人生経験豊富とは何か
こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は3月24日、火曜日ですね。
今日も一日お疲れ様でした。
はい、ということで、早速今日の本題なんですけれども、今日の本題は、人生経験豊富だけではどうなんだろうというね、お話をしたいと思います。
今日のタイトルを見て、僕のスタイフを聞いている人の中には、「えっ、大丈夫?」って思った方も多いんじゃないでしょうか。
大丈夫です。最後まで聞いてくださったらわかるかなと思います。
はい、よく人生経験豊富、豊富な人ってね、使ったり、そんな方いらっしゃると思います。たくさんいると思います。
人生経験豊富とは、その人が生きてきた過程で培われた知識やスキル、価値観などの経験値がたくさん蓄積されている状態のことを言ったりします。
ただ、長生きしているだけではなくて、いろんな出来事を経験して、そこから学んだり成長したっていうことがね、重要なんですけれども、
まあ、ただただ、歳を取れば人生経験豊富、まあそんなわけないですよね。
まあ、二十歳の子と三十歳の人を比べたら、三十歳の人の方が人生経験豊富と言ったりしますけれども、
実は二十歳の子は、もうすでに世界を三十カ国も一人で旅をしたことがあったり、富士山を何度も登ったことがあったり、
まあ、そうやって言われると二十歳の子の方が人生経験豊富だなあって思いますよね。
僕は人生経験豊富な人、すごいなあって思います。
いろんなところへ旅をしたりとか、人が経験していないことを経験したりとか、僕の知らない世界を知っていたりとか、
それはもう年下でも年上でも関係なくすごいなあって思います。
人生経験と社会経験のバランス
ただ、ここに社会経験というのが欠如していると、僕はいくら人生経験が豊富だからといっても、
ちょっと違うかなと思ったりしてしまうんです。
社会経験、社会人の経験があるとはちょっと意味合いが違うかなってところなんですけれども、
人生経験が孔子で言う子、要は私っていう字ですね。孔子で言ったら子。
社会経験は孔になると思うんですね。
このバランスがしっかりとれていると、本当に人生経験豊富な人なんじゃないかなと思うんです。
つまり、社会経験は人生経験の中にあるものだと思うんですね。
ちょっとわかりにくいですかね。
社会経験、これがないと、いくらいろんな人生の経験をしてきたとしても、
なんかちょっと違うんじゃないかって思ったりしたことがあったんですね。
社会経験が欠如した場合の問題点
例えば、人生経験豊富な人、人生経験だけ豊富な人としましょうか。
いろんなところに旅も一人で行ったりしてます。
借金をして追われたりした経験もあります。
居酒屋で怖い人に絡まれたこともあります。
これも人生経験ですよね、いろんな。
あと、そうですね、とにかくいろいろされてきた中でも、
社会経験がなかったらどうでしょうかね、その人。
言葉遣いがよくなかったり、
目上の人に対して失礼になるような態度を平気でとってしまったり、
周りの意見を聞かない、
自分はこんな経験をしてきたんだ、だから自分はこうなんだ、
って強調性がない、必ずトラブル起きると思うんですよ。
でも、このトラブルを回避するためには、
社会経験が必ず必要だと思うんです。
社会経験、要は社会に出ていろんな経験をしていると。
社会経験がもたらす他者との関わり方
例えば、人に物を頼むとき、
ただただ人生経験をしてきた人だと、
もう自分の意見だけを言って物事を頼んで、
とにかく自分の頼みを聞いてくれ、という感じになると思うんですね。
でも、社会経験をしっかりしている人であれば、
頼むのであれば、
相手に対して何かしらある程度自分からギブをしておく、
相手に何かしらのメリットがあるから頼める、
とかね、そういうところまで考えれると思うんですよ。
本当に人生経験が豊富と言われる人は、
自分がいろいろ経験していく中で、
そういうところをしっかり培ってきて、
言葉遣いだとか、
人との対応の仕方とか、
そういうところまで本当に身についている人だと思うんですけど、
イコール社会経験なところがちゃんと身についている人だと思いますね。
真の人生経験豊富な人物像
ただただ本当に、
自分はこんなことしてきた、あんなことしてきただけでは、
人生経験豊富とは僕は言い切れないんじゃないかなと思うんです。
なので、本当に人生経験が豊富な人は、
社会経験も豊富で、
いろいろな孔子、孔子のバランスが非常にいい人のことを
言うんじゃないかなと思いました。
はい、これはですね、ちょっと僕がプライベートであった、
とある体験からこんなことを思ったというお話でございました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。