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お疲れ様です。今日は、志望校が見つからないのはチャンスって話をしていきたいと思います。
これから受験学年になったりとかね、もしくは先々に向けて目標を設定したいっていうこの話になるんだけども、
やはり最終的には志望校を決めなければ受験はできないのでね、絶対にこれは決めていかなければならないんだけども、
とは言ってもね、現状でなかなか志望校がありません、みたいな子がやはり多いです。
ただね、それは決して悪いことじゃなくてね、今までそういった情報に触れてなかったところが大きな問題であるしね。
インターネットで調べたりとかさ、学校のホームページとか中学校での話を聞いたりしてもね、なかなかすぐにそうなって見つかるもんじゃないんだよね。
だからこそね、ここで大事なのはこれから情報収集していった時に、
あ、この学校いいな、入りたいなって思えたら、そこがね、一つの志望校に設定するのにはね、一番いいのかなと思います。
で、今回何が言いたいかっていうとね、フラットな状態ね、全く何もない状態で、自分の本当に心の底からね、
あ、ここ行きたいって思えたところにね、出会える可能性が非常に高いってことはね、
逆にね、現状ね、なんとか高校に行きたいって言ってたとしても、それはもしかしたらさ、あの兄弟の誰かがここがいいよとかね、進めてる可能性だってあるよね。
つまり誰かのフィルターが入ってる可能性があるからこそ、本当に自分自身はそう思っていないと。
幼い頃からね、まあ例えば親戚とかでそうやって誰か周りとかにね、いて、僕も行ってみたいっていう風に、まあ勝手に思ってるからかもしれないよね。
これ分からないけどね。だからゼロの状態、何もない状態で自分自身が、あ、この学校いいなっていうふうに直感でこう決められた時っていうのが、本当に行きたい高校だったりするんだよね。
そういう意味で何もね、今現状で志望校ありません、みたいな子はね、なんかマイナス的に感じるかもしれないけども、実はそれってすごくチャンスなんだよというふうに思ってほしいなと思います。
僕自身もね、そうだったけどね、志望校自体は全くなかったし、全然そういった情報がいなかったんだけども、でも学校見学行った時にね、本当にこの学校行きたいって言ってね、そっから猛勉強を始めたっていうことがありました。
なのでそういうふうに直感っていうものは非常に自分の心の底からね、思ってる学校だからこそね、頑張れるわけだからね。
ぜひね、そういうものを大切にして、これからね、いろいろ学校の情報収集とかね、をしてもらいたいなと、自分のその直感っていうところをね、大事にしてもらいたいなと思います。