仕事柄とか、学生さんとかであればね、使っている方もいるんかなと思うんですけど。
ただ学生の自分はね、ボールペンというよりもシャーペンですね、シャーペン。鉛筆とかシャープペンシルを使ってたような気がします。
あとキラキラしてるやつ。キラキラペンみたいなやつとかね。そういったのを使ってたような気がしますね。
ただ社会人に出るとシャーペンとか鉛筆、鉛筆はあれかな。あんまり使う機会がちょっと減ってきてですね。
代わりにボールペンとかマジック系のものなんてのをたくさん使い始めるようになった気がします。
これね、いろいろ理由とかもあるんですけども、それはさておきですね。さておき。
今回はペンという話で、なぜペンなのか。人生ですね、これはペンは。
相棒みたいなものもちょっとありまして、というのは特にね、私今の会社ですね、悪の組織と呼んでるんですけども、
そこで働き始めてペンとメモっていうのかな、ノート的なものっていうのを使う機会が非常に多くてですね、
まあね、この生涯のボールペン消費量かなりのものです。
特にここ2年ばっかりですね、特にメモを取るような機会が非常に多くてですね、
ボールペンのですね、消費量がもう本当に半端ないような状況になっておりまして、
特にボールペンの消費量もさることながらですね、これだけ書きまくりますと書き心地と言いますか、
書くときの負担というのかな、手首とかの手の腕へのダメージですね、これをちょっと気にしだす。
要は書き心地ですね、書きやすさっていうことまでね、ちょっとこだわるようになってきまして、
そうなってくるとね、いろいろボールペンを調べたりとか、実際お店に行って試したりということで、
いろいろと自分のお気に入りのボールペンというものをだんだんと絞り込んでくるようになってきていたんです。
それでもですね、ここ2年前まではすごい安いと言いますか、いわゆる量産型のボールペンですね。
たくさん安くて数百円で売っているようなボールペンを買っては使い捨てですよね。
そういうタイプのものをずっと使ってた。ただですよ、ここしばらくちょっと良いボールペンに目覚めまして。
で、そうです、先日また1本新しいの買ってしまいまして。
相棒相棒とボールペンをずっと使っているやつを言いながら、コロコロ相棒が変わるんですよね。
シーズンで配役が変わる映画の相棒みたいな。
そっちの相棒ではないですけれども。
それぐらい色々と試したりとかお気に入りがあるんですけれども。
どうでしょうか、皆様お気に入りのボールペンとか、ずっと使い続けているとか、気に入ったものなんていうのはありますでしょうか。
もしくは昔使ってた懐かしのボールペンというのもあるでしょうかね。
じゃあ私が選んだ今回ボールペンに関してお話をしたいと思うんですけれども。
私が普段よく使っているシリーズのボールペンがございまして。
それが何かと言いますと、皆さんもよくご存知だと思いますけれども。
ジェットストリームですね。
ジェットストリームですね。
このシリーズ非常に書きやすくていいんですよね。
これの一番安いと言いますか、量産型のタイプのやつをよく使っておりました。
これ本当に文句なくて、書きやすいし、にじみにくいし、書き口も軽いし、しっかり書けるしということで。
何も言うことない、欠点がないようなボールペンなんですよね。
日本でもかなり人気のあるシリーズ。
どこの文具店行っても大体置いてあるようなシリーズですよね、これ。
これにずっとハマってと言いますか、色々書き心地試したのと、色々シリーズというか手に入りやすさもあって、ずっとこれを使っておりました。
これでも本当にすごいいいんですけど、とにかく書きまくっていると、やっぱり手がだいぶ疲れてくるんですよ。
より良いボールペンはないかということで、色々探して試していたんですけど、そこで以前見つけたのが、アクロですね。
パイロットさんのアクロシリーズですね。
これもジェットストリームにも負けず劣らず、非常に書きやすいペンでして。
しばらくこれを使って、これで両方を使い分けながら今まで生きてまいりました。
このシリーズですね、ペンって色々種類がございまして、このジェットストリームとかアクロシリーズというのかな。
このシリーズというのは、いわゆる油性のタイプのペンでして、油性というのは水に強くて裏を移りしない、しっかりとした書き応えがあるということで。
ただ、従来はちょっと力がいると言いますかね、しっかり書き込まないとうまく出なかったりというところがあったんですけど。
このジェットストリームとかアクロさんとかこのシリーズのやつは、従来よりも粘度の低い、低粘度というのかな。
そういった従来の油性の弱点を克服した、滑らかやけども濃く書けるというシリーズなんですよ。
それですごい人気が出ているということでね。だから一度使うと戻れないとよく言われている。
スラスラという表現もあるし、さらにヌラヌラという表現も併せ持つという、革新的なボールペンでして。
当然人気が出るのも頷けるということで、私はこの辺のシリーズを愛用してずっと使っていたんですよ。
ちなみにボールペンというのは他にも種類がありまして、いわゆる水性ですね、水性ボールペン。
すごい軽い力で鮮やかな発色が出るということで、万年筆に近いというのかな。
万年筆って先に液体をピピってつけて、インクをつけて書くんですけど、水気の多いって言い方ちょっと語弊がありますけれども、そういったものがあります。
ちょっとにじみやすかったりもするんですけどね。
というのと、あともう一個ですね、ジェル、ゲルとも言うんですけど、ゲル、ジェル状のインクですね。
これはこの油性と水性の間のいいとこどりみたいなところがありまして、しっかりと書ける書き心地もありつつ、水性のスラスラとしたところも合わせ持っているということで。
若干ちょっと種類によったら、にじみやすいというところもあるんですけれども。
有名なところだったらサラサとかいうボールペンの支持とかね、いうのがあるんですけども。
でね、私ね、もともとこの油性のペンが好きで、水性とかですね、このゲル、ジェル状のものっていうのはちょっと苦手なんですよ。
というのも書き方がですね、私ちょっとまあ、なんていうのかな、腕が紙に当たりやすいような書き方をしちゃうので、
結構ね、この書いてるうちに書き戻してるのかな、戻って書くときに先に書いたところをあまりにも早くちょっとなんていうかな、触れてしまうとにじんでしまって、
あちゃーっていう経験が結構あったので、なのでちょっと苦手としておりました。
ただですね、ただ、最近のこのゲル状、ゲル、ジェルのね、インクは速乾っていうのかな、
要はにじみにくいようなタイプっていうのもどんどん開発されてまして、それでも書きやすいっていうのがね、増えててね。
で、今回買っちゃったのがそのゼブラさんのサラサのちょっといいやつをね、ゲットしまして。
これね、あのー、ボールペン、ボールペンをですね、別に買うつもりなかったんですけど、
用事があって、おっきなそのショッピングモールに行ったときにね、本屋さんがあったんですよ。
で、本屋さんの文具店の売り場がちょっとね、併設してまして、
何気なくちょっと時間つぶして寄ったときにですね、このボールペンのシリーズがいっぱい置いてあるところがありまして、
で、そこにね、このボールペンがありましてね。
で、試し書きはできたんで、握って、ちょっと書いてみようかなと思って、何気なくいくつか手に取って書いたところですね、
このゼブラさんのサラサの、これグランドっていうやつがちょっといいやつなんですよ。
これをね、握って書いた瞬間にビビッときまして、
いわゆる一目惚れというのかな。
手にね、吸いつくようなこの書き心地を感じましてね、
気がつけば既に購入しておりました。
替えの芯も合わせて買ってしまいましてですね、
ちょっとね、本当に惚れてしまいまして、こんなスムーズな書き心地で、
で、ちょっとね、書いた後ちょっと若干擦ってみたんですけど、
多少に滲みはするんですけど、私のイメージよりも全然滲みもなくてですね、
すごい軽い書き心地の上に滲みにくいし、書くときのペンの動かしも楽なんですよね。
しっかりペンもしてるけど持ち応えもあって、重さもしっかりした作りやけど、さほどそのしんどくはないという、
いい感じなんですよね。
これはね、買わざるを得なかったですよね。
で、今ちょっと手元にね、ありまして。
で、今度ね、ちょっとまた職場に持っていって試そうかなと思ってるんですけども。
はい、ということでね、私の今手元にね、同じシリーズ、職場にも置いてるんですけどね、家にも何個かありまして、
ちょうどね、ライバル3種が揃っております。
私のお気に入り、ジェットストリーム、アクロボールですね。
で、サラサ揃ってるんですけども。
サラサだけね、ちょっと系統が少し違うんですけども、
ちょっとね、私お気に入りが増えすぎて困ってるんですよね、ペンね。
分具合の強い人って結構おられるんですけど、
その中でもペンって意外とこだわりがあるんじゃないかなと思っておりまして。
ペンのこだわりと言いますか、そこのポイントって結構絞られてる気がして。
一つはさっき言った描き味とか、インクの種類ですよね。
しっかり描ける、スルスル描ける、サラサラ描ける、カリカリしたこの描き方とかね。
ヌラヌラ描けるとかね。
あと、色合いというのかな。
描いたときの文字の出来具合っていうところ。
ツヤというのかな。色気?色気はないか。
そういったところ結構こだわりの一つかなと思うんですよね。
愛するポイントですよ。
あとはさっき言ったデザインとか、持ち心地ですよね。
デザイン、スタイル、グリップのフィット感であったりとか、
あと重心とかも結構大事だったりとかね。
あとコアなところで言うと、ノックの音。カチカチの音ですね。
この辺が結構こだわりがあるのかなと。
今ここにありますけどね、例えばこれ。
安いタイプですけど、ジェットストリームね。
これ、ジェットストリーム。
で、これアクロボール。
これちょっといいペンなんですけど。
分かります?このカチカチ感。
いいよね。
サラサはね、ちょっとごめんなさい。まだ箱を開けてなくて。
ちょっと鳴らせないんですけど。
これもね、ちゃんとしたこのペンならではの音が鳴るんですよ。
こういったカチカチっていうのも意外とテンション上がるんですよね。
カチカチっていうカチカチ感。
よくなんていうのかな。
手持ちブサターの時に手遊びするような遊びっていうの。
遊びというか、おもちゃみたいなね。
カチカチするようなおもちゃっていうのがよく売られたりするんですけど。
無意識でね、手で回して遊んだり音鳴らしたりするっていう。
それにちょっと近いものがありますよね。
なんかようなくカチカチしちゃうみたいな。
こういったこだわりっていうのは結構自分のファン心というのかな。
マニアックな心に刺さるところがありますよね。
こういうのも実際ペン握って試したいところですよ。買うときに。
これ大事。
でもその中でも私やっぱりグリップというか、そこがね結構大事かなと思ってて。
重心とグリップですよね。
ペン握ってこの地面にこう、地面というかノートに押し付けて書くときに、
どうしてもこの先の打点というのかな。
と、この握ったところね、重心のポイントというのかな。
グリップのところ。
ここの方がね、しっかりきてないとやっぱり書くときにしんどいんですよね。
ここ結構大事かなと思ってます。
だから絶対やっぱ書きたいですよね。一回買うときには。
あとはやっぱり値段とか価値的なもの。
中には一品ものといいますか、量産品ではあるけど、
例えばネームが入れられたりとか、
あとパーツとか色合いの組み合わせというかそういうのができたりとか、
というのもありますので、
あとはやっぱりどうしてもペンで書ければいいという考え方もあるんですけども、
それなりにお金を出すとこだわりの一品といいますか、
ちょっとプレミアムなものというのも手に入ります。
なのでそういったのを使っている、持っている、所有しているという、
満たされる所有欲というのかな。
そういったところというのもペンの価値の一つではあるかなとは思いますね。
やっぱりテンションで大事なので。
やる気というのはそういうとこから出ますから。
なので高級ペンを持つというのもいいのかなと。
私はそれなりのペンですね。
安くてもいいんですけども、
やっぱり書き心地とか機能性をちょっと優先したいところがあるので、
少しだけいいペンというところをどうしても探しがちになりますけどね。
ということで本日はボールペンのこだわりということでお話をしたんですけれども、
いやーでもボールペンはね、
実用的という面ではちょっとこだわってもいいものかなとは思います。
時計とかもそうやと思うんですけど、
それなりになんとかこだわりとか、
価値的なもので言うとやっぱり時計とかに比べるとね、
やっぱりちょっと霞むところがあるんですけども、
それでもですね、やっぱり自分が使うもの、
普段使う実用的なものであり、
やはり身近に、常に身近なるものの一つですから、
人の目にもある程度触れるというようなものでもありますし、
それなりにね、ちょっとこだわり、
おしゃれとまではいかなくても、
自分好みのね、一品というのを持つのもいいのかなと。
量産的なペンというのもいいんですけども、
私もね、大量にあるんですよ。
ジェットストリームが。
何十本というぐらいあって、
なんでこんなのあるのかなってわからないぐらい持ってるんですよ。
なんかね、ちょっと買っとった方がいいかなと思いながら、
なんとなくね、買い足してるとこんな風になりまして、
ペン立てに山ほどあって。
これを消費してなあかんということで、
少しずつね、仕事とかに持ってって書いてるんですけども、
やっぱりね、書き続けてるとちょっとね、いいのというか、
やっぱり少しでも自分の書き心地のいいものというのを求めてしまって、
この残った総十本のジェットストリームどうしようかなと、
ちょっと思ってるんですけども。
少しずつね、ちょっと使っては、
プライベートでいきたいと思うんですけれども。
たぶん一生分あるかもしれないな、この感じやったらね。
ということで、皆様はお気に入りのボールペンというのはございますでしょうかね。
それとか、自分がね、お気に入りのボールペンとかですね、
あと、自分が大事にしているようなペンというかね、