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2024-05-17 19:46

農家のペーパーテストにて…【技術交換大会】

2週連続エピソードトークになっちゃった。

「あ、ここでもクイズされているんですね」

和歌山県技術交換大会にて受付をしながら、先生ごっこしてた話。

地理的表示よりも和布和布大根の話。


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康平とこの桃とスモモが売っています。シーズン近くなってきたのでよければまーちゃん↓ 感動果物農家山本農園 直営ショッピングカート (raku-uru.jp)



ーーー以下自動書き起こしーーー

この会話では、若手農家が参加する技術交換大会について話されています。話者は以前2位になった経験があり、今年もテストに挑戦しましたが、今回の問題は以前とは異なり、準備した問題とは異なる内容で難航しています。会場では解答を教える混乱や緊張が伝わり、参加者たちが各地域の農業知識を競い合っている様子が描かれています。農業に関する知識を競い合う大会の雰囲気や出題内容に興味がある方には聞き応えのある内容です。 4Hクラブ 技術交換大会 ウンシュウミカンの浮き皮増加 木の耐寒性の転化 布引き大根 地理的表示 布引き大根とわふわふ大根 ワフワフ大根の認知度向上 技術交換大会

00:04
昨日ですね、技術交換大会があったんですよ。
県の4Hであったのかな?
全くわからない人が大半だと思いますけれども、
若手農家の会が4Hクラブというのがありまして、
県の若手農家が一挙に集まって大会があったんですけれども、
技術交換大会っていうのは、何なのかって言ったら、
簡単に言うとペーパーテストです。
うん、僕も昔やった。
ペーパーテスト。農業にまつわる知識比べみたいな。
そうね。
筆記テスト。選択式。
4択かな?
が割と多い。
そういうペーパーテストの方が1時間あって、
その成績上位2名かな、が全国技術交換大会っていう。
あれはテスト受けるんじゃなくて、
単に視察研修旅行みたいな感じの。
若山県としては技術交換大会で上位あった子にはプレゼントとして、
それを買いのお金で行かせてあげますよっていうシステム。
そうそうそう。
そういう感じの。
それを私役員もやってたんで、受けに行ったんですよ。テスト。
今年どこ行ったっけ?
農家30名くらいおったかな。
今年は有田でやりました。
違う違う違う。行き先。
宮城県。
買ったら宮城に行った。
買ったら宮城に連れて行ってもらえる。
買ったらっていうか成績良かったらね。
宮城で研修旅行に行けるっていう。
去年コウヘイ君が譲ったやつや。
そうそうそうそう。
去年僕2位だったんですよ。
だから権利はあったんですよ。
なんですけども、4Hの全国大会にお前行ったやろっていうことで。
剥奪されたわけじゃない。
お前にはお金やったからって言うんで2位になって、
まあしゃあないかっていうなったやつなんですけど、
今年もそういう筆記テストを受けました。
はいはい。僕も行きたかったわ。
4Hはやめてもたからな。
これ過去問のやつをですね、私県職員からもらったんですよ。
そこをちゃんと解いてから行った方が成績上位行けるかなと思って。
そりゃそうね。
一応前もって解いたんですよ僕。
どんなの返ったか、過去問。
地球温暖化が果樹類に及ぼす影響として適切ではないものはどれですか。
4択です。
あーわかるわ。
もう答えわからない。
1、果実の着色促進、色がつくってやつ。
それね。
あーわかりましたか。
覚えてるもん答え。
着色はね、温度が低くなったほうがなりやすいんで、
地球温暖化が温かくなるで及ぼされるっていうことはないという。
はい。
他は、落葉果樹の発芽不良。
これは起きます。
起きますね。
ウンシュウミカンの浮き川増加。
増えますね。
ミカンの実と皮がピチッとくっついてたほうがいいんですよ。
これがぷくぷくになるってやつが浮き川っていう現象なんですけど。
03:02
浮きやすいって言って消費者には割と好評なんですけどね。
あれな、言うよな。あるよなそれ。
年に1回は絶対言うわ誰か。
最後4択目が、木の耐寒性の低下。
耐寒性も温度が上がってくるっていうことでダメです。
こんな感じのテストがいろんな分野であります。
火性肥料を12、8、16を使って窒素分6キロをやるのだったら何キロ火性肥料をまけばいいんですかとかパーセンテージの計算ですね。
ちょっと一般の人は分かりにくいでしょうけども、こういうもの。
カメムシ、果樹につくやつは次の4択の中でどれとかそんな感じの内容がありまして、
加工門解いていきました。
私は役員をやってたんで、その会場の受付をやっていました。
受付をやりながら、僕は加工門1人でせっせこ解いてたんですよ。
受付で来ましたって言うんで、テスト受けに来ましたって言ったら、名前言ってくださいって言いながら僕は横でテストを解いてたから、
あ、ちなみにですね、第一問とかその場で言ってたんですよ。
あ、これね、加工門なのよとか言って、聞く?って言って、あ、じゃあ行くって言ってその場で出したりしてたんです。
次の子がまた受付で来て問いてた時に、あ、何々ですって言った時に、あ、じゃあ第二問とかその子に言ってたっていうことを繰り返してたら、
受付にいっぱい人がいる状態だったんですよ。
邪魔くさいな。たまってるたまってる。
30人いる会場で10人そこにいる。
どこでやったんちなみに?果樹試験?
果樹試験で。
はいはい、わかりました。
そこで僕、塾の講師みたいになってたんですよ。
これね、加工門やねん。
若山県の果樹品目の生産量、全国順位として正しいのはどれですか?とか組み合わせどれですか?とかいうのがあって、
桃が若山県は5位なんですけども、選択式で9位とか色々組み合わせあるんですよ。柿が2位とか梅が1位とか、
そういう選択の中で、これ解くんやったら、梅のところは1位ってなってるから、梅2位って書いてるところは即刻×ね。
だから、Eは消えるでしょ?とか言ってんのよ。
キウイフルーツのところなんやけど、これややこしい。これだけが答えになることはないから、ここ全部見なくていいですとか言ってて。
そんな感じで、塾の先生ごっこしてたんですよ。
去年も受験に来てた子が、山本くんね、去年2位やってんとか言って、僕が優秀かつ塾の講師みたいなことやってるっていう雰囲気が出てきて、
山本くんに聞いといたら何でもできるやんって言って、じゃあ今年の若山県の果樹の生産ランキング何位やったん?とか言って、
これ過去問やったら3位って書いてるけどね、今年令和4年度が最新のデータって出てくるんだけど、5位になってんね。これ過去問見てあがんで!とか言ったりして、
06:01
そうなんよ!山本くんに聞いててよかった!とか言って、ほんまに僕先生になったんです、そこで。
受付で新しく来たら、名前書いてとか言って、じゃあこれ第6問!とかその子に言ったら、あれ?夜の農家の山本さんですか?って言われて、
そうです、初めまして、ここでもクイズされてるんですね!
それがオチかよ!
めちゃくちゃ恥ずかしくなったんやけど、
なって、時間になったんで、じゃあみんな一斉に受けると、僕は受付やってたけど別にテストは出題されるかって普通に答えるかと、
今年は上位になれたらいいなと思いながら受けたわけですよ。
今年出た問題は、結局過去問からほぼ出なかったんですよ。
あるある、そういう年。人変わったらガラッと変わる。
で、第1問いきなり言いますけど、都道府県別、みかんの収穫量、みかんの生産量ですね。
大井順どれですか?って言うんで、1位は和歌山県になってるじゃないですか。
2位のところが愛媛県とか静岡県とか書いてるんですよ。
3位のところが逆に愛媛県静岡県とか言うようになってて、この余裕が熊本とか三重とか混ざったりとか言うんで、どれが組み合わせて正しいかってやつ選ぶようになったんですよ。
で、僕これ解くときに、夜の農家これまでやってきたのに俺って思って、これはわかるで。
ふんふんふん、ひっかけやろと。
まあ僕これ書いてんの、令和4年度3って書いてるけど、令和3年度3のやつは僕知ってますと思って。
みんなどうせこれあれでしょ?和歌山1位、それはわかってると。
2位ね、みんなこれ愛媛って書くんやろ?
伊藤さんこれ聞いたことあるでしょ?2位が静岡になったとか言うやん。
天候の影響でってやつちゃうから、風策でってやつよね。
みんなひっかかるやろなーって言うんで、僕静岡2位になるやつを選んだんですよ。
僕はね、ちゃんと知ってんねんこれとか思いながら。
で、2問目が梅の生産量、1位和歌山県、2位、え、2位どこかな?
確かね、福井県がオリジナル品種あるってことはね、僕品種の都道府県囲い込みのやつでやったからね。
福井やーこれと思って、2位福井にして。
こんな感じで、いろいろ自分の奥底をやりながら選んでったんですよ。
低温要求量が少ない果物、並んでる順番どれ?とかいうやつね。
またそんな難しい問題。
梅、柿、桃で並び替えて、低温要求量、5度、まあ低温要求量って言ったら5度以下の温度の時間が長く必要なもの。
開花するに。
そう開花に対し、うまく実をつけるのに対し。
09:01
桃が一番低温要求量が必要だろうなっていうのは僕が憶測でできたんですよ。
サクヒメっていう品種が、低温要求量が日本が温暖化で厳しくなってるっていうんで、
ブラジルの品種と混ぜて掛け合わせて、それの緊急的に対策した品種ができた。
それが出るぐらいやから、桃が一番低温要求量が必要やろうなって。
これは僕は予測できたんですよ。
じゃあ梅と柿、どっちの方が温度低いのいるんやろうって考えて、
よく考えたら、台湾、柿作ってたぞって思うんですよ。
台湾って柿作ってんすよ。
赤く色づきにくいんやから、温度の差がないから。
けど柿はできる。
ってことは低温要求量は柿は案外少ないんだろうなって思って、
だから柿、梅、桃の順番にした。みたいな感じで色々といってたんですよ。
自分の憶測で。
自分の憶測値か。
そういうもんやからね、てつやから。
会場出る。
採点の時間ね。
採点されてて。
僕ね、30人いた中で回答を答えるの最後やったんですよ。
僕前の方で座ってたから、僕最後やったんやって。
その出る時に気づいて、みんな待合室みたいなところにいてて、
山本先生どうやったん?って言うんで、
あれなんなん?あれなんなん?って聞いてきたんですよ、みんな。
テストを持ってきて。
みんなこれ聞いてたら、一問のやつなんやったん?って言うんで、
これ愛媛やろ?って言って、
あのね、これね、入れ替わってん!これ知ってんねん!って言って、
静岡が2位やねん!って言って、
あ、そうなんや!最悪!って周り言う。
で、梅の生産量のやつ、これ分かんわ1位は分かるけど2位は分からへんねん。
あとね、僕もこれはっきりはしてないけど、福井県オリジナル品種あんねん。
で、福井県確か力入れてたから福井県にしたやん!って言った。
あ、そうなんや!って周り言って。
まあまあそれっぽいこと言うてるから、そりゃそう思うわな。
で、低温要求量のやつもあったから、僕の考察の順番で言った。
僕はね、桃かきを作ってるから、梅は分からんけど、桃が1番ってなることは分からん。
あ、そうなんや!かき作ってるもんな台湾!そうなんや!よく知ってるな!って言うんで、
いや僕梅かな?とか勝手に思って逆にしてたわ!とか言うんで、
はー!とか僕はみんなが答え分からんけど教えてる状況。
もう知ったかで私の言うことが100%合ってるよ!と。
まあそういう受付をやってたから、受付塾を開いてて、やってて、
では皆さん最終号です!ってなって、前でテスト作った日とかね、
ではこれからテストの発表していきます!って言うんで、
第一問ですけれども、みかんの収穫量なんですけども、
1位和歌山県、我々が和歌山県ね、これはもう私たちが頑張って作ってるというので、
皆さんありがとうございますと言って、2位は愛媛県でした。
愛媛県だー!え!え!静岡が変わったっていうやつ書いてたよ昔!
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生産額で?とかそういう話やった?違う?
いや生産量!量!ちゃんと量!あれ?令和4年戻ってんの?
あれ?僕じゃあずっと嘘ついてたん?
2番目の梅の生産量ですけど、1位和歌山県ね、我々が頑張ってやってるので、
2位がですね群馬県、群馬県だー!え!福井ってみんなに言ったよ!
というかいろいろ進んでいって、低温要求量なんですけども、
これね、開花の順番と一緒なんですね、だから低温要求量一番必要なのが桃なんですけれども、
開花が早いっていうことは低温要求量があまり必要としていないっていうことなんで、
なんとしたら桃、柿、梅です!って言うんで、え!逆なん!?ってなって、
え!あれ?あれ?ってなって、一通り採点終わって、では順位を申し上げようと思いますって言うんで、
1位は何々くんって言うんで、え!俺間違えたー!って言ってた子が1位やったんですよ
誰やー?誰やー?
で、2位も選ばれず、山本コホエ第5位って言われて、あー、あーってなって、
で、一通り終わって、では休憩ですってなったときに、後ろから、
お前どんだけ間違えてんだよ!って言われて、何やあの塾よ!って言われて、
自信たっぷりに言っといて、自信たっぷりに、間違えまくってんじゃないかって、
実物鑑定とかなかったんや、あったあったあった、実物鑑定、
実物鑑定っていうのはテスト、ペーパーテストを解いた後に、別の部屋に行って、実際の物を見てね、
これは何でしょうっていうのを書くっていう、第二ステージみたいな筆記テストがあって、
セルトレーとか置いてたりするのね、えっとね、緑色のカメムシ、正式名称分かります?
ツヤ青カメムシ、それもうね毎年出てくる、これカメムシだけじゃダメなんですよってカメムシが出始めたときに、
みんなえーって言ってた、そうそうそう、あれね、僕分からんかった緑カメムシって書きました、
僕もそれで初めて知ったよ、何だよツヤ青って、なんか時々ね茶色い羽の茶羽根みたいなやつも置かれてたりしてた、昔確か、
まあということで間違えまくって恥かいたっていう話なんですけど、
で帰りの懇親会、こういう話がありますけど、帰りの懇親会、
帰りの懇親会って何?終わった後の懇親会やろ?
終わった後、終わった後に懇親会がありまして、でちょっとした話聞いたんですけど、
和歌山市の布引きっていうところで大根作っている農家さんがいて、
で布引き大根って全国的には分かんないかもしれないけど、
まあ名産地ではあるんですよ、大根の、
引っこ抜きやすくてうまく作りやすいっていうね、柔らかい土でねサラサラの、
そこで作っている大根農家さんがいたんですけど、最近地理的表示を取ったんですよ、あそこ、
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GIってやつね、GIってやつ、まあいまいちピンとこないかもしれないですけど、
地域団体商標みたいなもんです、ブランドがここの土地で作られていますよっていうのを、
国なりが指定してブランドを守る、そういうものが地理的表示っていうんで、
農産物の販売促進とかになったりするって言うんで、あれどうやったん?っていう風に聞いたら、
値段が1個も変わらんって言ってたんですよ、まあそうか、
あれだもんね、世界遺産、世界遺産じゃない、日本農業遺産とかになったけど、
農業界ね、こういうコマゴマとしたいまいち一般にそこまで知れ渡ってないけど、
付加価値付けるような、あるんですよ、商標的なみたいな、そういうのがあるんですけど、
その中の一つがそうなんです、あ、そうなんや、それよりかはテレビの方があったな、
それで何議したんやけどっていう話言ってて、何のこと?
食堂のやつ?
知ってます?この話知ってる?
わからんけど、僕思ってるやつかな?
あってると思う、何言ってたら、この布引き大根の産地に、
鉄腕ダッシュのゼロ円食堂っていうのが来たんですよ
来たね、来た来た、知り合いで出たわ、大根じゃないけど
で、布引き大根の産地にも出荷できないゼロ円の農産物くれませんかっていうジャニーズのタレントが
和歌山そこで農家に聞きに来たんですよ
あれね、どういう経路で取材来てるかっていうのが
その近く地元に海南のサクアスっていう道の駅ができたんですよ、近くにある
そこの道の駅から農家さんお客さんして探して来てたんです
見てました
見たっていうか聞いたかな
で、地元のおばちゃんが作った大根に来て、これちょうだいっていう風になってゼロ円食堂で持ってったっていう風になったんですよ
そしたら、そのおばちゃんが大根の名前を和ふわふ大根とつけてたんですって
勝手に
布引き大根っていう名前はやっぱり地理的表示で適切な管理系統
そのルールで決められたものをつけないと名乗れないものなんですよ
で、そのおばちゃんは海南サクアスに出荷するからということで
そのルールでっていうほどでもなく出せないような布引き大根と名乗れないものを和ふわふ大根という風に
和歌山の和に布引きって、布に引くって書いてあるんですけど
その布をふうじゃないですか
和ふわふ大根っていう謎の名前で
自社ブランドで出したわけね
つけたんですよ、そのおばちゃんが
18:00
で、和ふわふ大根プレゼントっていう風になって
和ふわふ大根って思いっきりバーンって出たんですってテレビで
ゲット!和ふわふ大根ってなって
そしたら、近所の人なり布引きで作ってる農家さんのそのところに
和ふわふ大根出てたなってみんなから言われたんですって
で、市場の人からも和ふわふ大根欲しいって言われたんやけど何のことか分かるかって
分からんわなそりゃ
急に言われたって
何だってなってたどっていったら
鉄腕ダッシュで放送されたそのおばちゃんの謎のつけた和ふわふ大根やった
だから知的表示よりも和ふわふ大根やねんって言って
今そっちの方がよっぽど認知度があるんやね
何議やよそんなもんあらへんとか言って
その人つけただけやからな
つけただけですって話聞いてそれは面白かった
そんなことあってな
まあということが昨日あったという一通りなお話です
楽しそうだなもう戻れやんからな
月やってんけどねテスト
確かに
僕も一応2回くらい連れてってもたね
そうなんや
技術交換大会は行ったことないよな
これの派遣にはなったことないですよ
僕は富山ともう1回会長として行ったんかな覚えてないけど
1回はA点数取って行ってきた
いいな取れなかったんよな
僕らの時2003回やったで
わあすげえな
今一泊二日や
楽しかったわ
という話です
19:46

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