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みんなお疲れ! この番組では、普段インスタで子連れお出かけ発信をしているうぴが感じたことを喋ってます。
あの、先週末、矢節市のあゆ公園ってところに行ってきてん。
そこがね、本当に良かったんよね。
楽しかったのは楽しかったんやけど、いろんな気づきがあったというか、
そこは魚のつかみどり体験ができる公園なのよね。
あゆ公園ってだけに、あゆをつかみどりできるんやけど、
そこがね、川が流れてるんやけど、
その川がね、結構ちっちゃい子にすごい良くて、
なんか私、その川って聞くと結構流れが強かったりとか、
海もちょっと危険やけど、川も割と危険な印象が強くて、
がっつりさ、こう、ライジャケとかさ、
なんかそういうのもいるんかなーとか思っててんけど、
いざ行ってみたら、すっごい浅くて、流れとかもないし、めちゃくちゃ良かったんよ。
なぜか、下の双子が初めてなのよね、川とか行くのが。
私もまだ、双子、体もそんなちっちゃいし、大丈夫かなーと思ってんけど、全然余裕やった。
そこで、魚のつかみどり言っても、ほぼやるのは上の長女やな。
小学生、一、二生やし。
下の双子らは、見て、脇で応援してるだけみたいな感じやったんやけど、
その時にね、長女が、こうやたらと魚をつかんでバケツに入れたものの、
すごい大事そうに見るんよな、今から食べんのに。
大人はさ、全肯定分かってるやん。
食べるためにお金払って、必要な量を川に放流して、それをつかむっていう感じやねんけど、
大人はその全肯定を分かってるからさ、食べ終わるまでの。
でも、長女も分かってると思うんやけど、
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なんかこう、ちょっと感情輸入してるというか、完全に魚に対して。
最初バケツに、バケツ何も水とか入ってない状態やって、
で、魚つかんでバケツに入れるやん。
バケツに水がないからさ、魚がバタバタ苦しそうにしてるわけよ。
水がないって。
長女が焦って、水入れな水入れな、死んじゃう死んじゃうって、
でも、水を必死に入れて、大丈夫かな、大丈夫かな、と言って。
で、触ってみたりとかして、生存確認をしてんじゃんか。
今から食べんのに。
では、そんなこんなで、
こう、正直さ、
弱ってくるわけよ。
その、つかみ取りやから、何回も何回もこう、つかんではピュって逃げられて、つかんではピュって逃げられてって感じやから、
魚もさ、人間の体温に触れるとさ、もう、火傷レベルって言うやん、魚って。
魚って体温低いから、人間の手があったかすぎて、
人間がこう、パッて握ったりとか触ったりしちゃうと、
火傷レベルの、こう、なんて言うんかな、
状態になっちゃうねんって、触った部分が。
だから、触れば触るほど、だんだん弱っていくらしいのよね、魚って。
多分ね、なんか、ちょっとテレビで見た、ちょっとごめん、これ、ほんまかわからん。
で、
で、まあ案の定、何回も触ってるからさ、バケツに入れた頃には、結構弱ってるわけよ、魚が。
最初はこう、元気にバーって、バケツの中ぐるぐるぐるぐる、泳ぎ回ってたんやけど、
次第に、こう、全部掴み終わる頃には、最初に掴んでたやつは、もう死んじゃってんのよね、バケツの中で。
それを見て、結構、長女が、こう、なんかちょっと寂しそうな目で見てて、
あれ、なんで死んじゃったんやろっていう、まあ、その長女からしたら、最善を尽くしたわけやん。
水を入れたりとかして、こう、
環境的には。
でもそれでも、やっぱ死んじゃったっていうのが、ちょっとあんまり長女の中では理解できてなくて、
なんでなんでってなってて、
でもまあ、そんなこんなで、いざ食べるってなるやんか。
で、まあその、食べる、調理の工程というか、その、串に刺す作業とかは、お店のスタッフがやってくれんねんけど、
で、まあ、それで、まあ、お願いして刺された状態で、こう、帰ってくるわけよ。
掴んだ魚たちが。
で、結構、まあ、その、なんか言葉を発するとかではなかったんやけど、
やっぱこう、わかるわけ、親としては。
長女の、こう、様子が少し違うなってのが。
なんかやっぱり、こう、
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ああ、今からこの子たちは焼かれるのか、それを自分は食べるんかっていう、
なんか多分感じるものがあったのか、
結構、こう、焼く?やる?みたいな感じで、こうさ、
この炭の上にな、置いたりする?っていう風にこう、促してみてんけど、やりたいかなと思って、
でもこう、首を横に振って、いやいいって感じで、いやまあまあやってくれていいよって出て、
なんか多分、まあ、単純に辛かったんやろうなあと思って、
なんかね、そういうのが、わかってくる年頃になったんかと思ってさ、
でもまあ、それは大事なことやし、だからといって、食べないっていう選択肢も、
こう、私的には間違ってるんかなあと思って、
なんか、そういう、なんていうんかなあ、
こう、目の前でさ、こう、生き物から食べ物に変わる瞬間を、こう、目の当たりにするわけよ、長女は。
多分、人生で初めてのかなあ、あ、でも、過去に1回やったか、
でもまあまあ、そういう瞬間って結構、やっぱり、大人でもちょっと、見れないっていう人もおるわけやん。
でも、だからといって、食べるのをやめるのかって言うと、多分それはもう無理な話やし、
だからこそ、こう、生きるためには食べるっていうことも大事。
でもそれは、大事な命をいただくことだから、その命は、こう、かわいそうだから食べないじゃなくて、
その子の命を大事にするためにもしっかりと残さず食べるっていうことが大事。
まあ、こんな深掘りまでは、小学1年生には難しいやろうけど、
単純に多分、目の前に起きてることしか理解できへんと思うねん。
そのぐらいの年齢やったら、こう、魚を食べるために殺さないといけなかったのかっていうのが、多分、そこを止まりやと思うねんな、きっと。
長女の感覚的には。
殺すぐらいなら、食べないほうがいいんじゃないかっていう。
でもまあ、その向こう側には、そういう、自分たちが生きるため、
だから命を無駄にしてはいけない、っていう、なんかそういう、
これ難しいな、説明すんの。でも親やったらな、そういうのをしっかりな、説明せなあかんのかなっていう、
年頃になってきたなっていうのが、本当にその時感じて、
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あのね、過去にね、私もビーガンやった時があったのよね。
それはたまたま、youtubeとかの動画で、あのその豚の殺処分の、
殺処分っていうか、その飼育環境やな、やっぱ一番衝撃やったのが、飼育環境の問題とか、鳥とか、
そういうのをちょっと見てしまって、すごい残酷だなって思っちゃって、
そっからこう、お肉が食べれない時期が一時期あったのよ。
リアルに別に、健康とかいうのじゃなくて、単純に、私一人が食べないっていう選択肢をすると、
もしかしたら、どこかの動物が一匹助かるかもしれない、みたいな、
そういう感じのマインドになってた時があって、
それを子供たちに強制することはなくて、子供たちは栄養を取らないといけないから、
お肉は食べなさいって感じで与えてたんやけど、一緒にご飯を食べてると、私は肉を避けたりとか食べなかったりすると、
やっぱその時の長女も、なんでなんでってなってて、
一応、理由を説明して、こういう理由で、私は今ちょっとお肉が食べれないんだ、みたいな話をすると、
長女はね、多分私に感覚が近いんかな、そういうのを結構鵜呑みにしちゃうタイプで、
結構今でもね、あんまりこう、お肉を食べたがらないというか、結構聞く、これは何のお肉って。
それで、鳥とか豚とか牛とか言うと、こう、ちょっと無言で、
箸が止まるというか、まあ想像しちゃうんやろうな。
だから牛乳とかもね、あんまり好きじゃないね、長女。
なんかね、あの、昔一回、北海道に乳搾り行った時に、
そこの牧場は結構リアルな話をしてくれる牧場で、
その牛は、えっと、
オスやったら3歳で殺されて、食べ物になるっていう、食卓に行くみたいな話をしてくれんね。
その3歳で殺される理由としては、3歳だか2歳だか忘れたけど、
子供を産まないからさ、
もう生死だけいただいて、あとはもうお肉になっちゃうんだよね。
メスの牛だけずっと、毎年妊娠・出産を繰り返させられるのかな。
無理やり妊娠させられて、毎年出産するみたいな。
で、多分11歳くらいになったら出産ができなくなるから、
あとは父絞り体験とかの牛に回されるみたいな感じらしくて。
実際に目の前におる父絞りさせられている牛も、
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だいたい11歳くらい、もう妊娠・出産ができなくなった年齢ということで、
引退して、今は父絞りの役みたいになってるっていうのを、
そういうストーリーをね、結構話してくれる牧場で。
だからこそ、そこも同じように命の大切さ、
食べ物を残さない、この子たちの命を無駄にしないためにも、みたいな。
結構それも衝撃あって。
年齢だけ聞くと、3歳ってすごい幼い赤ちゃんみたいな子が殺されてるっていう印象になるから、
それを聞いて、結構長女はね、やっぱすごい酷いみたいな感じになっちゃって、
あんまり牛乳を飲まなくなったというか、
多分出されたら飲むんやろうけど、自ら選択しない。
理由としては、牛乳は牛の赤ちゃんが飲むもので、私たちが飲むものじゃないと。
私たちが飲むことによって、本来飲まなければいけない牛の赤ちゃんが飲めなくなっちゃうから、
だから私は飲まない。
っていうのを、前言ってた時があって、
すげーなと思ってさ。
今回もね、たぶんその魚のつかみ取りで、いろいろ感じ取ることがあったんだろうなぁと思って、
だからといって、全く食べないってわけじゃなくて、
実際焼き上がっちゃえば、もう生きてないし、動きもしてないから、
完成したいわ、たぶん何とも思えへんのかな。
生き物から食べ物に変わる瞬間が、たぶんちょっと耐えれない。
長女にとっては、見るに見れない瞬間だったとは思うんやけど、
実際、ちゃんと食べてたよね、結局は。しっかりと。
そういうね、食育っていうのかな、そういうのすごい大事やなって思うし、
だからこそ、私たち親もちょっと間違った情報というか、偏った情報。
別にビーガンが悪いわけじゃないけど、やっぱり子供の発育にとっては、
栄養素っていうのは、例えばお肉のタンパク質だったりとかは重要やと思うから、
あまりそこに偏りすぎた情報を与えるのは良くないんかなと思って、
そのビーガンっていう選択肢を、その時はやめようって思ったかな。
その長女のお肉に対する偏見を持ってしまったのを見た時にね。
そういうの、やっぱその影響、長女はちょっと感受性が豊かなのか、
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そういうところがあるから、あまりナース私が偏った生活をしてるのを見せつけてはいけないんだなって思った。
たぶんあんまそんな気にせえへん子は気にせえへんのやと思うけど。
で、そこでね、魚食べて、バンベキューもしたんやけど、
そこでね、言い合わせたお母さんが、
ここってホタルも見れるんですよね。さっきもね、トイレでホタルいましたよ、みたいな感じで言ってて。
その日さ、正直言うと、遊ぶだけは遊んで、夕方前には帰ろうかなと思ってて。
2時間かかるからさ。
でもそのホタル見れるらしいですよっていう言い合わせたお母さんの言葉で、子供たちのテンション爆上げよね。
ホタル、ホタル、絶対見るまで帰らない、みたいなさ。
そんなテンションなって思って、まずいなぁと思ってさ。
だって、暗くならないと見られへんわけやん。
たぶんだいたい、この今の時期7時半ぐらいやん。
それ聞いたら2時ぐらいやねん。
どうする?ってなってさ、遊ばれへん、遊びスポットがないわけじゃないねん。
大自然に囲まれてるからさ、ああいう公園自体が。
川遊びもできるし、でも子供なんてさ、別に遊具とか遊び道具なくても、
自然があればなんぼでも遊べるやん。
だから全然そこは困らんねんけど、親のこのメンタルというか、体力というか、そこよな、一番問題な。
で、そこのお母さんが、私もホタル見ようと思ってて、でも近くに温泉もあるから、
そこで時間つぶして、夜もっかいここの公園戻ってこようかなと思ってるんで、
すーって言ってたから、確かにお風呂入って帰ったらめっちゃ楽やなと思って、
近くの温泉に行って、お風呂行って、で、もっかいこう、ああいう公園に戻ってきたのよ。
いい感じに暗くなってきたから、でもね、行ってよかった。
マジで行ってよかった。
そこのね、川がめちゃくちゃ綺麗で有名らしくて、ホタルが大量発生数年で、
その矢節のああいう公園の周りの川が、マジで見たことないぐらいの量がおった。
私もホタルとかは、人生で見たことあるけど、正直1,2回ぐらいしか見たことなくて、
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どうせ独身の頃やし、見たん。
初めて子供と一緒に見るホタルは、なんかこう、また違うかったね。
なんかこう、自分が見るのもいいけど、子供に見せてあげたい。
子供にこの美しさを体験してもらいたいっていう、そっちの方がやっぱり気持ち的には強かったな。
それで、ほんまに、やっぱり長女なんかは、すごい綺麗綺麗って、結構感動してて。
で、下の双子もすごい喜んでて、
その時にさ、長女に、ママ、連れてきてくれてありがとうって言われてさ、ちょっと泣きそうなったよね。
そんなこと言えんの?小一って、と思ってさ、成長したなと思った。
で、その後も嬉しかったのが、うちの双子の男の子の方が、ちょっと発語がね、遅れてるのよね。
あんまり言葉を話せないというか、もう3歳、3ヶ月ぐらい経つのかな、今で。
だけど、ちょっとあんまり、3歳ってなったら、結構喋る子はペラペラ喋るやん。
でもね、うちの双子の男の子の方はね、単語は出てくるけど、単語の数がちょっとあまりにも少なくて、
あと2語、ママ、あっち行こうとか、そういうさ、2つの言葉をあまり繋げるのが苦手で、
でもね、その蛍を、多分すごい印象的やったんかして、
その先週末、蛍を見てからね、すっごい喋るようになったのよね。
これマジで。
蛍、おった、とか、蛍、キラキラ、とか、
蛍、赤、白、あの赤白ってのは蛍のあれね、色、体の色ね、赤と白ってのは裏が光ってるときの白ね。
っていうのを、結構ずっと言ってて、
で、その双子の片方がさ、蛍を踏んだのよね、トイレに乗った蛍を、なぜか。
それもなんかすごい印象的やったみたいで、
蛍、踏んだ、蛍、踏んだって、珍しく2つの言葉を繋げて喋ってたりとかしてて、
結構ね、ほんまそれすごいびっくりして、
多分、彼の中で、ホタルっていうのが、すごい印象に残ってたんやろうね。
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で、多分それを、どうしても感動を言葉に乗せて、言いたいっていう思いがすごい伝わって、
なんか、こう色々、最初はぶっちゃけ、行きたくねーな、めんどくさいなって思ってたけど、
ほんま普通に、行ってよかったなーって思った。
でも帰りの運転はもう、地獄よね。
眠いし、暑かったからめっちゃ疲れてるし。
で、割と、あいう公園で、ちょっと私もガッツリはしゃいだし。
こっち並みに、これワンオペやからね。
この工程全部。
うちの旦那さん、週末は基本的に仕事なのよ。
週末ワンオペってやつでしょうかね。
だからね、だいたい一人なのよね、週末は、私。
でもまあ、せっかくやしってので、天気も良かったからね。
でも夏になったらなったで、やっぱ暑くなってくるからさ。
うちの双子肌弱いから、あんま汗とかかいちゃうと、ほんま肌ボロボロになっちゃうから、
夏はね、あんまりこうガッツリ長時間外にいるのがきついのよ。
だから夏前に行けたらなっていうので、ちょうどいいタイミングやって、
行ったの。ワンオペで。死ぬかと思った。帰り。マジで。
でも今ここで喋ってるということは、事故を起こさず帰ってきたということです。
ほんまに眠かった。
でも楽しかった。マジで。
だからそれね、ちょっと投稿で、またあれするんで、ぜひ見ていただきたい。
これマジでほんまいいとこやったなぁ。
矢節ってあんな良いとこあったんやなぁ。
いかんからな、矢節。
もう、なんか親戚とかが住んでない限り。
なので、そんな感じで、ちょっと一足先に夏の思い出ができたのは良かったなっていうお話でした。
ということで、
あ、ていうかあれか。久しぶりの収録やな、今思ったら。
なんかちょっと毎日やろうみたいな感じ、意気込んでたけど、やっぱちょっと毎日は無理やな。
まさにあゆ公園に帰った日とか、帰ってきたの11時ぐらいか。
9時に出たから、あゆ公園を。
1時間ぐらいずっとホタル見てたね。
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8時ぐらいに着いて、
で、1時間ぐらいずっとブラブラブラブラ。
綺麗やなぁ、すごいなぁとか言って、結構人もおったのよ、ほんで。
みんなやっぱ知ってんやろな。
ほんでこれをさ、もうちょっと早くみんなに伝えたかった。
もう、その、終わんないって、もう今週末で限界かな、きっと。
だからね、ぜひ見に行く人は、今月中に行ってください。
ほんとにすごい幻想的な空間が待ってます。
はい、ということで、またあの、寝落ちしないかった場合は、ちゃんと配信いたします。
という感じで、また次回はなんか、その日にあったことを話します。
ということで、また会いましょう。
またねー。