1. 【 裏 】しゃらくさラジオ
  2. 【Vol.008】マジみたいなとこ..
【Vol.008】マジみたいなところる
2026-06-18 13:00

【Vol.008】マジみたいなところる

【Vol.008】マジみたいなところる


◆河上

 ついつい気になるワード


今回は13分と短めですし、

過去1つまらないし、

過去1よくわからない回です。

誰がいけないんだろう?

風に聞いてくれ!



#裏しゃらくさ

#しゃらくさラジオ



感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「裏しゃらくさラジオ」では、河上さんが最近頻繁に耳にするようになった気になる言葉遣いについて語ります。特に「〜において」と「〜みたいなところ」という表現が、以前よりも多用されていると感じているとのこと。これらの言葉が、論理的な説明や、曖昧な事柄をぼかす際に便利に使われているのではないかと分析しています。また、リスナーに対してこれらの言葉遣いについてどう思うか問いかけ、番組の締めくくりとしています。

オープニングと裏しゃらくさラジオの世界観
裏。裏しゃらくさラジオ。
裏の世界へ、今日も来ましたね。
私がジェットコースタージャズクラブのマスター、河上でございます。
はい。裏しゃらくさラジオの看板をくぐってしまったからには、
トークジャズセッションの中に入っていただかないといけないですよ。今回も。
私は誰なんですか。誰なんでしょうね。迷い込んだ旅人ですよね。
そういうことですか。そうそう。気づいてる旅人です。たまに迷い込むんですよね。たまに迷い込む。
で、聞かれる方も、ほとんどプロモーションもしてない。
表の世界でも特に告示もしていない裏なので、たどり着く人も少ない場となっておりますので、
はい。再生回数も少なめでいいんじゃないですか、このサービスで。いや、告示はしてますよ、ちゃんと。
そうですか。しゃらくさラジオさんから。ただSNS見てない人は一切気づかないっていうね。
そりゃそうやろ。感じにはなっておりますので、まあいいんです、そんなぐらいで。
気になる言葉遣い「〜において」
で、今回なんですけど、ちょっと気になってる、最近この言葉使いすぎじゃないですかというのがあるんですね。
気になりだすとなんかずっと気になっちゃって、これ松原さんも気になってないですかのワードが2つありますということです。
特にあなたが使ってるとかじゃなくて、なんか周りでよく聞きませんっていうことなんですね。
もしかしたら私の生態系だけかもしれないんで、気になってるかもちょっと聞いてみたいんですけど、
まず1つが、において。においてが、なんか昔より登場してませんか?という気もしますね。
なんとかにおいてみたいな、というシチュエーションにおいてっていうので、結構前提を置くパターンがなんだろうね。
だからやっぱ特定の界隈なのかな。これはそんなにむちゃくちゃ感じないっていうのは、もしかしたら2個目もそうかもしれないんだけど、
やたらとね、YouTubeとかでもよく聞くっていう気がするんですよね。
普段から仕事には使うし、仕事で結構聞く感じするし。
あ、において?
はい。
で、このにおいてはさ、前そんな言った?
言った。
かな。そうか、なんかね、やたらにおいて増えたなみたいな。
もしかしたらあれかもしれない。論理的なさ、広域?みたいな。
が使い始めて。
とかが出てきて、論理的に説明するにあたって、ほにゃららにおいてっていう。
その前提条件ありきのほにゃららっていう感じの説明をちゃんとする人が増えてきたんじゃないですか?
そう、だから割とちゃんとした話をしようとしてるシチュエーションで、
シチュエーションにおいてよく見えるっていうさ、こういう感じなんだよね。
だからあんま確かに家族間でポンポンって出てくる感じじゃないんだけど、仕事上便利なんだろうね、この前提だよっていうのを言うときに。
で、なんかこのにおいては、ちゃんとしゃべり出したのかもしれないねっていうのはあるんだけど、
気になる言葉遣い「〜みたいなところ」
もう一個がね、さらに気になるのが、みたいなところ。
あー、はいはいはい。
これをなんか、なんとかなんとかみたいなところっていう、こうファファファファってしゃべって、
なんかぼんやりしたことを割とファファファファって言った後に、ちょっと一旦間をおいて、みたいなところっていうのを急激に増えてませんかってちょっと思ったんですよね。
なるほど。
それは川上さんがしゃべりランクが上がった証拠だと思いますね。
あ、どういうこと?
みんな言ってるんですよ、昔から。
昔から言ってる?
はい。
ただなんか、なんかしまった感じがするのと、前段で言ってたことがちょっと的を外れてたとしても、
なんかみたいなところによってこうエクスキューズされるというかさ、そんな感じのことっていうさ、くくりをするわけじゃん。
ごまかしが入るわけじゃん。
ごまかしが入る。
で、それがさ、頻度の問題な気もしてて、結構乱射してる瞬間とか見ちゃった時に、
なんかみたいなところ、すげー出るなみたいな。
そうなんですよ。
気になっちゃったやつですよね。
1回使っちゃうともうそればっかり逃げちゃう。
便利なんだよね、すごい。
悪くも思わないし、なんかなんだろうね、1時間のしゃべりの中で1回登場とかのバランスはいいかなと思ったりするんだけど、
なんかでも気になりだすと、結構、あーとかえーとか、みたいなところ、なんか女出た?っていう。
結構嫌われるパターンですね、部長へのプレゼント感に話すと。
いやーでも結構広い範囲で言ってる感じもするし、においてと同じくらいの登場回数を感じるんだね。
そうなんですよ。だから多分その人はダメな人なんでしょうね。
いやーでも自分も言ってんだよ、たまに。
だからダメなんでしょうね。
だから気にして言わないようにすると、なんかしゃべりづらいなとか思いながらさ、しゃべりづらいんだけどなんか気になるから極力言わないようにしてるみたいなのがさ、なんなんだろうみたいなさ、のもあって。
別にすげー悪いわけじゃないんだけどさ、なんか乱発しない、でもなんで流行ったんだろうみたいな感じもちょっとしてて。
やっぱりさっき二郎由紀的な、なんかちゃんと説明しようというかとか、いい感じのこと言ったが、
だからYouTubeとかが流行ったことによって素人解説者みたいなのも増えたから、そういうので。
あーあるかもしれないですね。
かなぁ、なんかちょっと上手いこと言っている感が出せるワードとして便利に扱われているのか。
政治の世界みたいなところで。
でもね、それもそうですし、なんか止めてから言うパターンがね、私は結構気になる。
最後のね、最後のみたいなところでね。
最近で言うと、なんだろうね、夜中に大チャリ乗ったら危ないかな、でもそういう時に乗らざるを得ないんだよな、みたいなところみたいな。
ちょっと今ちょっと違うんだけど、なんかふんわりしたことを最後に包む餃子の皮的な便利さあるなぁ。
便利さあるけど、聞いてる側はマジでつまんないからね。
気になり出しちゃうからね、なんかみたいなところまた出たな、みたいなのは。
僕結構嫌いなんですよ。
似たようなところが。
言葉遣いの流行と背景
というか何、そういう無意味ワード全般が嫌なんでしょ。
そうですね。仕事じゃなけりゃいいんです。仕事の時とかに、なぜぼやかすってなっちゃうから。
よく考えてごらんって思っちゃう。
なんかその逃げワードはさ、知らんけどとかも似た感じもしてて。
それが、だからあれか、別にワードっていうか、大阪弁のなんか、ありがとうみたいなそういうさ、
なんか頻度で使うものなのか、ちょっとそこまではわかんないんだけどさ、
なんか知らんけども、ちょっと無責任じゃないとちょっと思うときがある。
あれは無責任ですよ。無責任だけど、ちょっと面白要素というか、わざとそれを言うことによって笑いを取るというのもあるよね、技術として。
そう、そこのね、あんまり感覚が合ってないんだろうね、自分に。
そうですね。
そこはね、そんなにすごい気になるんだけど、本当に見たいなところが、急激に出会う回数が増えたなっていう感じがして。
物語を語った後とかね、なりましたとさ、みたいなところで。
そうかな。なんかね、上手いこと言った後に登場する感じが。上手いことを言おうとした後に出てくる。
つなぎワードってなところでですよね。
そうかな。なんかね、場面展開というよりは、
something like this みたいなイメージで出てくるイメージなんだよ。
なんか、禅とかじゃなくて英語にすると。
そういうつなぎ言葉じゃなくて、なんかそういう。
みたいなところで。
そうそうそうそう。
ちょっと上手く言えてるか自信ないんだけど、そういう感じのことを言いたい。
上手く言えてなかってもご愛嬌みたいな。
含まれてそうに感じてるみたいなところが、私が出現した回数を見ると。
それはプライベートとか?
いやーでもほぼ仕事が多いかもしれないです。仕事とかYouTubeとかかな、やっぱ。
YouTube。YouTube川上さんどんなの見るんですか?
たまにガジェット系とかさ、おしゃれとかもあるのかな。ファッション系のやつとかの説明とかしてるときに。
なんかここの抜け感みたいなところが、なんかいいんですよとかさ。
ちょっとおしゃれしてみました。みたいな感じが、みたいなところ。
みたいな感じでもない、みたいなところなんだよね。なんか出てくるワードとしては。
服だと特にさ、ここの襟とか、ここの胸ポケットとか、あとここの内側の縫製とか、みたいなところがだいぶいいんですよね、みたいな感じの使い方しそうじゃん。
そういうみたいなところがバージョン。
「〜みたいなところ」の不自然な使い方とリスナーへの問いかけ
そうなのかな。今の使い方はそんなにふんって思わないんだよ。普通にみたいなところって言いたかったんだなって思うんだけど。
なんかね、もうちょっと違うときにね。
違うときも見ないところが、なの?
そうそうそうそう。
なんだろうね。これはすごい。
それーってのがあるんだ。
そうそうそう。なんか、え?今?っていうときがあるんだよ。みたいなところって今出た?みたいな。
でもなんか確かにリズムは良かったみたいな。出てきたことにより。
なるほどね。
でもね、今の松原さんが使ってたのは普通のいい使い方。
そうでしょ。普通のみたいなところが。
全然違う。
ちょっとね、不自然なタイミング。でも今、そのバチコンがハマる例題が出せないのがすごいはがゆい。
じゃあわかんねーよ。
みたいなところがあるんですけど。
うるせーな。
みたいなところがね、気になってませんか?皆さんはちょっと問いかけてみたくて。
ちょっと私の周りにあったみたいなところでですね。
別にお便りないんですけど、このお便りの仕組みないんだけど。
いやいや、あの、アダム・サティンさんからお知らせが来たじゃないですか。
もしかしたらアダムさんとかもみたいなところもいつも通ってるかもしれない。
昔よく使ってましたわ、それっていうのが。
通る道だった。
誰もがうまいこと言うとして3、40代で通るみたいなところがあるのかもしれないんですけど。
これもちょっとしっくりきてないんだけど。
ということでちょっと気になって言ってみたって感じです。
みたいなところがすごい多い気がする、使ってる。
ちょっと注意深く聞いて感想をいただければなと思っております。
気になる言葉遣い「一応」と「〜みたいなところ」のまとめ
僕気になるのは圧倒的に一応。
一応か。いや言いそうですね。
でしょ?ここ一応そうなんですよねって言うじゃん。
一旦とかね。一旦も結構エクスキューズとして使われるよね。
あんまりジャッジとして誰がやりますかとかの時に全員手を挙げないの流れ。
いや一旦みたいな言いたくなるっていう。ずっとじゃないよこれはっていう。
それはちゃんとした意思表示があったら言ったんでしょ?
でも何の気なしに一応って言っちゃうんだよね。
本当は自分100%の確信持ってるのに一応って言っちゃうんですよ。
一応は言っちゃうね。
あそこ一応そうですみたいな。
そうだね。だからはぐらかす意味あるんだよな。
良くないけど、でもそれが絶妙に使われることによって角が立たないってのもあったりしますね。
それもちょっとあるんですよね。
なので100%否定したいわけではないんですが、ちょっとみたいなところに注目して人生を生きられると会話がしづらくなるかと思いますので。
どうしたらいいんですか?
そのジャズの世界に来てしまったんで。しょうがないです。
ということで裏もあれば表もありますんで表のシャラクサラジオもよろしくお願いします。
ということで今日は解散。
解散。
13:00

コメント

スクロール