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空気は"理念を日常で会話することで作られる
2026-05-20 05:08

空気は"理念を日常で会話することで作られる


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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。今日は20日ということで、空気について話をしたいと思います。
今日のテーマは、空気は理念を日常で会話することで作られる、というものです。
最近私は、空気、組織文化、行動基準、そんなテーマについて話をしてきました。
そして、最近改めて感じていることがあります。
それは、空気というのは自然に良くなるものではない、ということです。
もちろん、いい会社にしたい、相談しやすい職場にしたい、挑戦できる組織にしたい、そう考えている会社は多いと思います。
でも、実際には考えているだけでは空気は変わらない。
では、何が必要なのか。
私は最近、理念と日常行動を結びつける会話、これが重要なんじゃないか、と改めて考えています。
例えば、リッツカルトンにはクレドというものがあります。
スターバックスでも朝礼やミーティングの中で、今日の行動とかお客様への対応、それを理念や価値観につなげる話をしている、という話を聞いたことがあります。
つまり、理念を毎日の行動に翻訳している、翻訳している、そういうことです。
これが、私はとても重要だと思っています。
多くの会社では、基本理念、ビジョン、行動指針を挙げています。
でも、実際には挙げて終わり、になってしまうことも少なくありません。
本当に大事なのは、この行動は理念のここにつながっているよね、と日常の中で言葉にすること。
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例えば、相談にしっかり対応した。挑戦を応援した。小さな確認を歓迎した。
そんな場面で、これってうちが大切にしている考え方だよね、と会話にする。
すると、理念から考え方につながっていき、行動、その行動がそのチームの空気を作っていく。
これが少しずつつながっていく流れです。
私は空気とは積み重なった行動基準だと思っています。
そして、その行動基準を定着させるためには、日常会話が重要なんだと思っています。
会議でもいいですし、朝礼でもいいです。一対一の会話の中でもいいと思います。
その中で自分たちはどんな姿を目指しているのかを確認しながら、そのために今日どんな行動をしたのか、それを整理していく。
これを積み重ねることで少しずつ空気が変わり、組織文化になっていきます。
私はそんなふうに感じています。
今日は20日ということで空気について話をしました。
空気は理念を日常で会話することで作られるというテーマでした。
この話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。
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