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最初のメンターは、部活の先輩だったのかもしれない
2026-05-08 05:31

最初のメンターは、部活の先輩だったのかもしれない


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皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、最初のメンターは、部活の先輩だったのかもしれない、というテーマでお話しします。
今日、通勤しているときに、ふと思い出したことがありました。 学生時代の部活です。
その時に、あの頃の先輩って、今思うとメンターの役割をしていたのかもしれないな、そんなことを感じました。
もちろん、当時はメンターなんて言葉は知りませんでした。
でも、振り返ってみると、技術を教えるだけではなく、いろいろなことを先輩から学んでいた気がします。
例えば、部室に入るときの挨拶などです。
挨拶の仕方、練習前の雰囲気の作り方、大会前の緊張感、道具の扱い方、こうしなさい、と、最初は指導はしてくれますが、詳しく説明などはありません。
ただ、見て学ぶ、自然と空気を見ながら学んでいた感じがします。
そして、その空気を作っていたのが、先輩たちだったように感じています。
厳しい先輩もいましたし、優しく声をかけてくれる先輩もいました。
でも、共通していたのは、少し先を歩いている存在だったということです。
だからこそ、後輩は先輩を見て育っていったと思います。
これは、会社でもすごく似ている部分があると思います。
新人や若手社員は、仕事内容だけを見ているわけではありません。
上司や先輩がどう話しているのか、どう動いているのか、どんな空気を作っているのか、そういう部分も見ています。
例えば、相談しやすい雰囲気なのか、質問しても大丈夫そうなのか、
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失敗した時にどういう反応が返ってくるのか、そういった空気を感じながら日々行動しています。
私は普段、日常業務で成長するという話をしていますが、成長というのは研修だけで生まれるものではないと思います。
むしろ、毎日の空気、毎日の関わり方、日常の中で自然に感じるもの、そういった積み重ねが人を育てていく。
これは部活でも会社でも同じなのかもしれません。
そして、ここで大事なのは、人は教えられることだけで育つわけではないということです。
人は見て、感じて、その空気の中で学んでいます。
だからこそ、メンターや指導者の役割というのは、単に知識を教えることだけではないと思います。
どんな空気を作るのか、どんな姿を見せるのか、そこが実はすごく大きい。
今日、昔の部活を思い出しながら、改めてそんなことを感じました。
皆さんの中にも、振り返ると、あの人に影響を受けていたなと思う先輩がいるかもしれません。
そして、今度は自分が誰かにとって、そんな存在になっているかもしれません。
今日は、最初のメンターは部活の先輩だったかもしれないというテーマでお話ししました。
今日の話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それでは、さようなら。
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