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#906 中間選挙の熱気はなぜすごいのか?
2026-11-05 11:07

#906 中間選挙の熱気はなぜすごいのか?

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#中間選挙 #アメリカ #ねじれ #40代 #毎日配信
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おはようございます。 今日は11月5日、木曜日。
40代からのリスタートチャンネル🐇をお待ちしておりたいと思います。 この放送は、ぼちんそめに行こうと私ととっすぃが志向亭市からの暮らし、
未来を変わるため、日々の気づきや学びを毎朝時計しております。
はい、というわけで今日は朝から、うちの方かなり天気が悪くて、今はもうかなり雨が降ってますね。
午前中のうちに止むという話なんですけども、今シーズン最後ぐらいの大雨になりますかね、これは。
皆さん、通勤等々気をつけていただければなというふうに思います。
今日はアメリカの中間選挙、かなり盛り上がってますよね。
ニュースとかでも朝やっていましたけども、ものすごい熱狂で、わーってアメリカ人が叫んでいる。
大盛り上がりしている映像なんかもたくさん流れているんですけども、なんであんなに熱狂するのかというところですよね。
その辺をちょっとお話したいなというふうに思います。
まず、今回の中間選挙っていうのは、野党の民主党がですね、上院と下院の両方で過半数を取るんじゃないかというふうに見通しが立ってきているということで、
アメリカのメディアはですね、これをブルーベイブって呼んでですね、青い波が来たというふうに言っていると。
上院についてはですね、民主党が少なくとも51議席で過半数を確保というふうに予測していると。
下院については、過半数ラインが218議席なんですけども、民主党が251から268議員ぐらいを取る見込みなんじゃないかということで、
ここ20年近くで最大の民主党多数になるという報道も出ているんですよね。
共和党が今まで強かったテキサス州とかカンザス州なんかでも、民主党がですね、議席を奪ってしまったということで、
特にカンザス州っていうところは100年近くですね、民主党の上院議員出てなかった土地なんですけども、今回出てしまったということで、これは驚きですよね。
まだ最終結果は出てないということではあるんですが、大体の結果は予想がつくということで、
なんでアメリカ人あんなに盛り上がっているのかということで、日本人がですね、選挙をやってうわーって盛り上がるっていうのは、
そういう映像ってあんまりないのかなというところで、その人を指示している人たちが集まっているのは見たことあるんですけども、
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国民全体がですね、選挙だーっていうふうに盛り上がるってことはほとんどないですよね。
この辺の関心の違いがやっぱりあるのかなというところで、理由としてはいろいろあると思うんですけども、
中間選挙っていうのは大統領の通信部というふうに言われていて、任期が4年ちょうどあるんですけど、その真ん中に行われるということで、
実質的に今の政権をどう評価していくかという投票になるわけなんですね。
選挙前の世論調査だとトランプ大統領の不支持がもうすでに6割あったということなので、これを反映しているかなというふうに思います。
それとアメリカだと議会の力っていうのはとても大きいんですよね。
法律を作るとか予算を決めるとか、政府調査するとかですね、どちらが多数かで残り2年の政治っていうのがガラッと変わってくると。
それからその法律とかっていうのはアメリカ国民の生活に直結しているからっていうのももちろんあると思います。
一番の関心はですね、非常にアメリカ物価高になっていると。
特に医療費とか食料品とかガソリン代なんですよね。
エネルギー価格上がったのはトランプがですね、イランと戦争を始めてしまったからだっていう思ってる人たちが多数いるということなんですね。
最後にアメリカとして社会の分断が起きているということで、どの党を支持するかっていうのがその人のアイデンティティのようになっているんですね。
選挙が戦い、一対一の戦いみたいな形でスポーティな決勝戦のような雰囲気になっているっていうのもあると思います。
民主党と共和党っていうのが二大政党になってるんですけども、他の政党ってないのかなっていうところで、実はあるみたいなんですよね。
リバタリアン党とかですね、緑の党とかあることはあるんですけども、ほとんど勝てないということで。
選挙区でですね、各選挙区で1位の人しか当選しない仕組みになっているので、第三の候補とかを入れるとですね、票が無駄になるとかですね。
そういうふうに思っている方がたくさんいるので、ほぼほぼ意味がないということで、今は民主党と共和党の二大政党にずっとなっているということで。
じゃあ民主党が議会を取ったらですね、何でも思い通りになるのかっていうところでは、実はそうでもないということで、大統領は拒否権っていうのを持ってるわけなんですね。
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議会で可決された法案に大統領が署名して初めてその法律が可決されるということで、大統領が署名を拒めば法案を突き返すことができるということで、これが拒否権と言われていて。
トランプさんはですね、私は最大の力拒否権を持っているなんて言って国民に言ってますけども、拒否権があれば絶対大丈夫なのかっていうところなんですが、そうでもなくて拒否権を覆す方法っていうのがあって、それが
また議会がですね、
上院会員の両方で3分の2以上の賛成があれば拒否権を覆せるということらしいんですけども、実は今回ですね、民主党っていうのはその3分の2までは行かないんじゃないかということを言われているので、
つまりこれから残り任期2年間ですね、議会と大統領がお互いにですね、ブレーキをかけあっていく、ねじれ国会ってやつになっていくということなんですね。民主党の法案っていうのは大統領に止められますし、大統領の
政策っていうのも議会で通りにくくなっていくということなので、
大きな政策の急変というのは起きにくくなっていくんじゃないかという予想が立ったと。この予想が立ったということは何を意味するかというと株価とかですね、そういったビットコインとかそういった動きに間接的
直接的にもつながってくるということなんですね。
株ですけども、選挙が水曜日に行われたんですけども、ダウン平均というのは1時1500ドル超えまでですね、休止にしたんですね。
トランプ大統領がその結果を受け入れる姿勢を見せたということで、この先どうなるか分からないという不安が晴れたっていうのが大きな理由になるんですが、株価とかマーケットっていうのは不安っていうのは一番嫌う
ので、ある程度の予測がつくと上がっていくということなんですね。
暗号市産ビットコイン関係ですけども、こちらはV字の状態になってまして、民主党が優勢になってくると規制が厳しくなるという不安からですね、1時でやっぱり7万5000ドルぐらいまで一気に急落したんですけど
も、その後に買い戻されて、
8万ドルを回復してですね、ちょっとずつ上がってきているということで、これも一つ安心かなというふうに思います。
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今後のですね、日本についてどういうふうに影響してくるのかなというところなんですけども、関税とかですね、トランプ関税とか色々やってましたけども、そういうのがなかなかこれから難しくなるんじゃないか
ということを言われてますね。
あとはやっぱりエネルギーの価格が引き下げられるんではないかとか、あとは日米関係もですね、トランプのわがままに付き合う必要もなくなるんじゃないかとか、そういった明るい面も少しは見えてきたと。
デメリットとしてはですね、ねじれで予算が通らなくてですね、アメリカ政府の経済が今度また動かない、それから停滞していくという動きになればですね、日本にもやっぱり影響が出ていくということなので、デメリ
ット、メリット両方あるのかなというところ。
今後どうなるかというのも皆さん個人で予想していただければなというふうに思います。
本当にですね、選挙、政治というのをこれからもですね、自分ごとのように見ていく、アメリカを見習ってですね、盛り上がっていくというのも必要なのかなというふうに思います。
年度末ですね、うちの県の県議会選挙があるということなので、それについてもですね、またお話ししたいと思いますが、私の仕事にも直結してくるということなので、またそちらは随時お伝えしていければなというふ
うに思います。
はい、というわけで今日も最後までお聞き下さりありがとうございました。この放送がいいねと思った方はぜひコメントやレター等々で応援していただけると嬉しいです。
今日も新たなリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますようにいってらっしゃい。
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