この番組は忙しい日常を少しだけ忘れ、様々なことに思い寄せて地理におしゃべりをするラジオのような番組でございます。
それでは、上野空、スタートです。
はい、ということで、本日は谷蔵のハッピーアワーですよ。
おめでとうございます。
はい、ありがとうございます。
何歳になったのかな。
はい、去年78歳ですね。
死んでるやん。
もう去年78歳ってずっと止まってますので。
いずれ追いつくやら、追い越せやらということですよ。
だいたいでね、みんなこの話を聞いてる人たちは、あれぐらいの歳かなってわかってますからね。
まあまあまあ、こんな感じのおしゃべりをしてますので。
そこそこの年齢は言ってますが、そこそこ過ぎない年齢でもありますので、まだまだ元気ではおりますけれども。
それでも誕生日ということでね、今日はそれにちなんだお話ということで。
お誕生日というとやっぱり祝うでしょ。
祝う。
祝うね。
ですけども、やっぱり自分が望んでたお誕生日っていうのかな。
過去こうありたいと、誕生日。もしくは年を重ねてこうあればって思うこともありますけども、それが実際叶ってるかどうかっていうのは別のお話ですので。
祝われる側としてね。
そうね、祝われる側として。
なので、自分が例えば望むこういうお誕生日過ごしたいなっていうのをね、ちょっと思い浮かべながら実際と見比べておしゃべりしたいなと思うんですけど。
つまり理想の誕生日だね。
そのどうでございます。
誕生日ってどう過ごすべきなんですかね、誕生日。
どう過ごすべきなんでしょうね、実際は。
実はどう過ごしてるんですか、誕生日って。
家族がいる方はね、家族と過ごすとかなんでしょうかね。
やっぱ過ごしてるのかな、ちゃんと。子供の頃ってそういうのきちっとするでしょ、親御さんとかって特に。
そうね、特に小学校ぐらいの時はさ、ちゃんと部屋に飾り付けをしたりとかさ。
ちょっとね、いつもより大きいケーキを買ってみたりとかさ。
なんならロウソク立っちゃったりとかしてさ、ちゃんとやりましたよね。
それに比べて大人になったらどうなのかって話なんですけど。
祝われると祝われないで言うと、祝われない方がやっぱ多くないですか、正直。
いやでもね、結構ね、ワンさん的には祝ってもらってる気がします。
そこもね、ちょっと思うんですよ。誕生日に祝ってくれるもしくは連絡をくれる人っていうのが、
人間関係のバロメーターとして明確に出てくる日でもあると思うんですね、こういうのって。
確かに確かに、そうね。
よくテレビの企画とかイベントとかで、誕生日に人がどれだけ集まってくれるかとかってね、やったりするのに。
ゼロ人とか言ってひっくり返ったりするあれあるじゃないですか。
ありますね。
ああいうのって企画とかお笑いとかでありますけど、実際そこまで来るとかは別にして、
例えば連絡くれるとか、何も言うてないのにお祝いの連絡くれるとかね。
そういうのって、実際普段こうやりとりがいろんな人としている間柄であったとしても、
こうふとした瞬間にそういう記念日とかをパッと覚えて連絡をくれる人って、
やっぱり深息こう大事な関係というかね、思ってくれてる人っていうバロメーターとして出てくる気がするんで。
いい付き合いができてるってことだもんね。
そうですそうです。そういう意味では結構大事というか、心に響く日ではありますよね、いろんな意味で。
そうね。ちなみに谷蔵さんは、理想としては何人ぐらいから祝ってもらいたいとかありますか?
そうね。
いいよ、インターネットの関係とかも入れていいですよ。
でも10人ぐらい連絡くれたらいい方じゃないですか、こういうのって。
インターネットも込みで?
そうね、ネットも込みで。
込みでか。
自分から言わないんですよ、例えばXで今日誕生日とかね、言うたらみんなくれるでしょ。
黙っててくれるって言うと、そんな数多くないことないですか、正直。
そうかな、でもインターネットの人って結構さ、そういうのをこまめにくれるイメージがあってさ。
それ、なんかインターネットのSNSは勝手にその通知してるやつもあるじゃないですか。
登録してたりとか。
あるあるある。
あれはダメです、アウトですよ。
あれはなしですか?
あれやったらだって反応するじゃないですか、あのXのハートマークとか、風船か、風船とかあるじゃないですか。
今日誕生日の通知とか。
じゃあ言うよ、そら、連絡。
え、でもミュートされてたら出ないからさ。
あ、ミュートしてたら、それはそんな人絶対来るわけないじゃないですか。
そっから嫌われてるってことでしょ、だって。
何もなかったら通知あるわけじゃないですか、そこそこのフォローしてる人とかね、あったら。
はいはいはい。
それは連絡しよっかなとかね、たまたん見たらどこと入れたりってなりますけど。
そういうの分からずにくれる人ってね、なかなかない気がするなと思うんですよね。
そっか、じゃあ理想は10人ぐらいか。
10人おったらすごいと思いますよ、正直。
いやー、そっかそっかそっか。
あ、そら、毎日すごい仲の良い人たちね、毎日仕事で顔は捨ててとか、
普段から遊んでるって間からの人がいたら、その人数はプラスされるでしょうけど。
普段あんまり会わないけど、まあまあ知り合いっていう人から来たら結構いいのかなと思いますよね。
ワンさんは顔広そうですもんね、そういう意味では。
そうね、あとね、覚えやすいっていうのもある、誕生日が割と。
あー、なるほどなるほど。
ワンさんはいつでしたっけ?
2月の13、バレンタインの前の日です。
あ、そっかそっか。
そういう意味ではそうか。
そうそうそう、だから結構ね、それ覚えやすいじゃないですか。
うんうん。
結構バレンタインの前の日っていう話を結構いろんなところでしてるんですよね、私も。
うん。
だから結構ね、覚えてくれてる人がいて、連絡くれる人とかいますよ。
それはいいですね。
うん。でも谷沢さんも覚えやすいよね。
私もね、ゴールデンウィークの大体最終ぐらいなんですよね。
うん。
そうそうそう、子供の日の次の日なので。
はいはいはい。
だけど、もう連絡くるったらほんま身内ぐらいですよ、今なんか。
でもそっか、ゴールデンウィークの最終日じゃみんなそれどころじゃないもんね。
うん。
みんな自分のね、やっぱプライベートがあるし。
いや。
SNSとかそのね、配信関係でそういうのに触れる機会があれば、たくさんそのコメントいただいたりしますけど、
黙ってるとやっぱりね、気づいて送ってくれる人ってやっぱいないよね。
もっと発信していこうよ。
今日からさ、1年あるじゃないですか、次の誕生日まで。
はい。
ちょうど365日あるわけですよ。
定期的にさ、誕生日をアピールして、来年はすごい数の人に祝ってもらおうよ。
だからあれでしょ、もう次の月からアピールしたわけでしょ。
そうそうそう。
来年の5月6日は誕生日なんですよって言って。
うん。
その次もいいわけでしょ。
そういう。
めちゃくちゃめんどくさい人じゃないですか、それ。
お祝い欲しいな、お祝い欲しいな。
めっちゃめんどくさい、逆やったら絶対、絶対祝いたくないですけど、そんな人。
そんな祝ってくれる人だけが友達だなーってやろうよ。
いやー、それでね、いっぱい次の年集まるとするじゃないですか。
はい。
完全にビジネスじゃないですか、それ。
ハッピービジネスです、それでも。
嫌ですか?嫌ですか?
祝ってもらうことに関しては感謝ですけど、
うん。
フィフティーフィフティーですよね、それね、気分的に。
いやでもさ、人間ってさ、都合良くできてるからさ、
祝ってもらった方がやっぱ嬉しさが増さっていいんじゃない?
まあ、祝ってもらうことに対してはもう、そりゃ感謝しかないですよ。
どんな形であれね。
社交事例であれ、親祖であれ。
そうですけども、それまでの過程を振り返るとですね、
なんか、走馬灯のように情けなさがこみ上げてくるわけですよ。
過去は振り返らない。
1年間この日のために、自分の誕生日をアピールするわけでしょ?
そうそうそう。
違うんですよ。
あの、本当に、なんていうかな、この言い方悪いですけど、やっぱ人徳というかね、
好かれてるというか、あの皆さんからこう、気にかけてもらってる人は、
そんなことなくても、なくてもみんな祝ってくれるわけですよ。
わかります?
そう、普段の自分の行いとか行動なんですけど、その行動が違うじゃないですか。
その、積み上げてくる行動の仕方が違うわけでしょ?
いや、あのね、人徳者って言われる人たちがやっぱいるでしょ?
インターネットの世界でも、現実の世界でも。
で、すごく、なんか好かれてるように見えるじゃない?
うん、見えますね。
違う違う違う、もう普段からアピールしてるから、ああいう奴らも。
いや、違う、そうじゃなくて、
普段そういうのアピールしない別のその積み重ねでやっぱりこう、
祝ってほしいじゃないですか、そこは。
そんな、そんな何?
理想高い?
いや、理想は高く、でも、その高い理想だからこそ嬉しさがやっぱりあるわけでしょ?
そう、そんなの作られたあれですよ、だから養殖マグロみたいなもんでしょ、だから。
養殖の魚と天然の魚みたいなもんですよ。
だから天然のその良さっていうのがね、やっぱあるわけじゃないですか。
はいはいはい。
いかにこう養殖がね、美味しくできたからといって、やっぱりその人が外から見たときに、
こう、養殖と天然って言うとやっぱりこう、思いが違うわけでしょ?
この同じ育ちがあって、同じ実りがあったとしても。
いやでもさ、もしかしたらさ、それをさ、遠まきに見てる人たちが、
わ、谷蔵さんあんなに祝われてる、すごいぞってなって、
覚えてくれて、次の年にはちゃんと祝ってくれるかもしれないじゃん。
ああ、なるほどね。
そうそうそう。
だから最初の年が桜かもしれないけど、
実際は全然祝われてないので、祝われてる風だけ出てるかもしれないけど、
その次の年としてはすごいことになるかもしれない。
ああ、そっか。だからこっからの1年が大事で。
なるほどね。積み上げていって。
そう。
そう。花を咲かせるわけね、来年に。
そう、まず正確には2年後に向けて。
2年後にね、向けて。
うん。
あのね、そんな労力あったら別のとこに使いたいんですけど。
そこまでして祝ってもらうっていうのもちょっとね、なんか忍びねえですよ、ちょっと。
だからね、もしね、これをね、今日5月3日にすぐ聞いてくれた人がいたとしたら、
今日中にね、コメント欲しいね。
ちょっとあの、おめでとうの一言ね、いただいたら、
もう谷堂も泣き崩れますね、たぶんね。
おめでとうって言えって言われたんで、おめでとうって書きましたってコメントしてほしい。
別の意味で泣き崩れますよ、私は。
なんやねん。
これが欲しいのか、おめでとうって書いてほしい。
そんな甘の弱なやつ、もう本当にね、もうやめて大人をいじめるのは。
本当に。
心の中で祝ってくれたらいいですよ、もう、そこは。
ねえ。
だからそもそもあれですよね、その全くその見ず知らずのこのおじさんを祝うっていうことすらハードル高いんですから。
まあ確かにね、知らない人をね、こう祝うのは辛いよね。
聞いていただいてるリスナーさんとかね、当然もう長く聞いてくださってる方とかね、おられると思うんですけど。
そういう方ですら、たぶんこの一元の、一元のこのおじさんにね、おめでとうっていうのもたぶんハードル高いですよ、正直ね。
はいはいはい。
もうちょっと身近に降りるというかね、感じ取っていただけるようにするっていう努力もちょっと必要かなと思いますけども、我々も。
そうね、でも確かに谷蔵さんはちょっとカッコつけて祝ってくれとか言わないタイプだからな。
あのね、なんか敷居が高いイメージもたれがちなんですよ、なんでか。
すごくあの前のね、ライブ、ライバー的な活動ね、ずっとしたときも。
はいはいはい。
そう、結構フレンドリーに振る舞ってこの腰低くしてるのに、全然あの、なんていうかね、この絡んだりとかね、話した後とかに印象を聞くとなんかちょっと敷居高そうみたいな感じのイメージもたれがちで。
本音が見えないのよってきっと。
あー、本音出さないからね。
うーん、それが良くないよ。
真っ黒やから。
腹黒。
そこはあるかもね。だいぶ、でも出てるというか本音って喋ってるんですけどね。なんでかな、なんでかこう感じ取ってくれないよね、その本音感を。
そう、だからきっとみんなに伝わってるんですよ、この人は笑ってないって。
笑ってるよ、笑ってるし、あの、心底ちゃんと喋ってるのに、なんかこう、なんていうのかな、なんかちょっとこう、からかぶってるみたいな感じのイメージもたれがちなんですよね。
なんかでもね。
ちゃんと喋ってるのが良くないかもしんないね、でも。
ちゃんと過ぎるのかね。
そうね、なんか理想があるじゃん、そこに対しても。
まあまあその、自分のスタイルというのがあるから。
うん。
だから自然体でちゃんと喋ってるけども、そのむちゃくちゃなその肩の外し方っていうのは許されないんですよね、そこは。
でしょ?
カニゾウさんはそういうタイプだもんね。
私はラジオのパーソナリティなので。
はいはいはい。
マイクで喋る、録音してるってなってくると、やっぱりちゃんと喋る。
うん、ちゃんと喋れてんのかな。
うん。
うん、喋れてないかもしれないけど。
笑
まあええ加減ですけどね、喋りは。
でもそれを崩そう、それを崩して。
はい。
自然な流れで。
はいはいはい。
もっと祝ってくれって言い続けよう。
自然なね。みんな、俺のこと祝ってくれ。これですね、だから。
今放送事故でした?大丈夫でした?
笑
嘘やん。
笑
ナチュラルでしょ、今の。ナチュラルに祝ってくれって言ったでしょ。
まさしく福山政治さんかと思ったんですよ、私は。
いい声してますね、ほんとね。
こういう、だからちゃんとね、なんていうかな、もうガチガチに喋っても違うって言われるのよ。
うん。
ちゃんと。
声優的なね、お仕事じゃないですけど、やらされるって言われるんですけど、やってもですよ。
ふざけてやっても、そう。なんかこう、資金高くさせられるの、私。
やっぱさっきの通りよ。作り物感が出ちゃうのよ。
作り物感。単位像の全ては作り物ってことね、だから。
うん。
笑
じゃあ、ほんとに誕生日も5月6日?
笑
私は何ですか、AIか何かですか?
笑
実は4月の6日とかじゃない?1ヶ月ずらしてない?天の尺で。
何を言うてるんですか。それもう、単位像はじゃあ、一体何者ですよ、私は。
笑
私の存在がもう、全体がこの、作り物なんですね、だから。
そうそう、そういう風な空気が出ちゃってんじゃない?
はぁー、ほんとにゲセナイっすよ。
ゲセナイ。
いやいやいやいや。
まあ一緒にやってる私としては楽しいけどね、そっちもね。
笑
この人悪いよ、ほんと。この人が一番悪いからね、皆さんね、このワンさんが。
一番もう、あのー、ワンさんを表現するときに、色で言うと黒なんですけど、黒ではもう表現しきれない。
黒の上の皿の黒やから、ブラックはブラックを押したい。
ダークマターみたいな色してんの?
ダークマターのさらにその深底の奥の中心の黒みたいな。
キングオブブラックですよ、だから。
いやいやいや、でもワンさんは割と自然体で出てますよ。
いや、ワンさんもだってあれですよ、皮がある感じですよ、だから。
あー、確かに皮がありますね。
着ぐるみ感ですよ。
そういう意味ではタニゾーと一緒ですから、あなたは。
でも、たまに着ぐるみ脱いでるから。
着ぐるみ脱いだときはめちゃくちゃだね、あなたは。
タニゾーさんめちゃくちゃなんないじゃん、着ぐるみ脱がないじゃん。
私は着ぐるみの中着ぐるみやから。
そこの違いよ、そこの違い。
いや、脱いだらハメ外すのは僕は良しとはしないんです。
ワンさんは良しとする、でしょ?
そこが違いなんですけど、脱いで中身がもう違うね。
ワンさんはキングオブブラックなんですよ。
私はグレーなんで、中身は。
いやタニゾーさんもブラックだよ、何を言うてるんですか。
せっかくタニゾーっていう側を綺麗に保ってるんだからさ、ギャップを出していこうよ。
タニゾーはいいの、常にグレーのラインを歩いてるんで。
今日のテーマ何です?
理想の誕生日と現実の誕生日でしょ?
理想と現実でしょ?
つまりギャップがある、ギャップがあるってことよ。
タニゾーさん自体もギャップを出していかないといけない。
理想と現実の誕生日なんですけど、よく私これテーマ考えたときに、正直あんまり違いないなって思ってて。
理想も現実も。
理想をもともと高く持たないので、結構ずれてなかったんですよ。
その意味ではやっぱり灰色なんですよ、灰色。
なるほどね。
色が混ざり合って、そんなに違いが出ないというか、みんなに祝ってもらったら嬉しいですけど、そうでもなくて、
一人でちょっとおいしいケーキとお酒買って、チビチビ動画見ながら過ごせたらもう最高やなって思うような。
それでいいんだ。
それで自分でいいって思ってるので、最近は。
なるほどね。
だからそれが理想というか、現実も理想もそんなに乖離してないっていうようにだんだん収束してきた。
歳をとって。
歳をとって。そうなのよ。だからいい意味でも悪い意味でも、あまりぶれのないものを求めてきてるっていうところがあって。
なるほど。
そうなのよ。昔はちょっと違うんですよ。すごい店貸し切ったりね、みんな集めてパーティーですよ。
そういうのやりますよね、若い時はね。
やるやるの。ライブしてね、みんな読んで祝ってもらったりとかね。
そうそうそう。
そういうのがちょっといいな、面白いな、楽しいなって思ってたけど、ちょっとそういうのじゃなくなってきたよね、やっぱり。
はいはいはい。
そうなのよ。だからそういう意味では、あまりぶれがないというか、テーマとしてもあまり面白くないよね。
なんでこのテーマですか。
ねえ。
いや、そうそう。でもね、ちょっと気づいたんですよ、私。
はい。
誕生日って言うとね、子供の頃から、大体もう望むものって2つですよ。
うん。
1つはおいしいものですよね、誕生日って言うと。ケーキも料理もそうですけど。
はいはいはい。
そういうのを楽しみたいっていうのと、もう1個ってプレゼントでしょ、結局。
プレゼント、はい。
で、今現在そのプレゼントを何が欲しいとかね、個人それぞれあると思うんですけど、一般的にその自分が欲しいものとプレゼントする側の方って、やっぱり思ってることって違うじゃないですか。
違いますね。
うん。なんでその配る側の方が、どんなものをこう皆さんに渡してるのか、どういうものが人気なのかっていうのをちょっとちらっと見てみたんですけど。
はいはいはい。
年配男性ですね、いわゆるそこそこの年齢になってきた男性がよく配られてるものをチェックしたんですけど。
男性が配る側としてね。
そう、配る側、要はプレゼントする側が購入したりするものですよね。
はいはい。
なんでしょう。
まあいろいろあるんですけど、比較的多いのがね、タンブラーとかコップ蒸気、ちょっといいやつ。
はいはいはい。
あと、癒し系グッズよね、アイマスクとか、マッサージ機とかマッサージグッズとか。
うん。
あと酒。
まあそうね、うんまあわかるわ、それはわかる。
あとタバコ関係、ジッポとかライター系とか小物やね。
ああ、そうね、使う、する人にとってはそうだね。
そうそうそう。
試行品関係ですね、あとコーヒーとかですかね、あと豆とか。
で、これ見てて気づいたんですよ。
うん。
そう、年頃の年配男性に贈るプレゼント、全般的に哀愁漂ってる説ですね。
なんかこの、ハッピー感、盛り上がり感っていうのが感じられないよね、なんか。
まあそうね、今出てきた中で、全部ちょっと夜景が似合う感じになってるもんね。
全般的にあの、哀愁漂ってるでしょ。
漂ってる。
それをすごく感じたよね。
で、一応女性バージョンとか、若い人見たんですけど、やっぱりその最新機器のね、グッズとか人気のものであったりとか。
女性やったら、花とか化粧品とか、ちょっと花があるようなものがやっぱ多いんですけど、色々と。
男性にね、ぷっと画面変えると一気にこの、トーンが下がってくるのね。
だからやっぱりそれだけこう、やっぱり年取った男性は、落ち着いてくるのよね、なんかこう、哀愁が出てくる。
なるほどね、はっちゃけてないんだね。
そう、それもやっぱりこう、世の中に現れてるなと思って。
それかあれかな、日本の男性がそう見られてるのかね、ちょっとなんか落ち着いてるというか、哀愁漂ってるなっていうのがちょっとね、出てくるのかね。
日本のさ、おじさんたちはもう疲れ果ててるじゃん。
疲れ果ててる。
それがさ、デフォルトなのよね、きっとね。
あれですか、お気に入りのタンブラーとかマイカップで酒を煽って、アイマスクとかマッサージグッズで疲れを癒しながら。
やっぱり哀愁漂ってるよね、全般的に。
酔っ払ってね、早いところ布団に入って寝ちゃおうみたいな感じになってるんだよ、きっと。
一人で泣くわけでしょ、台所で飲みながら。
そうそうそう、あんまプラ見ながらね。
そっか、悲しいな、昭和歌謡やな、なんか。
中島みゆきさんの曲が流れてきそうそう、なんか入ると。
ほんとね、いろいろ出てきますね。
そういうのがちょっと明確でしたなってちょっと思いましたね。
紙どんなものもらえます?谷沢さんって。
どうですかね、私、ほんとこの年になってきたら身内ぐらいなんですけど。
でもほぼ消え物ですね、最近はほとんど。チョコレートとか。
食べ物とかですね、ちょっとした。
誕生日にでも自分買うものって、このこれ系のやつは全部買いましたよね。
お気に入りのタンブラーとか、蓋付きのコップとかね。
アイマスクも買ったな、そういや。
でもそう考えたら、理にかなってんのか、今の日本。
割と現実的なものだってことだよね。
でも一番欲しいって言ったらやっぱり健康的な首肩腰かな。
それ言ったら俺なんかもう新しい肝臓欲しいよ。
いやいや、ワンアンさん新しい肝臓あげたらもう食うのもすごいことになるから、復活するでしょ。
若い時みたいに飲みたいね。
やっぱ体かな、一番は体やね、もらえるようになったら。
ワンアンさんなんかさ、若い時にさ、会社をさ、経営とかしたからさ、付き合いで毎日飲みとかあったわけよ。
あれでだいぶ痛めつけたわけですよ、肝臓を。
あの頃の肝臓が今、もしね、プレゼントして神様がポンってくれたとしたら、もうすげーことになってるよ、多分今。
落ちらせないって言えば、よく飲み会があった時期ですからね。
飲み会なんかマジでありましたよね。
あった、もうめちゃくちゃな飲み方してたから、その飲み方、飲まされ方ね。
そうそうそう、それこそさ、誕生日周辺にさ、キャバクラなんか行こうもんならさ、どんだけ飲まされたか。
ほんとに、今だったら丸々腹とかね、訴えられるようなあれですけど。
ほんとよね。
知らんかったな、日本酒とかの一生瓶とかラッパ飲みとかね、すごかったもんな、ワインとか。
あれはさ、口にさ、一生瓶の先っちょを口に突っ込んで、ぐるぐるぐるって回すとね。
あ、ドボドボって。
そう、渦みたいになってね、落ちてくるんですよ。
あれなんで死なないんだろうね。
いやー、恐ろしいね。
ようやってたんな、ほんと。
一生一気とまでは言わないけど、半分くらいは一気してたじゃん。
いってたいってた。
グラスついてもらったら、開けるまで下ろせない。
そうそうそうそう。
めちゃくちゃですよ、ほんと。
めちゃくちゃだったよね、あの頃の飲み会ってね。
そうですよね。
それが現実の誕生日会だったね、昔はね。
確かに確かに。
楽しかったのもあったけどね、みんなで潰れて床でししるりりになってるっていうのはね。
大抵ね、一人二人吐いてんだよね。
吐いてる吐いてる。
あれは良かったな。
でもそう考えたら、それから体っていうのもそうやけど健康的なね。
なんかあの頃の、なんていうか、祝い事っていうのかな。
ああいうのにもう一回今の感情で戻ってみるのも楽しいもんかなと思うけど。
そうね、だからそういったね、勢いとかさ、そういったもの欲しいよね。
一回そのもう同じ年代の人たち集めて、当時の飲み会のノリで一回やってみるっていうのもありかもね。
やりますか。
死人出るかもしれんよ。
今やると、今の体でやると、まずいことになるかもしれないですけどね。
だから救急車呼んでやりましょう。
この部屋の中はもう丸々腹はもう通用しませんっていう役所がいて。
なんかそう考えたらちょっと楽しくなってくるなあ。
ね、いいんじゃない?それ結構いい理想じゃない?
ね。
うん。
そっか、もうなんだかんだ言うて、やっぱりあれかな、昔を懐かしんでこう思い返して、こういった祝い事をちょっと考えるっていうのが一番あれなのかな。
最高のプレゼントというか、そういった感情が思い返されるっていうのもちょっと、こういった記念日っていうのは行くぎりなのかなと思いますけどもね。
そうですね。