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皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、マネージャーは教えるだけで人は育つと思っていた、というテーマでお話しします。
私は学生時代、正解は一つだと思っていました。 テストには答えがあります。
その答えを覚え、正しく書けば評価されます。 ところが、社会人になって営業の仕事を始めると、その考え方は変わりました。
営業には絶対の正解がありません。 もちろん、成果が出やすいやり方や成功事例はあります。
でも、相手が変われば状況も変わります。 だから私は、今、
自分が考えられるベストを尽くそう。 そんな考え方をするようになりました。
もっと良い方法があるかもしれない。 でも、その時のベストを積み重ねていくことが大切だと思っていました。
その一方で、 私は仕事については少し違う考え方も持っていました。
会議で決まったことは実行する。 会社で決まったことは実行する。
その中で創意工夫をする。 私はそれが当たり前だと思っていました。
だから部下にも、まずは仕事を教えることが大切だと考えていました。
仕事を覚えれば人は成長する。 そこに創意工夫が加えられる。
マネージャーになった頃の私は本気でそう信じていました。 実際一生懸命教えました。
経験も伝えました。 できるだけ早く一人前になってほしい。
そんな思いで接していました。 でも結果は私が思い描いていたものとは少し違いました。
もちろん成長はします。 仕事はできるようになります。
でもこの人ここまで成長したのか。 そんな自分の想像を超えるような成長にはなかなか出会えませんでした。
そこで私は考えるようになりました。 先輩社員として仕事を教えることと
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マネージャーとして人を育てることは 同じようで何かが違うのではないか。
ここから私の試行錯誤が始まりました。 今振り返ると
人を育てる方法を学んでいたというより マネージャーとしての自分自身の成長が始まった瞬間だったのかもしれません。
この経験が今のキャリアコンサルタントとしての仕事にもつながっています。 人は教えるだけで成長する。
私はそう思っていました。 でも今はそれだけでは足りないと感じています。
では 何が必要なのか。
そのことについてはこれから少しずつお話ししていきたいとおもいます。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。