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評価面談で本当に話すべきこと
2026-07-17 04:43

評価面談で本当に話すべきこと


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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、評価面談で本当に話すべきこと、というテーマでお話しします。
昨日は、評価面談の目的についてお話ししました。 評価面談は、評価を伝えるためだけではなく、人を育てる大切な機会でもある、というお話でした。
では、実際の評価面談では、何を話すことが大切なのでしょうか? 私が営業マネージャーをしていた頃、一番大切にしていたことがあります。
それは、評価そのものではなく、なぜその評価だと思ったのですか? という質問です。
私の会社では、まず本人と私が一時評価面談を行っていました。 最初に本人から自己評価を聞きます。
そして、なぜその評価にしたのですか? と理由を聞いていました。
この質問には、とても大きな意味があります。 人は、同じ仕事をしていても、評価する基準が違うことがあります。
本人は十分できたと考えていても、上司はもう一歩できたのではないかと考えることがあります。
逆に、本人は厳しく自己評価しても、上司から見ると大きく成長していることもあります。
だから私は、まず本人の考えを聞くことを大切にしていました。
その上で、私自身の考えを、私はこのように評価しました、と私の考えを伝えます。
評価が一致することもあれば、違うこともあります。
でも大切なのは、評価が同じか違うかではありません。
お互いがなぜそう考えたのかを理解することです。
私はこの時間が一時評価面談で一番大切な時間だったと思っています。
立場が違うと視点が変わります。
ですので、指導という面でも、私はどういう基準でどこを見たかというのを伝えるということが重要だと考えていました。
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そしてその後に部長と評価を擦り合わせ、さらに部門全体で調整が行われて最終評価が決まるという流れでした。
だからこそ一時評価面談は評価を決めることもですが、お互いの考えを共有することが重要です。
評価の数字だけを見ても人は成長しません。
でもなぜその評価なのか、どこが良くてどこを伸ばせば良いのか、
これを一緒に考えることで次の行動につながっていきます。
私は評価面談とは評価の数字を確認する場というだけでなく、考え方を擦り合わせる場だと思っています。
そしてその対話があるからこそ次の成長につながるのではないでしょうか。
今日は評価面談で本当に大切なのは評価の数字だけでなく、その理由を話し合うことということをお伝えしました。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。それではさようなら。
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