1. Waka no Oto
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2026-02-21 17:58

053 役に立つよりも、体験して生きることを大切にしてみよう

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●Wakanaプロフィール

幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを“人が生きるということ”について独学で学ぶ。

外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。

南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。

ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。

現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。

Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。

自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。

著書に『信じる力』(きずな出版)がある。


わかのおと


サマリー

本エピソードでは、人生は「役に立つため」ではなく「自分を生きるため」に与えられたというメッセージが語られます。幼い頃からの夢を追いかけることは、決して独りよがりではなく、魂が磨かれるための貴重な道しるべであると説きます。自分の内なる声(インスピレーション)に耳を傾け、誠実に行動することが、真の意味で社会に貢献する第一歩であると結論づけています。

帰国と時差ぼけ、そして番組の始まり
Wakana Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探究してきた、Wakanaが、皆さんのご相談に対してメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。日本に帰ってきました。約3ヶ月ぶりの帰国になるんですけれども、
韓国経由で帰ってきて、韓国で2泊、3泊ぐらいしてきたんで、
だいぶね、いつもよりは時差ぼけが1ミリぐらい楽かな、という感じです。
韓国と日本は時差がないのでね。
いつもはドゥバイ経由なので、ちょっとね、やっぱり時差があって、時差ぼけがかなり最初きつかったりするんですけど、
なんとかね、毎日東京も晴れているので、この太陽の力をお借りして、またここに調和して生きていきたいなと思っています。
ということで、今日もご相談にメッセージをお伝えしたいと思います。
相談内容:夢を追いかけることへの疑問
今日はですね、ゆうこさんから来ています。ありがとうございます。
質問をシェアしていきますね。
小さい頃から世界のまだ見ぬ土地を見て回りたいと思っていました。
3人の子育てをしている今も難しいとは思いつつも、まだその夢は持ち続けています。
人を笑顔にしたいとか、社会に貢献するようなためになるものではなく、ただただ自分の欲求を満たすための夢を追いかけることは、将来や社会に役に立つのかなと感じることがあります。
ひとりよがりな夢に向かっていってもいいのでしょうか。
ご質問は、自分がただ見たい、知りたいという夢はどんなことの役に立ちますか、ということでした。
人生の目的:役に立つためではなく、自分を生きるため
最初に結構強いメッセージがあるんですけど、私たちは役に立つために生きているのではないんですね。
私たちは自分の決めてきたことを生きるために、決めてきたことを行っていくために、ただ生きるために命を与えられたということなんですね。
考えると、やっぱり何かするにも、自分だけがハッピーだったり、自分の欲求だけを優先してやるのってわがままなのかなとか、もっと周りのことを考えなきゃいけないのかなとか、周りのためにならないことって意味がないのかなというふうに感じることがあります。
もしかしたら、多い社会かもしれませんね。
なんですけど、これは本当にどこを切り取って、そういう生き方が良いというふうになるか、良しとするかっていう話なので、
もともとやっぱり、本来私たちって何のために生きているんだろうっていうところを考えていくと、もっともっと自分を生きていくために、この自分として体を与えられて、環境や体験を与えられて、命をいただいて生きているわけなんですね。
なので、役に立たなければ意味がないというふうに思って、自分自身の足を止めていたり、心を縛っている方は、ぜひここに立ち返ってみられるといいと思うんですね。
メッセージも大まかなというか、大きいメッセージかなと思うので、そうは言ってもねっていう感じがあると思うんですけど、それでいいんですね。それでいいので、ただただその言葉を自分に響かせてほしいんですね。
私たちは役に立つために生きているのではなく、生きるために命を与えられた。私を生きるためにですね。ということをまずは最初にお伝えしておきたいなというふうに感じました。
「自分を生きる」とは何か?魂の課題とインスピレーション
それで、この私を生きるっていうのは、どういうことかっていう話なんですけど、私たちは、いろんな考え方があると思うんだけど、この一生がすべてだと思っていると思うんですが、
この体の中にあるこの命、そしてこの命と一緒にくっついている魂というものがあるんですけど、それが本当の自分っていうふうに言われているわけなんですけど、
それをね、魂にいろんな人間とかね、いろんな姿をいただいて、環境とかそういった状況をいただいて、この魂を磨きながら私たちは生きて進化しているわけですね。
私たちが決めてきたことを生きるっていうふうに最初に言ったんだけど、それがこの自分として生きる前に、私はこの一生でこういった課題とこういう状況の中で楽しくなのか、それは自分で選べるんですけど、クリアしながら魂を磨いていきますと。
こんな感じでね、自分にやりたいことをね、体験したいことを持って生まれてきますね。
それを生きるために、じゃあどのようにしたらそれを生きることができるのかっていうのが、結局は私を生きるっていうことにつながっていくんですけど、
ただ私たちはその記憶を、中には持っていらっしゃる方もいるけれども、一旦全部クリアにして、忘れて生まれてきますよね。
その中でどうやってそれを見つけていったらいいんだろう、行動していったらいいんだろうっていうと、私たちの中に要求っていろんな要求があるけれども、内側からグッと突き上げてくるような、こうしたいっていう思いですね。
この私のこうしたいっていう思いとして、それは現れてくるわけですね。この自分を生きる私が決めてきた課題をクリアして、こういうことを体験していきたいっていうことをね、生きていくためのサインや道しるべっていうのが、この私の中にグッと突き上げてくるような、なんとなくお腹の中にある
こうしたいなっていう感覚、それはなんか理由もなかったりするんですね、最初は。大きな自信とか根拠とか理由とか、それこそ大義とか、そこまではっきりと言葉にはできないけれども、なんかこうしたいんだよねっていうこの感覚ですね。
これがインスピレーションというふうに言うんですけど、このインスピレーションとして、自分の中に突き上げてくる、生まれてくる、生じてくるこの要求や思いですね、感覚ですね。これが道しるべとサインになっていくわけなんですね。
ゆうこさんの場合もね、ずっと子供の頃からいろんな世界を見て回ってみたいなというふうな、このインスピレーションがかなりね、長い間ずっと自分の中で大事に大事に育んで育っているわけですね。
これが、なので、独りよがりな夢に向かっているということでは実はなくて、自分が決めてきた、この自分の人生を生きるための最も貴重なサインであり道しるべなんですね。
とてもはっきりとした道しるべ。
なので、これをまずは、この声を聞いて行動することっていうのが、私を生きるための本当に最初の本当に大事な第一ステップというか、第一章になるわけです。
インスピレーションに従うことの重要性と社会との関わり
これをずっとやっていったら、なんか自分ばっかりハッピーになったりするんじゃないかとか、なんか自我みたいな感じが強くなっていくんじゃないのって思ってしまうこともあるかもしれないけれども、
でも、ここの自我っていうところをうまく満たしていく、バランスをとっていくっていうことをやっていかないと、実はこの社会の舞台に本来自分として自立した状態で立つ、つまり役に立つっていうことだと思うんですね。
役、社会という舞台は役なんだと思う、役名がそこにあって、だからその役に立つっていうのは、そこに自分自身が自立して立つっていう、自分として満たされた自分として立つっていうことが本当の意味の役に立つということになっていきますので、
やはりね、まず第一章、第一ステップは自分の声を聞いて誠実に行動することから始まるんですね。だからこのステップはとてもとても大切。
これは本当にただ今すぐできなかったりすることもあるわけですね。例えば今は3人の子育てをされているということで、現実的にはすごく難しいなって感じていることがあると思うんですけど、
けれども、その中で自分のこのインスピレーションを否定するのではなく、「はい、わかりました。」とただ答えるんです。
「はい、わかりました。では最善のタイミングでそういたしましょう。」と自分自身、ご自身にですね、答えてあげるといいですね。
そうすると、おそらく今すぐいろんなところに行くということはない、現実的にはないかもしれないけれども、そこにつながっていくような、例えばね、ご縁ができたり仕事に出会うことになったり活動に出会うことになったり、
そういう心持ちを持つように促されていったりというふうに、どんどんそこに向けての準備が始まっていくんですね。自動的に始まっていきます。
ですので、まずはこの大切にされてきた小さい頃からずっと持っていたこの思いですね、つまりこのインスピレーションです。
これをですね、否定せずに、これは本当に自分を生きるたった一つの道しるべですから、最初に現れる。
はい、わかりましたと答えて、よろしくお願いしますというふうにですね、ごサインをただただ出してあげる。そして今すぐ何か自分から行動するということを無理やりしなくていいんですね。
またこれもインスピレーションに従って、これをちょっとやってみようかな、ここに行ってみようかな、こんな暮らしをしてみようかな、暮らしの中でこういったことを取り入れてみようかなという、
旅に行くということとは全く関係ないようなことがおそらくどんどんどんどん決めた後に現れてくると思います。
自分の中でこうしてみようみたいな、これはいいかもみたいな感じで。それをですね、またどんどんやっていくんですね。
そうすると、このね、私のしたいっていう声なんですけど、それも全部、それに誠実に行動していくっていうことをしていくと、よりこの自分の元々あるですね、魂の部分とこの現実世界で、この社会でね、
ゆうこさんとして生きているご自身っていうのが、よりつながりがしっかり一つになっていって、強固になっていくので、いろんなことを起こしていく、自分の人生に起こしていく準備がどんどんどんどんスピードが速くなっていくようになっていきます。
具体的な行動と人生の展開
まとめてみると、まずはね、私たちは自分が決めてきたことを生きる、その課題をね、課題というのは別に問題ではないんですね。
これとこれをこうやろうみたいな感じで、目標みたいな感じでこうやってくるんですけど、それを生きるためには、ために生きているということ、そしてそれを生きるためには、自分のしたいという声を聞き、これに本当に誠実に行動すること。
この誠実に行動するっていうのは、そこに対して否定したりとか批判したりするっていうよりも、誠意を持ってですね、その声に対してありがとうございますと、それがどんな声だとしても、ただただ感謝を持ってやっていくんですね。
それをやっていくとですね、体験を味わう中で、この自我っていうね、この自分のエゴっていう言葉も使われると思うんですけど、そこの自分という欲の部分が磨かれて、そこのバランス調和が取れてくるようになってくるんですね。
そうするとそこに光が満ちていくわけです。そうすることで初めてしっかりと自分というものがこの社会に一つとなって立つことができるので、それが役に立つという状態になっていきます。
だからまずは役に立つということの前に、しっかりと自分が決めてきたことをやるということ、その自分のこの中から生まれてくるインスピレーションということをもとにですね、いろんな体験を味わって、自分のこの心身と魂を磨いていったり育んでいったり、
持続していったりすること、そこをですね、大切に行動していかれると、おそらく本当にいろんなことがですね、面白い展開で、なんかね、ちょっと自分では想像してなかったようなことがどんどん起きてくると思います。
ということで、これからのゆうこさんは楽しみですね。また今週末も皆さん、連休ということでね、お天気もすごくいいみたいで、なんか春のね、天気になるみたいなので、良い週末をお過ごしください。ありがとうございました。
エンディングとリスナーへのメッセージ
今日のメッセージはいかがでしたか?皆さんの相談もお待ちしています。今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。和歌の音。
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