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皆さんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、9月は数字を追うだけの1ヶ月ではない、というテーマでお話しします。
明日から9月です。 多くの会社にとって、9月は紙期最後の1ヶ月になります。
営業部門であれば、紙期の目標を達成するために、最後まで数字を追いかける大切な時期です。
私も営業マネージャーをしていた頃は、9月に入ると、目標に対する進捗を確認し、残り1ヶ月で何をするのかを部下と話し合っていました。
どのお客様へどのような働きかけをするのか。 成果につながる可能性のある案件はどれか。
支援が必要な部下や地域はどこか。 最後まで成果を諦めず必要な行動を考え、実行していく。
これは指導者やマネージャーに求められる大切な役割です。
しかし、9月にやることはそれだけではありません。 10月から下期が始まります。
下期を良い状態で始めるためには、紙期の数字だけでなく、その数字が生まれた背景を整理しておく必要があります。
私は9月になると、紙期の活動を振り返りながら、10月以降の活動方針を示すための準備を進めていました。
どのような行動が成果につながったのか、お客様からどのような反応があったのか、
思うような成果が出なかった活動にはどのような問題があったのか、
数字だけを見ても次に何をすればよいのかがわかりません。
大切なのは、行動、相手の反応、そして成果をつなげてみることです。
例えば、数字としてはまだ大きな成果が出ていなくても、お客様の反応が変わり始めていることがあります。
反対に、数字は出ていても過去から続いている取引によるもので、現在の活動が次の成果につながっていないこともあります。
だからこそ、9月は数字を追いながら、数字の背景も確認する必要があります。
ここで指導者が気をつけたいことがあります。
それは紙機の振り返りを自分だけで終わらせないことです。
部下に対して紙機に取り組んだことで成果につながった行動は何だったと思う?
お客様の反応が変わったのはどのような場面だった?
下着も続けることと変えることは何だろう?
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このように問いかけ、本人の考えを聞いてみてください。
指導者が先に答えを示すのではなく、まず本人に考えるボールを返します。
その上で本人が見落としていることがあれば、指導者が持っている情報や上司の方針を加えていきます。
紙機の振り返りは単なる反省会ではありません。
部下が自分の行動と成果の関係を理解し、下着の行動を自分で考えるための育成の機会です。
明日から始まる9月、最後まで紙機の成果を追うことは必要です。
同時に10月から何を続け何を変えるのかを考える準備も始める必要があると思います。
今日あるいは今週のうちに部下と短い時間でも構いませんので、紙機の行動について話す機会を作ってみてはいかがでしょうか。
9月は数字を追い切る1ヶ月です。そして紙機の経験を下機の行動へ変える1ヶ月でもあります。
この2つを同時に進めることが下機の良いスタートにつながると思います。
今日は9月は数字を追うだけの1ヶ月ではないというテーマでお話ししました。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。それではさようなら。