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おはようございます。今日は7月13日月曜日。 40代からのリスタートチャンネル🐇、今日も始めていきたいと思います。この放送は、ボンジュールに努めにいこうと、私ととっすぃが、諸国的宗教に向けだし、未来を変えたため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、もう7月13日ですか。いやー、早いですね。あっという間で、もう来週からうちの子どもたちも夏休みということでございますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
関東はですね、今週から梅雨明けに入る予想が出されておるということで、水曜日頃ですかね。平年よりも数日早い傾向にあるということでございますが、
今年の梅雨はですね、なんか思った以上にじめじめして暑くないというか、どちらかというとひんやりした梅雨かなというイメージがありますね。
例年より早く梅雨が明けると言われていますが、梅雨が入ったのは6月7日頃ですかね。ほぼ平年並みだったということで、今年は少し短い梅雨ということになりそうな気がしますね。
そもそも梅雨って何なのっていうのを考えたことありますでしょうかね。パッと聞かれたら、梅雨って何ってことなんですけれども、ただの雨が多い時期というふうに思われがちなんですけれども、
実はですね、これは北側の冷たい空気とですね、南側の暖かい空気のせみぎあいの時期ということで、春から夏に変わるこの時期って、南からのこれから夏にするぞっていう暖かく湿った空気っていうのが太平洋高気圧って言うんですけども、それが日本にどんどん張り出してくる時期なんですよね。
一方で、北側にまだですね、冬の名残が残っている冷たい空気っていうのがありますので、この冷たい空気と暖かい空気が日本の上空でぶつかり合う、そこにですね、巨大な雨雲の帯ができるわけなんですね。これが梅雨前線と言われているものです。
これがお互いパワーが同じくらいなんですよね。なので前線が日本の上空でストップしてしまう。上空で動かなくなっちゃうということですね。これがジメジメした雨が続く梅雨の正体ということで。
梅雨明けとは何なのかというところなんですけども、南の暖かい空気のパワーが勝って、北の冷たい空気を完全に押し切る、押し出しする状態なんですよ。
梅雨って日本全体にあるの?というところなんですけど、実は日本全国にあるわけではないですよね。一番有名なのが北海道なんですけど、北海道には基本的に梅雨がございません。
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なんでかというと、さっきお話した南の暖かい空気が北上してくる頃にはパワーが強まりきっていて、攻め合う間もなく夏になっちゃうんですね。
また日本の南にある小笠原諸島も最初から南の暖かい空気の勢力圏にずっと入っていますので梅雨がございません。
じゃあ世界に梅雨ってあるのか?というところなんですけども、世界にも梅雨があるところがあるんですよね。
お隣の韓国とか中国とか台湾とかですね、同じメカニズムで雨が降り続く時期があって、韓国ではチャンマとか中国では梅雨なんて言われていて、こちらもですね、梅雨と同じ現象なんですね。
逆にヨーロッパとかアメリカとか東南アジアとかそういったところには我々が経験しているような梅雨はございません。
東南アジアとかにあるのはスコールって聞いたことあるんですけども、一時的に激しい雨が降る、雨季と呼ばれる時期がありますよね。
そういったところなので梅雨っていう現象はなくなっちゃうんですよね。
つまり梅雨っていうのは東アジアの限られた地域、我々の近い地域にだけに起こるとても珍しい気象現象という風に考えると、梅雨もそこまで嫌になることはないのかなと思いつつですね、私はもう梅雨本当に苦手なんですよね。
頭がやっぱり痛くなりますよね。これ早く明けないかなーってずっとこの時期調子が悪くて思っているわけなんですけども、だんだん夏が近づくにつれて自分の気持ちも晴れやかに上がってくると。
夏が来たらですね、私夏好きなんで、夏が待ち遠しくてたまらないということでございますので、今週は本当に気持ちを途中から切り替えて頑張っていこうかなと思いますので、皆さんも結構ジメジメして気が沈んでいる方も多いと思うんですけども、ぜひですね、踏ん張ってですね、今週も頑張っていきましょう。
はい、というわけで今日も最後までご視聴ありがとうございました。この放送がいいなと思った方はぜひコメントレター等で応援していただけると嬉しいです。今日もあなたのリスナーと応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますようにいってらっしゃい。