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今日からBGMの音量を30%にしようと思うしばちょんです。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は9月30日、水曜日ですね。
今日も1日お疲れ様でした。
はい、ということでね、今年も4分の3が終わってしまいました。
明日から、年度単位で言いますと下半期、下期のスタートということで、
お勤めになっている職場とかでは、また10月1日から新たな組織であったり、人事異動、新しい目標、そういったものが充てられているところもあるんじゃないでしょうか。
今年残り3分の1、年度で言うと残り半分、頑張っていきましょう。
はい、ということで、冒頭にもお話ししましたけども、
昨日のBGMの音量問題の放送でたくさんコメントをいただきましてありがとうございます。
結構多くの方が20%から30%に音量を設定しているよというコメントをいただきましたので、
僕もですね、今日からBGMの音量を30%に設定したいと思います。
それでね、なんか聞こえ方が変わったよというようなことがありましたら、コメントなんかで教えていただけると嬉しいです。
はい、ということで、今日の本題なんですけれども、
今日の本題は、食うか食われるかというお話をしたいと思います。
ちょっとね、言葉はきつめなんですけども、何の話かと言いますと、
AIですね、皆さんも使われていると思いますが、
毎日使っているよという方もいらっしゃれば、僕のようにたまーにしか使わないよという方もいらっしゃると思いますけれども、
このAIに食われるか、AIを食うのか、そんなね、ちょっとお話をしたいと思うんですけれども、
先日、オープンAI社、チャットGTTのオープンAI社、クロードのアンソロピック社などね、
AIの開発をしている会社のトップの方たちがですね、
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AIの開発のスピードを遅くしていくという発表をされました。
そこでですね、昨日ですかね、アメリカのオープンAI社はですね、
AIの最新モデルGPT 6.1 アストラをですね、安全上の懸念から公開しないと明らかにしました。
これはチャットGPTのモデルですね、最新のモデルを公開しません。
安全性がね、ちょっと確保できないということで、
こんな発表をしたんですけれども、この安全性というのは、
AIがね、多分、暴走したりする可能性があるということだと思うんですよ。
ウェブの閲覧とかアプリ使用などの多数、多速を自律的に行うもので、
同社の基準を完全には満たさなかったということで、
もう今ね、AIが人工知能と言われてますけど、
何でしたっけ、トランプさんがAIじゃなくてSIって読み方を変えることも言ってましたけど、
SIって何でしたかね、ちょっと調べましょうか。
要はもう、AIがこのまま進化し続けると、
もう人間の意志とはかけ離れたところにどんどん行ってしまって、
非常に危ないということを言われてるんじゃないですかね。
あ、SIとシステム、あ、違う、これじゃない、ごめんなさい。
スーパーインテリジェンス、超知能ですね。
もう人工知能、AIって呼ばずに、スーパーインテリジェンス、超知能、SIと使用しましょうと命令したみたいな話もありましたけど、
オーストラリアではですね、政府のサイトに人工知能が勝手にアクセスしに来たということもあったそうでございます。
例えばね、AIさんに調べ物をしたときにその答えを探しに行くのに、
どうしても国の機関を探しに行かないと答えが出ないってAIが判断したら、
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国の機関のサイトにですね、パッキングをしてでも動いてしまうような、そのくらいの怖さがあるということなんですけども、
もう人間がね、今は人間の指示で動いてくれてるレベル、僕たちが使ってるレベルなんですね。
自分の指示に従ってAIが動いてくれるって感じなんですけども、
もうさらに進化してね、自分指示してる僕たちが意図しないところまでどんどん動き出してしまうと、
もう変な話ね、自分が犯罪者になり得る可能性もあると思うんですよ。
めちゃくちゃ怖いですよね。
もう勝手に暴走してね、なんかしでかしてしまったらね、
このAIに指示した自分自身が何か疑われてする可能性もありますからね。
なのでね、本当にこう、今はまだいいですけど、
でも開発してるね、オープンAI社とかアンソロティック社は、
もう自分たちでこのAIの開発のスピードを下げないといけないって発表するってことは、
スピードを下げなくてもとんでもないのを作るだけの技術はもう持ってるよっていう話の裏返しだと思うんでね。
もう1年で目まぐるしくAIの世界変わってますから、
もうこの先5年10年となったらどうなってしまうんだろうと思いますよね。
よくね、ホワイトカラーは仕事を奪われるなんていう話をね、
もう2年くらい前から言われてますけど、
まさにね、本当そうなってきてしまう。
実際そうなってもいますし、
もっともっとすごいスピードで仕事が奪われたりとかする可能性もあるのでね、
怖いなと思うんですけども、
確かね、1年くらい前ですかね、
パワハラプロンプトっていう言葉がちょっと流行ったの覚えてますかね。
AIのチャットで質問を投げかけたときに出してくる答えがいまいちだったときに、
いい答えを出すためのプロンプトとして、
あなたの答えはまだ30%です。
100%の答えをちゃんと出してくださいみたいな感じでね、
叱りつけるみたいなプロンプトを投げたら、
AIがね、すいませんでしたと、
私の答えはまだまだ未熟でしたという風でね、
下手に出ていい答えを出してくれるみたいな
パワハラプロンプトっていうのがちょっと流行ったんですけど、
もう今ね、AIにそんなことしたらね、
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思いっきり反撃されそうですよね。
怖いですよね。
もうやーめたとか言ってね、サジを投げられそうですけれども。
そんな風でね、もうAIとは上手いこと付き合っていく、
いい関係を保っていかないと、
もう何をしていかないかわかりませんのでね、
これからは本当使う側が難しくなってくるのかなと思ったということでございます。
今日はですね、
オープンAI社がチャットGPTの最新モデルの発表を取り下げたという記事から、
食うか食われるかというお話をしてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。