入力して、
その人と結婚した人がいて。
自分たちって今キャリアとか社会の部分からちょっと離れた生活をしてるけど、
帰ってきて例えば働き始めますってなった時に、
AIに対する捉え方みたいなのはガラッと変わってる可能性は絶対ありますよね。
我々が日本に帰った時にってこと?
はい、もしかしたら僕たちの上司がAIかもしれへんみたいな。
っていうことがあるかもしれんね。
そう?ないでしょ。
ないか?
だって海外にもAIはありますから。
上司だと思って話してたけど、実はAIやったみたいな。
そこまでAIが進化するかもしれんから。
どういうふうな社会になったとしても、柔軟に対応できる力は我々には求められるってことやね。
頑固にならないっていうことかな。
そういうことを受け入れていかないといけないってことやな。
ついていきましょう。最先端に。
乗り遅れずに。
ついていく努力をしていきたいですね。これからね。
ということで最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
今回のラベリングはこのままで大丈夫AI時代の働き方です。
なんて大丈夫だよってことやな。俺らが言いたいのは。
そうなんですよ。楽観的になろうぜっていう話かな。
そんな不安に思わんでもええよっていうことですね。
だと思うけどね。僕たちはそういうちょっとポジティブに考えてますよっていうことですね。
なんかそうだね。逆になんか俺らも働かなくても生きていけるくらいになるんかな。
もう全部AIがやってくれてみたいな。
なんか未来もあるみたいですよね。人間が。
そういうふうに思っとこうかな。俺らも。
なんかAIがすごい発達すぎて俺らなんか週3勤務の1日5時間労働でAOMぐらいのさ。
33:05
なんかそれぐらいになったらええけどな。
確かにね。
そういう未来を想像しとこうかな。
なんかそうなった時に自分って何がしたかったんだろうとかさ。
そういうのをやるわけじゃないですか。好きなこととかできるようになるわけじゃないですか。
そういう時のためのなんか自分の好きなことを考えておくでもいいじゃないですか。
確かにね。そういう時に自分の本当にやりたいことは何かを考えるから。
それを今考えるっていうのも大事な気がするね。
それがやっぱ個性になると思う。その人自身のね。
AIに変わらへん個性になるから。
確かに。確かに。
うまく付き合っていきましょう。これからも。
よろしくお願いします。AIさん。
違う。AIさんじゃないよ。
ということで、今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
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それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道でいこうの一心とともきでした。
34:31

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