信じた。
だから彼らのYouTubeとかは?
まあ確かに、でも自分もあれ切り抜きでしか見たことないですけど、まあいいですよね。
見るんで、でも画質性に比べたらね、見てないかなみたいな。
ああいう方とか、あとはジェラードとか、レインボーさんとか、なんかコント系を流し見するのが好きなんで。
いいですよね。日常とちょっとリンクしてて、入りやすい。
そうなんですよ。一回忙しすぎて本当に限界を折れるみたいになっちゃって、椅子で移動してた時もあったんで。
私今ジェラードかもしれない。仕事してます。
あそこで見たぞみたいな。
私やってるよみたいな。
コントの一部になってるよみたいな。
みたいな感じで見てます。
いいですね。確かにあれは面白い。
なんでちょっと今回はね、画質性が来ていただいたので、学べればなと思います。
ありがとうございます。お願いします。
では今週は沼紹介、沼絵の運命的な出会い、沼絵の押し勝つ方法についてお話をお願いします。
はい、お願いします。
では早速なんですけど、うめさんがハマってる沼について教えてください。
はい、私がハマってるのはお笑い芸人です。
はい。
まあでもお笑い芸人ですっていうか、仕事にリスペクトしてるっていう感じです。職業。
職業。そうですよね。マネージャーさんをちょっと前までされてたんですよ。吉本の。
そうです。きっかけというか、そこから仕事にしたいなって思って、マネージャーになりました。
すごいですよね。行動力。
行動力。
素晴らしい。
行動力で。
じゃあちょっと後でそこは聞いていくんですけど。
はい、お願いします。
では簡単にお笑い芸人さんの歴史を振り返っていこうと思うんですけど。
まず最初が江戸の時代から始まってて、古典芸能の時代に流行って、最初はお笑いのルーツが表現と落語。
特に落語の方は、一人で複数の登場人物を演じながら笑いを生むスタイルで、現代の一人芸ともつながってきます。
一人芸。
一人芸。
一人芸。ピン芸人ってことですか。
そう。の始まりらしいです。
明治から生前の時に、演劇場とかが生まれた。あと漫才も生まれたそうで。
あれか、NHKの朝ドラとかでも、戦後から確かに始まってる気がする。
この時代になると、職業として芸人が設立されたそうで。
大阪を中心に発展していって、そこで漫才も生まれて。
元々は掛け合いの喋り系で、現在のコンビ芸の原点だそうです。
その後、1960年から1980年だとテレビが出てきましたので、お笑いは一気に全国区になります。
テレビのおかげで、みんなのところに来たみたいな。
代表的な芸人さんが、ビートたけしさんと赤嶋さんまさんと田森さん。この時代のお笑いビッグスリーと言われてますね。
この時代わかんなくても、この人たちが一生不備してたんだなっていうのだけはわかりますよね。
バラエティが人気の中心になっていくっていう。
1990年から2000年代になると、バラエティの多様化が進みまして、お笑いのスタイルが一気に広がり、ネタ番組のブームになって。
ネタとコントだけではなくて、M1グランプリが2001年から開催されて、漫才のブームが再び来るようになりました。
現在はテレビだけではなくて、YouTubeとかSNSでも活動の幅が拡大して、自ら発信できる時代になり、若手芸人も多様性が増えてくるという感じでございますね。
いかがですか?
いやもうあの、コッテン芸能とかはもうすみません、本当わかんなくて。
ただここがピン芸人につながったんだっていうのは、ちょっと今日の収穫を学びました。
でもテレビ、このテレビ時代、黄金期は見てないじゃないですか。
見てないですね。
世代的には。
だけどたまに、昔こんなんだったよみたいな時に、この時代見たかったなみたいなのは、好きからしたら思う世代なんですけどね。
あんまり規制がないですもんね。今みたいにコンプラが厳しいわけではないので。
ないですよね、コンプラは存在してないから、何でもありみたいな。面白ければ何でもいいみたいな感じですよね、この時代が。
確かに。今の時代も守られていいんですけど、この時代にしかない面白さがありますから。
確かに。逆にこの時代のを今やったらみんな、ちょっと引くかも。
引いちゃう気がします。
確かにちょっと過激ですもんね。
そんな気します。
緩いのに慣れてますから、優しいのに。
ゆとり世代で。
ゆとりなので。
お笑い芸人さんの事務所って、各自で特徴とかあるんですか?
一番皆さんから見て分かりやすいのだと、劇場を事務所で持ってる持ってないは、多分芸人からしても大きな違いな気がします。
やっぱり長なくても舞台には立てるというか、その場を踏めるので、M1とかいろんなショーレース今ありますけど、
常に磨けるし、お客さんにも見てもらえて生の反応を知れて、じゃあもっとこうしようみたいなのができる環境に吉本とかだとあるんじゃないかなって思いますね。
他にある事務所ってあるんですか?
多分ちょこちょこみんな常設はあったりとかするんですけど、やっぱり芸人からしても吉本いいなっていうのは常にメインのところに箱がある。
渋谷だったり新宿だったりっていうのがあって、最近だと六本木にもできたんですよ。
そうなんですか?
あんなところに、綺麗なキラキラしたところに。
港区に。
港区にできて、なので幅広いお客さん獲得したいんだろうなっていうのはあります。
私友達からお前は麻席芸能だっていつも言われるんですよ。
どういうこと?麻席?
麻席って言われて、あだ名麻席だった時あるんですけど。
そんなあだ名聞いたことないですけどね。
あなた麻席だねって。
その人だいぶお笑い好きですよ。
なんか生きてるだけで面白いねって。カノエイコさんとかいるじゃないですか。
確かに天然キャラで、人間味が面白いみたいな人多いイメージありますね。
だから出川さんとか。
私あだ名が麻席芸能。
あだ名吉本とかも聞いたことないですけど。
聞いたことないですけど、二人言われてます麻席芸能って。
嬉しいんですか?それって。
あんまりそこまでめちゃくちゃオタクってわけではないんで、お笑い芸人。
実感がないか。
実感がないんですけど、カノエイコさんと出川さん、ちょっと都合すぎないかと思って。
麻席芸能。確かに所属してる芸人の色はやっぱり事務所によって全然違いますね。
吉本幅広いかなとは思います。
うめさんは吉本でマネージャーされてたと思うんですけど、
はい、してましたね。
どなた担当とかって喋ってたんですか?
大丈夫です。
次長課長のお二人と、元雨上がり消したの琴原さんとインパルスさん。
あと、こないだR-1で優勝した今寛いぱちさんが、今寛いぱちさんは大阪から出てきたんですよ。
そのタイミングで一発目担当させてもらってて、その方々。
結構ベテランさんが多くて。
そうです。最初シフトっていうのがあって、あなたはどこ担当だよみたいなのがあるんですけど、
それ見た時に、同期もいっぱいいて、同期はわりとテレビバンバン出てて、ネタ番組バンバンやってて、みたいなところに名前がある中、
私だけめっちゃベテランのところの枠にいたんですよ。
え?みたいな。お父さんと年近いみたいな感じだったんで、いけるかなってめっちゃ心配はしたんですけど、
めちゃめちゃいい人たちで、そういう担当さんとの関係性で悩んだことはなかったですね、たぶん。
いい人だったから。
長年芸人さんやって有名で、残ってらっしゃる方々ですから、いい人ですよね。
いろんなマネージャーにたぶん当たってきての、何十年やっての一人なんで、たぶんなんとも思ってないと思うんですよ。
私がこういうふらふらしてても、いいよみたいな、一緒にやっていこうねみたいなスタイルの人たちだったんで、
めっちゃ恵まれてたマネージャー人生だったと思います。
楽しそうですね。やっぱ面白いじゃないですか。普段から面白いから、一緒にいて楽しそうでいいなって思います。
そうですね。なんか、話うまくなるかもしれない。一緒にいたら。
ずっと喋ってらっしゃいますね。
人によるんですけど、自分が担当してた人たちは、オフでもずっと喋ってる。
し、楽屋に一緒にいて、一緒にご飯食べてみたいな、日常から一緒に入ってもいいよっていうスタイルだったんで。
いいですね。
だからこう、どうでもいい話とか、ゴシップネタとか、仕事に関係ないこととかを話しつつ、今若い子が何を流行ってるとかを、
なんとなく情報を入れて、やっぱ若い子と仕事する子多いじゃないですか。
だから、そういう日常の中に、そういう情報をそっと入れ込むのを意識してました。なんとなく。
かわいいね。親子みたいな感じ。
親子に間違えられることもありました、現場で。
いいですね。それぐらい信頼関係って。
やっぱ大変ですか、マネージャーは。
外から見たら、めっちゃ大変だとは思うんですけど、大変なんですけど、時間とかもめっちゃ不規則だし、
朝早い日もあれば遅い日もあって、終わる時間も読めなくて、みたいな感じなんですけど、どうだろう。
時代もあってか、ブラックではない気がします。
そうなんですね。結構ブラックなのかなと思ってました。
芸人さんも、この時代をよく理解してくれてる人が多いので、無理に絶対こうしろ、みたいなのを教養されたこともないですし、
逆に楽しい仕事なのに楽しくないのは良くないよねっていう、考える人たちだったんですよ、担当の人たちが。
全国の人事に聞かせたいですね。
そうですね、皆さんそれを意識して欲しいんですけど、人によります、担当する人によるんですけど、自分が担当してた人たちは割とそういうスタンスだったんで、
ギクシャクというかピリピリとかもしてなかったんで、私も本人たちと喋るときは当たり前にそうなんですけど、
外の番組の方とかスタイリストさん、メイクさんなり、本人たちから紐づく大人と絡むことがいっぱいあるんですけど、
いろんな方いるんでピリってする人もいるんですけど、それって誰の得にもならないじゃないですか。
だから人への接し方をめっちゃ学んだ気がします。大事だなみたいな。
やばい、人間力が高まるんですね。
はい、人間力が高まります。
一番聞いてみたかったんですけど、好きだったほどじゃないですか、もともとお笑い芸人って、好きなことを職業にするのってどうなんだろうと思って、どういう感じですか?
確かに好きなことは好きなことで、仕事にしたら現実を見てみたいなのって本当あるあるだと思うんですけど、
その厳しさを分かった上で始めれば、別にそのギャップは感じないかなと思います。
今多分マネージャーってすごい人気な職業らしくて、憧れる人もいっぱいいると思うんですけど、
基本、事務作業もめちゃめちゃあるんですよ。ギャラ切ったりだとか、営業かけたりとか、
キラキラしてない部分の方が多いんで、それはもちろん理解してたし、今回沼田さんとして呼んでいただいてるんですけど、
その職業にリスペクトというか、すごいな、自分は逆にできないから、面白いこと話したりとか、
パッて言われたことに対して何か返すみたいなのがすごいなって思って、
自分はできないけどこの人たちのサポートだったら関われるなみたいな目線から入ったんで、
なんかそういうのがラインがあれば、そんなにマイナスなことではないのかなって思いました。
ライン大切ですよね。
私の友達、好きなアイドルのマネージャー、ストーカーみたいな女の子なんですけど、入ろうとして普通に落ちてて、
やめた方がいいよって言いましたもん。
そこにFCに入ってた歴とかがあると、やっぱ調べられちゃうんで、
難しかったりはします。特にアイドルは難しいかも。
芸人さんであんまりそれがマイナスに働くことって、
やっぱ好きな方が、ライブ作るにもマネージャーが関わるんで結構、
ファンとしてどう見えるみたいなのは大事だから、いいふうに回るんですけど、
アイドルとかはねやっぱちょっと。
その子がならなくて私も安心したんですけど、やめといたらいいよって。
気合になっちゃうかもしれない。
アイドルオタクはオタクでいいよって。
そうですね。
やめとこうって。
そこは大事かもラインが。
でも私は生まれたいんだ!って落ちた!って。
そっかーって。元気いっぱいだねって。
でもそのオタク機質が生きる仕事って絶対あると思うんで、アイドルじゃなくても。
アイドルのグッズ担当とか全然いいんですけどね。
いいと思います。それは確かにいいかも。
いろんな方がいるし。
そうですね。
いいですね。マネージャーってやっぱ人間関係の勉強にもなるし。
勉強になります。
好きなものに近くにいれますし。
そうですね。
いいなー。私はアイドルが好きなので絶対近づけないんですけど。
近づかない方がいいと思います。
近づかない方がいいですよね。
はい。
永遠に夢見てたいね。
そうですね。
じゃあ次に沼井の運命的な出会いを教えてください。
私はちっちゃい頃から習い事をしてる幼少期だったので、学校から帰ってきてテレビ見るとかではなく、
学校から帰ってきたらすぐ予定があって、夜遅くまでやってて、帰ってくるのが11時とか12時だったんですよ。
なのでそれでついてるテレビって、もうちょっと今よりもコンプラがないような時代にやってた30分番組だったりとか、
エンタだったりとかも今一番わかりやすいと思うんですけど、そういうのを見てたんですね。
はい。
で、そこから学校生活ももちろんあるので、学校行ってみんながドラマの話とかして、先生がそれの真似をして、みんながわーってなってるのを全くわからない自分で。
いうのがあって、そもそもそれしか見てなかったなっていうのは今思えば感じます。
実は昔から。
実は昔から多分そればっか見てたし、わざわざみんなが見てるからって、なんかアイドルとかドラマとか、
そういうゴールデンの時間にやってるようなものは見てなかったってことは昔から多分好きで、それをあえて見てたんだろうなっていうのはあります。
あの習い事って何されてたんですか?
その時はダンスやってて、もうなんだろうな、今それこそその時一緒にやってた子たちがデビューしてたりとか、
プロになってたりとか、いろんな形で活躍してるんですけど、ダンスをやってて、毎週末コンテストだったりイベントだったりがあったんですよ。
だから普通の小学生の生活はしてなかったんですよね。
いや私も実はそうなんですよ。
ダンス?
たぶん習い事が、私クラシックバレーやってたんですけど、週3とか週4入っちゃうんですよ。
そうですよね。
で、もう友達と基本的にプライベートで、バレー辞めるまで遊んだことがほぼない状態で、私も深夜のお笑い番組見てたなって思いました。
あるあるかもしんないですけど、習い事で忙しいキッズたちのあるあるが、あの時間確か見るタイミングがなかったかなって思います。
エンターだから見てましたね。
そうですよね。土曜の遅い時間、10時だったから。
深夜のお笑いの番組って、エンターの神様以外って他に何やってました?
私が好きだったのは、あらびき団。
今思ったらめちゃめちゃ売れてる人たち出てるんですよ。かまいたちさんも出てたし。
でも今、どっかの番組でその一部使われてたんですけど、めちゃめちゃ別人です。やっぱ人に見られるってこんなにも垢抜けるんですぐらい。
マジで別人。やってること多分そう変わらないはずなんですけど。
でもあらびき団めっちゃ見てました。
浜家さんなんてガチ恋の方いらっしゃいますよね。ファンで。
はい、すごいです。ファンの方々がかっこいいって言ってる方多いですね。
多いですよね。テレビ局のグッズコーナーとかに置いてあるじゃないですか。
で、私普通に歩いてて、見て!オシがいるんだけど!浜家いるんだけど!みたいな感じで、すごい興奮されてる方がいたんで。
やっぱりどのジャンルにもいるんだなって。
そうですね。昔は多分そういう、何だろう、いわゆる顔から入る方がそんなにいなかったと思うんですけど、一部はそれをどうなんだっていう人いると思うんですけど、
でもそういう人たちが応援してくれるから、世間にバッて広がるんで、めちゃめちゃ大事なファンだと思ってます。
ですよね。
ファン層だと思ってます。
お金は払ってくれますからね。我々含めて。
そうですね。
お金は払いますしね。
でもね、あの人たちが売れていくには、そのネタが好き。子さんたちと新規で入ってきた、何でもいいですよ、顔でもテレビで見て面白いと思ったでも、
そういう人たちがいないとライブも成り立たないんで、喧嘩はしないでって思ってたから見てました。
平和にいきましょうよって。
平和にいきましょうって思ってます。
じゃあ、小学校の時から見てて、そこから完全に虜になったなって思った瞬間ってありますか?
そうですね。さっきダンスやってたって言ったんですけど、その後テコンドやってまして、代表だったんですね。
で、いろんな国とか行ってて、結構。
ぬるっとすごいこと言ってたね。
そう、頑張ってたんですよ。小芸手も。
日本代表って言ってましたね。
日本代表だったんですよ。で、コロナあったじゃないですか、2020年。
で、コロナ禍になった途端、やっぱ一撃で全部スケジュールなくなって、その時もうめちゃめちゃ大きい大会控えてたんですけど、それもなくなりました。
で、今までそれしかしてきてなかったんで、一気にやることなくなった。
それでなんか抜け殻になったっていうのがもう典型的なタイプだったと思うんですけど。
で、ゆっくりテレビ見たりとか、YouTube見たりとか、SNS見たのがもうここで初めてだったんじゃないかなって、今思えばあるんですけど、
その時になんか芸人さんのYouTubeとかSNSを見て、え、こんなになんか、すご!みたいな。
なんかなんとも言えないんですけど、言葉にするの難しいんですけど、これだ!って思って、次の趣味これだ!みたいな。ハマるのこれだ!みたいな感じだったんですよ。
なんで、これっていうきっかけはコロナ禍かなって思います。
あの時期って芸人さんたちもYouTubeとかに結構ネタあげるようになっていて、すごいSNSをどんどん広めていった時代ですもんね。
だと思います。多分本人たちも、やっぱ現場でネタができなくなって、超異様だったんですよ。アクリル板立ててネタしてたりとか。
あれ反射して自分しか見えないんですよ。
そうなんですね。
とか、テレビ局もやっぱ人が制限されて、収録が意味わかんない、リモートになったりとか。
ありましたね。
ありましたよね。あんなのもうやり取りなんかできるわけないんですよ。
だからみんな模索して、どうしたらこの職業を続けられるかみたいなのをいろいろ工夫した結果、
YouTubeに今までのネタあげたりとか、リモートでネタをやったりとか、コント?リモート自体をコントにするみたいな。
ジャルジャルさんとか。
そう、ジャルジャルさんとかはもう代表だと思うんですけど。
いろんな人たちと集めて、大学の授業の前にしちゃうみたいな。
そうそう。それって多分みんなが通ってきてる環境だから、もう全員に刺さるじゃないですか。
そうなんですよね。だからちょうど私が時間ができました、やることなくなったっていうタイミングで、
芸人さんなり、そういうちょっと娯楽に近い職業の人たちがみんな工夫して、いろんなことを試してる中にちょうどタイミングがバッタリあったっていう感じなのかなって思ってます。
当時見てた芸人さんってどうなったか覚えてます?
でもやっぱりコントが多かったかな、その時はって思います。ジャルジャルさんもそうだし、さっき言ってたジェラードンさんとかもそうだし、
ミッドリーズさんとかはネタじゃないんですけど、2人の日常、劇場に行ってる時の楽屋の裏の姿とか、わけわかんないことしてるんですよ、ずっと。
そういう芸人さんっていう感じを見れるのがコンテンツがいっぱいあって、
中川家さんとかは永遠に2人だけの空間をずっとやり取りしてたりとかっていうのも、何が面白いかわかんないけど笑えるみたいなのが好きでしたね。
中川家さんの新幹線のネタ大好き。
やばいですね。意味わかんないじゃないですか。でもなぜかずっと見れるみたいなのが好きで、最新で上がってきてるのから一番古いのを表示するにして、昔のを全部見るみたいな。
たぶん中川家さんとかみたいに年齢が上の人たちってYouTubeに対して抵抗があったりとか、そんなんやってどうなんのみたいなのがあったと思うんですけど、
ここでマネージャーたちの力も発揮なんですけど、それを説得してやっぱりもっと見せていきましょう、いろんな人にっていうのがあった。
たぶん各所を説得したりとか説明してチャンネル立ち上げたりする人が多かったんですよ。そのタイミングだったんで、みんなすっごい力を入れてたと思います、あの時期に。
だって私も見る機会多かったなって思いますもん、YouTubeに。おすすめによく上がってきたんで。
いや、ぶっちゃけいなくて、それっていうのも、仕事になってから、まんべんなく見るようになった。
テレビで活躍されてる人、劇場で活躍されてる人、芸人だけど、ドラマとかもそういう絵や描いてます、ファッション詳しいです、メイクできますっていう人みたいな、いろんな人がいるんで。
なんか面白いものが好きは変わらないんですけど、特段なんかこの人推してますっていうのはないですが、やっぱり自分が関わってた人たちは、いまだにチェックしてます。
オンエア見たりとか、SNSチェックしたりとか、たまにSNS更新してるのに、ちょっとDM送ってみたりとかして、連絡取ったりとかはしてますね。
いろんな方、ホトハラさんとか、ゴルフ。
ゴルフね、ゴルフおじさんなんですけど、めちゃめちゃいい人で、あのまんまなんですよ。
自覚者。
柔らかい。みんなホトちゃんって言って、梅ちゃんって呼ばれる。
優しい。
優しい空間でした。
本当にお父さんと娘みたいな感じ。
お父さん、娘みたいな感じでした。
いいな、言われたいな。
温かい空気でした。
いいな、博士って言われたいね。
博士って言われたいです。
言われたいですね。
じゃあ次に、お笑い芸人の押し勝つ方法教えてください。
そうですね、押し勝つ方法は、やっぱり劇場に行ってみてほしいなっていうのがあります。
生で見る本人たちの姿というか、あとやっぱり単独ライブとかだと、みんなすごいこだわってるんですよ。
グッズから始まって、オープニング映像とかアタック映像とかいろいろあるんですけど、
そういうのの空間みたいなのもぜひ触れてほしいなって思います。
私が知ってる劇場って神保町とか渋谷とかのイメージなんですけど、他ってどこに?
あと新宿ルミね。
そこはもう駅直結なんで。
で、あとは最近新しくできた六本木にできたんですけど、六本木だったりとかですかね。
おすすめってありますか?ここ行きやすいよとか。
やっぱ駅地下なのはルミねかな。
新宿。
新宿ルミねですかね。
そうですよね、渋谷ってアニメーターの近く。
結構駅から地味に離れてて。
離れてますよね。
そうなんですよ。
私アニメーター行ったら県民さんがいませんかってよく話しかけて、
いや青い袋持ってるね、アニメーター帰りにちょっとすいませんねって言って、
いけないですねって思って見てるんですけど。
一応なんとなくルミねが東京、関東だとルミねがメイン館みたいな感じになってて、
ベテランが出てたりとか、土日だとやっぱりテレビで活躍してる人たちが結構出てたりするので、
渋谷とかだともうちょっと若手、神保町だとさらにまた若手になったりとかしてますね。
じゃあ見たい世代によって行けばって感じですね。
そうですね、なんかこれからの人を知りたいとかだったらやっぱ神保町とか渋谷とかがいいんじゃないかなと思います。
へー、確かにな、渋谷若手の方多かったら来ませんかって言ってくれる人。
キャパもね全然違うんで、箱によって。
じゃあ劇場以外だと何か押し勝つ方法ってございます?
あとはSNSとかはやっぱりさっきも言ったんですけど、ネタ上げてたりとか、
ちょっと構えてないオフな感じが見れたりもするコンテンツも多いので、そっから好きになる人も多いんじゃないかなと思います。
なんかネタよりトークの方が好きだよっていう人もいると思うし、
ナイトルーティーン出してバズる人もいるんですよ、おしゃれみたいな。
なのでちょっとやっぱこの人知りたいなって思ったらSNS見てもらえたら、さらになんか推しポイントが見つかると思います。
おすすめの方とかいます?SNS面白いよみたいな。
やっぱり一番わかりやすいのは、ジェラードンさんもそうだし、コットンさんとかジャルジャルさんとかは、なんかわかるみたいなのが多い。
あとやっぱショートに切り抜きしやすいように設定されてるんで、やっぱこうパーって見てて急に出てきて、
ホストにハマってる女の子のマイクで叫んでる姿とか、知らないはずなのになんか面白いみたいな、その会話にいないからわからないはずなのに、
なんかそこついてんだっていうのが面白くて、なので興味ない人とかはそっから見るのもいいかもしれないですね。
私も結構、オカリナさんが一人でご飯食べてる動画とか見ますね。
めっちゃいい。
わかります。
ちょっと遅く帰ってきた時に一緒に食べます。
そう、めっちゃいいですよね。
一緒に食べてますね。
超尺のやつとかは、だらだらと喋ってたりご飯だけ食べてたりとかしてるんで、めちゃめちゃ見ちゃいます。
それも面白いですよね。
面白いですよね。
やっぱ芸人さんですから。
じゃあ、劇場に行ってSNS。他に何かされてることってあります?
私は、もちろん番組を追いかけるのも一番わかりやすいと思うんですけど、
ラジオとかも聞いてほしいなと思います。
多分本人たちも顔が出てない分、秘密基地で喋ってるみたいな、
普段構えてない感じ、ラフな感じでやってて、姿見えないのに動きが想像できるぐらい盛り上がってるみたいな。
こんなことしてんだろうなみたいな。
そういうのもチェックしてもらえたら、なんか良さみたいなのがわかるかなと思います。
ラジコですかね。
ラジコもそうですし、ポッドキャストもそうですし、あとは今、定点でカメラ置いてる番組も多いんで、
それをYouTubeに載せたりとかしてる番組さんもあるんで、それがまた更に切り抜きになって、
それがバズってリスナーが増えて、イベントやったりもするんですよ。
番組がイベントになったりとかもして、そこで売るグッズが本当に売れるんですよ。ファンすごいんですよ。
そうですね。ドキッとしました。
本当に感謝しかないですね。この仕事、マネージャー業をして、ファンの方って、大事なのはもちろん実感はしてましたけど、
本当にありがとうと思って、グッズ販売も割と開演前とかだと手伝ったりとか、自分が作ったりもしてたんで、
販売してる時とかも、常に同じ人が買ってくれたりとかすると、覚えるんですよね、ファンの人とかも。
そうすると、本当にありがとうございますって心から思ってお会計してました。
よかった。お前また来たのかよと思ったらどうしたの。私よくやるんで。
本当にみんな感謝してます。本当にありがとう。
首をへこへこさせて。
来てくれたんですかっていう気持ちが、全面に伝わるといいなって思って接客しました。
よかったです。
お前かよ、またかよ、お前何回ループしてんねんって思ったらどうしようと思ったら。
マネージャーとかだとないと思います。
よかったよかった。
感謝しかない。
もう安心ですね。
皆さん安心して押してください、今の押しを。
押しますわ。
押してください。
ループしますわ。
それが本人たちの活力になるのは間違いないんで。
よかったよかった。
冷や汗でした。
自信を持ってお願いします。
よかったぞ。
変わらず。
いろいろ聞いてきましたけど、結構レアな芸人さんのマネージャー事情とか聞けてありがたいです。
楽しかったです。
ありがとうございます。
エリカカセがお送りしております沼田サンズ館。
ゲストのウメさんにお笑い芸人の魅力をたくさんお話ししていただきましたが、ここでコーナーに入らせていただきます。
私の沼を聞いてください。
このコーナーでは30秒間の間に沼田さんにハマっている沼の好きなところをひたすら言ってもらう企画です。
ウメさん準備はよろしいでしょうか。
はい、大丈夫です。
それでは行きます。
よーい、スタート。
笑顔になれる、楽しい、賢い、頭の回転が速い、人望がある、あと多彩な人が多い。
演技とか描き物とかネタ作りだったりとか、歌もダンスもメイクもできたりして。
まだ時間あるな。
みんなおしゃれ、優しい、言ったかも。
あとなんか人思いな人が多いですね。
2、1、すみません、全然出てこない。
終了です。テンポ早いなと思ったんですけど。
すみません、ちゃんと出てきたかも。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なんか頭の回転が速いなって思った方っていらっしゃいますか。
いやー、でもみんなやっぱ売れてる人ってめちゃめちゃ頭の回転速いし、なんか自分はそうじゃないからこそすごいなーって毎日接しててもすごいなーって思うし、
あと特にコウモトさんとかって、自聴課長のコウモトさんってMCやること、本原さんもそうなんですけど、特にコウモトさんは急な仕事が来て台本その場でパンって渡されることも結構あったんですけど、
人の名前覚えるのがすごいんですよ。苦手なんですね、私は。
結構、さんみたいな感じで濁すタイプなんですけど、なんかこれから売れていくような子たちとかって、もちろん名前の知識がない中振らなきゃいけないし、MCして進行しなきゃいけないけど、なんとかちゃんってすぐパッて名前出て、
ちゃんと名前呼ばれて質問されたら、やっぱ出る側も嬉しいじゃないですか。そういうの分かってやってるから、それは本人にもよく言ってました。本当に名前覚えるのすごいですよね。
いや、台本が急に渡されてもっていう状況でもすごいですけどね。そうですよね、そもそもがすごいんですけど。私だったらブチ切れてますけどね。無理無理無理無理。前もって渡せよって。こっちは素人なんで無理です無理無理って言っちゃうんで。
そこは本当プロの人たちって、あんな2時間なり、1時間の番組でも2時間半、1時間半回したりするんですけど、カットされる前提でやるわけじゃないですか。それはもうしょうがないよくある話なんですけど、その中でもちゃんとここは抑えるみたいなのが頭に入ってるんですよ。
事前打ち合わせとかもなく当日にパンとやって、みんなでじゃあ概要今日はこういうの入ってます、こういうの伝えたいですみたいなだけ聞いたら、要点を抑えて、そこはどんなに話が盛り上がっても脱線しないっていうのが、毎回ずっとやっててもすごいなーって思ってました。
いや、いいな、欲しいですね。 欲しい才能ですよね、やっぱり。なんで今言った中でも一番頭の回転の速さ、賢さみたいなところは、惜しいポイントかなというか好きなポイントかなと思います。
いいな、私も早くなりたいな。 欲しいですよね。絶対いろんなことできると思うんですよね。何でもできるじゃないですか。すぐパッて答えられたりとか。
私はすぐにちゃんとかの言葉使っちゃうんで、よくないなと思うんですけどね。 癖かな、癖が出るんですかね。 癖が出ちゃうので、今は気をつけて喋ってるんですけど、ネットミーメばっか喋っちゃうから本当に気をつけてるんですけど、
芸人さんとかあんまりコンプラとか守られてるから、いつもすごいなーって思ってる。 いやでもコンプラに縛られて苦しい部分はあると思います、やっぱり。
ラジオの現場とかももちろん行ってたんですけど、なんかNGワード、キー曲とかだとNGワード事前に渡されるんですよ。知らないこともめちゃめちゃあって、え、これもダメなんだってあるんですけど、その中をうまくくぐり抜け。
あとは、でもほぼ編集されてカットされるところとかもあるんですけど、その場が盛り上がらない方が良くないから、それはもう身を削ってみんなやってると思います。
いやー、いいなー。 楽しい。 私もじゃあ勉強します、ラジオ聴いて。 ラジオ聴いてください。
はい、ありがとうございます。 以上、私の沼を聴いてくださいのコーナーでした。