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続けられる組織の空気はどう作られるか?
2026-03-19 05:22

続けられる組織の空気はどう作られるか?


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皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は少し組織やチームの話をしてみたいと思います。
テーマは、続けられる組織の空気はどう作られるのかというお話です。
これまでも続けるためには意志ではなく、仕組みが大切だという話をしてきました。
そして、一日休んでもまた始めればいい。 それも続けることの一つだ。
という話もしました。ではそれを個人ではなく、チームや組織でやろうとした時に
どうすればいいのか。私は以前こんなことを考えたことがあります。 決定したことをどうすればやりきれるのか。
強制するのではなく、仕組みとしてできないか。 そう考えてチーム運営に取り組んだことがあります。
その中で感じたことがあります。 それは人にはタイプがあるということです。
例えば、決定事項をすぐ実行するスタートダッシュが得意な人。
すぐに実行してすぐに発信できる人。 そういう人がいます。
一方でコツコツと積み重ねていくタイプの人もいます。 すぐには動かないけど、
継続する力がある人です。 この違いを前提にして、私はあるルールを作りました。
それは決定事項を実行したら 結果や反応を共有する
というルールです。 そしてもう一つ、
不参加はさせない。 これを明確にしました。
スタートダッシュが得意な人はすぐに発信してくれます。 そこで終わりではなく、
その後どうなった?といった形で声をかけて 2回目3回目の発信につなげていきます。
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一方でコツコツ実行するタイプの人には そろそろ何か反応が出ていませんか?
などの問いかけをしていきます。 そうすることでそれぞれのタイプに合わせて
行動と共有を促していきました。 するとどうなるか?
毎日全員が発信するわけではありません。 1日や2日共有がない日もあります。
でも誰も辞めていない。 活動は続いている。
これがとても重要だと感じました。 そしてもう一つ大切なのが
空気です。 決定したことには全員が参加する。
不参加は認めない。 強制ではありません。
でもそれが当たり前という空気を作る。 これがとても大切です。
人は空気の中で行動します。 続けられる組織には続けることが当たり前の空気があります。
だからこそ個人の意思に頼るのではなく 仕組みと空気を作ること。
これが決定事項をやりきるためには必要だと感じています。 もし皆さんが
チームで何かを進めているのであれば どうやってやらせるか
ではなくどういう空気を作るか ここを考えてみると少し変わってくるかもしれません。
今日は続けられる組織の空気についてお話ししました。 この話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。 それではさようなら
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