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こんばんは。 しばちょんのほぼ毎日インサイト❗。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は3月
3月21日土曜日ですね。 皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。
3連休の中日ということで、お出かけをされた方も多いんじゃないでしょうか。 はい、ということで
早速今日の本題に入りたいと思います。 今日の本題は
プロンプトエンジニアリングというお話をしたいと思います。
ChatGPTやGemini Cloudなどを
使っている方は、このプロンプトエンジニアリングという言葉を聞いたことあるかと思います。
プロンプトエンジニアリングとは、
ChatGPTとかで、プロンプトを
作る時に、ChatGPTから
いい答えをもらうために工夫してプロンプトを作ったりする
人のことを言ったりしますけれども、 これがなかなか難しい技術なんですね。
そのプロンプトエンジニアリングを仕事にしている方もいると聞いたことがあります。
ChatGPTだとGPTs
GeminiだとGem といったように
自分がやりたいことに特化した
AIを作ることができるんですけれども、
それにも、こんな風に、このように出してくださいとかね。
自分の要望をたくさん指示して
作り上げるんですけど、それも
その指示の入れ方、要はプロンプトがとても大切になるんです。
でもなかなか難しいですよね。
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思ったように出来上がるまで、何度も何度もその指示を作り直したりすることがあると思うんですけれども、
なんと、これはGeminiの
Gem に限ってなんですけれども、
このプロンプトエンジニアリング、
やってくれちゃうんですね。
皆さんご存知でしたでしょうか?
GeminiのGem で
新規作成をしてですね。
自分のGem を作る時、
タイトルとか用途、そんなのを入力した後、
指示を入れるんですけれども、
だいたいは、
だいたいは、
普段の言葉遣いでね。
こうこうこうで、こういうことがしたいので、こういう風にして、ここはこうで、こういう風で、みたいな感じで、
ダーッと入れていくと思うんですけれども、それでもね、
AIくん賢いので、
専用のGem を作れてしまうんですけれども、
この指示がさっき言ったみたいに、
綺麗に整っていると、
より良いものがね、作れるんですね。
で、Gem は、この指示のとこに、先ほど僕が話したみたいに、
普段の言葉遣いのようなもので、
ダーッとやりたいことを書くんです。
その後に、その指示の欄の下に、
鉛筆マークみたいなのがあるんですね。
それをピッと押すと、
今まで、
普段使いで指示した内容が、
綺麗にまとめられて、
Gemini が理解しやすいように、
綺麗に整えてくれるんです。
これは、Google が推奨している、
Gemini のプロンプト。
こういうふうにプロンプトを打ったら、
Gemini は正確に答えることができますよ、
みたいな、なんかマニュアルみたいなのがあるらしいんですね。
それにのっとって、指示、自分が入れた指示を、
綺麗にまとめてくれるんです。
例えば、先日、僕もちょっと作ってみたんですけれども、
普通にね、話し言葉みたいな感じで、
ダーッと指示を打って、
最後にその鉛筆マークをピッと押したらですね、
ちゃんと、まず役割と目標、
そして動作とルール、
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そして禁止事項、
あとプロセスの流れ、
全体はこんなトーンで、みたいなふうに項目に分かれて、
それぞれのところで指示が組み立てられているんです。
これだと、プロンプトエンジニアリングの仕事を、
鉛筆マーク一つ押すだけでできてしまうんですね。
皆さんご存知だったでしょうか。
僕もですね、この情報を知ったのはYouTubeなんですけれども、
今ね、音声配信とかでAIのこと、あれこれ発信されている方いらっしゃいますが、
YouTubeでもなかなかいい情報をですね、
発信している方がいらっしゃるんですね。
僕がですね、AIのこういった勉強じゃないですけどね、
こういったことができるよ、みたいなのを参考にしている、
YouTubeのチャンネルをちょっとここでご紹介したいと思います。
二つあるんですけれども、一つはミキミキウェブスクールというチャンネルです。
そしてもう一つがココナのAI大学というチャンネルです。
概要欄の方にこの二つのチャンネルのリンクを貼っておきますので、
チェックしてみてください。
お二方とも本当に最新のChatGPTとかGeminiの使い方、
それ以外にもクロードとか、
あとこれとこれを連携させたらこんなことができるよとかね、
本当に最新のことを発信されているので勉強になると思います。
このお二方の共通点なんですけれども、
お二方とも女性なんですが美人です。
はい、男性の皆さんこれで食いつきましたね。
ということで今日はこの辺で終わりたいと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼致します。