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お疲れ様です。今日は手の体力をつけようって話をしていきたいとおもいます。 特に中学生に上がってこれから勉強を始めようとしている
新中一の子たちに対して、特に伝えたい内容になるんですけども、どういう風にすれば成績が伸びるかというとね、
もちろんね、いろいろ覚える力とかさ、理解する力っていうのもこれも大事なんだよ。 大事なんだけども、でもね一番最初スタートラインって一体どこなのかな
って考えた時に、実はこれはね、手の体力をつけるっていうところになります。 これどういうことかっていうと、やはり手ってね、いっぱいさ単語を書いたりとかさ、漢字書いたりとかさ、
たくさん書かないと勉強できないよね。計算にしてもね、100問ありますって言った時に100問計算しきれるようなその手のね、体力っていうのがやはり重要だよね。
だからまずはこの手の体力をつけるっていうことをね、ぜひね意識してもらいたいなと思います。
でもね、そうじゃなくて、やっぱり手の体力が弱い子っていうのは当たり前だけども、長時間なんてね、まあ勉強できないよね。そんなね、長くはね。
だからまずは何をやらなきゃいけないのかっていうと、たくさん書く力ね。 っていうのもつけないといけないし、たくさん問題を解く力っていうところをね、しっかりとつけてほしいなと思います。
なので、特にね、まあこれからね、覚えることとか、解くことっての多くなるんだけども、まずはたくさん書く力ね。
で、書く力がついていくと必然的に勉強時間ってのも増えていくよと。
増えていくからこそ、たくさんね、覚えたりとかさ、まあ問題を解けたりっていうことができて、で、やがてね、定期テストとかでも80点、90点、100点っていう風に近づいていくんだよということをね、しっかり理解してほしいなと思います。
まあ当たり前だけども、高得点取ろうと思ったら、たくさん問題解けないとね、まあ高得点取れっこないよね。
まあ0点であれば、まあ何も解かないでね、いいんだけども、そうじゃなくて100点取るっていうことであれば、まあ全て問題をね、解きにいないと意味がないわけであって、まあ絶対にそれは100点に到達することはできないよね。
っていうことはもちろん、全部解く力ね、だから手の体力は絶対にこれは必要になってくるわけだし、じゃあその100点を取るためには膨大な数ね、手を動かさないといけないわけです。
で、例えばね、30分間ね、A君っていう子がいたときに、まあ5問しか解けないこと、そうじゃなくて、30分間の中で、まあ10問、20問、30問っていう風に、手のね、体力がついてるからこそそうやって差が生まれてくるもんなんだよね。
っていうこともね、ちゃんと理解していくと、実はその手の体力っていうところね、意外にここがかなりね、大事になってくるし、ここを特につけなきゃいけない学年っていうのは、特にこの小学生から中学生に上がる真中一の子たちだなーっていう風にね、なんか毎年すごーくそれはね、感じることなのでね、まあいろいろ覚えることももちろん重要なんだけども、
その前段階として、手の体力、うん、ぜひね、ここをね、意識して日々かきなれるっていうことをね、やってほしいなと思います。特にこのね、春休みとかね、そういうことがちゃんとできるわけだから、うん、そこにね、向き合ってほしいなと思います。