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#896 自動運転はいつの間にかすぐそこまで来ている
2026-10-14 08:40

#896 自動運転はいつの間にかすぐそこまで来ている

#自動運転 #AI #テスラ #40代 #毎日配信
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おはようございます。今日は10月14日、水曜日です。
40代からのリスタートチャンネル🐇です。
この放送は、ボンジュールズのメニューに応じて、私ととっすぃが、
仕事で力を抜き出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしています。
今日は、本業に近い話をしたいと思います。
私は建設分野の仕事をしています。
建設といっても、いろいろな分野があります。
その中の一つに、交通という分野があります。
交通で一番注目されているのは、自動運転です。
行政と民間が一体になって、自動運転を広めていこうという流れになっています。
かなり前から、具体的な実証実験をやり始めています。
10年以上、実証実験を繰り返してきました。
いよいよ本格的になってきました。
先月、愛知県にトヨタで働いている友達と飲みに行ったという話をしました。
そこでも自動運転の話をしました。
今、このくらいまで進んでいるのか、そういった情報も聞いてきました。
1年くらい前、小説を読んで、サーキットスイッチャーという、チーム未来の庵野隆博さんが書いた小説を読みました。
それも音声発信したのですが、未来型の自動運転が普及する世界の話でした。
あれを読んだ時は、まだまだこんな世界は先かなと思っていたのですが、
AIが急速に進化し始めて、それこそ自動運転も本当に夢じゃないなというのが見えてきました。
その話題についてお話ししたいと思います。
実は来年、2027年あたりから日本でも本格的な自動運転を動き出すのではないかと言われています。
実は海外では無人の車は走っています。
アメリカではGoogle系のウェイモという会社がありまして、運転手のいない無人タクシーをすでに一般向けに走らせています。
そしてテスラ、サイバーキャブですが、この車のハンドルが付いていません。
最初から人間が運転することを想定していない、車と言えるのかどうかというのがあります。
テスラ自体は走るスマートフォンを意識している次世代の車です。
さらに韓国でもテスラの自動運転機能が始まっています。
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アジアでもこの流れはもう本当に止まらない状況になっています。
日本はいつからかというと来年あたりからです。
一つ目はウェイモ、先ほど言ったタクシーアプリのGoです。
日本交通と組んで、2027年中に東京で国内初の完全無人タクシーを目指すと発表しています。
2つ目はテスラの完全自動運転機能です。
いわゆるFSDと言われています。
日本でも年内に始めたいという話があるようですが、間に合いません。
日本のメーカーも続々と動いています。
特に日産やミニバンのエルグランドに、2027年度から新しい運転支援システムを載せます。
一般道や高速でも目的地まで運転を支援してくれます。
自転車の飛び出しのような急な場面にも対応できると発表しています。
さらに翌年、2028年にはホンダやトヨタも続く予定になっています。
日本を代表する大手3社が動き出すということは、ほぼほぼ自動運転がスタンダードになっていくのではないかと思います。
注意点として、自動運転はレベルごとに分かれています。
今、日本で使えるのはレベル2という段階になっています。
おそらく皆様が乗っている車にも運転支援機能システムが付いていると思います。
反自動型の自動運転で、ハンドルを握っている必要があったり、使える速度に制限があったりする段階です。
日産が出す新しいシステムはレベル2のプラスプラスと言われています。
運転操作自体はほとんどいらないのですが、事故の責任はメーカー側ではなく運転手になってくるということです。
つまり、車に任せて寝ていていいというわけではなく、ちゃんと見ておく必要があるということです。
ここは勘違いしやすいので、覚えていただきたいと思います。
国も年内に認定制度を作って、安全基準を整えていく段階です。
自動運転で実際に何が変わるのかというところですが、大きく3つあります。
1つ目は、移動時間が自由時間になるということです。
運転していた時間がそのまま仕事をしたり休んだりする時間に変わるだけで生活はかなり変わります。
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運転が苦手な方や免許返納した高齢者にとっては最も大きな変化になると思います。
2つ目は、車が動く部屋になるという考え方です。
完全自動になれば、車は運転するものではなくなるということです。
乗ったらいつの間にか目的についている空間になるということです。
こういった自動運転バスも今走っていますが、極端な話です。
家そのものが動く時代が来るかもしれない。
キャンピングカー自体がそのまま動けば、ライフスタイルごと変わる可能性があるということです。
3つ目は、車選びの基準がソフトウェアになるということです。
これまで車は乗り心地や広さで選んでいたと思いますが、
これからは自動運転の機能がどれだけ賢いか、どんなAIが乗っているかが注目されてきます。
スマホを選ぶ感覚に近いかもしれませんが、
今後車を買う予定の方は、こういった視点を持っておいていただければなと思います。
今日のまとめですが、海外では無人の自動運転が走っています。
日本では来年から日産で自動運転が始まっていきます。
便利にはなるが、責任は運転手にあるということです。
これから車選びはソフトウェアで選ぶ時代に変わっていくということで、お話しさせていただきました。
私も車大好きで、学生時代は色々いじったり、サーキットに行って遊んだり、そういったこともしたわけですが、
そんな時代も懐かしいなと感じています。
逆に言えば、そういった車がプレミア化されていくのではないかという未来も考えています。
引き続き、今後の車の発展に注視していきたいと思います。
今日も最後までご視聴ありがとうございました。
この放送がいいなと思った方は、ぜひコメントレター等で応援していただけると嬉しいです。
今日もあなたの力で応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますように。
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