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おはようございます。今日は3月31日火曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇、今日も始めていきたいと思います。
この放送は、盆塵係長こと私、とっすぃが、施行停止から抜け出し、みなやかれた目、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、今日は3月31日ということで、令和7年度もですね、今日で最後ということで、
いやー、今年1年、考えてみればですね、いろいろな出来事がありまして、私もですね、
新年度早々ですね、事故にあったりとかですね、新しい職場になったりとか、いろいろあったんですけども、
1年よく乗り切ったなっていうところで、自分を褒めたいなというふうに思います。
で、今日は最後の、今の職場が最後の日ということで、事務所に来たわけなんですけども、
もう途中でですね、ちらほら桜がたくさん咲いていってですね、事務所の近くにあの、すっごい綺麗な桜の名所みたいなところですよね、
河川敷にブワーって咲いてるんですよね、そこがですね、もう少しで満開になるのかなというところで、
去年もこの景色を見たのかなというふうに思ったんですけど、去年本当に不安いっぱいな気持ちで桜を見ていたわけなんですが、
やっぱり1年経つとですね、名残惜しいと言いますか、ずっといたいというわけではないんですけども、やっぱり寂しく感じるなというふうに思うわけなんですね。
前も桜の話をした回があったかもしれませんが、私もですね、かなり桜が大好きなんですよね。
日本人自体がその桜が好きだと思うんですけども、
元々はですね、桜っていうのは、名前の由来皆さん知ってますかね。
さっていうのは田んぼの神様っていう意味で、くらっていうのは場所っていう意味なんですよね。
なので桜の開花っていうのは神様がですね、山から降りてきたっていう合図になっていて、農作業を開始する目安になってたんですよね。
今もその名残が残っていると思うんですけども、奈良時代まではですね、中国文化の影響で梅が干渉の主流だったんですよね。
平安時代に入ってから文化が発展してくると、日本の独自の美意識として桜っていうのが主役に踊り出るということで、
万葉集、古今和歌集あたりからですね、花といえば桜っていうのを指すほどですね、貴族たちの間で不動の地位をですね、築いていったのが桜ということなんですね。
それから中世とか近世にかけましては、桜っていうのは武士の生き様と似ているなっていうふうに言われてるんですよね。
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花は桜木、人は武士っていう言葉があるんですけども、満開の美しさっていうよりもですね、その潔く散ってしまうっていう姿がですね、
主君のために命を捧げるその武士の理想像と合致しているということなんですね。
それからまあ日本人のその心理に深く刻まれているのが、平安時代から続くですね、物の哀れっていう感受性なんですけども、
永遠に続くものっていうよりかは、いつか失われるものにこそですね、真の美しさを見出す心理っていうのが日本人にはあると。
桜はですね、満開の期間が非常に短いですよね。まっすぐに散ってしまうと。
その儚さっていうのが、今この瞬間を大切にしようというですね、日本人の情緒をですね、激しく揺さぶるっていうことなんですよね。
今、日本の桜の約8割っていうのがソメイヨシノなんですけども、これが江戸末期に作られた桜のクローンみたいなものですよね。
すべてが同じタイミングで一斉に咲く、そして一斉に散るということで、この一斉性っていうんですかね、それがですね、心理的なインパクトをかなり強めていて、
日本人の和とか一体感とかですね、そういうのを好む集団心理にフィットしているっていうふうにも言われているんですね。
それから日本では4月が年度の趣味になっていて、桜の開花っていうのはその出会いと別れの時期になりますよね。
冬が終わってですね、新しい生活が始まる紅葉感とか期待感っていうのもありますし、去りゆく季節とかですね、別れへの識別みたいなノスタルジーな感覚っていうのもあるわけなんですけども、
その相反する感情っていうのが桜というビジュアルとですね、結びついて日本人の心にですね、刻まれるというのが毎年この時期にあるわけですね。
結論ですね、私を含めて日本人が桜を好きな理由っていうのは、自分たちの人生の投影っていうふうに、心の底で見ているからっていうふうに言えるかもしれないと。
短くもですね、華やかに咲いて、未練なく散っていく姿にですね、理想の生き方とか世界の無情を感じ取っているっていうのがあるのではないかということでございます。
本当にですね、桜、毎年毎年ですね、すごく綺麗に咲いていて、それがですね、本当に儚く散ってしまうっていうのが何とも言えない感情になるんですよね。
今日見ている桜とですね、また新しい場所でですね、明日見ている桜っていうのを見ている感情っていうのがまた違うっていうのが本当に何とも言えないなっていうのを毎年毎年感じるわけですね。
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3月31日の桜と4月1日の桜っていうのが、やっぱりなんか感じ方が違うんですよね。
この気持ちをですね、すごく大切にしながらですね、毎年毎年、やっぱり生きている実感というのも味わいながらですね、
1月1日と同じぐらいですね、4月1日っていうのはやっぱりスタートの間隔がありますので、
改めてですね、今年やりたいことっていうのを見直してですね、一歩ずつですね、着実に進んでいきたいなというふうに思います。
はい、というわけで今日もお聞きくださりありがとうございました。
この放送がいいねと思った方はぜひコメント、レッター等で応援していただけると助かります。
今日もあなたのリスタートを応援しています。
皆様にとって幸せな一日になりますように。
いってらっしゃい。