街中で見かけた、女の小さなバッグを持つ男。
「持つよ」と言う男も、それを持たせる女も、どうしても理解できない抹茶。
そもそも女のカバンを男が持つのって、紳士的?優しさ?それともただのテンプレ?
そんな疑問から、女のカバンを持つ男と、持たせる女について好き勝手しゃべります。
今回も好き勝手しゃべっています。ご相席、どうぞ。
🏆「ポッドキャストスターアワード2026」に参加しています!
リスナー投票も受付中です🎙️「みなまでいうと」を応援していただける方は、ぜひ一票お願いします!!
🔽ポッドキャストスターアワード2026https://podcastar.jp/archives/2192
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このエピソードでは、街中で見かけた女性の小さなバッグを持つ男性という光景から、女性が男性にバッグを持たせる心理や、男性がバッグを持つことの意味について議論しています。自分の大切なものが入ったバッグを他人に持たせることへの抵抗感や、逆に「持つよ」と言う男性の意図について、二人のパーソナリティがそれぞれの視点から率直に語り合います。特に、一方のパーソナリティが「資本主義から脱却した」というユニークな価値観を披露し、物の価値よりも相手の気持ちや忠誠心を重視する姿勢を示す場面が印象的です。
街で見かけた光景と疑問の提示
アラサー同期のみなまでいうとは、大体毎週日曜22時頃から、新卒から同じ会社のアラサー同期、イワシと自由律がソフトウェアが充実した大衆居酒屋からお届けしてまいります。
A◯はちょっとお話ししたいんですけど、この前普通に街中を歩いてて男女が前から歩いてきたんです。カップルかな多分。
でその女の人は何も持ってなかったんですね。男の人の方はディオールのブックトートってあるじゃないですか、紙袋みたいなカバン。
港区の女子がちょっと前に持ってたやつね。
そうですそうです。それの小さいやつを調べてみてください。
J≫全員持ってたんだから。港区の女子が。なんでじゃあ知らないんだろう私。
A≫多分見たら見たことあるってなるかも。
J≫港区ブックトートディオール。
A≫ディオールで多分出てくると思います。
J≫ディオール。あれのちっちゃい版が今流行ってるのかな。
A≫流行ってるんですかね。
J≫これ?
A≫それですそれです。
J≫こんなのみんな持ってた?
A≫全員持ってた。
J≫すげえもの入りそうだね。
A≫小さいのこれくらい。サイズがいくつかあって。
J≫小さいのがあるんだ。派生版だよ。
A≫そうですそうです。それも男が持ってたんですよ。
J≫メンズガンの人。
A≫メンズガン持ってて。
J≫これか。これか。
A≫多分それかもしれない。
A≫明らかに多分隣の女のカバンを持っている。
J≫そうでしょうね。
J≫こんなちっちゃいカバン男持たないからな。
A≫そうなんですよ。
A≫それどっちが女が持ってって持たせたのか男が持ってやるよって持ったのかわかんないんですけど
A≫あれがちょっとシリーズとか理解できなくて。
バッグを預けることへの抵抗感
A≫そもそも私は自分のカバンを誰かに渡したくないですよ。
J≫貴重品とかも入ってるしね。
A≫そうですそうです。出かける時の小さいカバンなんて財布と鍵と化粧いくつか入っててみたいな。
A≫こんなものを失くしたら明日から生活できないぐらいな感じ。
J≫そんなものしか入ってない。
J≫確かに出かけの財布ぐらいのサイズだもんね。
A≫そうなんですよ。全然入らないから。
A≫そんなものをよくわかんない誰かに持たせてなくされたりしたら怒り狂ってしまう。
J≫怒り狂ってしまうのを抑えるために自分は防御として渡さないことにしてるんだ。
A≫そうですね。
A≫持つよっていう人もたまにいるけどあれも理解できなくて。
J≫なんで後にカバンを預けなきゃいけないの?
A≫そうなんですよ。
A≫例えば私がすごいいっぱい荷物を持ってて持つよとか買い物帰りで持ってくれるとかだったら
A≫すごいメロイってなるかもしれない。
J≫それはポイント高いんだ。
A≫乗りません?乗らない?
J≫重たい荷物を持ってくれるのが親切だよね。
A≫そうですね。親子的だなって思うけど。
A≫小さいバッグこれしか持ってないのに持つよっていうのも理解できないし、
A≫自分の大切なものが入ってるやつを持ってっていう女も理解できないし、
A≫あれは何?って思って。
A≫絶対乗りませんか?
A≫すごい困ってて面白い。
J≫何やってんの?って思うよね。
A≫なります。なります。もう意味わかんない。
J≫どういうことだよ。あれ。ほんまに。
A≫なんで同調すんの?
J≫何やってんの?あれ。
A≫別に思ってないでしょ。どうにも思ってないでしょ。
J≫どういうこと?あれ。
A≫許せない。
J≫許せないよね。
A≫別にどうにも思ってないでしょ。
A≫どうでもいいと思ってるでしょ。あなた。
A≫ちなみに私はどうとも思いません。
J≫持たれることに?
A≫っていうか男女が居たところで。
「持つよ」と言う男性心理と価値観の対立
J≫でもこれは自分に置き換えて考えてみて欲しい。
A≫一回自分に置き換えて私がちっちゃいカバンを持ってるとして、
A≫そのちっちゃいカバンを持つよって言われて、
A≫持たせるかどうかって話?
J≫そうです。
A≫確かに持たせないかな。
A≫確かに意味がないから持たせはしないけど、
A≫腹が立つほど持つなとも思わないかな。
J≫え〜意味がわかんないじゃない。
A≫それで言うと私は米粒一つだったとしても持たせるぜ。
J≫え〜そうなんだ。
J≫なんでなんで?
A≫これは別に何か物の大切さとか、
A≫正直もう私は資本主義から脱却してるので、
A≫物の大切さとかないんですよ。
J≫え〜どういうこと?
J≫資本主義から脱却したの?
J≫え、いつ?
J≫ちょっと今度その話聞かせて。
A≫完全コストコに行った時に脱却した。
J≫え〜!?
A≫コストコの荷物が崩れたじゃん。この前。
A≫あの瞬間に脱却した。
J≫ちょっと詳しくその後は聞くわ。
A≫脱却したので物にそんなに価値はない。私にとって。
A≫だからそれよりも持ち待つという忠誠心に対して別途してる。
J≫やっぱ情報なんだ。
A≫米粒一つだったとしてもあれはお願いしますねってよろしくという気持ちで持たせたい。
J≫持ちたいという相手が言うのであれば。
A≫言うのであれば。
J≫ってことだよね。
A≫ではその気持ち汲みますという気持ちで。
J≫うちのマイ世界すぎる。
A≫え?
J≫いいね。
J≫こことここの対立が見れるなんて思ってなかった。
A≫気持ちの話だからこれは。
J≫じゃあ逆にそうしたら持つよ持たせてくれって言ってこない奴にはイラッとするんですか?
A≫何にも思わない。
J≫思わない。
A≫それはゼロ。
A≫持ちますはプラス。
J≫へ〜。
A≫だっていいポジティブな感情かネガティブな感情か相手にとって。
A≫どういう気持ちで言ってるかっていうとさ、
A≫好意があって言ってるわけじゃん。
A≫じゃあその好意を受け取りますという気持ち。
J≫いやちょっと待ってください。
J≫だってテンプレ過ぎませんか?
J≫持つよって言ったらいい評価入れるだろうっていうそれが見えるじゃないですか。
A≫それを評価してる。
A≫いい評価を取ろうとしてるわけじゃん。
A≫それ組みます。
J≫テンプレ過ぎやろって思いません?
A≫全然全然。
A≫それで言うとそのテンプレ評価で合格点は出ないもちろん。
A≫でもこれを積み上げていけば合格点は出るから。
J≫そうなんですか。
A≫だから頑張りなさいという気持ち。
A≫受け取ります。
J≫ちょっと難しいですね。
A≫その気持ち逆に。バッグは渡すけど逆に気持ちは受け取ります。
J≫自由立さんがすごい困惑して。
A≫二人とも同じ言ってるかも。
J≫なんで?
A≫テンプレ過ぎませんも分かんないし、テンプレでもいいもん分かんなかった。
A≫だから詰め褒めてくる男と同じってことでしょ。
J≫そうですよ。
A≫じゃあよろしいじゃないと。
J≫よろしいよって。
A≫岩井さんはよろしいと。
A≫山本さんは舐めんじゃないよテンプレ過ぎるだろって。
A≫ずっと同じことで怒ってる。
A≫同じことを言ってる我々は。
A≫肩にはめられることに対して怒ってるんだ女というゾーンを。
A≫舐めんじゃないよ。
J≫それかもしれない確かに。
A≫そのバッグを持つって言って評価が上がると思ってんじゃねーよ。
A≫確かに思ったりそうかもしれない。
A≫何それ言っとけばいいやろって思ってるやろみたいな。
A≫そんなんじゃ上がんないからねぐらいって感じかもしれない。
バッグの価値と持ち主の満足感
J≫お高く止まってるのはどっちだろうね。
A≫どっちだろうね。
A≫思ったりそうだ。
J≫なんか一見岩井さんのがお高く止まってるように聞こえたけど、
J≫実は松茶さんのがお高く止まってるのかもしれない。
A≫やばいかもしれない。
A≫ちょっと謙虚カラーで言ってるつもりだったのに。
J≫どうだろうね確かに。
A≫謙虚っぽさはあるよ。
A≫一見。
J≫え〜。でもそれが例えば岩井さんのリオールのブックトートだった場合、
J≫いやもう私が自分で頑張って買った勲章みたいな感じなのに、
J≫それを持つって言われても渡しますか?
A≫え?もう一回やってもらってもいい?
J≫持ってるっていうことに対して、
J≫満足感があるほど良い買い物をしたと思ってるんだよね。
J≫女の人の方は。
J≫でそれを渡せと言われて、
J≫いやいや持ってること自体に価値があるから、
J≫引っ下げて歩きたいんだよっていう気持ちがあったとしても渡すのか?
A≫そうですそうです。すごい分かりやすく言ってくれた。
J≫それで言うとやっぱ資本主義から脱却してるから。
A≫コストコが崩れた時。
J≫そうコストコが崩れた瞬間に脱却しちゃったからもうないね。
A≫え〜渡しちゃう?
J≫うん全然に。
A≫えだって50万とか60万とか。
J≫資本主義から脱却してるから。
A≫そもそも土俵が違うんだよね。
J≫そう変わんない。
J≫持ってたとしても別にそこに価値はないから。
J≫うん。
A≫気持ちの方に価値を見出すね。
J≫すごいね。
A≫かっこよすぎる。
結論と今後の抱負
J≫ディールだね。かなりね。
A≫そうなりたい。なんかちょっとすごいキラキラして見えてきた。
J≫よかったね。やったかいあったね。
J≫持たせるよ。米粒でも。
A≫そんな余裕持って生きていきたい。余裕じゃないですか。
J≫わかんない。ごめんなさい。すみませんでした。
A≫もうちょっとじゃあ抹茶は謙虚に生きていきたいと思います。
J≫確かに相手のポジティブな気持ちをシンプルに受け取るっていうのは一回やってもいいのかもしれない。
A≫確かに。反省しました。
J≫いやでもそのままでいいと思う。
A≫なんでなんでなんですか。
J≫ラメ腐ってんじゃないよって言ってみなよ。一回。
A≫どうなっちゃうんだろう。
J≫あたしの荷物はあたしが持つんでいいって。
A≫なんか手編んでいいみたいになっちゃう。
J≫あたいのリオルの60万、もとってのその汚い手でって言ってみなよ。
A≫言ってやれば。
J≫その細い腕で何が守れるって言うんだって。
J≫言ってやればいいじゃん。
A≫ちょっと一回言ってみたいと思う。
J≫めっちゃ怖い。
J≫恐ろしかった。
A≫すみません。失礼してもらいました。
では各種ポッドキャストをフォローして、次回もご挨拶できたら嬉しいです。
今夜もご挨拶ありがとうございました。また来週バイバイ。
10:34
コメント
スクロール