はじめに:サッカー観戦と寝不足
今日は、夜中の2時からサッカー日本代表の試合をテレビで応援していて、1日中寝不足でボーッとしていたしばちょんです。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
今日は、僕と同じように、サッカー日本代表の試合を観戦して、寝不足で、さらに悔しい思いをしてですね、お仕事をされていた方も多いんじゃないでしょうか。
はい、ということでね、今日は6月30日の火曜日なんですけれども、早速ね、本題の方へ入っていきたいと思います。
昔の小学校のプール体験
今日の本題は、学校のプール事情、昔と今の違いというお話をしたいと思います。
週末の台風が過ぎ去ってから、結構暑い日が続いておりますけれども、夏といえばプール、皆さんも小学校や中学校の授業でプールの授業があったという方も多いんじゃないでしょうか。
先日ですね、新聞を見ておりましたら、僕たちが子供の頃のプールの授業と今のプールの授業では大きく違っていることがたくさんあって、ちょっと驚いたので、そのお話をしたいと思います。
僕は今50歳なんですけれども、小学校のプールといえばどうですかね、まず水着に着替えてプールに行きまして、まずはシャワー、シャワーがありましてね、またこのシャワーがですね、水が冷たい。
なのでね、駆け足でシャワーエリアを通り抜けた覚えがあります。
そしてその次に待ち構えているのが腰洗い槽ですね。塩素がたっぷり入った水に10秒数えながら腰まで使って、これも匂いがきつい日ですし、冷たいし、これも我慢しながら10を数えた覚えがあります。
そしてプールに入ってね、プールもですね、僕らの頃はプールサイドがね、なんかもうコンクリートでね、裸足ではもう痛いみたいな感じでございましたけども。
まあそしてね、一通りプールの授業が終わったらですね、今度出る時には、蛇口がですね、上に向いた、ちょうど目の幅の目を洗う、何て言うんですかあれは。
水、水じゃない、目を洗う水道ね、目を洗うだけの水道、上にね、シューッとすごい勢いでね、飛び出てくる、目洗いというかね、あれがありましたね。
あれね、蛇口の加減が非常に難しくてね、ちょっとひねるとね、すごい勢いで飛び出てくる、そんな思い出がありますけれども。
現代のプール事情との違い:衛生設備
まあなんとですね、今言った腰洗い槽ですね、これがですね、今はね、内装なんです。
これなぜかと言いますと、あの、ろ過装置ね、プールのろ過装置がしっかりしているということで、こうやってね、腰洗い槽で消毒するっていう必要がなくなってそうです。
あと、最後にお話をした洗顔機。洗顔機につきましても、水道水でね、ああやって目を洗うと、あの、目の表面を傷つけてしまう可能性があるということから、もう推奨されなくなったそうです。
現代のプール事情との違い:服装と装備
はい。でね、プールで泳ぐとき、僕らの頃はゴーグルなんていうものはね、つけてなかったんですけど、要は水の中で目を開けるっていうね、まあそういう訓練じゃないですけど、そういうのが目的でゴーグルっていうのはね、つけなかったんですけど、今はね、ゴーグルつけてOKだそうです。
はい。これはね、あの、目を保護するっていうこととか、感染症予防のためにゴーグルをつけることがまあ認められているそうでございます。
あとね、泳ぐ格好なんですけど、まあ僕たちはね、もう水着、男子ならもうね、あの、水着一丁だったんですけど、今はね、ラッシュガードとかもOKだそうです。
まあこれはね、日焼け予防とか、あとまあ肌の露出とかね、まあ体型を気にしたりする子どものまあ、配慮というふうにね、まあラッシュガードの着用が一般的になったそうでございます。
僕、高校の時のね、体育の授業、そのプールの授業はね、水着がね、競泳用のね、あの水着だったんですよ。だからね、ちょっと恥ずかしかったですね。
小学校、中学校の時はね、なんか短パンみたいな、あのピチピチですよ。ピチピチの短パンみたいな感じだったんですけど、高校はね、競泳用のね、まあ要はブーメランパンツ的なこんな形だったのでね、なんかすごく恥ずかしかった思い出があります。
学校プールを使わない理由:外部委託と熱中症対策
で、あとですね、もう学校のプール、この学校のプールに入らない学校が増えているらしいです。
これはですね、授業はあるんですけど、学校のプールを使わずに民間のスイングスクールとかスポーツクラブに委託するみたいなね、ケースが全国的に増えているそうです。
これはね、理由もありまして、一つは熱中症対策。屋外のプールだと、まず水温が上がりすぎたりとか、あと日差しが強すぎてね、プールサイド、水の中に入ってない時間帯が良くない。日差しが強すぎてね、熱中症になる危険性があるということで、
屋内プールとか、あと屋内の温水プールに移動して授業をしたりするそうでございます。
あともう一つは、学校のプールを使わない理由っていうのが、施設の老朽化ですね。
あのサイズのプールを老朽化で回収しようと思うと相当な金額がかかるということで、学校なので当然税金を投入するわけですから、なかなか新しくできないということで、民間のスイングスクールとかに委託しているっていう理由があるそうでございます。
あと、熱すぎて、しかも民間のプールにも行けない。例えば田舎の方の学校だとかだと、気温が高い日はプールの授業中止みたいなことがあるそうです。さっきも言いました、熱中症対策っていうのもあるそうです。
僕ら子供の頃は熱い日は、もうプールだやったーっていう感じだったんですけど、今はそんな炎天下に身を置いちゃダメだよということで、プールの授業が中止になったりするそうです。
学校プールを使わない理由:教員の負担と事故リスク
あと、プールの授業が減っている理由としまして、教員への負担だそうですね。
先生たちは水泳とかそういった専門家ではないので、水質のチェックとかそういったこともやるわけですよ。そういう負担が大きいっていうのと、万が一事故があったときに責任を負わされてしまう。
っていうリスクもあるということで、プールの授業自体が減ってきていたりするそうでございます。
夏休みのプールとリスナーへの問いかけ
みなさん子供の頃、プールの授業どうでしたかね。
あと僕思い出すと、小学校夏休みは毎日のようにプール行ってましたね。
夏休みの間、プールが開放されていて、当然先生たちが当番で見て回ったりしてくれてる中、お昼になると友達同士と学校のプールへ行って、
どのくらいですかね、1時間か1時間半くらいですかね、プールに入って、そしてまた歩いて帰ってくるっていう夏休みでしたけれども、
みなさんの小学校、中学校の時のプールの思い出なんかをコメントで残してくれたら嬉しいです。
ということで、今日は今と昔のプール事情の違いというお話をしてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは、失礼いたします。