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みなさん、おはようございます。うぴです。
今日は、緊急搬送された話をしたいと思います。
インスタグラムの方で投稿はしたんやけど、たぶん初めて私を知った方のために、一応事前情報を伝えると、
私はマグネットネイルっていう、今ね、よくみんながやってるやつ、あれをしてるんやけど、
それのせいで検査拒否されたっていう話で、
先日、頭がマジで痛くて、私あんま変実とかがないから、頭の痛みってのがあんまわからんくて、
自分的に変実とかある人やったらまあまあ、いつものことかって感じかもしれないけど、そういうのがないから、
マジで頭痛いっていうのは結構衝撃で、何この締め付けられるような痛さ、みたいな。
最初はまあ我慢しとって、結構ママって基本我慢しがちやん。これぐらいでいけるか、みたいな。
病院とか行ってる時間がないから、ママって忙しいから。
で、我慢しとって1日。
でも夜になるにつれて、もうほんまに結構我慢できんくて、もう目つぶって寝ようと思って、もう全然眠れんくて、
で、そのとき夜9時とかで、結構子供らもう寝るみたいな、もううとうとうみたいな感じのときで、
でもこれちょっと、私そのシングルマザーやからさ、あの、なんかあったときにやばいやん。
もう子供らだけやん。
だから、これはちょっとほんまに何かある前に、先に救急車呼んだ方がいいかもと思って、
もう意を決して、あの119番に電話かけて、もう今すぐ来てくださいっていう風に電話して、救急車呼んでもらったやんか。
で、そのときもう子供らすごい不安がってて、私が周りにもこうなんかのたうち、のたうち回ってるっていうかもう、
なんていう、しんどそうやから、だから子供らもすごい心配してて、今から救急車来るらしいでみたいになっててさ、
もうざわざわみたいな。
で、うちの長女の子がもうこれまた偉かったのよ、ほんとにもう。
あの、しっかりと多分病院長くなるかもって言ったら、ちゃんとみんなの分の水筒入れて、救急隊が来たらドア開けてみたいな。
まあまあ、小学3年生ってすごいこんなに動けるんやと思って結構感動したっていう感じで。
それで救急車に乗ることになってんけど、まあもう子供ら、子供らって下の双子やけど、下の双子たちがもう大興奮。
もう救急車イエーイ!みたいな感じで。
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で、まあ私しんどかったけど、やっぱ子供らのなんかその、なんていう、温度差?救急隊との温度差があまりにもなんかじわじわ来てて、自分の中で。
痛いけど、ちょっとなんかもう、なんかなんていう、泣き笑いみたいな感じの状態やって。
で、でもさ、あの私、これ救急車乗ったことある人ならあるあるやと思うんやけど、マジでさ、すぐに出発せんくない?
めっちゃさ、じらされるくらい。なんかこう、運搬先が決まらないとさ、救急車の動き出されへんから、
ずっとそのなんか私をどこに運び出すかみたいな、の問い合わせ待ちみたいな感じで、30分くらいそこにおったんかな。
で、そのまま、もうずっと子供らもさ、まだ?まだ出発せへんの?みたいな感じで。
いつ動くん?この救急車みたいな感じでさ、ずっと救急隊に絡んでて。
で、やっと見つかりましたで、動き出すねんけど、その時に結構なんか、あ、そんなに大事なんかな?と思って結構気になったのが、
あの、めっちゃ薬飲んでないですか?っていうのをすごい聞かれてんか、今飲んでる薬ないですか?みたいな。
多分救急車の中でも5回くらい聞かれてんねん。
いやこれほんまに持ってないで、そんぐらい静かに聞かれた。
しかも、あの別に入れ替わり立ち替わり人が変わってるとかやってわかんねん。
まあその人初めましてやから聞いてんのかなって感じだけど、ほんま同じ人。
どんだけ私、アホや思われてんにゃろうと思うぐらい、
あの、今飲んでる薬ないですね。今薬飲んでないですよね。今飲んでる薬ないですね。
っていうのをもう何回も聞かれてさ、
だから、まあでも何回も聞くねん思ったけど、
でもそれぐらい大事なことなのかなと思って、
すごい何回も聞かれて、
で、あの、ご家族の方いる人いないですか?ってすごいそれもめっちゃ聞かれてんか、
まあ私の夫がおらへんから、
あの、私シングルマザーでみたいな、兄弟とか呼べないですか?って。
兄弟はまあまあ遠いからさ、地をまたいで向こうに住んでるから、
いやさすがにしかも夜やったからさ、もう10時回ってたから、
いやさすがに呼べんなーと思って、
で、なんか実家のお母さんとかも時間帯的にもうその年配やからさ、寝てるしさ。
で、多分そのなんか病院に子供を連れて行く、
病院というか救急外来、深夜の。
に多分子供を連れて行くのがちょっときつい状態なのか、
すごくその子供の預け先をどうするかみたいなので、
めっちゃすごい質問されて、え、もう誰か呼ばれへんみたいな。
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でもこっちもさ、頭痛いからさ、
マジで電話さ、手当てで試合かければいけるけど、
ほんまそれどころじゃなくて、そんな元気もないというか、
とりあえず早くなんか病院に連れて行って、
なんかしてみたいな、この痛み和らげてっていう感じあって、
で、そのままもう仕方ないかって感じで病院行って、
で、まあもう走り回るよね、双子が。
で、病院内も駆け巡り、私もベッドに横たわりながら、
あの先生たちが追っかけ回してるところを、
あのカーテン越しで見るみたいな感じあって、
申し訳ないなあ思いながら、
先生ももうYouTubeつけたり、紙コップとかで工作を提案してみたりみたいな、
もう本当に頑張っていただいて、
で、でもやっぱり人手がそんなたくさんいないからさ、
あの、もうちょっと先生らも限界あって、
中には結構イラついてる人もおって、
で、もう絶対無理かみたいな、
もうめっちゃ、もうそこでもうほんまにすごい聞かれたから、
もうほんまに誰かに電話してみたいな。
で、あの、こう、いやそうやんなあと思って実家に、
もしかしたらと思って電話かけたら、あの起きてくれて、
で、あの今すぐ来てほしいっていう風に病院の人が電話越しに喋っていただいて、
で、まあ実家のお母さんが来てくれたんやけど、
で、まあそっからは割と子供はもう寝ちゃって病院で、
もう夜遅かったし、
で、私はCT取って出血してないかとかを検査して、
で、次MRI取りましょうってなってん、頭やから。
で、私も人生で初めてのMRIやから、
すっげえなんかめちゃドキドキすると思って、
いろんなチェック項目みたいになってさ、
心臓にペースメーカー入ってないですかとか、
なんかそういう、なんか過去に銃弾を撃たれたことないかみたいな、
と思って、たぶんその弾が体内に入ってる可能性がみたいな、
とか、そんなんとか、あと、なんやろな、あとなんかいっぱいあったなあ、
そう、いろいろチェック項目があって、
あ、そう、閉鎖恐怖症、狭いところ怖くないですかみたいなのもあってさ、
え、なにこのチェックって思って、これどういうことですかって言ったら、
いや、結構ほんとにもう狭いところに20分ぐらい入るから、みたいに言われて、
で、結構音も大きくて、とか言ってさ、めっちゃ怖いやん。
入ったことない身からさ、めちゃくちゃ怖くてさ、それが。
え、大丈夫なんかなと思って、めっちゃ不安ながらタンカリ乗せられて、
MRIの検査室まで運ばれとった時に、
看護婦さんに、ちょっと待ってって言われて、
これちょっとマグネットネイルじゃない?って言われて、
あ、そうですよーって言ったら、
あかんこれ、磁器入ってるから、ちょっとやめよう検査、危ないわーって言われて、
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引き戻してやんか。
で、どういうことかって言うと、
なんかその、MRIの機械って磁器にすごく引っ張られるというか、
めっちゃ反応しちゃうねんって言ったら、電子レンジの中に入るみたいな、
まあ電子レンジとは違うと思うねんけど、
まあ言うたら電子レンジの中に入るみたいな、
だから電子レンジとかもさ、アルミとか入れたらさ、
バッて、なんかこう、着火するというか、なんか爆発っぽい感じになるねん。
火がフワッて燃え上がって。
ああいう感じになるらしくて、
だから、あのー、私がマグネットネイルをしてることで、
おそらく火花が上がるみたいな、いう可能性もあるから、
一旦ちょっと入ったあかんって言われて、
その時もさ、そもそもチェック項目に、
ネイルしてますかとかもなかったし、
ましてやマグネットネイルしてるかなんかなかったやんか。
で、たまたまその看護婦さんが気づいてくれたから、
私はその機械に入らずに済んでんけど、
その後も、タンカでまた病室に戻ってる間も、
男性の医師たちが、マグネットネイルって何?みたいな、
初めて聞いてんけど、みたいな感じで。
で、看護婦さんが、今の流行りで、
爪に磁石を、磁石っぽい感じの粉みたいなのをかけて、
それでキラキラ、角度を変えたら光るような手法があって、
みたいに説明してて、
その医師たちも、今時爪に磁器入れるん?みたいな。
めっちゃびっくりしてて、
あの業界の人だってさ、普段ネイルとかせえへんから、
わからんやん、トレンドとかさ。
仕方ないなと思うねんけど、
たまたまその看護婦さんが気づいてくれたから良かったけど、
もし入ってたら、結構指先に火花が散ったりとかして、
火傷してたからちょっと危なかったね、みたいなのもあるし、
あとやっぱり機械が壊れちゃう。
たぶん何千万もする機械やから、
それを私自身がぶっ壊しちゃうっていうので、
もしそれで壊して弁償しろって言われたらどうしようと思って、
そういう動画もめっちゃ怖かったし。
で、その注意喚起動画、こういうチェック項目増やしてほしいなっていうのと、
今後私は絶対にマグネットネイルするのやめようって誓ったっていう動画を投稿したら、
結構300件以上の実体験、私はこうでしたよみたいなコメントがめっちゃ集まって、
すごいありがたいことに、私もそこでいろいろ学ばせてもらって、
病院によって方針が違うとか、
私は入れたよという人もおるし、
私もそれで断られたことがあるっていうコメントだったりとか、
どれが本間でどれが嘘かとか分からへんけど、
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それは自己判断と病院の判断になるけど、
すごい勉強になるなと思って、
その中のコメントでちょっと嬉しいなと思ったのが、
頭痛で救急車呼んでいいんやって思えて、
すごく気持ちが楽になりましたっていうコメントがあって、
それすごい嬉しいなと思ってさ、
私も結構救急車とか大げさじゃないって、
やっぱり一回踏みとどまったし、私自身も。
でもやっぱり特に頭ってなると、
一番大事な部分やん、人間としてもさ。
だからこそ私は救急車呼んでんけど、
でもその後のコメントしてくれた人は、
きっと普段から頭痛くて、
でも大丈夫かって我慢ずっとしてきて、
結構しんどい思いしてきた人なんだろうなと思って、
そういう人の希望になれたのはめっちゃ良かったなと思って、
何があるか分からへんからさ、
何かあってからではきっとその人も絶対生きなあかん立場やと思うし、
私の動画を見て、
呼んでいいんやみたいな風に思ってもらえたのは、
すごく嬉しいなっていう風に思ったっていう感じ。
だから投稿にして良かったなと思った。
もうそのベッドに横たわってる時に、
もうこれやばいやん、これ私知らんの?
これ私だけなのかな?みたいな。
と思って一回投稿にして、
割と反響があったから、
投稿にして良かったなと思って、
別に俺は黙っとくこともできたけど、
こういう自分がSNSで発信してる身としては、
こういうことを共有してこそ、
意味があるんかなと思って、
やって良かったなっていう風に思った次第です。
ということでね、
特にお母さんとかは、
もししんどいなった時は、
すぐに病院に耐えるというか、
あまりにも我慢せずに、
ちゃんと診察を受けて欲しいなという風に思いました。
以上です。
じゃあねー。